グローセって口調が難しいから、とことん壊れてもらいました
なんかスマン
朱が差した真っ白い、一本のムダ毛も無いムッチリした太もも。
その付け根にあるのは、濡れに濡れてもはや意味を成していない薄手のショーツ。
その余りにも心許ない布地に手を掛け、思いっきり引っ張る。
──ビィィィィッ!
「あぁ…♥️」
繊細な生地で作られたショーツは、男の力の前には余りにも無力だった。
正に絹を裂く音と共に破り捨てられ、秘部が露となる。
大人びた姿と内面に反して、彼女の秘部は無垢そのものだ。
産毛すら生えていないスベスベの肌に、全てを拒むようにピッタリと閉じた割れ目。そこからは、まるで泉のように愛液が流れ出している。
しかし、そこから立ち上る性臭は紛れもなく"雌"のものだ。
「はぁ…はぁ…」
勃起したペニスを無垢な秘部に押し付けながら、彼女の膝裏に手を回して上に持ち上げる。
「きゃっ♥️ぼ、ボウヤ…♥️」
グローセが珍しく戸惑ったような声を発する。
今の彼女は、指揮官に膝裏を押し上げられて両脚が天を向く形…俗に言うまんぐり返しのような体勢となっていた。
この体勢では脚を閉じて秘部を隠す事も出来ず、脚に邪魔されて腕を動かす事も出来ない。
更には膝によって乳房が左右から押されて強調され、広がった太ももと共に閉じていた割れ目も開いてしまった。
「ボウヤ…ダメよ♥️」
男の力で押さえ付けられ、抵抗出来ない体勢となったグローセがせめてもの抵抗を口にする。
「グローセ…」
──グチュッ…
少女のように無垢で、娼婦のように淫らに濡れた膣口に亀頭を嵌め込む。
あとは腰を前に動かせば、彼女は処女を散らす事となるだろう。
「ボウヤ…優しくし…」
彼女もそれは理解しているし、その為に彼を煽ったところもある。
しかし、あんな巨根を力任せに捩じ込まれればどうなるか分かったものではない。
故に、まるで命乞いをするように頼んだが…
──ズリュリュリュッ…ドチュッ…
「お"ぐぎゅぅぅぅぅぅぅっ♥️」
少しずつ慣らして挿入する…なんて事は無く、一気にペニスを捩じ込んだ。
狭い膣を無理矢理広げられ、子宮を亀頭で押し潰された事により彼女は絶頂に達したようだ。
始めて男を受け入れた膣はペニスに媚びるように纏まり付き、子宮口が亀頭にキスをしだした。
「ひぐっ…♥️お"ぐっ…♥️」
舌をダランと垂れさせ、全身をヒクつかせながら絶頂の余韻を味わうグローセ。
彼女の身体が震える度にペニスを咥え込んだ膣口からは愛液が漏れ出し、乳首からは母乳が滴っている。
アヘ顔一歩手前な表情を晒し、母乳と愛液を滴らせるこの雌が『フリードリヒ・デア・グローセ』だと言って誰が信じるだろうか?
──ヌチュッ…
「はぇ…♥️」
腰を引き、ペニスが抜ける寸前まで引き出し…
──ドチュッ…
「ひぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥️」
一気に膣奥まで叩き付けた。
体勢の関係で斜め上から挿入されるペニスは腰の動きに加え、男の体重も相まってカリで膣壁を抉り亀頭で子宮口を強かに打ち付ける。
──ヌチュッ…
「や…やめ…」
──ドチュッ…
「お"ぐぎゅぅぅぅぅぅぅっ♥️」
濁った喘ぎ声と共に仰け反り、再び絶頂に達する。
ペニスを限界まで引き抜き、杭打ち機のように打ち付ける。
その繰り返しだ。
──ヌチュッ…ドチュッ…ヌチュッ…ドチュッ…
「おぎっ♥️いぎぃっ♥️」
グローセの美貌が涙や涎で崩壊し、無様なイキ顔と成り果てる。
ペニスを打ち付ければ乳房が揺れながら母乳に垂らし、引き抜けば膣口から白濁した本気汁がゴポリと溢れ出す。
「はぁ…はぁ…はぁ…ぁぁ…」
単調で乱暴なセックス。
しかし、媚びてくる膣内はペニスを確実に絶頂に導いていた。
──グチュッグチュッグチュッ…
「グローセ…はぁっ…はぁ…」
ガチガチに勃起している筈なのに、蕩けそうな程の快楽に包まれているペニスは更に膨張してしまう。
腰が砕けるような快感…身体を支えきれずに、頬を合わせるような形でグローセへ倒れ込んでしまった。
「あっ…♥️あっ…あっ♥️ダメっ♥️ボウヤ…ダメっ♥️耳元…ダメぇっ♥️」
全身に感じる重さと、頬に感じる熱…そして、切なそうに自らの名を呼ぶ男の声。
彼女は男が感じている快感を、声を通して感じとってしまった。
舌先が何かを求めるように虚空で蠢き、子宮がキュンキュンと疼き始める。
男の声と息遣いですら快楽の糧とする彼女…だが、それはまだ始まりに過ぎなかった。
