これ、ベルじゃなくてシリアスじゃね?と若干思っております
汗ばんだ額に張り付いた前髪に、仰向けになっても圧倒的ボリュームを見せ付けながら呼吸に合わせてプルプルと震える乳房。キュッと括れた腰と、それに反するかのように肉付きのよい臀部…それに続く太ももは細過ぎす太過ぎない絶妙なムチムチ感を持っている。
そんな極上の女体がベッドに寝転び、蕩けた瞳を此方に向けながら熱を帯びた呼吸を繰り返していた。
「あ…♥」
柔らかそうな尻肉に食い込むショーツのゴムに指を掛け、ゆっくりとズリ下げる。
──ヌチュッ…
愛液と汗で濡れた薄く面積の少ないショーツは、粘着質な水音を鳴らし糸を引きながら脱がされてしまった。
その瞬間部屋にムワッと広がった微かな生臭さく酸っぱい臭い…雌の性臭が鼻孔を擽り、どうしようもなく興奮してしまう。
「そんなに…まじまじと見詰めるのは…♥ご遠慮頂きたい…のですが…♥」
最後の守りを失い、外気に曝された彼女の股間は嗅覚で感じた性臭以上に男を興奮させた。
しっかり手入れしているらしく陰毛は愚か産毛すらも無い恥丘には深い割れ目が見え、その下の方から涎のように愛液が垂れ流されている。
濡れて充血した花弁に、精一杯勃起した陰核は貞淑な彼女の本性を露わにしたかのようだ。
「随分使ってるようだな…」
「は…い♥実は私…ご主人様を想って…♥自ら慰めておりました…♥」
主人の問いかけに、顔を真っ赤にして答えるベルファスト。
本来ならば、こんな告白をする事なぞ無いだろう。
しかし、部屋に充満する自身の性臭と主人の精臭、際限なく高まる劣情の熱は彼女の恥じらいと理性を融解させていた。
「ほぅ…それは…」
──クチュッ…
「ひぃっ♥」
「こんな感じか?」
「は、はひぃっ♥そう…ですぅっ♥」
──クチッ…クチュックチュッ…
指揮官はその節くれだった指を、止めどなく蜜を溢れさせる花弁の中心に宛てがい、ゆっくりと挿入した。
膣内は十分過ぎる程に潤い、プリッとした肉ヒダがギュウギュウと指を締め付けてくる。
正に名器、普段から主人の為に尽くすと言っているだけの事はある。
直ぐにでも挿入し、胎内を穢してやりたくなるがここはガマンだ。
せっかくなら、彼女を壊し尽くしてしまいたい…そんなサディスティックな感情がムクムクと湧き上がってしまう。
──クチュックチュックチュッ…クチュクチュクチュクチュクチュクチュ…
「ひうぅぅぅぅぅぅっ♥あーっ♥ひいぃぃっ♥ごしゅじん…♥しゃまぁぁぁぁっ♥」
まるで愛液を撹拌するように指で膣内をかき混ぜる。
激しく動く指を包みこもうと蠕動する肉ヒダと、刺激を与えられた事で更に分泌される愛液。
それに伴い彼女の体温は更に上昇し、白磁の肌に朱が差した。
「やぁっ♥ごしゅじん…はひぃっ♥さまぁっ…あぁっ♥」
「そんなに…気持ちいいか?」
「は…はっ♥はひぃ…気持ちいい…でしゅぅ…ぅぅっ♥」
あまりの快感に舌が回らなくなり、その成熟した身体に似つかわしく無い舌っ足らずな口調で答える。
ここで少し、意地悪な質問をしてみる。
「どこに、何をされて気持ちいいんだ?」
「あ、あそこを…♥ごしゅじんさ…」
──ジュブッ!
「ひうぅぅぅぅぅぅっ♥うっ…♥かっ…♥あ…あっ…♥」
膣内で指を鈎状に曲げ、天井部分…いわゆるGスポットを強めに引っ掻いた。
若干の痛みを遥かに上回る程に強烈な快感に、彼女の身体は否応なしに反応してしまう。
その証拠に、彼女の股間から愛液でも尿でもないサラッとした透明な液体が僅かに噴き出した。
「どこがどうなって、何をされて気持ちいいのか…答えろ」
「は…はいぃ…♥」
だらしなく開き、涎が垂れる口をワナワナと震わせながら彼女は余りにも淫らな言葉を紡いだ。
「べ…ベルファストの…♥トロトロ発情…お…まん…こ♥ご主人様の…♥逞しい指で…かき回されて…♥ひうっ♥気持ちよく…なってますぅぅぅぅっ♥」
自ら淫語を口にしたせいだろうか。
彼女の膣内は更にギュッと締り、愛液が更に粘度を増した。
「ベルがこんなエロい事を言うなんてな…メイドよりも娼婦の方がお似合いかもな」
股間にやっている手とは逆の手を彼女の胸元に持って行くと、ブラジャーのカップに手を掛けて乱暴に引き摺り下ろした。
「ひゃぁっ♥」
──ブルンッ!
