「ん…指揮官♥️もうちょっと前…♥️」
「ここか?」
指揮官がベンチに座り、ブレマートンがその膝に座るような体位…所謂、対面座位となった二人は視線を下に向けて体勢を微調整していた。
子宮に大量の精を注いだというのに未だに精を放出したがり勃起し続けるペニスの亀頭を、彼女の深い尻の割れ目に差し込んで前後に動かしながら目当ての淫穴を探る。
──クチュッ…
「ひうっ♥️そ、そこぉ…♥️」
パンパンに腫れた亀頭が、僅かな窪みにピタッと嵌まる。
その窪みは亀頭にキュウキュウと吸い付き、中心から熱したローションのような粘液を垂れ流している。
それは、紛れもなく彼女の肛門…精液浣腸により肉オナホに堕ちたアナルだ。
「入れ…るね…♥️」
僅かに腰を落とし、アナルに亀頭を食い込ませながら宣言する。
生殖の為ではなく、ただ快楽の為にアナル処女を捧げるという堕落しきった行為に溺れる為の宣言だ。
「無理はするなよ?」
「うん♥️」
心配してくれる男の言葉に胸を高鳴らせながら、ゆっくりと腰を落とす。
──ミチッ…
「ひぐぅ…♥️」
キュッとすぼまったアナルを無理矢理拡げる熱くて太い亀頭。
小さな肛門は、明らかに極太のペニスを受け入れるようには出来ていない。しかし、度重なる絶頂により弱った彼女の足腰は重力に逆らう事が出来ずに、そのまま少しずつではあるが腰を落としてしまう。
──ミチッミチッ…ズリュ…
「ひぐぅぅぅっ♥️は、入ってるぅぅぅぅぅっ♥️」
「だ、大丈夫か?」
目尻に涙を浮かべながら、自らの肛門が拡張される感覚に身体を悶えさせるブレマートン。
指揮官はそんな彼女を心配して、可能な限り優しい声色で問いかける。
「ん…キス…♥️」
そんな心配の声に答えるように、彼女は甘えた声で答えた。
「あぁ…分かった」
そんないじらしい願いに応えない男が居るだろうか?
少なくとも、指揮官は応える男であった。
「ん…」
「んっ♥️」
──チュッ…
二人とも瞳を閉じて、優しく唇を重ねる。
ブレマートンはその感触に安心したのか、硬直していた身体から力が抜けて行く。
──ズプッ…ズリュズリュ…ミチッ…
「んっ…♥️ちゅうっ♥️んぷっ…♥️」
弛緩した括約筋は侵入してくる肉棒を少しずつ受け入れながらも、二人の舌が絡み合う度にキュッと締め付けてくる。
──チュプッ…チュクッチュクッ…
「んむぅっ…♥️ふはぁ…♥️しき…かん…♥️」
「はぁ…んくっ…ブレマートン…」
唇を重ねて舌を絡め合い、境目が無くなる程に抱き締め合い、下半身でも繋がり合う。
部屋の熱気と、治まる事の無い身体の火照りは二人の理性をドロドロに溶かしてしまうかのようだ。
それに合わせるかのようにブレマートンのアナルは緩み、指揮官のペニスはそれに逆らうように硬度を増す。
──ズルッ…
不意に、ブレマートンの体勢が崩れた。
どうやら、触れ合った二人の肌が止めどなく流れる汗により滑ったらしい。
──ドチュッ…
「ひぎゅぅぅぅぅぅぅぅっ♥️」
ペニスが根元まで挿入され、彼女の腸内を一気に拡張しながら突き上げる。
下腹部に感じる燃えるような熱と、圧倒的存在感…そこから全身に広がる強烈な快感は、彼女に肉オナホの悦楽を深く刻み込んで行く。
(やっ…♥️指揮官の…おちんちん…♥️私のお尻に♥️入っちゃったぁ…♥️堕ちちゃう…指揮官専用の…性処理道具に…♥️堕ちちゃう…♥️)
アナル初体験だというのに、子宮や脳を蕩けさせる快感を覚えながらも彼女は性処理道具へと堕ちる感覚に身悶えしていた。
「大丈夫か…?」
「うん…♥️大丈夫…♥️」
悶えるブレマートンの姿が、痛みを感じているが故のものだと思った指揮官がそう問いかける。
だが、彼女は僅かな痛みを感じるだけで、快楽が圧倒的に勝っている。
「気持ちいいよ…♥️指揮官のおちんちん…私のお尻拡げて…♥️んあっ♥️」
──ヌチッ…ヌチッ…
「うっ…あ…」
ブレマートンが腰をゆっくりと上下に動かす。
ツルツルとした腸壁と亀頭が擦れ合い、締め付けてくる肛門が竿を扱き上げる。
浣腸した精液と、腸自体から分泌される腸液がローションの代わりとなり跳ねるように動く腰をアシストしていた。
──ヌチュッ…ヌチュッ…グポッジュボッ…
「ひうっ♥️ひうっ♥️お尻っ♥️お尻気持ちいいのぉ♥️指揮官のおちんちんの形…お尻で覚えちゃうぅぅぅぅぅぅっ♥️」
