──クチュッ…クチュッ…
精液と潮、二人分の愛液が肉裂と肉棒の間で淫らな音楽を奏でる。
「はぁ…はぁ…」
既に三度も吐精した男根は尚も天を衝くほどに勃起し、目の前の雌を孕ませるべくダラダラとガマン汁を垂れ流す。
「んっ…♥️はぁ…♥️」
三度にも及ぶ雄の射精と妹の痴態を目の当たりにした女体は、膣口をパクパクと開閉させて雄を誘いつつ、子宮を降ろして孕む準備を整える。
発情した雄と雌が揃えば、最早やる事は一つしかない。
──ニチュッ…
「はひぃ…♥️」
膣口に亀頭が埋まり、蕩けた蜜壺が吸い付く。
(セックス…♥️指揮官とセックス♥️ティルピッツみたいに…種付けセックス♥️)
ビスマルクは、一匹の雌へと変貌していた。
それもその筈、この場には愛する妹と男しか居ない。
心の底から信頼する二人の前で、自らを偽るような事をする必要は無いのだ。
──クチュッ…
「行くぞ…?」
「えぇ…♥️」
愛しい妹を抱き締めながら、愛する男の侵入を許可する。
処女喪失への不安は無い。
その重たそうな睾丸で渦巻いているであろう精液を、一刻も早く自らの子宮に注ぎ込んで欲しい…清楚なロイヤルレディが子を欲しがり、冷静な妹が白目を剥く程の快楽…それを味わいたい。
──ズプッ…
(やっ…♥️来る…♥️カリ高極太ちんぽ♥️私の処女まんこに…♥️初めてなのに、こんな大きなちんぽ捩じ込まれて…♥️ズポズポされて種付けされちゃう♥️)
あらゆる雌を屈服させてきた凶悪な男根が、彼女へと侵入してくる。
しかし、彼女はそれを拒みはしない。
愛する妹と共に愛しい男の欲望を受け止める性奴隷に堕ちる事も、今の彼女にとっては興奮を高めるスパイスの一つだ。
──ズプッ…ズリュ…
「ひぅぅぅっ…♥️」
極太ペニスが蕩けた膣を拡張し、自らの形に作り替えて行く。
息が詰まる程に苦しい筈なのに、どうしようもなく気持ちいい。
──ズリュ…ドチュッ…
「かっ…はぁっ♥️」
硬く長大なペニスは蕩けた膣を難なく突き進み、子宮口まで達した。
降りていた子宮が押し戻され、内臓全体が突き上げられて肺から空気が押し出される。
もう後戻りは出来ない。
彼女の無垢な膣は、妹の愛液と男の精液で濡れたペニスにより穢され、二度とは元に戻らない。
「姉さん…♥️おめでとう…♥️」
──チュッ…
厳格な女軍人から、雌奴隷へと変わり行く姉を妹が祝福した。
腹の底から漂う精液の青臭さを纏った唇による口付け…一足先に愛の奴隷へと堕ちた彼女に相応しいキスだ。
「ん…♥️ティルピッツ…♥️」
普通なら、精臭を口から漂わせながらの口付けなぞ願い下げの筈だ。
しかし、それが妹の恋が実った結果から来る物だと知っている彼女は、寧ろそれを胸一杯に吸い込んで堪能した。
「姉…さぁん…♥️」
「ティル…んっ♥️ピッツ…♥️」
──チュプッ…チュプッ…チュゥゥゥゥ…
金銀の髪が、ピンク色の舌が、突起した乳首が、ほっそりした指が、淫らに勃起した陰核が絡み合う。
まるで軟体動物の交尾のようだ。
それだけでも性感は高まって行くが、決定的なモノが足りない。
妹はそれを知っているし、姉はそれを待ち望んでいる。
──ニチュッ…
「んんっ♥️」
内臓が引き摺り出されるような、不快感と快楽が紙一重となった快感。
絡み付く肉ヒダをカリ首で引っ掛けながら、ペニスが引き抜かれる。
──ドチュッ…
「んんーっ♥️」
抜ける寸前まで引かれたペニスは、再びゆっくりと子宮口まで捩じ込まれる。
ゆっくり抜いては、ゆっくり挿入するの繰り返し…20cmを優に超える長大なペニスによるゆっくりとしたストロークは、膣内の天井をカリ首で擦りながら膣口付近の性感帯であるGスポットを的確に刺激してくる。
そのせいでビスマルクの腰は自然と浮いてしまい、白く濁った本気汁をダラダラと流出させてしまう。
しかし、肉棒から与えられる快感を享受しているのは彼女だけではなかった。
「んふぅ…っ♥️んんっ…♥️」
姉と身体を重ねているティルピッツも、甘ったるい鼻息を漏らしていた。
勿論、姉との交わりのせいもあるだろう。
だが、一番の原因は下腹部の熱だった。
──ズリュ…ドチュッ…ズリュ…ドチュッ…
膣内をゆっくりと行き来するペニスにより隆起した姉の肌が、彼女の子宮を外側から愛撫していた。
子宮口付近にある性感帯…所謂ポルチオと呼ばれるそこは、直前に行われた亀頭との接吻によって敏感になっており、姉と自らの皮膚を隔てても感じるようになっていた。
しかも子宮に注がれた精液がタプタプと揺れ、子宮口から漏れ出す熱さも彼女の快感の火種となって行く。
「はぁ…はぁ…」
ゆっくりとしたストローク故に感じる、ねっとりと絡み付く肉ヒダ。
禁忌ながらも目が離せない程に尊い姉妹の交わり。
触覚と視覚から来る性的興奮により海綿体へ更に血液が送り込まれ、締め付けてくる膣内に負けじとペニスを更に肥大化させる。
「んっ…はぁ…♥️指揮官…貴方のペニス…♥️大きくなってる…♥️」
「ぷはっ♥️私も…感じるの…♥️姉さんを通して…指揮官のおちんちん…♥️熱くなってる…♥️」
それは姉妹も感じ取っていた。
