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やっぱり皆ベルファスト好きなんですねぇ…
──シュルッ…シュルッ…
薄暗く、青臭い空気が漂う寝室に響く衣擦れの音。
それは一人のメイドが主人に命じられ、自ら衣服を脱いでいる音だった。
──パサッ…
コルセットを外し、乱れた胸元を引き摺り下ろせばワンピース状のメイド服が脱ぎ捨てられる。
大きく膨らんだ乳房は、肩紐の無いストラップレスブラに包まれ美しい形を保ち、肉感的な下半身はローライズのショーツと白いガーターベルト付きストッキングに包まれている。
清純で高貴な印象が強い下着姿だがショーツは愛液と精液で濡れて役目を成しておらず、白い肌には朱が差し妖艶な雰囲気を醸し出している。
そして何よりも、その細い首に着けられた鎖の付いた無機質な金属の首輪は隷属の証のようだ。
「ご主人様…♥」
潤み、蕩けた紫水晶の瞳がベッドに腰掛ける男に向けられる。
彼女の目に映るのは海のように青い瞳に、着衣の上からでも分かる程に鍛え上げられた肉体…そして、天を突くように勃起した男根。
「来い」
「っ♥…畏まりました♥」
やや強い口調で命令されるも不快感は無い。
寧ろメイドとして…主に仕える存在としての本能が刺激され、どうしようもない悦びを覚えてしまう。
胸を揺らし腰をくねらせながら男に近づき、正面に跪く。
そうすると目の前が脈動する極太ペニスに支配され、ツンッとした精臭が鼻を突く。
まるで目の前の肉棒に仕えるメイドにでもなった気分だ。
「口を開けろ」
「は…はい♥」
命令された通りアー…と口を開ける。
このあと何をされるか分かっている。
故に彼女は口を開けるだけではなく、舌をダランと垂らして見せた。
──ドチュッ!
「んむうっ!♥」
男は自らのペニスを、そのいやらしく開いた彼女の口にねじ込んだ。
決して大きくはない彼女の口を凶悪な太さのペニスでこじ開け、その長さを活かして喉奥まで犯す。
えづき、思わず吐き出しそうになるが男は彼女が逃れる事が出来ないように頭を押さえ、首輪に繋がった鎖を持っている。
──ドチュッ…ドチュッ…グポッグポッ…
「んぅぅぅっ♥んっ♥んーっ♥んーっ♥んんぅっ♥」
頭を前後に揺さぶられ、ペニスへの性奉仕を強制される。
顎の筋肉が張り詰め、カリ首で口内を削られ、亀頭が喉奥にねじ込まれる。
最早これは愛し合う男女の営みではない。性処理の為の道具…オナホールにでもなった気分だ。
普段の彼女ならばこんな野蛮な行いは拒否し、主を叱りつけるだろう。
しかし、今の彼女は普通ではなかった。
(ご主人様っ♥ご主人様のオチンポっ♥熱くて太くて硬くて…スゴイ臭い♥もっと…もっと、ベルファストのお口を犯して下さいませっ♥)
愛する主と結ばれる女としての幸福、献身的な奉仕によるメイドとしての幸福…そして、自らに与えられる快楽を期待する雌としての幸福が脳内で渦巻き、彼女の理性を奪いつつあった。
──グポッグポッグポッ…ジュプッジュプッ…
竿が唇から出入りする度に唾液が掻き出され、ボタボタと彼女の胸元に落ちる。
「ぐぅっ…!ベ…ルっ!」
苦しげな男の呻きと、更に強く脈動するペニス。彼女は理解した。
彼はこのまま射精し、彼女の体内を熱く煮え滾った欲望で穢すのだ。
「んんぅっ♥」
それに対し彼女は、望むところだと言わんばかりに喉奥に力を込めて亀頭を締め付けた。
「ぐっ…あぁっ!」
──ビュルルルルルッ…ドクッドクッドクッドクッ…ビュクッ…ビュクッ…
「んぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥んぅぅぅっ♥んーっ♥♥」
より深く亀頭がねじ込まれ、吐精が始まった。
彼女の素股で一度吐き出したとは思えぬ量と濃度。精液とは名ばかりの殆ど固体のようなゼリー状の子種は飲み込むのも困難だが、喉奥に叩き込まれたため無理矢理胃へと流し込まれて行く。
「んうっ♥んっ♥んんんんっ♥♥」
喉を通り、胃に溜まって行くのがはっきりと分かる程に熱く重い精液の感覚。
そんな感覚も鼻に抜ける青臭い精臭も、未だに口内で脈動する肉棒も…彼女は全てを快楽へと変換して絶頂へと至った。
ショーツの奥から泉のように愛液が溢れ、腰がカクカクと勝手に動く。
──ズリュ…チュポッ…
「ぷはぁっ♥はぁ…♥はぁ…♥ちゅっ…んっ♥」
