本編をどうしようか悩んでたので書きました
今回、アブノーマルプレイが含まれます
王道至上主義という方には合わないかもしれません
よろしいですか?
特殊な畳が敷かれた浴室の床に仰向けに寝転がる指揮官。
長門はその上に俯せになっていた。
「し、指揮官…余のは…おかしくないか…?」
不安そうに問いかける長門。
そんな彼女の顔は見る事が出来ず、代わりに眼前には産毛すら生えていない下半身が広がっていた。
そして、彼女の顔は指揮官の下半身の方向にある。
所謂シックスナインの体勢だ。
「いや…キレイな形だと思うぞ?それより…大丈夫か?無理はするなよ。」
「い、いや…そなた一人だけの手を煩わせるわけにはいかんからな…」
そう強がりを言ってのける長門だが、その内心は焦っていた。
(あわわわわ…お、男の人のおちんちんって、こんなに大きいの!?な、なんだか…赤黒くてビクビクしてて…痛くないのかな…)
彼女の眼前に突き付けられた黒光りするペニスの存在感に圧倒されていた。
血管が浮き出た竿に、大きく張り出したカリ首。赤黒くパンパンに張った亀頭の先端に空いた縦長の尿道口からは、滑りのあるガマン汁が滴っている。
時折、ビクビクと脈動しながら跳ね上がる様はまるで別の生物のようだ。
──クチッ…
「ひうっ!」
「うおっと、痛かったか?」
ペニスを呆然と見ていた長門の腰がビクッと跳ねた。
その原因は指揮官の手が彼女の大陰唇を広げ、小陰唇を外気に晒したためだ。
「ひ、広げるでない!」
「いや…そのままだと入らないから、しっかり解そうって話だったじゃないか。」
脚をパタパタと動かし抗議する長門に、指揮官は苦笑しながら反論する。
実は湯船での愛撫の後、そのまま本番に移ろうとしたのだが…入らなかったのだ。
成熟した肉体を持つ赤城達ですら四苦八苦した規格外の肉棒は、幼い長門の秘所では受け入れる事が出来なかった。
故に、念入りな愛撫を施す事にしたのだ。
その際、指揮官一人にやらせるのを不満に思った長門が自分も愛撫したいと希望した結果、シックスナインの体勢で秘部を弄り合う事にした。
「むぅ…そうではあるが…」
「裂けたら痛いと思うぞ?少しずつ広げないと…」
──チュッ…
「ひうっ♥️な、なにを…」
「ちゅぅ…じゅるっ…」
「ひゃぁぁっ♥️す、吸うなぁっ♥️」
広げた大陰唇の奥、小さく開いた膣口に口付けし溢れる愛液を啜る。
若干生臭いが不快ではない。とろみのある愛液は僅かな塩気がある程度で、啜っても後からどんどん溢れてくる。
──ピチャッ…ピチャッ…ジュルルルル…
「ひゃぁぁっ♥️だ…めぇっ♥️舐めちゃ…いやぁっ♥️」
小陰唇の肉ヒダだけではなく、膣口の粘膜を削ぐようにざらつく舌で舐めて行く。
溢れる愛液が口内を、漂う発情臭が鼻孔を、可愛らしくも淫らな喘ぎが耳朶を支配し全てが彼女によって埋め尽くされてゆくようだ。
「ひうっ♥️あぁんっ♥️はぁ…♥️はむっ♥️」
──カプッ…
「んんっ!?」
長門は、目の前でピクピクと小さく動くペニスをその可憐な唇で食んだ。
その凶悪なサイズのペニスは彼女の小さな口では咥える事すら出来ない。
だからその代わりに亀頭の先端を唇で締め付けつつ、尿道口から湧き出すガマン汁を啜りながら舌先でチロチロと舐める。
──ピチャッ…ピチャッ…ジュルルルル…チュプッ…
「ふぅ…♥️んっ…♥️んっ♥️」
「んくっ…んむ…」
互いの性器を舌で刺激する。
淫らな水音と互いの荒い鼻息だけが支配する世界で、二人の性感が徐々に高まって行く。
子宮と睾丸が疼き、少しずつ理性が溶けてくる。
「んんっ♥️んーっ♥️んふぅっ♥️」
指揮官の舌が狭い膣口を押し広げながら膣内に侵入し、幅広い熱くざらついた舌が穢れを知らない幼い膣を拡張して行く。
キツキツの膣は舌を強く締め付けつつも、膣壁のヒダで扱き上げてくる。
舌にそんな刺激を与えられるだけでもペニスが反応し、自覚出来る程ガマン汁が分泌されて行く。
「んっ!んんっ…!」
それに負けじと長門もペニスを刺激してくる。
亀頭の先端を舐めていた舌先が尿道口に侵入しようとグリグリと押し付けられ
、尿道への刺激という未知の快感を食らったペニスはドクドクと脈動しながらガマン汁を分泌し、同時に睾丸が縮み上がり射精の前触れを知らせる。
「んふぅ…♥️じゅぷっ♥️じゅるるっ♥️」
──グチュッ…グポッ…ジュルルルル…
ペニスを伝って滴り落ちる唾液をローション代わりに使い、両手で竿を持って扱く。
手探りなたどたどしい手付きと、尿道口をほじる舌先の動きのギャップがあまりにも健気で、あまりにもいやらしい。
「んっ…じゅるっ…ちゅうっ…」
──ジュルッ…ジュプッ…チュゥゥゥッ…
