──クチュッ…チュプッ…ジュルルル…
蒸し暑く薄暗い更衣室。
そこで抱き合い、汗を流しながら激しく唇を重ねる男女が居た。
「んちゅ…♥️ちゅっ…♥️んんっ…♥️」
「ん…んくっ…」
上を向いたブレマートンに覆い被さるような形で、指揮官が彼女の口内を舌で蹂躙している。
力無く開いた歯の間に自らの舌を捩じ込み、遠慮がちに引っ込む彼女の舌を吸い出して無理矢理絡ませる。
まるで口内をレイプされているような、激しく荒々しい淫らな口付け…しかし、彼女は嫌がりもしない。
「んくっ…♥️んくっ…♥️」
舌を伝い、自らの喉に注ぎ込まれる彼の唾液を蕩けた表情で飲み下す。
激しい運動の後に涼む暇も無く、蒸し暑い室内で男の体温に晒される事となった彼女の身体は、熱い唾液でさえも水分と認識して吸収して行く。
「んふぅ…♥️ん…んっ♥️」
「んっ…」
──クチャッ…チュゥゥッ…
一方的に口内を蹂躙されながらも、健気に受け入れる彼女を感じていると少し意地悪したくなってくる。
彼女の背中に回していた手を下にずらして行き、ミニスカートを盛り上げる巨尻をその大きく無骨な手で鷲掴みにする。
「んんぅっ♥️んっ♥️んーっ♥️」
ブレマートンの身体がビクビクと震え、掴みきれなかった尻肉がブルンブルンと波打つ。
「んっ…ん…」
「んぅ…♥️んんっ…♥️」
──チュプッ…ジュルルル…
尚も舌を絡ませつつも、彼女の尻を揉みしだく。
彼女の巨尻はズッシリと重たく、何処までも沈んで行きそうな程に柔らかい。
そんな安産型の豊満過ぎるデカ尻を掴みながら、彼女をより強く抱き締める。
「んふぅ♥️んちゅぅ…♥️ぷはぁ…♥️しきかん…♥️」
「ブレマートン…」
肉体を押し付け合いながらも、名残惜しそうに唇を離す二人。
熱に浮かされ蕩けたカメリア色と碧の瞳が至近距離から見詰め合い、互いの劣情を伝え合う。
「あ…♥️」
指揮官が一歩足を踏み出し、それに合わせてブレマートンが後ろへ一歩下がる。
一歩…二歩…三歩…と少しずつ歩く。
すると、ブレマートンのふくらはぎに何かが当たった。
それは、青いプラスチックで作られたベンチだった。
──トスッ…
「やっ…♥️」
そのベンチの座面に押し倒される。
その弾みで、多大な重量感を伴って大きく揺れる乳房に思わず目が奪われてしまう。
白を基調としたテニスウェアは汗が染み込み、肌にピッタリと張り付いており、彼女が着けている黒い下着は勿論、健康的に日焼けした肌すらも透けていた。
「はぁ…はぁ…」
熱さでぼんやりした頭は冷静な思考が出来ない。
しかし、自らが穿いているハーフパンツを盛り上げる肉棒を鎮める方法は理解出来ていた。
──シュルッ…
彼女の胸元を跨ぎハーフパンツのウェストに手を掛け、ボクサーパンツと共にずり下ろす。
「あっ…♥️これ…♥️」
窮屈な布地から解放された肉棒は、熱気で熟成したムワッとした汗の臭いを纏って彼女の眼前に突き付けられる。
男の汗と皮脂、分泌され始めたガマン汁によりテラテラといやらしく黒光りするぺニスは強烈な雄の臭いを放っていた。
「はぁ…はぁ…ブレマートン…」
竿を持ち、呼吸に合わせて上下に動く双丘の麓にパンパンに腫れた亀頭を宛がう。
──ズプッ…
「あ…指揮官…♥️」
下側から、その爆乳が作り出す深い谷間にぺニスを挿入する。
彼女の乳房はメートル級のサイズもさる事ながら、張りのある肌の中にパンパンに詰まった柔肉でズッシリと重い。
更にはブラジャーにより寄せられている為、その重量と密度が谷間に集中しており特に手で圧迫しなくてもミチミチと締め付けてくる。
