男の喘ぎって難しいですねぇ…それを考えるとGLってある意味楽なのかもしれない…
「あん…♥️指揮官様ぁ♥️」
「はぁ…はぁ…赤城…」
布団に寝転がる赤城に覆い被さる指揮官。
赤城の秘部は失禁したかのように濡れぼそっている。
普段閉じている大陰唇は太ももを広げた事で口を開け、充血した小陰唇が露となる様はまるで薔薇が花開いたようだ。
「この日を…ずっと待ちわびておりました…♥️指揮官様に…貴方様に救われた日からずっと…ずっと…♥️」
「待たせてしまったかな?」
「えぇ、待っていましたわ…だから今夜は…♥️」
ピクッピクッと震え、ガマン汁を滴らせるぺニスを優しく撫で上げる。
「うっ…あぁ…っ…」
「その分、赤城を満たして下さいませ♥️」
そのまま竿を握り、亀頭を膣口に擦り付ける。
──ニチュッ…ニチャッ…チュクッチュクッ…
ガマン汁と愛液が混ざり合い、淫らな水音を立てながら情欲の炎を燃え上がらせる燃料となる。
「ぁんっ♥️指揮官様のおちんちん♥️赤城のぉ…おまんこにぃ♥️」
「あぐっ…熱っ…先にコリコリしたのが…」
「んぁあんっ♥️指揮官様のおちんちんがぁ♥️赤城の…っ♥️クリトリスにぃ…♥️」
膣口に擦り付けられた亀頭は徐々に上へとズレて行き、陰核…クリトリスへと擦り付けられる。
小さく突起したクリトリスと亀頭先端の尿道口が擦れ、末端から伝わる鋭い快楽が二人の身体を震わせる。
「指揮官様ぁ♥️指揮官様ぁ♥️んっ…♥️ちゅぅ…♥️」
「んくっ…ちゅっ…」
如何に快楽に身を震わせようとまだ足りない。
快楽を求めるために互いの舌や陰部を擦り付け、性感帯をまさぐろうと満たされない。
まるで、水を求めて海水を飲んだかのようだ。飲めば飲む程渇き、更に求めてしまう。
この渇きを治める方法はただ一つ…その方法は互いに理解している。しかし、それと同時に懸念があった。
(ここに…入れるのか…?いや、そもそも入るのか?)
(指揮官様のおちんちん…逞しくてご立派ですが…赤城で受け止められるでしょうか…)
大柄な指揮官に見合うを通り越して、規格外と呼んでも差し支えない偉容を誇るぺニス。
それを初めて目にした赤城は当初こそ興奮の余り夢中で貪っていたが、いざ挿入となると一抹の不安が残る。
別に赤城の膣が小さいという事は無いだろう。それなりに成熟した女体は、平均的なサイズであれば受け入れる事が出来る筈だ。
しかし、そこにあるのは規格外のサイズである。挿入すれば股が裂けてしまうのではないか?とさえ思ってしまう。
──ゴクッ…
どちらともなく、生唾を呑み込んだ。
僅かな沈黙…海色の視線と夕日色の視線が絡み合う。
「し、指揮官様…」
その沈黙を破ったのは赤城だった。
膝を曲げ足裏を布団に着き、太ももを左右に開く…所謂M字開脚だ。
「指揮官様のおちんちん…赤城の膣内に…」
自らの手で大陰唇を広げ、膣口を露にする。
真っ赤に充血し、愛液を止めどなく溢れさせる膣口はパクパクと痙攣するように開閉している。
「本当に…大丈夫なのか…?」
「心配して下さるのですね…ご安心下さい。ここは赤子でも通す事が出来るのですよ。」
優しく微笑む赤城。しかし、その瞳には隠し切れぬ不安が見てとれる。
だがそんな不安を圧し殺し、受け入れる覚悟を決めたのだ。それを無下にする訳にはいかない。
「……分かった。くれぐれも無理はするなよ。」
「はい…♥️」
ぺニスの竿を持ち、亀頭を膣口に押し当てる。
「来て…指揮官様ぁ♥️」
「赤城…」
──ヌチュッ…
腰を突き出し、膣口にぺニスを挿入する。その感覚は"入れる"というよりも"埋める"と表現するのが正しいのかもしれない。
「は…ぁ……ぅ…ぃっ…♥️お……っ…きぃ…♥️」
「くっ…狭っ…」
肉ヒダを押し退けながら熱を持った剛直が蜜壺へと侵入する。
雄を受け入れた事の無い無垢な膣に、規格外なぺニス…訓練等により激しい運動をしていた為、処女膜は既に破れていたのは幸いだったのかもしれない。
「いっ……ぁぁ…し…っ…きか…あぁっ♥️」
