新しい表現やプレイを模索しているんですが、なんか上手くいってる気がしないんですよねぇ…
「えっと…ここでいいのか?」
医務室の一角、診察の為のベッドに腰掛けた指揮官が戸惑ったように問いかけた。
その問いかけにビスマルクは顔を赤くしながらも、可能な限り淡々と答えた。
「検尿や検便で使うトイレで…マ、マスターベーションしてもらってもいいんだけど…」
「貴方、KAN-SEN相手にしか性的興奮を覚えないんでしょう…?なら…トイレに二人三人も入るのは、狭いと思うのだけど…」
小さめのビーカーを両手で持ったティルピッツが、真っ赤になった顔を反らしつつビスマルクの言葉を引き継ぐ。
確かに大柄な指揮官と、女性としては長身気味なビスマルクとティルピッツが、広いとは言えないトイレの個室に一緒に入ったら手狭な事この上ないだろう。
「その…早くして…ずっと胸を出してるのは…恥ずかしい…」
消え入りそうな声と共に身体を捩りつつ、腕で胸元を隠そうとするビスマルク。
しかし、正に戦艦級な彼女の乳房はその細腕で隠せる筈もなく、むしろ圧迫されてムニュッと強調されてしまう。
「指揮官が…マスターベーションに集中出来るように…私が容器を持ってるから…」
羞恥に身体を震わせながら、ビーカーを両手で持ったまま肩をすぼめるティルピッツ。
その際、二の腕で左右から乳房が圧迫されビスマルクと同じように強調されてしまう。
姉妹揃って羞恥から逃れる為にそうしたのだが、それが逆に男の劣情を煽る結果となった。
「分かった…出来るだけ手早く終わらせる…」
──カチャッ…カチャッ…ジー…
ベルトを外し、ズボンのホックを外してジッパーを下ろす。
そしてウエストに手を掛けると、ズボンとボクサーパンツを一緒に下ろした。
「…え?」
「は…っ?」
ビスマルクが戸惑い、ティルピッツが息を飲む。
その原因は勿論、露となった指揮官の股関にぶら下がる物体…ペニスである。
まだ勃起していないにも関わらず15cm程度あるそれは、男性器についての知識は資料でしか知らない…そんな彼女達が見ても明らかに規格外という事が分かる。
「や…やっぱり、おかしいか?」
二人の様子を見た指揮官が苦笑しながら問いかける。
今まで関係を持ってきたKAN-SEN達も、このペニスには驚愕を露にしていた。
一応、指揮官自身も色々と調べたのだが…やはり、平均サイズよりも大幅に大きいという結論となった。
「い…いえ…身体的特徴は人それぞれ…だから…」
油が切れた機械のようなぎこちなさでペニスから顔を逸らすティルピッツ。
しかし、顔は逸らしたが視線はチラチラとペニスに向いている。
「ま、まだ…その…ぼ…ぼ…っき…してないのよ…ね?」
指揮官の隣に腰を下ろしつつも、妹と同じように顔を逸らしながら視線はしっかりとペニスに向いているビスマルク。
「あぁ…そうだな…まあ、考えてみれば下着よりヤバい格好したKAN-SENばかりだから…下着じゃ興奮出来んのかもな…」
「それもそうね…なら…」
俯き、背中に手を回すビスマルク。
何やらモゾモゾと手を動かし…
「んっ…」
──プツンッ…
官能的な彼女の吐息と共に何が外れるような音がしたと思ったら、その豊満な乳房がプルンッと揺れた。
「これで…どうかしら…」
顔を逸らしながらも、下着の拘束から解き放たれた乳房を見せ付けてくる。
きめ細かい白磁の肌は羞恥により朱が差し、大きな乳房は身体の震えに合わせて柔らかそうにプルプルと震えており、その頂点にある乳首は穢れを知らないようなピンク色だ。
「ビスマルク…」
「……」
あまりの羞恥からか、呼び掛けにも応じず口をつぐんだままだ。
「触っても…いいか…?」
「ん…」
小さく頷き、僅かに胸を差し出す。
プルンッと揺れる柔肉に手を伸ばし…軽く鷲掴みにした。
「んっ…」
「あ…痛かったか?」
「へ、平気よ…少し…驚いた…だけ…」
僅かに声が震えている。
それは苦痛によるものではないだろう。
その証拠に、手に伝わる彼女の鼓動はドキドキと激しく動悸していた。
「痛かったら…ちゃんと言えよ?」
心配しながらも乳房を優しく揉む。
下から持ち上げ、乳房の奥底を解すようにゆっくりと揉みしだく。
「んっ…はぁ…はぁ…」
ビスマルクが悩ましげな吐息を吐く。
身体を捩らせ、内腿を擦り合わせて蕩けた瞳を指揮官のペニスに向ける。
萎えていたペニスはピクッピクッと小さく跳ねながら徐々に勃起して行く。
「あ…凄い…わね…」
ビーカーを持ったまま指揮官の正面に立っていたティルピッツだが、勃起して行くペニスに目を奪われてしまっている。
「あっ…あ…んっ…♥️指揮官…ザーメン…出さないと…」
ビスマルクの声に艶が混ざり、肌に薄く汗が浮く。
もどかしい快楽に悶えながらも、職務を果たすべく催促は忘れない。
「あぁ…そうだな…」
片手で乳房を揉みながら、もう一方の手を自らのペニスに伸ばす。
竿を握り、上下に扱く。
「うっ…はぁ…はぁ…」
「これが…男性の…マスターベーション…なのね…?」
扱き上げる快感と乳房を揉む興奮により海綿体に血液が送り込まれ、ペニスのサイズと硬度が増して行く。
