そんな出せる人間は居ないって?
エロけりゃいいんだよ!
ともかく、フリードリヒ・デア・グローセ編は一区切りです
──タパッ…タパッ…タパッ…
「あっ♥️あっ♥️あぁぁぁっ♥️ボウヤっ♥️ボウヤっ♥️」
執務室での情事の後、二人は寝室に移って再びまぐわっていた。
大きなベッドに指揮官が仰向けで横たわり、そこにグローセが跨がって一心不乱に腰を振っている。
──タチュッ…タチュッ…タチュッ…グチュッグチュッグチュッ…
ベッドのスプリングを活かして跳ねるように腰を動かし、陰唇でペニスを扱き上げる。
彼女の身体が上下する度に丸く白い尻肉が波打ちながら揺れ、爆乳がブルンブルンと揺れながら勃起した乳首から甘い香りの母乳を撒き散らしている。
夜空のような濡羽色の髪は汗や飛び散った母乳と青臭い白濁液で濡れ、息を飲む程の美貌はだらしなく蕩けてしまった。
しかし、最も目を引くのは彼女の下腹部だろう。
「ボウヤのっ…ザーメン♥️お腹の中で…揺れて…っ♥️あっ…あっあっあっ…♥️イクっ…イクイクイクイクイクイクぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥️」
愛しそうに下腹部を撫でるグローセ。
そこはまるで子を孕んでいるように大きく膨らみ、腰の動きに合わせてユッサユッサと大きく揺れていた。
彼女の胎内を満たしているのは羊水や胎児ではない。
「グローセ…出るっ!」
──ドチュッ…
「あっ…あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あっ♥️」
グローセの太ももに手を掛け押し下げながら、腰を突き上げてペニスを子宮口に食い込ませる。
それと同時にグローセの背が弓なりに反り返り、勢いよく噴出された母乳が虚空に弧を描いた。
──ビュクッビュクッビュクッ…ビュルルルルルルッ…
「ひぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥️ザーメンすごいぃぃぃぃぃぃっ♥️うえ"っ♥️おごっ♥️お"ごっ♥️」
彼女の胎内に注ぎ込まれる大量の精液。
ペニスが脈動し、既に満タンとなった子宮へ更に精液を注入して拡張して行く。
既に臨月一歩手前までに膨らんだ子宮は、内臓を圧迫して彼女をえづかせてしまう。
そう、彼女の下腹部を膨らませているのはたった一人の男から放たれた精液だった。
「え"うっ♥️え"うっ♥️お腹…重いわ…♥️ボウヤの…赤ちゃん♥️スゴく育って…うえ"っ♥️」
グローセはえづきながらも、精液で満たされたボテ腹を撫でた。
母乳が滴る乳房に、大きく膨らんだ下腹部…端から見れば妊婦にしか見えない。
それ故に快楽により壊れてしまった彼女は、自身が愛する男の赤子を孕んだと錯覚していた。
「はぁ…はぁ…グローセ…まだ…」
「あぁ…♥️ボウヤのおちんぽ…♥️まだ大きい♥️いいわよ…私"達"をたくさん…愛して…♥️」
──ヌプッ…
光の無い蕩けた瞳のまま微笑みつつ、ボテ腹を抱えながら腰を上げてペニスを引き抜く。
膣口からドロッと精液が流れ出すが、ゼリーのような粘性を持った白濁液は子宮からゆっくり流れ出すのみで、下腹部の膨らみが萎む事はなかった。
「ボウヤ…♥️おちんぽ…はやくぅ♥️」
今度はグローセが仰向けとなって、太ももを左右に広げてM字開脚をしてみせる。
極太のペニスが何度も出入りした膣口はぽっかりと開きっぱなしになり、彼女の呼吸に合わせて本気汁と精液が混ざり合った白濁液を垂れ流す。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
──クチュッ…
膣口に栓をするように、真っ赤に腫れた亀頭を宛がう。
ペニスがヒリヒリとするが、睾丸は新たに作られた精子によりパンパンになっている。
