闇の聖母っていうぐらいなら出るんだろ、オラァン!
──カチャカチャッ…シュルリ…
指揮官を膝枕したグローセが、彼のベルトを器用にも片手で外してズボンとボクサーパンツを下ろしてしまう。
「あぁ…ボウヤ…なんて逞しいのかしら…」
露出した男の象徴、ペニスを目にして熱い吐息をつく。
ボクサーパンツの上から撫でられ反応はしていたものの、まだ半勃起状態に留まっている。
しかし、そんな状態でも目を見張る程のサイズは流石のグローセも驚いたらしい。
「こんなモノをあの子達に入れてたのね…いけないボウヤ…」
まだ柔らかく横たわるペニスを優しく掴み、ゆっくりと扱き始める。
彼女のスベスベとした掌は引っ掛かりなぞ一つもなく、ローション無しでもスムーズに動く。
「ぐ、グローセ…くっ…あぁ…」
ペニスに伝わる緩やかな快感に、思わず身悶えしてしまう。
もはやペニスは彼の制御から離れてしまった。
海綿体に血液が送り込まれ、徐々に勃起してゆく。
竿は血管が浮き出る程に硬く太く、亀頭は鬱血したように赤黒くなりまるで熟しきったプラムのような姿となってしまった。
──クチュクチュ…
「凄いわ…こんなに大きく…硬くなって…」
彼女の手によって絞り出されるように尿道口からガマン汁が滲み出し、亀頭を湿らせて竿を濡らす。
滑らかな肌だけでも十分だというのに、潤滑まで与えられたら堪えられる筈も無い。
「はぁ…はぁ…」
だが、こんなに早く絶頂に達するのは負けた気分になる。
どうにかして、彼女に一矢報いたい気分だ。
普段から母性に溢れた彼女を"女"に…いや、"雌"に堕としてよがらせたいという欲望が湧き出してくる。
ならば、彼女の性感帯を攻めてやらねば始まらない。
故に、目の前にある二つの大きな膨らみに手を伸ばし…
──ズルッ…
その大きな乳房を隠す布地を引き摺り下ろした。
「あら…」
まろび出る二つの大きな塊…絹のように滑らかできめ細やかな肌、濃いピンク色でやや大きめな乳輪と乳首。
大きさと重さのせいで若干垂れてはいるものの、そのお陰で乳首がやや下を向いて自然な体勢で吸い付く事が出来そうだ。
「ボウヤはここが恋しい?ふふっ…」
ペニスを扱きながらも、余裕たっぷりな様子で微笑んでくるグローセ。
そんな彼女に対し指揮官は、乳房に手を伸ばしてタプタプと揺らしながら応えた。
「はぁ…はぁ…やられっぱなしは…性に合わなくてな…」
「あんっ♥️」
やや強めに乳房を揉む。
すると彼女の身体がビクッと跳ねて、何やら飛沫が飛び散った。
──ピュルッ…ピュルッ…
ピンク色の乳首の先端から飛び出す白い液体…それは、宙を舞って指揮官の口に落ちた。
「んっ…?これは…」
「はぁ♥️ボウヤに…バレちゃったわね…♥️」
驚いて手を離してもなお、乳首からトロトロと流れ出す白い液体。間違いなく、彼女の母乳だ。
そのミルクは熱くて甘く、子供を育てる為というよりも男の劣情を煽る為に分泌されているかのようだ。
「元々…出ちゃうの…♥️ミルクはお嫌いかしら?ボウヤ…♥️」
自らの乳房に手を添え、乳首を指揮官の口元へ持ってくる。
滲み出る母乳は、大きめの乳首を伝って彼の口内へ滴り落ちて行く。
柔かな太ももと大きな乳房の間に挟まれ、そんな事を言われて我慢出来る男がいるだろうか?
