陥没乳首が好きという訳ではありませんが、陥没乳首を恥ずかしがってたり敏感過ぎる陥没乳首は好きです
「ふぅーっ…ふぅーっ…ふぅーっ…」
押し倒した大鳳の長い黒髪と赤い着物の振り袖が、まるで翼の如く絨毯の上で広がっていた。
しかし、それ以上に目を引くのが不安と期待で揺れる紅の瞳と溢れ出した柔らかそうな乳肉…余りにも扇情的な光景と、科学部特製の媚薬は指揮官の脳内から"自重"というモノを完全に消し去っていた。
「あは…♥指揮官様の瞳…♥まるでケダモノですぅ…♥」
普段の態度からは考えられないような豹変ぶりを見せた指揮官に一抹の不安を覚えた大鳳だったが、今はそんな不安なぞどうでもよかった。
恋慕し、隙あらば男女の関係に持ち込もうとしていた男が、その青い瞳に劣情の炎を宿して自らを押し倒しているのだ。
期待で下腹部がキュンキュンと疼き、一抹の不安をあっという間に描き消してしまった。
「はぁ…はぁ…はむっ…んちゅうっ…」
「んむぅっ…♥んちゅっ…♥じゅるっ…♥」
──ピチャッ…ピチャピチャ…ジュルルルルルッ…
大鳳に覆い被さるようにして指揮官は彼女と、情熱的に唇を重ねる。
その肉感的な瑞々しい唇をこじ開けるように舌をねじ込むと、熱く煮えたぎるような口内で厚みのある彼女の舌が出迎えてくれた。
──チュプッチュプッ…
ザラザラとした滑りのある舌同士が絡み合い、口角から混ざり合った二人の涎が滴り落ちる。
「んっ…♥んんぅっ♥んっ♥」
口内を蹂躙される感覚に蕩ける大鳳だったが、そのタプタプと揺れる乳房に男の手が伸びた。
「んぅっ!?んっんっ♥んーっ♥」
大きく、ゴツゴツした掌が大質量の乳肉を鷲掴みにする。
もとよりそうだったのか、それとも身体が火照ったが故なのか…まるで湯を入れた水風船のように熱く、どこまでも指が沈んでいきそうな程に柔らかい。
しっとりと張り付くような肌に、あらゆる隙間を埋めるような柔らかさ…そんな乳房の頂点にある桜色を指先で撫で上げる。
「んっ♥んんぅっ♥んっ♥んーっ♥」
乳肉に埋もれた陥没乳首を探るように、桜色の乳輪を指先でカリカリと優しく引っ掻く。
直接性感帯に触られない事によるじれったい快感が大鳳を襲うが、指揮官はそれに構わず彼女の口内を舌で掻き回し、乳房を好き勝手に揉みしだく。
──ズプッ…
「んぅっ!?♥」
不意に、閉じた瞳のような乳輪の隙間に男の指先が入り込んだ。
余りの大きさを誇る乳房に引っ込んだ彼女の乳首は、普段から柔らかい乳肉に保護されているが故に刺激には非常に弱かった。
それに加え彼女は今、恋慕する男から激しい接吻を受けている最中だ。
「んんぅっ♥♥んーっ♥んーっ♥♥♥」
大鳳の腰がガクガクと上下し、豊満な臀部が絨毯と何度もぶつかり合いペタンペタンと音を立てた。
絶頂したのだ。
ディープキスをされながら、たった一度陥没乳首を触られただけで彼女は下着に大きな濡れシミを作ってしまう程に感じてしまった。
(嘘ぉ…♥指揮官様に…おっぱい触られただけでぇ…♥大鳳、イッてしまいましたぁ…♥♥やっぱり…指揮官様と大鳳のカラダの相性はバツグンなのですねぇ…♥)
大鳳は指揮官と自らの身体の相性が良いから、こんなにも感じてしまうのだろうと考えていた。
確かに多少は相性の問題もあるだろう。しかし、それ以上に指揮官が誤って飲んだ科学部特製媚薬の影響があった。
というのもこの媚薬、指揮官を極度の性的興奮状態に陥れただけではなく、分泌される体液に成分の一部を混ぜ込んでいたのだ。
つまり、今の指揮官の体液は媚薬も同然…口付けの最中に彼の唾液を飲み下していた大鳳は、大量の媚薬を摂取したようなものだ。
「はぁはぁ…はぁ…大…鳳…っ」
──カチャカチャ…
唇を離し、大鳳の胸元を跨いで馬乗りとなる指揮官。
淫らな肢体を持った女に触れ、その痴態を目の当たりにした彼の股間はもう限界だった。
大量に溢れ出たガマン汁は失禁したかのようにスボンを濡らし、普段よりも二回り程もサイズを増したペニスは布地を突破らんばかりだが、押さえ付けられついるため非常に苦しい。
湧き上がる性衝動と、それに伴う下半身の抑圧をどうにかして鎮めたかった。
──ズルッ…
大鳳の目の前でベルトを外し、ボクサーパンツごとスボンを下ろす。
「え…?し、指揮官様…?」
期待を湛えた大鳳の瞳が一瞬にして驚愕に染まる。
それも無理は無い。何せ普段でも初見では驚かれるサイズだというのに、今は媚薬のせいもあって一般的な500mlペットボトル並の太さと、それを軽く上回る長さとなっているのだ。
『馬並み』という例えがあるが、大鳳の目に映るそれは正にその例えが適切であろう。