膣内を押し広げ、肌を更に隆起させるペニスの状態は射精が近いと言う事だ。
「出すの…?ザーメン…♥️貴方のザーメン…♥️私の子宮に出すの…?いいわよ…♥️出して…♥️私も…イクから…♥️」
「姉さん…♥️指揮官…♥️一緒に…三人一緒に…♥️」
ゆったりとした快楽は穏やかに、だが確かに彼女達を絶頂へと導いていた。
あと一歩…あと一つ、何かがあれば二人は達するだろう。
「あぁ…ビスマルク…ティルピッツ…出すぞ…っ」
ギュウッと持ち上がった睾丸が、作りたての精子を精管へ送り込み分泌液と混ぜ合わせて精液を作り出す。
──ドチュッ…
「あっ…♥️」
「んっ…♥️」
子宮口と亀頭が密着し、膣が収縮しつつペニスが膨張した。
──ビュクッ…ビュクッ…
「あっ…♥️あっ…♥️イク…♥️」
「んんっ♥️あ…♥️はぁぁぁ…♥️」
ゆっくりとしたセックスに見合うような、ゆっくりとした射精。
それに合わせるような姉妹の穏やかな絶頂。
押し寄せる雪崩のような激しい絶頂ではなく、粉雪が降り積もるようなジワジワとした絶頂は、彼女達の心を隅々まで埋め尽くすような満足感の高いものだった。
──ビュルッ…ビュクッ…
「うっ…はぁ…」
大河のように緩やかな射精を続けるペニスを引き抜き、自らの手で扱いて精液を絞り出す。
──ピュッ…ピュッ…ピチャッ…ピチャッ…
虚空へ放出された精液は放物線を描き、絶頂の余韻で痙攣する姉妹を穢した。
まるでマーキングのようだ。
犬が自らの尿で縄張りを主張するかのように、自らの精液でこの姉妹は自らの所有物だと主張する。
「あ…♥️熱い…♥️」
「これが…貴方の温もり…♥️」
美しい姉妹を穢す男の欲望。
それを受けた二人は、何よりも淫らで美しい姿だった。
────
「んっ…♥️はむ…♥️」
「うっ…はぁ…」
──ビュルッ…ビュクッ…
「すごい…♥️まだ…出るのね♥️」
三人の交わりは続いていた。
ベッドに腰掛けた指揮官の正面に跪くビスマルクとティルピッツが、その未だに勃起するペニスを舐めて射精へと導く。
しかし、それでも萎える事はない。
「これで…何回目かしら…♥️」
「15回から先は数えてないわ…んっ♥️」
ペニスに頬擦りするティルピッツの問いかけに、ビスマルクがそう答えながら亀頭にキスをする。
そう、二人は処女を捧げた後も指揮官の限界を試す為に様々な手段で精液を絞り取っていた。
今までやっていたフェラチオは勿論、パイズリや手コキ…ビスマルクは数え忘れてしまったが、20回以上の射精でも彼のペニスは勃起し続け、精液の量や濃度も変化していなかった。
人間どころか、生物としても異常な絶倫具合である。
「指揮官適正のある人間しかKAN-SENを妊娠させられない…という事は、妊娠しにくいKAN-SENを妊娠させるために進化したのかも…んくっ♥️」
「姉さん、検査の結果が…ぺろっ♥️」
手に付いた精液を舐め、医療用饅頭が持ってきたファイルを手に取るティルピッツ。
最初に採取した精液は饅頭によって検査され、三人が交わっている間に結果が出たらしい。
「はぁ…はぁ…ど、どうだった…?」
20回以上にも及ぶ絶頂により疲労困憊な指揮官が、息も絶え絶えに問いかける。
しかし、答えは返って来なかった。
「これは…」
「あら…」
絶句するビスマルクとティルピッツ。
そんな態度を見せられると、無性に不安になってくる。
「まさか…種無しとか…」
「「指揮官!」」
最悪の可能性を口にしたが、姉妹のハモった呼び掛けによって遮られた。
「貴方の精液…あり得ないわ…」
「量は勿論…濃度や精子運動量、正常形態精子の割合…全てが平均値を遥かに上回ってる…」
そんな、あり得ないという表情を浮かべ精液で濡れた身体を震わせる二人。
どうやら最悪の可能性は否定されたものの、あまりにも予想外な結果となったようだ。
「あー…つまり、どういう事だ?」
「貴方の精液…タイミングさえ合えば、間違い無くKAN-SENを妊娠させる事が出来るわ。」
「この数値…学会で発表すべき事柄ね…」
ファイルを難しい顔で見詰めていた二人だが、顔を見合わせると同時に頷いた。
「ビスマルク…?」
ビスマルクが精液で濡れた服を脱ぎ捨て、全裸となる。
「ティルピッツ…?」
ティルピッツも同じく、服を脱ぎ捨てる。
「指揮官…♥️」
「まだ…♥️」
プルンと揺れる乳房に、秘裂から滴る精液と愛液。
優秀な雄を目の当たりにした雌は、こうなるしかない…その二人は最早、鉄血の戦艦姉妹ではない。
「「出来るでしょ…♥️」」
主人の子を孕もうとする二人の雌奴隷だった。
本編書いたあと、ブレマートン編を書きますね
擬音に♡いる?いらない?
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いる
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いらない
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あまり使うとくどいから、ほどほどに