竿には血管が浮き出し、亀頭は赤黒くパンパンに張っている。
──ニチュッ…ニチュッ…
「はぁ…はぁ…」
「尿道…から…粘液が出てるわね…」
「尿道球腺液…カウパー腺液とも言う弱アルカリ性の粘液ね…んっ♥️女性の膣内は弱酸性だから…中和して…精子へのダメージを減らす為に分泌…あっ♥️されるの…」
完全に勃起し、通常時より10cm程大きくなったペニスの尿道口から分泌されるガマン汁を観察するティルピッツに対し、ビスマルクが解説する。
学術的な話をしているように感じるが、二人揃って悩ましげな吐息混じりの声だ。
──ニチュッ…ニチュッ…ニチュッ…
「はぁ…はぁ…」
「んっ…♥️んっ…♥️」
ペニスからは止めどなくガマン汁が溢れ、ビスマルクは乳房を揉まれながら熱っぽい瞳でそれを見詰めていた。
「指揮官…」
「はぁ…どうした…?」
ビーカーを持って自慰を観察していたティルピッツだが、自らの胸の谷間辺りに手を伸ばしてモゾモゾと動かした。
──プツッ…
ブラのフロントホックを外し、乳房を露出するティルピッツ。
その乳房はビスマルクよりも1カップ程小さいが、乳首と乳輪は逆に一回り大きいようだ。
「姉さんだけじゃなくて…私も…見て…♥️」
「ティルピッツ…っ」
ビーカーを谷間に挟み、ムニムニと乳房で圧迫して見せる。
その光景に思わず、自らのペニスが挟まれる事を想像してしまう。
──ニチュッ…ニチュッ…ニチュッ…
「はぁ…はぁ…はぁ…」
ペニスを扱く手が早くなり、その動きによりガマン汁が飛び散ってティルピッツの肌を汚す。
「やっ…♥️指揮官の…カウパー…♥️」
「んっ…♥️凄い…たくさん出てるわね…♥️」
「はぁ…はぁ…ヤバいっ…もうっ…!」
美人姉妹のトップレスという最高のオカズ、そんな二人に見られているという背徳感が興奮と性感を高めて行く。
「出すの…?ざ、ザーメン…♥️」
「いいわよ…♥️私が…受け止めるから…♥️」
最後の一押しとばかりにビスマルクが耳元で囁き、ティルピッツがビーカーを挟んだ乳房を差し出しながら上目遣いで見詰めてくる。
「ビスマルク…っ!ティルピッツっ…!」
──ニチュッ…ニチュッ…ピュルッピュルッ…
手が激しく上下し、ガマン汁が前触れのように噴出し…
「うっ…!」
──ビュルッ…ビュルルルルルルッ…ビュルッビュルッ…
「ひゃあっ♥️すご…♥️」
「やぁっ♥️で、出てるっ♥️ザーメン…こんなに…♥️」
尿道から飛び出た精液は放物線を描き、ティルピッツの乳房へと降りかかった。
滑らかな肌に付着したゼリーのような精液は、まるでナメクジのように肌を滑り谷間に吸い込まれてビーカーへ落ちて行く。
しかし、それだけでは終わらなかった。
「ま…まだ出…っ!」
──ビュクッ…ビュルッ…ビュルルルルルルッ…
ビーカーが8割程満たされたにも関わらず、ペニスは勢いそのままに精液を放出し続けた。
「やあっ♥️うそっ…こんな…♥️」
快感のあまり手を離してしまった為ペニスは無秩序に跳ね、ティルピッツに向かって遠慮無しに精液をぶっかけてしまう。
彼女はどうにかビーカーを保持していたが、そのビーカーも満タンになり、縁から精液が溢れていた。
「凄い…なんて…量…♥️」
胸は勿論、顔や髪まで大量に放出される精液で穢されて行く妹を目の当たりにしたビスマルクは、その濃厚な精臭に下腹部の疼きを覚えた。
「うっ…はぁ…はぁ…」
──ピュルッ…ピュルッ…
ようやく射精が治まった。
しかしペニスは未だに天を衝く程に勃起しており、時折痙攣しながら射精を続けている。
「はぁ…♥️はぁ…♥️凄い臭いね…♥️」
「なんて…量なの…♥️あり得ないわ…♥️」
一方の姉妹も限界だった。
濃厚な精臭を嗅いだビスマルクは自らのショーツが濡れる感覚を覚え、精液を直接浴びたティルピッツは自らの内腿に熱い粘液が滴るのを自覚した。
「はぁ…はぁ…これで…検査は終わりか…?」
息も絶え絶えに問いかける指揮官。
思い出してみれば、これは精液を検査する為のものだった筈だ。
しかし放出された大量の精液と、未だに勃起するペニスを目の当たりにした二人はもうそんな事どうでも良かった。
「まだよ…♥️まだ…検査があるわ…♥️」
服のボタンを全て外し、クロッチにシミが出来たショーツを露にするビスマルク。
「今度は…何度出来るか…♥️」
スカートを捲り上げ、ショーツを脱いで粘液が滴る割れ目を見せ付けるティルピッツ。
「「その検査があるわ…♥️」」
そこに居たのは、鉄血の指導者でも孤独な女王でもない。
ただ、愛を求める二人の女だった。
KAN-SEN以外では抜けない男、それが指揮官
擬音に♡いる?いらない?
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いる
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いらない
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あまり使うとくどいから、ほどほどに