「はぁ…はぁ…」
──ヌプッ…ヌプッ…
しかも肉の万力には汗や皮脂が溜まり、身体の火照りによってドロドロになっている。
まるで膣…いや、一部好事家の言葉を借りるならこう言うべきか。
乳マンコ、或は乳オナホ…ヌルヌルでキツキツなその肉裂は、そう呼ぶのが相応しい。
──パチュッ…パチュッ…
「はぁ…はぁ…はぁ…」
下乳に自らの下半身をぶつけながら腰を振る。
腰を引けば湿り気により真空状態となった谷間で、スベスベの肌が密着しながらぺニスに絡み付く。
腰を押せば敏感な亀頭が柔肉を掻き分け、最奥まで達せば乳房全体がブルンッと下品に揺れる。
「はぁ…♥️はぁ…♥️」
それだけには止まらず、挿入する度に上乳の谷間から顔を出す亀頭の先端に、ブレマートンの熱い吐息が吹き掛けられる。
それにより尿道口はクパッと開き、トロトロとガマン汁を流出させてしまう。
「あ…はぁ…あぁ…」
「スゴい…♥️気持ちよさそう…♥️」
汗と皮脂とガマン汁により滑り、火照りにより熱せられ、極上の名器と化した肉の谷間を往復するぺニスが感じる快感は、男の理性を溶かすのには十分過ぎた。
汗を流しながら惚けた表情を浮かべて不明瞭な呻き声と共に、盛った猿のようにカクカクと腰を振るしか出来ない。
普段の彼とは違う余りにも浅ましい姿…しかし、ブレマートンは失望なぞしていなかった。
──パチュッ…パチュッ…パチュッ…
「あっ…♥️はぁ…♥️はぁ…♥️」
寧ろ、自分の前でこんなにも無防備な姿を晒してくれている事がこの上無く嬉しかった。
その感情が胸の奥を…そして、下腹部をキュンキュンと疼かせて行く。
「はぁ…っ!はぁぁぁ…っ!」
男の息が荒くなり、一定のペースで繰り返されていたピストンが突如として不規則なものとなる。
男性と交わる事は初めてであるが、彼女にはその変化の理由が理解出来た。
「出すの…?うん…いいよ…♥️私のおっぱいに…指揮官の精液…♥️出して…♥️」
男性の性感が限界まで高まった時に起こる現象、射精の瞬間が近いのだ。
本来なら、衣服を汚さない為にティッシュ等で受け止めるべきであろう。
しかし、彼女は敢えて自らの身体を差し出した。
──パチュッ…ヌプッヌプッ…パチュッ…パチュッ…
「はっ…はっ…はっ…ぶ…ブレマートン…っ!」
まるで犬のように舌をダランと垂らし、涎を滴らせながら腰を振る。
ぺニスを包み込む乳肉も、腰に当たるブラジャー越しの下乳の感触も、陰嚢と触れ合うアンダーバストの滑らかな感覚も、全てが射精へと導いていくようだ。
そして、その時は来た。
「うっ…っ!」
──ドクッ…
ぺニスが一回り大きく膨張し、睾丸がギュゥゥ…と持ち上がる。
そして思わず腰が引けてしまい、亀頭が谷間の中間地点に差し掛かった瞬間…
──ドクッ…ドクッ…ドクッ…
「ひゃっ♥️お、おっぱい…♥️熱い…♥️」
上乳から亀頭を出して顔にぶっかける訳でもなく、谷間からぺニスを引き抜いて全身にぶっかける訳でもない。
まるで膣内で射精するように、四方を火照った柔肉で包まれた乳内で射精した。
この快楽の谷間が乳マンコだと言うのなら、この行為はさしずめ膣内射精ならぬ乳内射精とでも形容しようか。
──ドクッ…ドクッ…ドクッ…
「あぁぁ…はぁ…うっ…ぅぅ…」
人並み外れた量を誇る精液は既に谷間の許容力をオーバーし、まるで放水するダムのように上乳の谷間からドロドロと流出している。
「やぁ…♥️熱い…♥️」