普通の人間なら、とっくの昔に腹上死しているであろう。
それでもなお勃起し続けるペニスを見ていると、自分は人間ではないのではないか?とさえ思えてくる。
──ズリュッ…
「ひぎゅっ♥️」
しかし、今そんな事はどうでもいい。
目の前の雌を犯し尽くして、種付けしてやるのが最優先だ。
──ズリュリュリュッ…ドチュッ…
「びぎぃぃぃぃぃぃぃっ♥️おちんぽっ♥️おちんぽ来たぁぁぁぁぁっ♥️」
拡張された膣は子宮口まであっさりと極太ペニスを咥え込み、すぐさま絡み付きながら締め付けてくる。
──ヌチュッ…ヌチュッ…ヌチュッ…
「あ"あ"あ"あっ♥️おちんぽっ…スゴいっ♥️」
腰の動きに合わせて大きく揺れる爆乳とボテ腹…こうして見ると、本当に妊婦と交わっているかのようだ。
──ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…
「はぁっ…はぁっ…はぁっ…はむっ…」
ユサユサと揺れる爆乳に顔を寄せ、母乳を噴き出す乳首を口に含んで強く吸う。
──ヂュゥゥゥゥゥ…
勢い良く飛び出し、口内を満たす濃厚な甘い母乳。
度重なる性交により疲弊した身体はその母乳の栄養素を余す事無く吸収し、すぐさま精子へと変換して行く。
「ボウヤ…おっぱい美味しいかしら♥️もっと…♥️もっと吸ってぇ♥️私のミルクたくさん飲んで…♥️私にボウヤのミルクもっとちょうだいっ♥️」
乳房に吸い付く指揮官の頭を撫でながら、もう片方の乳房を自ら揉みしだくグローセ。
彼女の望み通り更に乳首を強く吸い、より激しく腰を振る。
──ジュプッジュプッジュプッ…ヂュゥゥゥゥゥ…
「あ"っ♥️あ"っ♥️ひぐぅっ♥️お"っ♥️ボウ…ヤ…♥️もっと…♥️もっとぉぉぉぉぉっ♥️」
愛しい男の腰に脚を絡ませ、力の限り引き寄せて亀頭と子宮口を密着させる。
しかし、発情し下がりきった子宮により浅くなってしまった膣は長大なペニスの全てを飲み込む事なぞ出来ない。
だが、KAN-SENとしてそれなりの力を持つ彼女の脚はそれでも構わずペニスを子宮に押し付け続け…
──ドチュッ…
「お"っ…♥️」
亀頭が何かを突破した。
狭い肉穴を無理矢理通り抜けるような、入ってはいけない場所に入り込んだ感覚…これには覚えがある。
「おひっ…♥️あ"っ…お"っ♥️」
眼球が飛び出しそうになる程に眼を見開き、開いた口から舌を突き出して潰れたカエルのようなうめき声をあげるグローセ。
彼女は新たなる快感に…子宮を直接犯されるという、余りにも激しい快楽に呼吸すら出来ないでいた。
──ヌプッヌプッ…ジュプッジュプッ…
「んっ…んくっんくっ…じゅるるっ…」
「お"お"っ♥️あ"ぎぃっ♥️ダメ"っ♥️お"お"お"お"お"っ♥️い"ぎぃぃぃぃぃぃぃっ♥️あ"っあ"っあ"ーっ♥️あ"ーっ♥️」
カリ高ペニスで子宮口を拡張するように犯し、ザラザラとした舌で乳首を攻めながら母乳を啜る。
そんな快楽の波状攻撃に晒されたグローセの口から出るのは、断末魔のような喘ぎ声だ。
「ぷはっ…あぁくっ!出る…出る出る出るっ!」
「あ"ーっ♥️あ"あ"あ"あ"ーっ♥️びぎぃぃぃぃぃぃぃっ♥️え"うっ♥️え"うっ♥️あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"っ♥️」
──ジュプジュプジュプジュプジュプジュプッ…ドチュッドチュッドチュッ…
パンパンに膨らんだ睾丸が重力に逆らってギュウッと持ち上がり、ペニス全体が一回り大きく膨張する。
その絶頂寸前のペニスで子宮口も膣内も激しく犯し…
──ドクッ…
「い"ぎ…っ♥️」
蕩けた瞳が裏返り、膣口のすぐ上にある尿道口から滴が垂れた。
──ビュルルルルルルッ…ビュクビュクビュクッ…ビューッビューッ…ビュクッビュクッ…