「はぁっ…はぁっ…あむっ!んぢゅるるるっ!」
──ジュプッジュプッ…ジュルルルルッ…クチュックチュッ…
男の目についたのは真っ白な耳…普段から長い黒髪に隠れて、あまり目にする事が出来ない彼女の耳だった。
それに口を付け、外耳道に舌を捩じ込んだ。
「あっ…♥️あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ♥️ダメダメダメダメダメダメぇぇぇぇぇぇっ♥️」
──プシャァァァァァッ…
その効果は絶大だった。
全身をガクガクと震えさせ、母乳を噴出させながら潮を噴き始めた。
常人であれば、快楽のあまりショック死してもおかしくない程に激しい絶頂…しかし、頑強な肉体を持つKAN-SENである彼女は"耐えてしまった"
──グチュッ…グポッグポッ…ジュルルルルッ…
「いやぁぁぁぁぁぁっ♥️やめてっ♥️やめてぇぇぇぇぇぇっ♥️ボウヤっ♥️ボウヤっ…ダメぇぇぇぇっ♥️壊れ…壊れるっ♥️ボウヤに…壊されるぅぅぅぅっ♥️」
下半身から響く抽挿と、舌で犯される耳からの水音…それは、彼女の脳を直接犯しながら、彼女を造り替えて行くようだ。
「んっ…んんっ…んくっ…」
──グチュッ…グチュッグチュッ…ジュルルルルッ…ピチュッピチュッ…
「あっ♥️あっ♥️あっ…♥️あぁぁぁぁあっ♥️」
密着しているため、男の荒い鼻息の音が骨を伝って響く。
あらゆる音の快楽が脳細胞を破壊しているかのように、彼女はもはや不明瞭な喘ぎ声を出す事しか出来なかった。
──グポッグポッ…ジュルルルルッ…チュプッ…
「はぁっ…はぁ…はぁ…出す…ぞ…一番…奥にっ…!」
「あ…っ♥️あっ…♥️あぁぁぁぁあっ♥️」
口の端から舌を垂らし、涎を滴らせ廃人のような喘ぎを漏らすグローセだが、ほんの僅かに…小指の先ぐらいの理性がまだ残っていた。
(ダメ…♥️やめて…ボウヤ♥️今…今、ボウヤのザーメン出されたら…♥️私…壊れちゃう…♥️KAN-SENじゃなくて…ボウヤの"ボウヤ"を産むだけの…♥️)
しかし快楽によって破壊された言語中枢は、彼女の言葉を出力する事なぞ出来ない。
「あ"ーっ♥️あ"ーっ♥️あ"あ"あ"あ"っ♥️」
不明瞭な喘ぎと共に、膣内が収縮してペニスを絞りながら扱き上げる。
彼女の瞳が限界まで見開かれ、瞳孔が収縮した。
「グローセ…っ…孕めっ…!」
それはきっと、雄としての本能…優れた雌に自らの子を孕ませたい、という生物としての願望が口を突いて出たのだろう。
「あっ…♥️」
それを聴いたグローセの瞳から、僅かに残っていた光が消えた。
その瞬間、ペニスが脈動し更なる熱を帯び…
──ビュルルルルルルッ…ビューッ…ビューッ…ビュクッビュクッ…
「あ"あ"あ"あ"っ♥️あ"あ"あ"あ"あ"あ"っ♥️」
両脚をピンッと伸ばし、ソファーがガタガタと鳴る程に身体を震わせながら絶頂し、子種を受け入れる。
──ビュクッ…ビュクッ…ビューッ…ドクッドクッ…
「あ"ーっ♥️あ"あ"ーっ♥️」
ゼリーのような精液は漏れ出す事もなく、彼女の子宮を押し広げながら注ぎ込まれる。
ペニスが脈動する度に彼女の下腹部が膨らみ、それに押し出されたかのように母乳がダラダラと滴り落ちる。
「グローセ…グローセ…はぁ…はぁ…」
廃人のようなグローセ程ではないが、指揮官もかなり危ない状態だ。
うわ言のようにグローセの名を呼びながら、延々と続く射精の快感に身を悶えさせる。
明らかに睾丸の許容量を超えた精液量…異常としか思えないが、自然に止まるのを待つしか出来ない。
──ドクッドクッドクッ…ビュクッビュクッ…
「あ"…♥️あ"…♥️」
「ぁ…ぁぁ…はぁぁ…はむ…」
既に妊婦のように腹を膨らませたグローセ…彼女の乳房に顔を寄せ、乳首に吸い付いて母乳を吸う。
──チュゥゥゥゥゥゥッ…
まるで射精により失った栄養を補うように、一心不乱に黙々と母乳を飲み込む。
そんな彼に、優しげな声がかけられた。
「ボウ…ヤ♥️」
乳首に吸い付いたまま、上目遣いで声のする方を見る。
そこにあったのは、様々な体液で濡れて蕩けた美貌…その美貌を構成する金色の瞳に光は無く、何処までも深く熱い情欲の炎が灯っていた。
「もっと…もっとよ…♥️」
──ビュクッ…ビュクッ…
ようやく射精が治まったが、淫婦へと堕ちた彼女は貪欲に更なる快楽を求めていた。
まだ続きます
擬音に♡いる?いらない?
-
いる
-
いらない
-
あまり使うとくどいから、ほどほどに