気づけば3万UA突破してましたね…
これにて長門編は一区切りです
──クチュッ…クチュッ…
充血した小陰唇に亀頭を擦り付け、愛液とガマン汁を混ぜ合わせてペニスに潤滑を与える。
小さな膣口は十分な愛撫により濡れぼそり、すっかり解れて肉棒の受け入れ体制は万全だ。
「はぁ…♥️はぁ…♥️ひうっ♥️」
亀頭が膣口に宛がわれる
限界まで勃起したペニスから伝わる熱が愛液を加熱し、子宮に熱が籠る。
「長門…いいか?」
仰向けに寝転がる長門に覆い被さった指揮官が問いかける。
それに対し彼女は潤んだ瞳のまま、コクンと頷いた。
「無理はするなよ?痛かったら直ぐ止めるから…」
「うむ…♥️」
労るような優しい言葉。
その言葉に胸が高鳴り、乙女チックな恋心と共に快楽を求める淫らな感情に火が点く。
もう不安は無い。今はただ、自らの純潔を捧げたい…言葉だけではなく肉体的にも愛して欲しいという感情だけだ。
──クチュッ…
「あ…♥️」
少しだけ、亀頭が膣口に侵入する。
熱い塊が自らの体内に挿入される初めての感覚…だが、それを堪能する暇は無かった。
──ミチッ…ミチッ…
「いっ…か…はぁっ…」
熱く太いペニスが狭い膣内を押し広げながら侵入してくる。
それなりに柔軟性がある膣とは言え、もともとが狭い彼女の膣は規格外のペニスを受け入れる事に四苦八苦しているようだ。
その証拠に彼女は関節が白くなる程に拳を握り締め、脚は天を衝くようにピンッと伸びている。
「だ、大丈夫か…?」
「っ…!……っ!」
心配そうな指揮官の言葉に、下唇を噛み締めて何度も頷く長門。
しかし、どう見ても大丈夫そうには見えない。
固く閉じた眼からは涙が零れ落ち、漏れる吐息は嗚咽が混ざり震えている。
「一旦抜いて…」
明らかに無理をしている彼女をこれ以上苦しめない為にペニスを引き抜こうとする。
だが、その腰に彼女の脚が絡められた。
「やっ…だ…めぇ…!」
「いや…だが…」
覚悟を決めた金の瞳が、心配そうに揺れる碧い瞳を射抜いた。
目尻からボロボロと涙を溢し、震える声で口調を取り繕う事無く真っ直ぐに告げる。
「嫌っ!嫌なのっ!私の初めては…はぁ…んっ…指揮官が…いいのっ!赤城にも加賀にも天城にも…イラストリアスにも…負けないぐらい…んんっ…指揮官の事…好き…なのに…っ!私だけ…仲間外れは…嫌…なの…ぐすっ…」
余りにも直球な愛の告白。
風流な詩に乗せる訳でもない、除け者は嫌だという子供じみた感情と共に放たれる恋心。
そんな彼女の一世一代の告白を無下にする訳にはいかないだろう。
「…分かった。もう、痛いと言っても止めないからな?」
「う…うん…」
覚悟を決めた碧い視線と、不安に揺れる金の視線が絡み合う。
やはり痛みに対する不安はあるのだろう。
その不安を少しでも和らげる為に、その小さな身体を抱き締めてやる。
「あ…♥️」
「行くぞ…」
ゆっくりと腰を突き出す。
──クチッ…ミチッ…ミチッ…
「ひぐぅっ!あ…はぁっ…!」
「うっ…くぅ…狭っ…」
狭い膣内が極太のペニスにより拡張されて行く。
幼い身体が初めて受け入れる異物がこれとは、余りにも酷な話である。
だが、彼女は愛する男の寵愛を受ける為に必死に堪えていた。
「いっ…!痛っ…!」
亀頭がカリ首まで埋まった時、先端が何かに当たった。
この感覚と彼女の反応には心当たりがある。
おそらく、これは処女膜…彼女の純潔を守る最後の砦だ。
「いいのか…?」
最後の確認をする。
だが、彼女の答えは決まっていた。
「来て…私の初めて…貰って…♥️」
耳元で囁かれる処女喪失の願い。
そう言われれば、叶えてやらねばならないだろう。
「行くぞ…っ!」
腰を強めに突き出し、ペニスを一気に挿入する。
──プチッ…ドチュッ…
「ひぎゅぅぅぅっ!いっ…!あ…っ…」
亀頭が処女膜を突き破り、子宮口に到達する。
破瓜の痛みは燃えるように熱く、まるで赤熱した鉄塊を捩じ込まれたような感覚だ。
「はぁ…はぁ…入って…る…?」
プルプルと震える唇で、どうにか言葉を紡いで問いかける。
「あぁ…奥まで入ってるぞ…よく、頑張ったな。」
「よ…かったぁ…」
自らの純潔を捧げ、肉棒を受け入れる事が出来た喜びと安心感から脱力する長門の頭を優しく撫でる指揮官。
その手の心地よさに目を細め、甘える様はまさしく一人の乙女であった。