「赤城…大丈夫…か…っ…」
シーツを握り締めながら頷く赤城。
それを見た指揮官は、ギチギチと締め付けてくる膣からの快楽を堪えながらぺニスを奥へと挿入して行く。
「ひぅ…♥️ぁ…ぁんっ♥️」
亀頭の先端が分厚いゴムのような物に当たった瞬間、赤城の身体がビクンッと跳ねた。
どうやらここが最奥、膣の終着点である子宮口であるらしい。
「はぁ…はぁ…これ以上は入らない…みたいだな…」
竿の全てが収まる事は出来ず、3~4割程度は露出しているがこれ以上は赤城の身体への負担となるだろう。
痛がってないかと赤城の顔に目を向ける。
「うっ…ぁぁ…指揮官…様ぁ…」
下唇を噛み締め、目尻から涙を流す赤城。
予想外の事態に指揮官は狼狽えてしまう。
「あ、赤城…本当に大丈夫なのか?」
余りの痛みに泣き出してしまった、と考えた指揮官は出来るだけ優しく呼び掛ける。
しかし、赤城は首を横に振った。
「ちっ…がい…ます♥️指揮官様と…ぁん♥️結ばれる事が…♥️嬉しく…てぇっ♥️」
呼吸する度に膣が蠕動し、ぺニスを締め付けつつ小さく扱き上げる。
「ぅあ…っ…ヤバ…っ…」
「初めてなのにぃ♥️感じ…てっ♥️しまい…ますわぁ…♥️」
身体を内部から押し拡げられる圧迫感に息苦しさを感じながらも、じわじわと沸き上がってくる快楽を貪るように小さく腰を動かす。
膣の蠕動とその動きが合わさり、ぺニスから精液を絞り取ろうとしているようだ。
「はしたない…女と…はぁんっ♥️軽蔑…っ…しますか…♥️」
淫らな姿を目の当たりにした事で失望されてしまうかもしれない…それが赤城に残った最後の不安だった。
しかし、指揮官はそれに答えない。
ただ、行動を以て示した。
「ちゅっ…ちゅっ…」
「ぁん♥️指揮官様ぁ♥️」
赤城の目尻に溜まった玉のような涙を口付けで拭ってやった。
その行為に赤城は歓喜に震え、無意識の内に腰の動きが大きくなった。
「指揮官様っ♥️指揮官様っ♥️好きっ♥️好きっ♥️愛してます♥️」
──グチュッ…グチュッ…グチュッ…
愛を囁きながら、脚を絡めて腰を振る。
「あ…かぎ…ぅあぁぁっ…」
「好きっ♥️好きっ♥️好きっ♥️好きっ♥️」
柔軟性が増した膣が徐々にぺニスの形に合わさって行き、的確に快感を与えてくる。
それに加え、普段の赤城からは想像出来ない程に純粋な睦言…それが際限無く興奮を高めて行く。
「すま…んっ…もうっ…!」
もはや理性は愛欲の炎により焼き尽くされた。
負担をかけないように…そんな配慮すらも燃え尽き、今や残されたのは目の前の雌を貪るという獣性のみ。
──グチュッ…グチュッジュブッ…ジュブッチュグッチュグッ…
淫らな水音と共に激しい抽挿が始まる。
テクニックも無い、勢いに任せた荒削りなピストン…それは膣内の肉ヒダをカリ首で削るように擦り、愛液を掻き出して布団に大きなシミを作る。
「ひぅぅぅ♥️しきかんしゃまぁぁぁぁっ♥️もっとぉ♥️もっとぉ♥️めちゃくちゃっ…にぃぃぃぃっ♥️」
「赤城っ!赤城っ!赤城っ!」
──グチュッジュブッジュブッ…ビチャッビチャッ…
ひたすらに快楽を貪る雄と雌…二匹の獣だ。
それでも尚、互いの渇きは癒されない。
「んちゅぅ♥️ちゅるっ♥️んふぅ♥️しき…かんしゃ…まぁっ♥️」
「ちゅっ…んくっ…んんっ…あ…か…ぎぃっ…」
唇を重ね、舌で口内を蹂躙する。
舌を絡め、歯列をなぞり、唾液を混ぜ合わせて嚥下する。
高まった体温により熱せられた唾液は、体内から更なる熱を発生させる。
その熱は互いの陰部に集中し、際限無く熱を高めて行く。
まるで陰部が熱で融け、互いの境界が無くなってしまったかのようだ。
「しきかんさまぁ♥️ぁんっ♥️イクッ♥️イクッ♥️あかぎの…っ♥️おま…んこ…♥️しきかん…さまのぉ♥️おちんちんでぇ…っ♥️」
「お…れも…っ!出るっ…っ!」
高まった熱は快楽へと代わり、二人を絶頂へと導いて行く。
膣内が収縮しながら蠕動し、ぺニスはそれに応えるように膨張し尿道口が開く。
