「んちゅうっ…♥️じゅるっ♥️」
「はむっ…♥️んくっ…♥️」
医務室の診察ベッドに腰掛けた指揮官とビスマルクが舌を絡め、彼の正面ではしゃがんだティルピッツがガチガチに勃起したペニスに舌を這わせている。
初めは生殖能力の検査の為に精液を採取するという建前があったはずだ。
しかし、精液を採取するだけならキスの必要も口淫の必要もない…更に言えば、自らの股関に手をやり水音を鳴らす必要もない。
──チュプッチュプッ…ピチャピチャッ…チュクッ…チュクッ…
ビスマルクが指揮官と舌を絡めながら、彼に自らの乳房を揉ませる。
一方のティルピッツはペニスを伝うガマン汁と精液を舐め取りつつ、自らの乳房を片手で揉みしだいている。
そして、二人とも自らの秘裂に指を這わせて愛液を滴らせていた。
「んっ…はぁ…はぁ…」
普段、氷のようにクールな二人が淫らな衝動に任せて浅ましい行為に及んでいる。
その事実と粘膜に与えられる刺激が、麻酔のように意識をぼんやりとさせて行く。
「指揮官…私…んっ♥️貴方に…手を差し伸べられて…んむっ…♥️本当に嬉しかった…♥️」
ペニスを舐めていたティルピッツが瞳を潤ませながら見上げてくる。
「あの…フィヨルドの冷たい海で…ただ朽ちていくだけの私を…貴方は有無を言わさず、指揮下に加えたわね…ちゅっ♥️」
今にも涙を溢しそうになりながらも、亀頭にキスをする。
彼女の初めてのキス…それが唇ではなく淫液で濡れた男根というのは酷いものだが、それでも彼女は頬を弛ませた。
「貴方の立場が悪くなるのに…それでも構わないと言って、貴重な資源を注ぎ込んでくれた…私はもう『孤独な女王』じゃない…あの時からずっと…貴方の物よ…♥️」
ペニスに頬擦りし、睾丸からペニスの付け根、亀頭の先端に至るまで啄むようなキスを繰り返す。
目尻から流れるのは、想いを伝えられた事による歓喜の涙なのだろう。
ペニスにキスをしながら永遠の愛を誓うような言葉を紡ぐ…まるで、性奴隷になる事を誓うような光景だ。
「ぷはっ…ティル…ピッツ…」
ビスマルクと絡ませていた舌を解き、霞がかった頭でどうにかティルピッツを認識するとペニスにキスを続ける彼女の頭を撫でる。
「ティルピッツ…やっと想いを伝えられたのね…んんっ♥️」
頭を撫でられて目を細めるティルピッツに、ビスマルクが微笑ましそうな視線を向ける。乳房から感じる緩やかな快感に身体を震わせるが、その眼差しは正しく姉が妹に向ける慈愛溢れるものだ。
姉妹とはいえずっと離れて過ごしていた彼女達だが、サモア基地に配属となった時から離れていた時間を補うように共に過ごす時間が大半を占めていた。
それ故ビスマルクはティルピッツの恋心をよく理解していたし、相談に乗っていたりもした。
「でもね指揮官…ティルピッツったら、イラストリアスの相談を聞いたとき…泣いてたのよ?指揮官が盗られた…ってね。」
「んっ…ちゅっ♥️姉さん…それは言わない約束よ…んむっ♥️」
更に顔を赤らめ、俯きながら睾丸を口に含むティルピッツ。
その行為は照れ隠しというには、あまりにも淫らなものである。
「ティルピッツ…すまない…」
大事なKAN-SENを知らず知らずの内に泣かせてしまった事に対し、胸の痛みを感じながら謝る指揮官。
しかし、ティルピッツはチラチラと彼の顔を上目遣いで窺いながら消え入りそうな声で告げた。
「いいけど…その代わり…"私達"もちゃんと愛して…♥️はむっ…♥️」
亀頭を咥え、舌先で裏筋を重点的に攻めるティルピッツ。
熱い口に包まれ、ヌルヌルとした舌で刺激される事となったペニスはあまりにも素直に反応し、ビクビクと跳ねながらガマン汁を分泌してしまう。
そんな快感に流されそうになるが、彼女の言葉にあった違和感は聞き逃せなかった。
「くっ…わ、私達…?」
「そう…"私達"よ…♥️」
指揮官の疑問に答えたのはビスマルクだった。
耳元で囁きながらペニスに手を伸ばし、竿を掴んだ。
「ティルピッツったらずっと貴方の魅力ばかり話して…そんな話を聞いてたら…嫌でも意識するわよ…まあ、貴方の事は…私も好きよ…貴方には色々と…助けられたから…ね♥️」
手を動かし、竿を扱く。
亀頭はティルピッツの口、竿はビスマルクの手により快楽を与えられ陰嚢が収縮して睾丸が脈動し始める。
「い…いのか…?」
「貴方が他のKAN-SENと関係を持っている件について…かしら?」
息を荒くしつつ頷く指揮官。
ビスマルクは蠱惑的な笑みを浮かべて答えた。
「確かに…そういう行いは好ましくない…でも、貴方に恋慕を抱くKAN-SENは多いわ。そんな彼女達と…仲間達と争うぐらいなら…道徳に背くのも吝かではないわ…ちゅっ♥️」
唇を重ね、直ぐに舌を絡めてくる。
それは、愛の為なら何処までも堕ちて行くという覚悟の現れだ。
──チュプッチュプッ…ジュルルルルル…クチュッ…クチュッ…
舌を絡め竿を扱き、亀頭をしゃぶる。
二人がかりで一人の男へと快楽を与え続けつつ、自らの秘裂に指を挿入し膣を解しながら性感を高める。