「あ"あ"あ"あっ♥️"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"っ♥️い"ぐぅぅぅぅぅぅぅっ♥️」
──プシャァァァァァッ…ジョロロロロロ…
出産寸前の妊婦が如く膨らんだ子宮へ、更に注ぎ込まれる濃厚過ぎる大量の精液。
大きく膨らんだ子宮に圧迫されたからなのか、激しい絶頂に身体が反応したからなのか…爆乳からは噴水のように母乳が迸り、股関からは湯気が立ち上る程に熱い尿が漏れ出す。
「はぁっ…はぁっ…」
──ヌプッ…
吸い付く膣内からペニスを引き抜いて快楽で砕けそうになる腰に鞭打って、だらしなく開いた彼女の口へ射精し続けるペニスを捩じ込む。
──グポッ…ビューッビューッ…
「んぐぅぅぅぅぅぅっ♥️んうぅぅぅぅっ♥️うえ"っ♥️え"ぶぅっ♥️」
喉まで捩じ込まれた亀頭は彼女の喉奥へ直接精液を流し込み続け、青臭い白濁液で彼女を溺れさようとしてくる。
圧迫された内臓のせいでえづき続ける彼女の喉は精液を吐き出そうとするが、出口は膨張したペニスによって塞がれている。それ故、行き場を無くした精液が彼女の鼻から鼻水のように流れ出す。
「え"うっ♥️え"うっ♥️あ"…あ"っ♥️あ"ー…っ♥️あ"ーっ♥️」
「はぁ…あぁ…ぁ…はぁっ…」
──ヌチュッ…
グローセが身体をひくつかせ、廃人のようなうめき声だけしか出さなくなった頃、ようやく射精が止まってペニスが萎えた。
柔らかくなったペニスを口から抜いて、ぼんやりした頭で彼女の様子を確認する。
「あ"…♥️え"うっ♥️あ"っ…♥️あ"…っ♥️あ"ー…っ♥️あ"あ"あ"…♥️」
──ゴポッ…ゴポッ…
美貌は涙や涎、鼻と口から漏れた精液でグチャグチャとなり、妖しく輝いていた金色の瞳は白目を剥いている。
乳房からは母乳がピュッピュッ…と噴き出し、膣口からは空気混じりの精液が止めどなく溢れ出していた。
数十人から輪姦を受けた後、と言っても信じるだろう。
思わず顔を背けたくなる程に凄惨で、女性の尊厳をとことん踏みにじったような有り様…
「あ"っ♥️あ"…♥️ボ…ウヤ…♥️」
しかし、彼女の顔はこの上無い幸福に包まれているようだった。
──チュッ…
幸せそうに失神している彼女の額にキスをすると、気だるい体を無理矢理動かして立ち上がる。
────
彼女が目覚めたのは、空も白み始めた頃だった。
「ん…ボウヤ…?」
全身が倦怠感に包まれマトモに体を起こす事も出来ない為、首だけを動かして辺りを確認する。
すると、彼女が求める男は直ぐ側に居た。
「すー…すー…んん…」
普段からは想像も出来ない程に穏やかな寝顔。
それを目にして優しく微笑むグローセだが、とある事に気付いた。
「あら…?」
あんなに激しく交わったというのに、汗や様々な体液でベタベタしていない。
不思議に思い、状況を把握する為に再び周囲を見回す。
すると、ベッドの横に置いてあるチェストの上にある物が目に映った。
それは洗面器とタオル…そして、不思議とさっぱりしている自らの身体。
加えて湿り気一つ無い真新しいシーツ。
「ふふっ…」
全てを察し、指揮官の頬を撫でるグローセ。
そう、彼は失神したグローセの身体を濡れタオルで拭き、彼女が快適に眠れるようにシーツを取り替えたのだ。
「あぁ…ボウヤ…♥️」
「うっ…あぁ…グローセ…?」
頬を撫でられる感覚と甘く蕩ける声に起こされたのか、目を開ける指揮官。
そんな彼にグローセは、微笑みながら自らの乳房を持ち上げて見せた。
「おはよう、ボウヤ…♥️朝のミルクは…いかがかしら…♥️」
ボテ腹プレイをやりたかっただけです
いい加減、メイド書くかぁ…
その前に本編書かないと
擬音に♡いる?いらない?
-
いる
-
いらない
-
あまり使うとくどいから、ほどほどに