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とりあえず、ベルファスト編はこれにて一区切りです
「はぁ…はぁ…」
キュッと括れた腰を両手で左右から鷲掴みにすると、彼女のしっとりと濡れた熱い肌が掌に張り付く。
キメ細やかな肌は極度の興奮と緊張によるものなのかじっとりと汗で湿っており、オレンジ色の間接照明に照らされてヌラヌラといやらしく輝いていた。
「ご主人様…♥」
ベッドに仰向けとなり、自ら膝裏に手を回して抱えあげるようにして濡れた秘所をさらけ出すベルファスト。
蕩けきった雌の顔に、プルプルと震える爆乳…そして愛液が溢れ出す蜜壺とヒクヒクとすぼまる菊門の全てを見通す事が出来る。
その光景を前に男は自らの分身をビクビクと跳ねさせながら赤紫色の亀頭を、その余りにも卑猥な花弁へと押し付けた。
──ヌチュッ…
「くっ…うぅっ…!」
「はぁぁぁ…♥」
互いの粘膜が触れ合っただけだと言うのに、二人は危うく達してしまいそうだった。
膣口はまるで別の生き物が如く亀頭を甘噛みし、亀頭に拡げられた膣口は蕩けるような快感に浸った。
──ズリュッ…ズリュリュリュリュ…
「ぐぅっ…ヤバっ…」
「はぁぁぁ…ご主人様の…♥太ぉい…♥」
精を放ってしまわぬようゆっくりと挿入するが、それは逆効果だった。
膣内の熱さでトロトロに蕩けた肉ヒダは、亀頭やカリ首や竿の区別無く侵入者に媚びて絡み付いてくる。
そのうえ案内をするかのように蠕動し、ペニス全体を扱き上げてきた。
「くっ…あぁ…ぁっ…!」
噛み締めた奥歯をギリギリと鳴らしながらも、腰を付き入れて彼女の最奥を目指す。
自慰をしていただけあってキツ過ぎたり彼女自身が痛がるような事は無かったが、適度に解れた膣内は挿入するだけで何度も果ててしまいそうになる。
「あっ…はぁ♥ご主人…様の…♥熱いぃぃ…♥」
一方のベルファストも絶頂の一歩手前で必死に耐えていた。
ゆっくりと挿入されるペニスは太く長いだけではなく、カリ首は大きく張り出して竿は太い血管が浮き出ている。
まるでハードプレイに使用されるディルドのようなそれがゆっくり侵入する事で、その凶暴なディテールを嫌でも味わってしまう事になる。
胎内を無理矢理拡張されているため息苦しさもある。しかし、それ以上に愛しい男の物になるという行為は彼女に妖しい悦びを与えていた。
──パチュッ…
「あ…ぐぅっ!」
「あっ…♥あっ♥あっ♥あっ♥イクっ…♥イクっ♥」
それは不意に訪れた。
亀頭の先端にコリコリとした物が当たり、それと同時に膣内がギュウッと収縮した。
それは紛れも無く膣の最奥…子宮口だ。
子宮口が亀頭の先端にある鈴口に吸い付き、まるでキスをしているかのようだ。
そしてその触れ合いは、二人の性感を一気に高めた。
「ぐっ…あぁっ!」
──ドクッ…ドクッドクッドクッ…
睾丸で作られた精子が粘液とミックスされ、高圧ポンプで加圧されたかのような圧力で尿道を駆け上がる。
それに伴い、彼女の膣奥へと更に体重をかけて亀頭を押し付けた。
──ビュクッ!ビュルルルルルッ!ビューッビューッ…ビュクッビュクッ…
「イクイクイクイクイクイクぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥あぁっ♥はぁぁぁ…っ♥♥あぁっ…あっ♥」
1mmの隙間も無い状態での射精…まるで男に押し潰されたかのような体勢のそれは、いわゆる種付けプレスというものだ。
組敷かれた女は抵抗する事も許されず、子を孕む可能性に身を震わせる事しか出来ない。
「ひうっ♥ひうぅぅぅぅぅっ♥ごしゅじんしゃまぁぁぁぁっ♥もっと…♥もっとベルファストにぃ…♥そそいでくだしゃいぃぃぃぃぃっ♥」
だが、彼女は違う。
無理な体勢と男の体重のせいで感じる息苦しさも、胎内に溜まって行くズッシリと重く熱い大量の子種。膣内で脈動するペニスも触れ合う肌も、耳元で感じる荒い息も…全てが彼女を悦楽の沼に引き摺り込んでいた。
「ベル…っ!」
──ズリュッ…
一旦射精が落ち着いたペニスを引き抜き、彼女の尻肉に指を埋める。
張りがありながらも柔らかい…絶妙な感触だが、今はこれを楽しむつもりは無い。
──クチュッ…
「ひうっ♥」
大きく丸い尻の中心に鎮座する小さな穴…窪んで窄まったアナルに亀頭を宛がった。
「ご、ご主人様…そこは…♥」
──ズリュッ!
「お"ほぉっ♥」
拒否する事なぞ許さない、とでも言うように一気にペニスをアナルにねじ込んだ。
余りの衝撃に、下品な喘ぎ声を出して目を見開くベルファストだが、指揮官はそれに構わず腰を振り始める。
──パチュンッ!パチュンッ!パチュンッ!