「ブレマートン…ちょっ…激しい…っ!」
極太ペニスを咥え込んだデカ尻を、タプタプと揺らしながら激しく腰を振るブレマートン。
初めてのアナルセックスだというのに、彼女のアナルはペニスの形に合わせて自らを変え、文字通り肉オナホと変貌して行く。
「キスっ♥️キスしてぇ♥️ベロで…私の口も犯してぇぇぇ♥️」
「んっ…!」
──チュブゥッ…チュプッ…ヂュルルルルッ…
アナルセックスの快楽に顔を蕩けさせながらキスをせがむ彼女と、乱暴に唇を重ねる。
溢れる程の唾液でトロトロになった彼女の口内は、まるで発情した膣内のようだ。
挿入した舌が彼女の舌や歯によって扱かれ、その快楽がペニスに伝わる。
「んちゅぅ♥️ちゅうっ♥️んくっ…んくっ♥️」
──パチュッ…パチュッ…ヌプッヌプッ…
唾液を啜られ、腸内でペニスが扱かれる。
まるで発情した女体を鎮める為の性処理道具に…肉バイブにでもなった気分になる。
彼女の肉欲の赴くままに身体を差し出し、あらゆる体液を絞り出される彼女専用の生きる性処理道具だ。
「んんぅっ♥️んっ…♥️んっ♥️んふぅっ♥️」
「んっ…んくっ…んんっ…!」
──ジュポッ…ヂュルルルルッ…ヌチッヌチッ…
熱気と性欲に支配された空間で、性処理道具同士が激しく交わる。
中出しされた精液を漏らす子宮も、更に怒張しながら尿道口を開くペニスも、二人に絶頂の時が近い事を告げる。
「んんぅっ♥️んーっ♥️んんぅぅぅっ♥️」
「んっ…ん…っ!」
──ドチュッ…ドチュッヌチッヌプッ…
ブレマートンの身体がガクガクと痙攣し、腰が不規則に動き始める。
それと同時に指揮官のペニスがビクビクと震え、睾丸がギュウッと持ち上がる。
「んーっ♥️んーっ♥️んんぅっ♥️」
──ドチュッ…
亀頭が子宮を裏側から抉り、二人して互いの身体をより強く抱き締めた瞬間…
──ビュルルルルルルッ…ビュクビュクッ…ビュゥゥッ…ビュクッ…
「んぅぅぅぅぅぅぅうっ♥️んふぅっ♥️んんぅっ♥️」
腸内を焼き尽くすように熱く、逆流しそうになる程に多く、内臓全体が下がる程に重い精液が勢い良く放出された。
──ドクッ…ドクッ…ドクッ…
「んっ…♥️んっ♥️」
高圧ポンプのように出される精液が、彼女の腸内を満たして行く。
ペニスが脈動する度に圧迫される子宮から精液が漏れ出し、彼女自身の本気汁と混ざりあって膣口からドロドロと流れ落ちる。
「ぷはっ…ブレマートン…」
「んっ…♥️指揮官♥️」
唇を離し、至近距離から見詰め合う二人。
そのまま互いの肩に顎を乗せ、抱き合ったまま静かに目を閉じて愛する者の体温を確め合った。
────
「ん~っ♪美味しいっ♪」
「晩飯もまだだってのに…よく食うな…」
学園からユニオン寮までの道すがらにあった重桜風のカフェで甘味に舌鼓を打つブレマートンと、アイスコーヒーを啜りながら呆れたように呟く指揮官。
「やっぱり、抹茶アイスってエキゾチックな感じがしていいよね~」
満面の笑みを浮かべ、随分と高さのあるパフェに盛り付けられた抹茶アイスをスプーンで掬い取って口へ運んだ。
「確かに…抹茶味が好きな奴って結構居るしな」
肩を竦め、何気無く窓の外を眺める指揮官。
そんな彼の横顔を見ながら、ブレマートンが口を開いた。
「…ありがと」
「何が?」
「その…更衣室の片付け…」
「あぁ…」
そう、更衣室での交わりの後、腰が抜けて動けないブレマートンを休ませている間、指揮官は様々な体液で汚れた室内を掃除していたのだ。
4回にも及ぶ射精の後に、蒸し暑い室内の掃除はかなりの労力を必要としただろう。
しかし彼は、文句一つ言わずにキッチリと床やベンチをキレイにしてみせた。
「まあ、俺が盛ったせいもあるからな…気にするな」
「…ありがと」
何でも無い事のように告げる指揮官とは裏腹に、更衣室での情事を思い出して真っ赤になるブレマートン。
顔を俯かせパフェをチビチビと食べていたが、不意に指揮官の耳元に顔を寄せた。
「ねぇ…指揮官がまたムラムラしたら…私の事…」
耳にかかる熱い吐息と、媚びるような甘い声。
「使っても…いいよ♥️」
その言葉はKAN-SEN『ブレマートン』としてのものだろうか。
それとも…肉欲に溺れたマゾ肉オナホとしてのものだろうか。
次は…誰にしようか悩みますな…
擬音に♡いる?いらない?
-
いる
-
いらない
-
あまり使うとくどいから、ほどほどに