「ふぅぅ…ふぅぅ…」
しかし、今の指揮官は驚愕する大鳳を気にする余裕は無かった。
タプタプと揺れる二つの蠱惑的な柔肉の塊…その間に自らの剛直をねじ込めばどんな快楽を得られるだろうか。最早、それしか考えられない。
「はぁ…はぁ…大鳳…」
──タプンッ…
まるで水を掬うようにして掌全体で柔らかい肉を持ち上げ、寄せる。
そうして出来た魅惑の狭間に、粘液で濡れた亀頭をあてがう。
──ズリュッ…
「あっ…あぁぁぁぁぁ…」
熱く柔らかく、スベスベの肌が纏い付いてくる。
ペニス自体が必要以上に濡れている事と、火照りで蕩けた乳肉が合わさる事により、ゆったりとした性感がペニス全体を包み込んでくれる。
そして、その長く深い谷間は巨大化したペニスの全てを包み込み、底なし沼のように深い快感を刻み付ける。
「大鳳…大鳳…っ!」
──パチュッ…パチュッ…パチュッ…
爆乳を左右から圧迫し、揉みしだきながら谷間に横たわるペニスに圧力をかける。
膣内と比べて凹凸等は無いが、自分好みの締め付けに調整出来るため、これはこれで良い。
自分勝手に乳房を玩び、快感の為に腰を振る…まるでオナニーだ。極上の肢体を持つ雌を使った身勝手な自慰行為である。
しかし、まるでオナホールのように使われている大鳳もまた、快楽に溺れていた。
「ひゃっ♥指揮官様ぁっ♥ダメっ♥♥ダメぇぇぇぇぇっ♥♥♥」
自らの乳房の間を行き来する極太ペニス。
パンパンに張った亀頭も、谷間をゴリゴリと削るカリ首も、脈動する血管が浮いた竿も彼女は谷間で感じていた。
ペニスが引き摺り出されれば膣口から愛液が流れ出し、ねじ込まれれば子宮が収縮するように疼く。
まるで胸の谷間と膣内が連動しているようだ。
「ダメぇ♥♥大鳳の…おっぱいっ♥感じちゃいますぅぅぅぅっ♥やっ…♥ダメ♥イクッ…♥イクッ♥イッちゃいますぅ♥♥♥」
媚薬は指揮官の体液を媚薬へと変えてしまったが、特に媚薬成分が強いのが性器から分泌される体液だ。
唾液の数倍もの効能を持つ媚薬成分は、谷間への抽挿により大鳳の肌に擦込まれ、その結果彼女の谷間は新たな性感帯となってしまった。
──タパンッ!タパンッ!タパンッ!
「ああぐっ!大鳳っ!出る…っ!」
爆乳に叩きつけられる腰の動きが早くなりペニスが更に一回り膨張し、より多量のガマン汁が分泌されて谷間からドロドロと流れ落ちる。
媚薬によってパンパンに膨らんだ睾丸内では、大量の濃厚精液が渦巻いて放出の時を待ちわびていた。
「指揮官様ぁぁぁぁっ♥♥イキますっ♥大鳳もぉ♥♥指揮官様とのぉ…おっぱいセックスで…♥♥イキますぅぅぅぅぅぅ♥♥♥」
焦点の定まらない瞳に、涎を流すだらしなく開いた口。陥没乳首は少しずつ突起して行き、腰の辺りは水でも溢したかのようにグジュグジュに濡れている。
「うっ…ぐっ!大鳳っ!」
ギリッと、指揮官の奥歯が食い縛られた次の瞬間だった。
──ドクッ…
ペニスが一際大きく脈動し、睾丸がギュゥゥゥッ…と持ち上がった。
「あっ…♥」
大鳳の腰が浮き、隠れていた乳首が完全に勃起し…
──ビュルルルルルルッ!ビュクッ!ビュクッ!ビューッ!ビュー…ビュー…ビュクッ!
「イッ…くぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥」
媚薬成分を含んだ濃厚過ぎる精液はあっという間に長く深い谷間を満たし、上乳からも下乳からもお構い無しに溢れ出して珠の肌を白く穢して行く。
それに加え、上乳から溢れた精液は大鳳の顔まで届き彼女の口内に滑り落ちた。
「やっ…♥あっ…♥あっ…♥イクッ♥イクッ♥とまらないっ♥しきかんさまの♥せーえき♥♥のんで…♥イクのとまりませんっ♥♥♥」
──ジョロ…ジョロロロロロロロ…
媚薬混じりの精液は彼女には刺激が強すぎたようだ。
全身を痙攣させ、膣口から止めどなく愛液を垂れ流しながら失禁してしまった。
「イクの…っ♥♥とまりませんっ♥やっ…♥ダメダメダメぇぇぇぇぇっ♥」
止まる事の無い絶頂…絶頂が絶頂を呼び、果てしない快楽のスパイラルに陥った大鳳は、精液で穢れた豊満な肢体を跳ねさせながら男の劣情を煽り続けた。
都合のいい媚薬こそ二次元の華よ
擬音に♡いる?いらない?
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いる
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いらない
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あまり使うとくどいから、ほどほどに