なんか描写やらプレイがワンパターンになってる気がする…
細い腕、抱き締めたら折れそうな華奢な身体。
スベスベとした柔らかな肌は、まるで吸い付くような肌触りだ。
こんな華奢な少女が、あんな巨大な艤装を背負い戦うとは想像も出来ない。
そんな様々な重荷を背負う彼女…長門を優しく抱き締める。
「はぁ…指揮官…」
「なんだ?」
熱っぽい吐息と共に潤んだ瞳を向けてくる。
「ん…」
目を閉じ、僅かに唇を突き出してくる。
彼女の唇は美しいピンク色でふっくらしており、まるで桜の花弁のように可憐だ。
「んっ…」
──チュッ…
可愛らしい彼女の要求に応えるべく、その可憐な唇に自らの唇を重ねた。
柔らかく熱い唇…仄かに香るミルクのような彼女の体臭が鼻腔を擽る。
やや温めの温泉の心地良さと相まって、心が満たされるようだ。
──チュプッ…
暫く唇を重ねていたが、長門の小さな舌が唇を掻き分けて侵入してきた。
唾液で濡れた舌がチロチロと歯列を舐めてくる。
しかし、その動きは狙ったものではないだろう。
知識として舌を入れるキスがあるというのは知っているが、具体的に舌をどう動かしたらいいか分からないでいるのだ。
──チュプッ…チュクッ…
彼女の舌に自らの舌を優しく絡ませた。
舌先同士を触れ合わせ、舌裏に潜り込ませて僅かな力で吸う。
「んっ…♥️んっ…♥️」
長門の身体はそれだけでピクピクと反応し、吐息に艶が帯びる。
重桜連合艦隊旗艦である長門が恋する少女となり、そして今や男と交わる女へと変貌して行く。
仄かなミルクの香りは形容し難い甘い香りとなり、肌を通して伝わる心拍数と体温は徐々に高くなっている。
──チュッ…チュクッ…チュクッ…
「ん…♥️ふぅ…♥️んんっ…♥️」
絡み合う舌の上で二人の唾液が混ざり、唇の間から滴り落ちる。
無意識の動きだろうか。長門の身体が上下に細かく揺れ、自らの身体を指揮官の身体に擦り付けている。
「んっ…ちゅっ…はぁ…」
「ん…♥️はぁ…♥️はぁ…♥️」
絡み合う舌が離れ、名残惜しそうに唾液の橋が架かる。
熱に浮かされたような瞳で碧眼を見詰めていた長門だったが、気恥ずかしくなったのか直ぐに俯いて目を逸らしてしまう。
しかし、そうすると二人の身体が密着している部分が目に入ってしまう。
「長門…?」
俯いたまま顔を上げない長門に対し、首を傾げる指揮官。
その言葉に、彼女は震える声で答えた。
「その…良いのか…?」
「…何が?」
「余の胸は…その…イラストリアスのようには…」
なるほど、彼女は自身の胸の大きさを気にしているらしい。
確かに、KAN-SEN…特に戦艦や空母のような主力艦は巨乳、爆乳揃いだ。
しかも、今まで彼と関係を持ったKAN-SENは豊満な乳房を…特にイラストリアスは全KAN-SENの中でも屈指のサイズを持つ。
それに対し長門の胸は平たい。
比べるのも酷であろう。
「気にするな。」
しかし、指揮官はそれがどうしたと言わんばかりに、彼女の胸に手を這わせた。
「ひぅっ♥️そ、そなた…♥️」
「大きさなんて関係無い…大きかろうが小さかろうが、お前は俺の愛する女だ。」
コンプレックスからくる不安感に押し潰されそうになる彼女を安心させるため、身勝手な独占欲剥き出しの発言をしながら慎ましい乳房を優しく揉む。
「あぁ…ん♥️はぁ♥️んんっ♥️」
手の全体を包み込むような圧倒的質量は無い。しかし、皮膚の直ぐ下は胸骨という事も無い。
僅かな膨らみながらしっかりと脂肪が付き、確かな柔らかさがある。
何より、その慎ましい膨らみの頂点にある桜色の突起…乳房に見合うように小振りな乳首は、それでもちゃんと主張するようにピンッと勃起している。
「ひぅっ♥️ひゃぁぁっ♥️そこ…っ♥️だ…めっ♥️」
乳房を揉みながら、人差し指と中指で乳首を左右から押し潰すように刺激する。
掌にすっぽり収まる乳房の柔らかさに、コリコリとした乳首のアクセントが何とも心地よい。
「長門…」
「はぁ♥️はぁ…♥️指揮官…♥️」
熱い吐息に乗せて媚びるような甘い声を発する長門。
そんな彼女を見ていると下半身に血液が集まり、"雄"の部分が目を覚ましてしまう。
「あっ…♥️これ…♥️」
小振りな可愛らしいヒップに熱い剛直が当たる。
性的興奮により勃起したペニスが、ヒップの割れ目にピッタリと密着していた。
「んっ♥️余で…興奮しておるのか…?」
ペニスから伝わる熱が彼女の"雌"を刺激し、下腹部に甘い疼きを与える。