男の欲望を一身に受け止める乳房の内でジワァ…と熱さが広がり、自らの乳房の間から白い粘液がドロドロと溢れだしてくる。
蒸れた汗のすえた臭いと、精液の濃いカルキのようや臭いが彼女の鼻腔から侵入し、脳内に染み付く。
顔を逸らしたくなる程に臭い。しかし蒸し暑さと、乳房を玩具のように弄ばれた事による後ろ暗い被虐心はそのまま性的興奮へと変化し、その臭気を麻薬の如く吸い込むようになってしまう。
──ヌプッ…
「あっ…♥️」
尚も勃起するぺニスが反り返りながら谷間の中で上昇し、乳房の頂点から亀頭を出す。
そのまま精液でコーティングされたぺニスが現れるかと思ったが、そうはならなかった。
──ギチッ…ギチギチッ…
そう、ブラジャーのフロントホックが邪魔をしている。
しかし、只でさえキツキツだった上に極太のぺニスを受け入れ、激しい乳性交に晒された小さな金具はもう限界だった。
──ギチッ…ギチッ…
射精を終えた筈なのに更に肥大化するぺニスがフロントホックと共にブラジャー全体が持ち上げ、カップが浮く。
カップの合間から盛り上がった乳輪…パフィーニップルが見えてしまうが、精臭という麻薬によって脳を支配された彼女はそれを隠す事すら忘れてしまった。
──ギチギチッ…パツッ…パツッ…
「い、いや…♥️だめ…♥️」
四つあるホックの内の二つが耐えきれず、歪んで外れた。
四つでギリギリだったというのに、その半分で耐えられる筈も無い。
「おっぱい…見えちゃう…♥️」
──ギチッ…
嫌がるような言葉。
しかし、その蕩けた顔で言われても説得力は無い。
──バツンッ!ブルンッ…ブルンッ…
「ひぅぅぅぅっ♥️」
とうとうホックが破壊された。
布地の束縛から解放された大質量の乳房が左右に大きく揺れ、その間に白くねばついた粘液の糸が張られる。
「やぁ…っ♥️指揮官の精液でぇ…♥️おっぱい…重いぃ…♥️」
その光景を例えるなら、山の谷間に架かった橋と谷川…と言ったところだろうか。
張りのある乳房は左右に流れてはいるものの重力に負けず二つの山のようになり、その谷間には精液の橋と水溜まりが出来ている。
ねっとりとこびりつく精液は、その濃度と量のせいでズッシリと重い。
「あ…♥️この臭い…♥️」
そんな胸元にこびりついた精液は、強烈な臭気でブレマートンの嗅覚を犯してしまう。
「あっ…やっ…♥️ダメっ♥️ダメっ♥️ダメダメダメぇぇぇぇぇっ♥️」
不意にブレマートンの腰がビクビクと跳ね、その弾みで乳房が大きく震えて白濁液の橋が崩落してしまった。
そんな彼女のただならぬ状態に、ぼんやりした頭でどうにか心配する指揮官。
「ブレマートン…?だ…大丈夫か…?」
「あっ…♥️はぁ♥️はぁ♥️ごめん…私…♥️んあぁっ♥️せ、精液の臭いで…♥️」
自らの胸元に手をやり、指で精液を掬い取るブレマートン。
「イッちゃったぁ…♥️はむっ…♥️」
──クチュッ…クチュッ…
淫らな笑顔と共に、精液をディップした指を咥えて見せた。
ブレマートンのムチムチ加減は近年稀に見る奇跡のバランスだと思います
擬音に♡いる?いらない?
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いる
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いらない
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あまり使うとくどいから、ほどほどに