「はぁ…はむっ…」
──チュウッ…
「あぁんっ♥️」
乳首を口に含み、強めに吸う。
すると、大きめの乳首に見合うように多くの母乳が噴き出し、あっという間に口内を満たしてしまう。
以前に味わった母乳…イラストリアスのミルクはさっぱりした味わいだったが、グローセのミルクは濃厚で甘味が強い。
飲み物というよりはクリームのようで、飲み続ければそれだけで満腹になりそうだ。
「んくっ…んくっ…」
「んぁっ♥️はぁ…♥️まるで子供みたい…可愛いわ♥️」
──クチュクチュ…チュッチュッチュッ…
一心不乱に母乳を飲み下す指揮官の姿に母性を擽られたのか、彼の頭を撫でながらもペニスを扱くグローセ。
大量の母乳を分泌する乳首に対抗するように、大量のガマン汁を分泌するペニスはすっかりヌルヌルに濡れて、彼女の手に合わせて淫らな水音を奏でてしまう。
「あぁ…はぁ♥️ボウヤ…♥️ボウヤ…♥️」
授乳という子を育てる為の行為に快楽を覚える背徳感に下腹部を熱くする彼女だが、実は乳房から感じる快感だけではない。
実を言うと耳…彼の荒い鼻息やペニスから聴こえる水音が、彼女の鼓膜を犯していた。
普段から音楽を嗜む彼女は、音から様々な感情を読み取る事が出来る。それ故、淫らな感情を含んだそれらの音が彼女の性感を高めてしまうのだ。
「んっ…ふぅ…んくっ…んくっ…」
授乳されながらペニスを扱かれる…所謂、授乳手コキという母性と情欲に溺れた行為は彼の頭から"我慢"という概念を忘れさせて行く。
その結果、腰が勝手に浮き上がり始めた。
「スゴいわ…♥️ボウヤの…おちんぽ…♥️あぁ…おちんぽ♥️震えて…出そうなのね♥️」
一方のグローセも余裕綽々とはいかないようだ。
乳房からの快感と、耳に伝わる息遣いと水音…そして自らが発した淫語すら悦楽の糧となり、息が荒くなって股関がジワッと濡れる。
──チュクチュクチュクチュク…
「んんっ…!んーっ!んくっ…んくっ…」
浮き上がった腰がガクガクと震え、睾丸がギュッと持ち上がる。
「はぁ♥️はぁ…♥️ボウヤ…♥️ボウヤぁ…♥️」
快楽に負け吸われていない方の乳首を自らの指で摘まみ、勃起したそれをまるで小さなペニスのように扱き始めた。
すると、彼女の乳房がカッと熱くなり、下腹部にある子宮がキュンと疼いた。
「ボウヤっ♥️ボウヤっ♥️出して♥️ボウヤのザーメンお漏らし…♥️私にも…ボウヤのミルクちょうだいっ♥️」
──チュクチュクチュクッ…
「んんっ!んっ…んんーっ!」
腰が壊れた機械のように暴れ、ペニスが一際大きく膨らんだ。
尿道口が開き、ペニスの付け根から熱いモノが駆け上がってくる感覚…その瞬間、口に含んでいた乳首にやや強く歯を立ててしまった。
「やっ…♥️ボウヤ…ダメ…っ♥️」
だが、性感が高まった彼女は僅かな痛みぐらいなら快感に変えてしまう。
故に性感帯である乳首に感じた軽い痛み…それは、彼女の疼きを一気に絶頂へ導く鍵となった。
「んんーっ!」
──ビュルルルルルルッ…ビュクッビュクッ…
尿道口からゼリーのような、やや黄ばんだ濃厚過ぎる精液が飛び出す。
「ダメぇぇぇぇぇぇっ♥️」
──プシャァァァァァッ…ピュルッピュルッ…
同時に乳首から盛大に母乳を噴出させながら仰け反り、真っ白い喉を晒して絶頂するグローセ。
歯を食い縛りながらも蕩けた顔を天井に向け、身体をビクビクとさせて絶頂の高みを漂う彼女。
しかし受け止めるモノも無く、虚空へ勢い良く放出された精液が彼女の美貌へと降り注いだ。
──ビチャッ…ビチャッ…ボタッ…
スライムのような粘性の高い精液は空中を舞っている間もバラける事は無く、一塊となって全てが彼女の顔と身体に張り付いた。
「あ…♥️ボウヤの…ザーメン♥️」
息を飲む程の美貌も、入念に手入れしているであろう黒髪も、玉の肌も…黄ばんだ汚ならしい精液に穢されたというのに彼女は、その妖しい金色の瞳にハートマークを浮かべていた。
まるで美容パックのように張り付いた精液を口周りは舌舐めずりして舐め取り、残りを指で掬って口に運んだ。
「はぁぁ…♥️あむっ♥️んっ…♥️んっ…♥️」
──グチュッ…クチョッ…グチュグチュッ…ゴクッ…
半固形な青臭い白濁液を咀嚼し、喉を鳴らして嚥下する。
「んっ…はぁぁぁぁ…♥️」
喉に絡みつくも無理矢理飲み込み、身体を震わせる。
その度に乳首から母乳がピュッピュッ…と噴出していた。
どうやら彼女は、精液を飲む度に甘イキしているようだ。
「グローセ…」
噴出した母乳で白い斑模様となった顔で、柔かな太ももから彼女の顔を見上げる。
大きな乳房に、蕩けた美貌…この世で一番の絶景だ。
そんな絶景を見ていると、睾丸が急速に精子を製造し始めてしまう。
ガチガチに勃起したペニスに、新たに作られた精子でパンパンになった睾丸…こうなれば、やる事は一つしかない。
「はぁ…はぁ…」
身体を起こしてグローセの前にしゃがみ、さっきまで自らの頭を支えていた膝に手をかける。
「ボウヤ…♥️」
グローセの甘く蕩けた声が聴こえる。
嫌がっているのか、期待しているのか…どちらでも構わない。
この聖母を堕落させ、子宮に自らの遺伝子を刻み付けてやる。
その為に手に力を込めて、膝を左右に広げる。
──クチュッ…
ずり上がるスカート。
露となる半ば透けているレースをあしらった黒いショーツ。
そして、糸を引く程に濡れた太ももの付け根。
前戯は不要だろう。
イラストリアスは、さっぱり系
グローセは、こってり系
私の独断と偏見です
擬音に♡いる?いらない?
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いる
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いらない
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あまり使うとくどいから、ほどほどに