精を出し切ったペニスが漸く引き抜かれ、唇と亀頭の間に唾液と精液が混ざった橋が架かる。
彼女はそれを啜り、躊躇いもなく飲み込む。苦く青臭く喉に絡むが、今の彼女にとっては甘露であった。
「ベル…っ!」
──ドサッ…
「きゃっ!…ご、ご主人様…♥」
甘露の如く精液を飲む込むベルファストの姿を前にして、己を律する事が出来る男なぞ居る訳がない。
そういう男である指揮官は、ベルファストを抱き上げてベッドに寝かせた。
「そんなに美味いってなら…まだまだくれてやる…!」
ベルトを外し、ズボンごとボクサーパンツを脱ぎ捨てると、彼女の胸元に跨った。
──ズリュッ…
「はぁぁぁぁ…♥あ、熱いぃぃぃ…♥」
仰向けになっても左右に流れて形を崩すような事は無く、下着に包まれている事も相まって深い谷間を維持している双丘。
その下側に亀頭を宛てがい、腰を前に動かしてその深い谷間へペニスを挿入した。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
──パチュッ…パチュッ…パチュッ…
腰と下乳がぶつかり音を立てる。
彼女の口を犯した際に溢れ落ちた熱い唾液は、十分過ぎる程の潤滑と熱を谷間に与えており、乳房の張りと下着の締め付けもペニスに暴力的な快感を与えてくる。
これを味わってしまうと、下手な性技では満足出来ないだろう。
「ご主人様…そんなに動かれて…♥ベルファストの胸はそんなによろしいのですか♥」
「あぁ…っ…最高だ…っ!」
絶頂を迎えたばかりで敏感になってる上に全方位から襲いかかる柔肉の暴力を受けるペニスは更に硬度を増し、睾丸は子種を増産し始める。
気を抜いたら直ぐにでもイッてしまいそうだ。
「主人に全てを捧げる事がメイドの勤め…♥ご主人様…どうかベルファストをもっとお使い下さい…♥」
──ピチャッ…
「あぁうっ…!」
悪戯っぽい笑みを浮かべたかと思うと自らの手で乳房を左右から押さえ、見え隠れする亀頭を舌先で舐め上げる。
そんな事をされては堪らない。
強くなった締め付けと、ややざらついた新たな刺激により鈴口がクパッと開き、睾丸がギュッと持ち上がる。
「うぅっ…くぅっ!」
目の前に火花が散る程の快感に、自分では制御出来ない腰の動き。
下腹に力を入れてどうにかガマンしているが、それも限界に近い。
「ご主人様ぁ…♥」
ふと、ベルファストが甘えたような声で呼びかけてきた。
「私を…ベルファストを…♥ご主人様で染めて下さいませ…♥」
いじらしくも淫らな願い。
それは、限界を打ち破るには十分過ぎた。
「ベル…くっ…出る…っ!」
──ドクッ…
ペニスが膨張し、大きく跳ねるように脈動する。
──ビュルルルルルッ…ビュクビュクビュクッ…ビュルルルルルッ…ビューッビューッ…
「あぁぁぁぁぁっ♥ご主人様ぁぁぁぁっ♥♥♥」
止めどなく噴出する大量の精液。
2回連続なせいか固体のようなゼリー状ではなく、とろみのある液体のようだ。
それがベルファストの美貌にぶちまけられ、亀頭を咥えた彼女の口内を満たして行く。
「んくっ♥んくっ♥んくっ♥」
先程より遥かに飲み込み易い精液を喉を鳴らして嚥下して行くベルファスト。
まるで砂漠のど真ん中を彷徨った遭難者が漸く与えられた水を飲み干すかのようだ。
まるでそれが自らの生命に必要な物であるかの如く、恍惚とした表情で飲下す。
「くっ…はぁ…」
漸く射精が止まり、双丘の谷間からペニスを引き抜く。
3度の絶頂を迎えても尚、天を向く肉棒と次々と子種を作り出す睾丸はどうやら目の前のメイドを"雌"にするまで治まりはしないだろう。
──クチュッ…クチュッ…
「あっ…♥んっ…♥ご主人…様ぁ…♥」
見るとベルファストは自らの股間に手をやり、ビショビショに濡れたショーツ越しに自らの秘所に指を擦り付けている。
「どうか…私に…♥お情けを下さいませ…♥」
そしてこのメイドも、目の前の"雄"に屈服させられるまでは治まらないだろう。
書いてて思ったんですが、これってベルファスト要素少ないですねぇ…
擬音に♡いる?いらない?
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いる
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いらない
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あまり使うとくどいから、ほどほどに