「らひてぇ♥️にゃかにぃっ♥️あかぎのぉ…にゃかにぃっ♥️しきかんしゃまのせーえきぃ♥️あかぎを…っ♥️はらましぇてぇぇぇ♥️」
赤城の脚が指揮官の腰に絡まり、がっちりと固定される。
これで膣からぺニスを抜く事は出来なくなった。
だが、それでも構わない。
「赤城…っ…」
赤城の耳元に口を寄せ、囁く。
「愛…してる…っ」
「ぇ……ぁっ…♥️」
短く小さな愛の言葉。
それは赤城の心に染み渡り、さらなる絶頂へと導く。
「ぅあ…っ…」
小さな呻き。それと同時に子宮口と尿道口が密着し…
──ビュクッビュクッビュクッ…ドクンッ…ドクンッ…
「っっっっっ♥️ぁぁぁぁあああっ♥️」
多量の精液を放出した。
尿道口から飛び出た精液は子宮口を突破し、新たな命を育む神聖な揺り篭を白く染め上げて行く。
「ぁ…ぁぁ…♥️」
時間にして一分も無い筈だ。しかし、二人には一時間…いや、永遠とも思える時間に感じられた。
「っ…!はぁ…はぁ…はぁ…」
「んっ…♥️あぁ…♥️」
そんな永遠に続くと思われた絶頂から漸く帰って来た二人。
「赤城…」
「あ…♥️指揮官…様…♥️」
それ以上の言葉は不要だった。
静かに唇を重ね、互いを慈しんだ。
────
激しく深いまぐわいを終えて数十分…指揮官と赤城は、一つの布団に身を寄せあって横になっていた。
「すまんな…初めてなもんで加減が分からなかった…身体は大丈夫か?」
指揮官が赤城の頬を撫でながら申し訳なさそうに声をかける。
それに赤城は目を細めて手に頬擦りしながら答えた。
「ふふっ…指揮官様はお優しいのですね…赤城は大丈夫ですわ。」
「…そうか。」
小さく頷いた指揮官の手を握る赤城。
その手…左手を自らの口元まで持っていくと、薬指を撫で上げる。
「私達がこのような関係になった事はオジャマムシ…もとい、他の娘には感付かれるでしょう。そうなれば、指揮官様に言い寄る娘も出てくるでしょう…」
薬指をペロッと舐める。
「そうなれば…お優しい指揮官様は拒む事が出来ないでしょう…」
「そう…かもな…」
実際、指揮官に対して恋愛感情を抱いているKAN-SENは少なくない。
そんなKAN-SEN達が、指揮官と赤城がまぐわったと知ればどうなるだろう。
果たして大人しく手を引くだろうか?
否、自らも赤城と同じステージに立つ為に指揮官に対し肉体関係を迫ってくるかもしれない。
そして、あわよくば出し抜こうと考えるであろう。
勿論、指揮官はそれを拒む事も出来る。しかし、"赤城は良くて、なぜ私は駄目なのか"と言われてしまうと、その答えを出す事は出来ない。
優柔不断で不誠実な行い…それでも、それは事実である。どうする事も出来ない。
「ですから…」
指揮官の左手薬指を咥える赤城。
指の付け根まで咥えると歯を立てて…
──ガリッ
「いっ…!」
思わず手を引く指揮官。
薬指の付け根に噛み付かれたのだ。
千切れるような事は無かったが歯形がくっきりと残り、血が滲んでいる。
「ふふっ…指揮官様の初めての女はこの赤城…それが、その証拠ですわぁ♥️」
まるで指輪だ。永遠の愛を誓う結婚指輪…外す事も出来ない、一生残り続ける指輪だ。
それを見た指揮官は、フッと微笑んだ。
「お前らしいな…」
「褒め言葉として受け取っておきますわね、指揮官様♥️……ところで♥️」
妖しく微笑みながら指揮官の股関をまさぐる赤城。
「うっ…ちょっ…」
「うふふ…お盛んですわぁ…♥️まだまだ夜は始まったばかり…この赤城、指揮官様が満足するまでお相手致しますわ♥️」
「まったく…お前がやりたいだけだろ。」
赤城を抱き締め、隣の布団に引き込む。
その布団は、先ほどまでまぐわっていたせいで様々な体液で湿っている。
「もうこうなりゃ、毒を食らわば皿までだ。」
「あぁんっ♥️指揮官様のケ・ダ・モ・ノ♥️」
その後、部屋から再び嬌声が聴こえてきた。
部屋から聴こえる嬌声、それは空が白むまで続いたという…
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