蕩けた悲鳴と共に、そんな擬音が本当に聴こえて来そうだった。
悶える女体と共に大きく揺れる2つの山…新雪のように白く、つきたての餅のように柔らかい爆乳の頂点にはピンク色の乳首がピンッと勃っていた。
「お望みでしたら…♥ご主人様専用の…娼婦でも…♥構い…ません♥ですので…私の身体♥お好きに使って…下さいませ♥」
「なら遠慮なく…んむっ…」
献身的で淫らな言葉を無碍にする訳にはいかない。
揺れる乳房の頂点を唇で捉えると、コリコリとした乳首を周囲の乳輪ごと口に含む。
──ピチャ…チュゥゥゥゥッ…ピチャピチャ…
「あっ…♥あっ…♥はぁぁ…♥い…ぃっ♥気持ちいい…ですぅっ…♥」
舌先で乳輪を円を描くように舐め、根本から先端までネットリと乳首を舐め上げる。
赤子が母乳を吸うようなものではなく、あくまでも女体に快楽を植え付ける為の性技だ。
それが効いているらしく、指を咥えた彼女の腰は勝手に浮き上がり、ピクピクと小刻みに震えていた。
──クチュッ…クチュッ…チュゥゥゥゥッ…
「はっ♥はっ♥はっ♥ダメっ…♥ダメですっ♥おっぱいと…おまん…こ♥やぁぁっ♥」
2箇所の性感帯を同時に攻めるという事は彼女自身、未知の感覚だった。
自慰の際は基本的に性器…膣に指を挿入して刺激する事で快感を得ていたのだが、乳房と同時というのは余りにも"良過ぎた"為、以後そうする事は無かった。
しかし、今は自らの意思ではどうともならない状況である。
自らの主人に容赦無く性感帯を攻められ、淫語を口にする事を強要される。
「あぁっ♥ダメっ…ダメっ♥いっ…くぅ…♥ダメっダメっダメっ♥あぁっ…あぁぁぁぁぁっ♥」
快楽と被虐心、そして乳房にしゃぶり付かれた事により母性まで刺激され、脳内は様々な感情がグチャグチャに渦巻いていた。
その結果、彼女は蕩けた瞳を白黒させながら押し寄せる絶頂の津波に押し流されるしか出来なかった。
「んむっ…んちゅうっ…ぷはっ…」
唾液でベトベトになった乳首から口を離し、快楽に溺れつつあるベルファストの顔を見詰める指揮官。
すると、彼女の首元で揺れる物を見つけた。
「っ…!ベル!」
──ジャラッ…
「きゃっ♥」
彼女の首元で揺れていた物…首輪に繋がった鎖を掴み、やや強引に引っ張る。
そうして彼女の顔を近付けさせると、これまた強引に唇を重ねた。
──チュプ…ジュルッジュルッ…チュゥゥゥゥッ…
舌をねじ込み、唾液を無理矢理流し込む。
それに合わせベルファストの喉が上下に動き、指揮官の唾液を飲み下して行く。
そして、それがトドメとなったのだろう。
「んんぅっ♥んんぅっ♥んーっ♥んーっ♥んんんんっ♥」
まるで壊れた機械のように腰がガクガクと震えて、ピュッピュッと熱い液体が小刻みに噴き出してきた。
「んうぅぅぅぅぅぅっ♥♥んぅーっ♥んぅーっ♥♥♥んんんんっ♥んぅーっ♥」
──プシャァァァァァァァッ!
そのままブリッジするのではないか?という程に背を反らし、股間から大量の潮を噴き出しながら絶頂に達したベルファスト。
普段の彼女からは考えられない程の下品で浅ましい姿…だが、そんな姿を目の当たりにしても失望はしなかった。
「ベル…」
「あーっ♥ひぐっ…♥ひうっ♥ごしゅじん…さまぁ…♥」
絶頂の余韻に浸り、全身が痙攣しているかのように身体中をビクビクさせる彼女は雄の劣情は煽るには十分過ぎる。
今にも破裂しそうな程に勃起したペニスに、新たな濃厚精液を溜め込んだ睾丸…今夜は、彼女の全てを奪ってしまおう。
ベルで爆乳と言ったら、樫野はなんと表現すればいいのか…
アズレンは乳のインフレが激しくて困ります
普通なら、リシュリューでも巨乳キャラ扱い出来るのに、アズレンでは相対的貧乳になってしまいますからね…
擬音に♡いる?いらない?
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いる
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いらない
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あまり使うとくどいから、ほどほどに