「んちゅぅっ♥️んっ…んんっ♥️」
──チュプッ…チュプッ…ジュルルルルル…ゴクッ…ゴクッ…
ビスマルクが舌を侵入させ、歯列を舐めて唾液を流し込んでくる。
拒む事も吐き出す事も出来ない。
彼女に口腔を蹂躙される事を甘んじて受け入れ、脳を蕩けさせる快感に身を預ける。
「んくっ…♥️んっ…れろぉ…♥️はむっ♥️」
──ピチャピチャ…ニチュッ…ニチュッ…
ティルピッツの舌がカリ首の周囲を舐め回し、亀頭の裏筋の僅かな窪みを舌先で抉る。
ペニス全体は熱した鉄棒のように熱く硬いが、亀頭の先端にある尿道口は彼女の唾液でふやけてしまったかのように、だらしなく開いてしまった。
加えてビスマルクの手淫がガマン汁を絞り出し、ティルピッツの口内に送り込んで行く。
ティルピッツの唾液と、ペニスから分泌されるガマン汁の混合液が竿を伝いローションの様な潤滑を与え、陰嚢まで濡らして内部で煮えたぎる睾丸を加熱する。
「んっ…っ…!」
指揮官の腰がガクガクと痙攣し、意思とは関係無くティルピッツの口内を犯す。
──グポッ…グポッ…ドチュッドチュッ…
「んっえぅっ♥️んぐぅっ…んんーっ♥️」
ペニスが彼女の喉奥まで捩じ込まれ、思わずえづいてしまう。
胃から熱い胃液が駆け上がり嘔吐してしまいそうになるが、喉奥を犯すペニスに押し返される。
「んちゅぅっ♥️ちゅぅぅぅっ♥️」
苦しげなティルピッツを認識しながらも、指揮官の思考能力を奪うべくより激しく口腔を蹂躙するビスマルク。
一刻も早く妹を助けるのが普通だろう。
しかし、彼女は二度と妹が孤独に苛まれない為に…愛する男に傷を付けさせる為に敢えて、欲望を煽る事にした。
「んむぅっ♥️んんっ♥️んーっ♥️んーっ♥️」
苦しげな呻き声を上げながらも、肉欲に蕩けた瞳を見せるティルピッツ。
彼女の口内でペニスがビクビクと痙攣し、大きく脈動しながら膨らんだ。
「んんっ…んっ!」
指揮官の呻きと共に、腰が大きく跳ねた。
亀頭がティルピッツの喉奥に食い込み、尿道を熱いモノが駆け抜ける。
──ビュルルルルルルッ…ビュルッビュルッ…ビュルッ…
「んぅぅぅぅぅぅっ♥️んっ♥️んっ♥️んぅーっ♥️んぅーっ♥️」
尿道口を押し広げながら放出された精液は濃さも量もそのままに、彼女の食道を通って直接胃袋へと叩き込まれた。
「んむぅっ♥️んんっ♥️」
──ドクッ…ドクッ…
余りの快楽に腰が引けるが、カリ首がティルピッツの唇に引っ掛かった。
亀頭からは尚も精液が流出し、彼女の口内を満たして行く。
「ぷはっ…♥️ティルピッツ…ふふっ♥️幸せそう…♥️」
発情しきり、精液で頬を膨らませたティルピッツを目の当たりにしたビスマルクが淫らな笑みを浮かべる。
「んふぅ…♥️」
ティルピッツがゆらりと立ち上がり、青臭い鼻息を出しながらビスマルクに歩み寄る。
「ティルピッツ…?ふふっ…いいわよ♥️」
妹の行動に首を傾げたが、直ぐに意図を察したのか両腕を広げて彼女を受け入れる意思を示す。
「んっ…♥️」
するとティルピッツはビスマルクを診察ベッドに押し倒し、唇を重ねた。
「んちゅぅっ…♥️んくっ…♥️んくっ…♥️ティル…んっ…♥️ピッツ…♥️」
「んんっ…♥️ぇうっ…♥️姉さん…♥️」
ティルピッツが自らの口内に溜まった精液を、ビスマルクの口内に送り込む。
まるで親鳥と雛鳥のように、妹が姉に白濁液を口移しで飲ませようとする。
姉はそれを嫌がりもせず、むしろ妹を抱き締めながら精液を嚥下する。
「んちゅぅっ♥️んっ…♥️んんっ♥️」
「ちゅぷっ♥️ちゅぅぅぅっ♥️んくっ…♥️」
ティルピッツの口内に溜まった精液をビスマルクが飲み干しても、姉妹の交わりは続いた。
激しく舌を絡め、乳房を重ねて互いの秘裂を擦り合わせる。
興奮により突起した乳首と、自ら弄って勃起したクリトリス同士が擦れ合い秘裂から愛液がトロトロと湧き出す。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
姉妹で快感を与え合う、浅ましくも美しい交わりは邪魔するのも悪いと思ってしまう。
しかし、ビスマルクの激しい接吻とティルピッツの口淫により理性が崩壊してしまった指揮官はそんな事を考える事も出来なかった。
──クチュッ…クチュッ…
「ひぅっ♥️」
「はひぃっ♥️」
重なり合い、蠢く肉裂に亀頭を這わせる。
その熱く硬い肉棒から与えられる快楽に身を震わせた姉妹は、発情しきった表情で愛しい男を見詰めた。
百合に野郎をぶちこむ禁忌
擬音に♡いる?いらない?
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いる
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いらない
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あまり使うとくどいから、ほどほどに