「こっちは…初めてだったか…っ!」
「お"っ♥ひぐぅっ♥お"っ♥お"っ♥」
入り口である肛門はギチギチとペニスが千切れんばかりに締め付け、内部の直腸はヌルッとした腸壁で亀頭を包み込んでくる。
まるで獣のように喘ぐベルファストの姿を見るにアナルは初体験だったらしいが、それでも十分過ぎる程に気持ちいい。
──パチュッパチュッパチュッ…
尻肉に叩き付ける勢いで腰を振る。
その度にスパンキングのような破裂音が響き、白い肌が赤くなって行く。
女性側の負担なぞ一切考えてないような乱暴かつ身勝手な交わりだが、彼女は文句を言う余裕は無いようだ。
「お…おしりぃっ♥お"っ♥お"っ♥ごしゅじん…♥お"っ♥さまぁっ♥」
虚ろな目で男を見詰め、涎を垂らしてだらしなく開いた口を時折パクパクさせている。
今のベルファストは完璧なメイド長ではない。
快楽に溺れ、悦楽に仕える性奉仕メイドだ。
「くぅっ…ベル…出すぞ!」
「はひぃっ♥だひて♥だひて♥ごしゅじんしゃまのせーえきぃっ♥わたひの♥おひりにぃぃぃっ♥」
余裕なぞ全く感じない宣言に、呂律の回らない口で応える。
──ドクッ…ビュルルルルルッ!ビュクッビュクッ!ビューッ…ビューッビューッ…
「ひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥おひりぃぃぃぃっ♥♥あちゅいぃぃぃぃぃっ♥♥♥」
直腸にぶちまけられた黄ばんだ白いマグマ…それは彼女の体内を満たし、子宮を裏側から圧迫し始めた。
──ブビュッ…ブビュッ…
押し出され、膣口から漏れ出す大量の精液。
濃厚で粘り強く、ズッシリと重たい液体が漏れ出す度に彼女の身体はビクビクと軽く痙攣した。
──ズリュ…
「お"うっ♥」
射精を終えたペニスがアナルから引き抜かれ、栓を失って開きっぱなしとなった肛門からも空気混じりの精液が溢れ出す。
膣口と肛門から精液を垂れ流しながらも彼女は、自らの膝裏を保持したままであった為その様子がより鮮明に見えた。
「はぁ…はぁ…ベル…」
「ごしゅじん…しゃまぁ…♥」
息も絶え絶えな二人だが、まだ終わらない。
男は目の前の雌を"壊す"為…女は知ってしまった性の悦びへの渇望を満たす為…
──クチュッ…
「あっ…♥」
その激しい交わりは、朝日が昇るまで続いた。
──────
「…ご苦労。委託の報酬、確認した。疲れただろうから風呂に入ってしっかり休め」
「はい、ありがとうございます」
とある日の執務室。ロイヤル所属のKAN-SEN、軽巡洋艦『エディンバラ』が委託の終了とそれで得た報酬を記した書類を指揮官に提出していた。
「ところで…ベルどこに行ったか知りません?」
「…知らんな。何故だ?」
「いえ…明後日のティータイムで出すお菓子の件で話したい事があったんですが…もうっ、今日の秘書艦はベルだから次いでに話そうと思ったのに…」
──ガタッ!
エディンバラが唇を尖らせ不満げな表情をしていると、不意に指揮官の執務机から不自然な物音がした。
「んんっ!…膝ぶつけた」
「もう…ドジなんですから。それでは、私はこれで…」
「お前には言われたくねぇよ」
何処かしたり顔で執務室を後にするエディンバラの背中にそう言い返すと、扉がしっかり閉まった事を確認して執務机の下を覗き込んだ。
「ごひゅじんひゃま…♥いっぱいでまひたね♥」
そこに居たのはベルファスト…眼前には指揮官のペニスがあり、口内には黄ばんだ白濁液を溜めていた。
──グチュッ…グチュッ…
「んっ…♥ふぅ…♥んくっ…♥」
──ゴクッ…
ゼリーのような白濁液を咀嚼し喉を鳴らして飲み込むと、無くなった事を強調するように舌を出して口を開けて見せた。
「ご主人様の精液…♥美味しゅうございました♥」
「エディンバラが来てたってのに…大胆な奴だな」
「あら…私をこうしたのは、ご主人様ですよ?」
青臭い吐息を吐きながら執務机の下から這い出し、指揮官の真正面…執務机の天板に腰を下ろすベルファスト。
「では、ご主人様…♥」
妖しい笑みを浮かべ、スカートをたくし上げる。
「委託に行かれたお嬢様方が戻られるまであと1時間程ありますが…どうされます…?♥」
たくし上げられたスカートから姿を現すベルファストの下半身。
薄手のストッキングとそれを吊るガーターベルト…そして、ローライズのショーツのクロッチの辺りからはピンク色のコードが伸び、同じ色の長方形の部品がストッキングの裾と太ももの間に挟まれていた。
次は…リクエストにある大鳳か…千歳・千代田か…
都合のいい明石の発明品で指揮官をショタ化させておねショタするか…
擬音に♡いる?いらない?
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いる
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いらない
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あまり使うとくどいから、ほどほどに