「ん…すごい…私のお腹…膨らんでる…♥️」
自らの下腹部に手を這わせる長門。
彼女の言う通り、下腹部は帯状に…ペニスの形がはっきり分かる程に膨らみ、ペニス自体も半分しか入っていない。
「全部…入ってないよね…?ごめんね…私の身体…小さくて…」
「いや、大丈夫だ…長門の中、温かくて…締め付けてきて…気持ちいいぞ…それより、痛くないか?」
ギチギチと締め付ける膣壁と、亀頭に吸い付く子宮口から与えられる快感に腰を動かしたくなるが、破瓜の痛みに堪えているであろう長門を気遣う指揮官。
それに長門は、トロンと蕩けた眼を向けながら答えた。
「ん…大丈夫…それより…♥️」
下腹部の膨らみの全体、亀頭の先端を指でグリグリと刺激する。
「うっ…あ…な、長門…?」
「痛くないけど…あそこがムズムズするの…♥️お腹の奥も…あっ♥️キュンキュンして…♥️やっ…♥️変…なのぉ♥️」
彼女の腰がゆっくりと動く。
それに伴い、膣内の肉ヒダによりゆっくりとペニスが扱かれる。
「あ…あぁぁ…」
「指揮官も…あっ♥️気持ち…いい…の?んんっ…♥️」
「あぁ…気持ちいい…」
締め付けられながらゆっくりと扱かれるペニス、子宮口にキスされる亀頭…激しくはないが、少しずつ底無し沼に沈んで行くような快楽が全身に広がって行く。
「やぁ…あっ♥️すごい…♥️腰…浮いちゃ…う…♥️」
限界まで勃起していた筈のペニスは更に硬度を増しながら反り返り、クレーンのように彼女の腰を浮かしてしまう。
「はぁ…はぁ…長門…」
「ぅ…んっ♥️し…きか…ん…っ♥️」
子宮口へと小刻みに打ち付けられる亀頭。
その小さくゆっくりとしたピストンは、派手さこそ無いが二人を確実に絶頂へと導いて行く。
「はぁ…はぁ…んっ…」
「はぁ…♥️はぁ…♥️ちゅっ…♥️」
──チュプッ…チュプッ…
数秒見詰め合った後、唇を重ねて舌を絡める。
──クチュッ…クチュッ…クチュッ…
舌を絡めながら、小さいストロークのピストン運動を繰り返す。
互いと全てが繋がっているという満足感と、接合部からの快感が心を満たして、互いを愛しいと思う気持ちが高まって行く。
──チュプッ…チュプッ…クチュックチュッ…
「んっ…んんっ…」
「ふぅ…♥️んちゅぅ…♥️」
膣が収縮し、ペニスが膨張する。
その動きは、精子を一匹たりとも逃さないという本能的なものだ。
「ん…ふぅー…ふぅー…っ!」
「んんっ…♥️んーっ♥️んーっ♥️」
──クチュクチュクチュクチュ…
二人の鼻息が荒くなり、腰がガクガクと痙攣しだす。
亀頭と子宮口が小刻みにぶつかり合い…
──ドチュッ…
「んっ!」
「んんっ♥️」
一際激しくぶつかり合った瞬間だった。
──ビュクッ…ビュクッビュクッ…ビューッ…ビューッ…
「んんーっ♥️んんっ♥️ん…んぅぅっ♥️」
尿道口から放出された精液が子宮口を突破し、子宮内部へと溜まって行く。
まるでポンプのように送り込まれる精液は小さな子宮を押し広げる暇も無く、逆流して接合部の僅かな隙間から外へ漏れ出してしまう。
──ジョ…ショワァァァァ…
ドロドロと漏れ出す精液を洗い流すように、膣口の上にある小さな尿道口から勢い良く尿が噴出した。
──ドクッ…ドクッ…ピュルッ…ピュルッ…
「ん…はぁ…はぁ…」
「はぁ♥️はぁ♥️」
射精と放尿が治まった頃、二人は漸く唇を離した。
口の周りは唾液で、下半身は精液と尿でびしょ濡れだ。
ここが浴室でなければ、きっと大惨事であっただろう。
「長門…」
「指揮官…♥️」
決して綺麗な交わりではないだろう。
しかしペニスは未だに硬度を保ち、子宮はまだ精を求めている。
「ん…♥️」
互いに何も言わず、再び腰を動かし始めた。
今のところリクエストで二票頂いてるのが、ベルファストなんですよねぇ…
やっぱりメイドは強い…
リクエストに応えるかどうするかは、本編書いてから決めましょう
擬音に♡いる?いらない?
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いる
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いらない
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あまり使うとくどいから、ほどほどに