「ひやぁぁぅぅうっ♥️そ、そこぉっ♥️」
負けじと長門の秘裂を舐め回す指揮官。
がむしゃらに膣内で舌を暴れさせ、ピンッと突起するクリトリスを強めに吸う。
幼い秘裂からは想像出来ない程に発達したクリトリスは、彼女が自慰を行う際によくそこを触っていたが故なのかもしれない。
そこを他者から攻められるという新鮮な快感に、堪らずペニスから口を離してしまった。
「やあっ♥️やあっ♥️だめぇっ♥️で…出ちゃう…っ♥️」
自らの性感帯を攻める舌から逃れるべく、腰を浮かす長門。
しかし、力強い男の腕は彼女の腰を抱き締めて逃がさない。
「やだっ♥️やだよぅ…♥️も…漏れちゃうっ♥️おしっこ…漏れちゃうのぉっ♥️」
見た目相応の口調で拒否し首も左右にイヤイヤと振ってみせるが、彼女の手は未だにペニスを扱き上げている。
失禁する事によるプライドの崩壊を恐れながらも、愛しい男に自らの恥を晒すというある意味歪んだ愛情が脳内で拮抗して…いや、子宮の疼きが恐れを掻き消し始めている。
「やだっ♥️やだっ♥️恥ずかしいのっ♥️おしっこ…漏らすとこ見られちゃうのぉぉぉっ♥️」
なんとか尿意を抑えようとするも、クリトリスから伝わる快感が括約筋を弛緩させてしまう。
「んんっ!んっ…!」
──ビクッ…
「え…♥️」
苦し気なうめき声と同時に大きく跳ねるペニス。
そして、尿道口がクパッと開き奥の方に白い物が見えたと思った瞬間だった。
──ビュルルルッ…ビュクッビュクッビュクッ…ビュルッ…ビュクッ…
「ひうぅぅぅぅっ♥️やあっ♥️出てるぅっ♥️」
尿道から飛び出たズッシリとした重さを持つ濃厚な精液が、彼女の顔を穢した。端整な顔を、白磁の肌を、可憐な唇を…彼女の全てが、熱く臭いの強い精液によって犯されてゆく。
しかし、それだけではなかった。
「あ…やっ…だめっ…だめっ♥️」
長門の腰がブルッと震え…
──プシッ…ショワァァァァァァァ…
「ひゃぁぁっ♥️だめぇっ♥️見ないでぇっ♥️」
秘裂から勢い良く噴出する液体。
温かく塩気があり、サラサラして若干の臭いがある。
愛液でも潮でもない。これは紛れもなく尿だ。
しかも彼女の腰はビクビクと小刻みに震えていた。
長門は失禁しながら絶頂を迎えていたのだ。
勿論、そうなれば長門が精液で 顔を穢しているように、指揮官の顔は彼女の尿で濡れているはずだ。
しかし、そうはならなかった。
「ごくっ…ごくっ…ごくっ…」
「やぁ…うそ…♥️飲んじゃだめぇ…♥️汚いよぉ…♥️」
そう、彼は彼女から排泄された尿を喉を鳴らしながら飲んでいた。
排泄物を飲み込むというのは、特殊な健康法でもない限り異常性癖に分類されるだろう。
「んぐっ…はぁ…はぁ…」
唇の端から漏れた尿を手で拭い、息を整える指揮官。
長門はそんな彼の上で身体を起こし、反転して顔を合わせた。
「バカ…バカ!変態!出ちゃうって言ったでしょ!?なのに…なのに何で…ぐすっ…うぅぅぅ…」
余りの羞恥心から泣き出してしまう。
神秘的な金の瞳に宝石のような涙が溜まってボロボロと零れ落ち、彼女の顔にこびりつく精液を洗い流してゆく。
「俺もお前を汚したから、お互い様だろ?」
「でも…でもぉ…うぅぅぅ…」
大粒の涙を流し、嗚咽を繰り返す長門。
そんな彼女を指揮官は、自らの身体を起こして優しく抱き締めた。
「そんなに嫌だったか…ごめんな…」
「ひぐっ…ひぐっ…違うの…」
指揮官の胸板に顔を埋め、首を振る長門。
「私…お姉ちゃんなのに…おしっこ漏らして…指揮官に…ひぐっ…嫌われ…」
「大丈夫…大丈夫だ。」
彼女の頭をそっと撫でる。
「俺の方こそ嫌われないか心配だよ。」
「ひぐっ…え…?」
潤んだ瞳で見上げてくる長門。
「何股もかけて、お前みたいな小さい女にも欲情する…我ながら見境ないな…」
「指揮官…わた…余は、嫌わんぞ…?」
「これでもか?」
僅かに身動ぎする指揮官。
すると、長門の背中に熱く滑るモノが当たった。
「ひゃっ♥️こ、これ…♥️」
「お前を犯したくて仕方ないんだ…こんな、色情魔でもいいのか?」
その問いかけの答は決まっていた。
指揮官の身体から降り、畳の上で仰向けになる長門。
「……♥️」
何も言わず、脚を開いて淫らな笑みを浮かべた。
スカ要素は小までです
擬音に♡いる?いらない?
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いる
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いらない
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あまり使うとくどいから、ほどほどに