その仄かな快感に身体を震わせながら、戸惑ったような表情で問いかける長門。
それに対し指揮官は、苦笑しながら答えた。
「そりゃ…こんないい女を抱いてれば、こうなるさ。」
「そう…なのか…♥️」
その言葉を聞いた彼女は表情を緩め、無邪気で淫らな笑みを浮かべた。
彼女にとっては無意識の内に浮かべた表情であるだろうが、それを向けられた方は堪ったものではない。
ドキッと心臓が脈打ち、それに呼応するようにペニスが硬度を増しながらビクッと跳ねる。
「ひぅっ♥️また…大きくなったぞ…♥️そんなに…興奮しておるのか…♥️」
「あぁ、長門の身体…柔らかくて、抱いてるだけで興奮する…」
小柄な彼女の身体を持ち上げる程に逞しく屹立するペニス。
ヒップの割れ目は勿論、秘所の割れ目に竿を食い込ませ彼女の敏感な部分に熱と脈動を知らしめる。
「はぁぁぁ…♥️熱い…♥️そなたの…い、逸物が…♥️」
自身の腕程もありそうな凶悪なサイズを実感し、ある種の恐怖を覚える。
しかし、そんな恐怖も塗り潰してしまう程に興奮しているのも事実。
それを示すように、彼女の腰はゆっくりと前後に動いていた。
「うっ…長門…」
「はぁぁぁ…♥️痛くは…ないか?」
「あぁ…気持ちいいよ…」
大陰唇で挟まれ、小陰唇で扱かれる。
とろみのある湯が程よい潤滑油となり、膣口から溢れる愛液と相まって十分過ぎる快感を与えてくる。
「あっ…♥️んんっ…♥️余も…擦れて…♥️」
自らの体重と、硬度を増すペニスの間に挟まれたクリトリスが潰され、擦れて強烈な快楽が全身に広がる。
「ひぅっ♥️ひゃぁぁっ♥️あっ…んんっ♥️気持ち…いいっ♥️」
口から自分の物とは思えない嬌声が飛び出る。
それを抑えようと腰の動きを遅くしようとするが、性の悦びを知ってしまった幼い身体は貪欲に快楽を欲してしまう。
──パシャッ…パシャッ…パシャッ…
意思とは裏腹に腰の動きは速くなり、それに伴い湯が波打ち、飛沫をあげる。
また、それにより快感を得ているのは長門だけではない。
「はぁ…くっ…あぁ…っ…な、長門…!」
反り返ったペニスの亀頭がプリッとした柔らかく張りのある尻肉に擦れ、竿に小陰唇の肉ヒダが絡み付き扱き上げてくる。
激しい快感ではない。しかし、着実に射精に導こうとする為のジワジワとした快楽だ。
「はぁ♥️はぁ♥️も、もう…余は…♥️」
指揮官の胸板に顔を埋め、悶えながらも腰を前後にカクカクと動かす長門。
その姿はまるで、盛った犬のようだ。
但し盛って腰を動かすのは雄だし、同じイヌ科とはいえ彼女は狐である。
「はぁ…はぁ…んむっ!」
湧き上がる射精欲を抑えるべく、目の前でピョコピョコと動く彼女の狐耳を食む指揮官。
艶やかな毛並みと、薄い皮膚による独特なフニフニとした感触…歯を立てず唇で甘噛みするのみだが、そのこそばゆい感覚に長門は全身をビクンッと跳ねさせた。
「ひうぅぅぅぅっ♥️だめぇぇぇぇっ♥️耳っ♥️耳弱いのっ♥️」
「んむっ…んっ…んっ…」
強弱を付けながら甘噛みすると、彼女の身体がそれに合わせてビクンッビクンッと跳ねる。
それに伴い、彼女の下半身がペニスに擦り付けられ更なる快感をもたらす。
「やぁっ♥️も、もう…だめぇっ♥️」
その快楽の前では、口調を取り繕う事も出来ない。
ただ一人の女として…ただ一匹の雌として嬌声を上げて媚びる事しか出来ない。
「んっ…んんっ…っ!」
そして、指揮官も限界だった。
ペニスに与えられる快感と、普段の長門からは考えられないような嬌声が脳内を犯し睾丸がギュッと持ち上がる。
──ドクッ…
「あっ…♥️」
ペニスが膨張し、それを感じた子宮がキュンッと疼く。
それと同時に、互いを強く抱き締める。
──ビュルルルルルルルッ…ビュクッビュクッ…
「ひゃぁぁっ♥️ひぅっ♥️ひぅっ♥️あぁ…っ♥️んっ…あっ♥️」
二人同時に絶頂を迎えた。
ペニスが脈動しながら湯を白く汚し、痙攣する彼女の身体に纏い付く。
「はぁっ…はぁっ…はぁっ…」
「はぁ…♥️はぁ…♥️」
絶頂の余韻の中、息を整えながら見詰め合う二人。
射精したにも関わらずペニスは萎えず、幼く狭い膣はそれを求めるように口を開ける。
「はぁ…はぁ…長門…」
「しき…かん…♥️」
まるでそうするのが自然の摂理だというように、二人は唇を重ねた。
貧乳の表現って難しい…
擬音に♡いる?いらない?
-
いる
-
いらない
-
あまり使うとくどいから、ほどほどに