※この作品はR-18です。

愛の航路に祝福を   作:サモアオランウータン

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ピカリーノ1234様・永遠の王様より評価9、木陰御埜様・赤いアメンボ様より評価8を頂きました!

今回はやや短めです
とにかく、大鳳の乳を犯したかっただけなんです


39.乳辱

「はひぃ…♥ひうっ…♥♥」

 

パイズリだけで失禁する程に達してしまった大鳳は、その余韻の最中にも甘イキし続けていた。

腰がピクピクと上下に痙攣し、それに合わせて大きく柔らかな双丘がプルプルと揺れている。

そしてその二つの柔肉の谷間には白く粘ついた粘液の橋が架かり、むせ返るような青臭い精臭を放って彼女の呼吸器を満たしてゆく。

 

「はひっ…♥はひっ…♥指揮官様の子種ぇ…♥こんなたくさぁん…♥」

 

焦点の合わない瞳のまま、自らの胸元に指を這わせてベットリとこびり付いた白濁液を掬う。

 

──ニチャッ…ニチャッ…

 

「指で摘めてしまいますぅ…♥あー…むっ♥んっ…♥あっ♥あっ♥あぁっ♥」

 

その柔らかい乳肉を指で凹ませ、その窪地で精液をかき混ぜると指で摘み上げて口へ指ごと入れた。

グチュグチュと咀嚼し、飲み込むと彼女は再び軽く達した。

 

「大…鳳…はぁ…はぁ…」

 

何度も絶頂を迎えた彼女から漂う雌の匂いは、媚薬で正常な判断が出来ない指揮官の思考を劣情に染めてゆく。

 

「まだ…っ!」

 

──ヌプッ…

 

「あんっ♥」

 

プルプルと揺れる爆乳に、ペニスを押し付ける。

谷間で挟むのではなく、まるでクッションにするように剛直を乳房に埋めた。

 

──ヌチュッ…ヌチュッ…ヌチュッ…

 

「あっ…♥はぁっ♥指揮官様の…♥おちんぽ…♥私の乳首と…擦れてぇっ♥」

 

腰を動かし、その余りにも贅沢な柔肉の感触を楽しむ。

普段よりも巨大化した極太でも下半分が埋まってしまう程の柔らかさに、きめ細かい肌のスベスベとした感触。そして、敏感なカリ首の裏筋に感じるコリコリとした勃起乳首…圧倒的な大きさと柔らかさを誇る大鳳の爆乳でなければ出来ないであろう変則パイズリだ。

 

「ひうっ♥んあっ…♥乳首ぃ…♥あっ♥あっ♥大鳳の…おっぱい♥指揮官様のぉ…♥おちんぽに犯されてぇ…♥気持ちよくなってますぅぅぅぅうっ♥♥♥」

 

ただでさえ敏感な勃起した陥没乳首に媚薬と化した粘液が擦込まれ、大鳳の胸は正に性器となっていた。

谷間が膣だとすれば、乳首はさながらクリトリスであろう。

 

「あっ♥やっ♥おっぱい…もっと…♥気持ちよくなってぇっ♥」

 

ペニスが前後する度に乳首が亀頭とキスをし、長いストロークで竿に擦り上げられる。

その度に彼女の桜色の乳輪はぷっくりと盛り上がり、乳首はコリコリとした固さを増してゆく。

 

「くっ…はぁ…あぁ…大鳳…気持ちいい…」

 

まるで盛った猿のように腰を振り、彼女の乳肉を陵辱する指揮官。

子を成す為に交わるどころか、子を育てる為の乳房を犯して子種を無駄打ちしようとする姿の何と浅ましい事か。

しかし、乳を犯されている本人は悦びに身を震わせていた。

 

「あはっ…♥指揮官様も感じて…あっ♥らっしゃるのですねぇ♥もっと…♥もっと、大鳳に溺れてぇ♥♥大鳳の身体…もっと指揮官様で染めてぇぇっ♥♥♥」

 

「っ!大鳳…っ!」

 

──ヌチュッヌチュッヌチュッ…

 

自らの身体を道具のように使われる事に不満どころか、むしろ更に使われ穢される事を望む大鳳の言葉に指揮官の最後の箍が外れた。

腰を更に激しく動かし、グニグニと乳を犯す。

 

「ひうっ♥あぁっ♥指揮官様ぁっ♥指揮官様ぁぁぁぁぁっ♥もっと触ってぇっ♥もっと犯してぇっ♥」

 

媚薬が存分に擦込まれた乳首が、熱い亀頭と自らの胸骨に押し潰され、強烈な快楽を脳に叩き込んでくる。

瞳は蕩け、腰はガクガクと痙攣していた。

それに伴って短いスカートが捲れて丸出しとなった面積の狭いショーツは、ビチャビチャに濡れており、勃起したクリトリスを布地の上からでも窺えてしまう。

 

──ズリュッ…ヌチュッヌチュッ…

 

「あっ♥ひぃっ…♥イク…っ♥イッちゃいますぅっ♥♥指揮官様にぃ…♥おっぱい♥犯されてぇ…♥イッちゃいますぅぅぅぅぅうっ♥」

 

「くあぁ…っ!ヤバ…っ!」

 

滅茶苦茶に乳房を突き上げ、ラストスパートをかける。 

快楽に悶える大鳳の爪が床を引っ掻き、暴発を堪える指揮官の奥歯がギリギリと鳴る。

しかし、それも長くは続かなかった。

 

──ドクッ…

 

「あっ…♥」

 

亀頭の先端にある鈴口とビンビンに勃起した乳首が触れ合い、ペニスの奥から熱い塊が湧き上がる。

 

──ビュルルルルルルッ!ビュクッビュクッ!ビューッ…ビューッ…

 

「あぁぁぁぁぁぁぁぁあっ♥イ…クぅぅぅぅうっ♥」

 

大量の精液が豊満な胸元にぶちまけられ、それと共に達する大鳳。

白い喉を晒す程に仰け反り、まるで陸に打ち上げられた魚の如くビクビクと身体を震わせる。

一般的にパイズリとは前戯とされている。

しかし、この状況を見ればそんな事は言えない。男も女も絶頂し、快楽に溺れる姿を見ればそれは本番と変わりはしないだろう。

 

──ビュクッ…ビュクッ…

 

「はぁー…♥はぁー…♥あぁ…凄かったですぅ♥♥指揮官様のおちんぽ…♥」

 

暫し打ち出される精液を浴びていたが、うっとりとした目で未だに天を向く男根を見詰める大鳳。

しかし、指揮官は無言で彼女のショーツのクロッチに指を掛けた。

 

「……」

 

──クチュッ…

 

「ひゃんっ♥」

 

クロッチがズラされ、秘所が顕となる。

雄を求めるかのように開いた大陰唇は涎の如く愛液を垂れ流し、その内側にある花弁は呼吸するようにクパクパと開閉を繰り返している。

 

「ふふっ…♥指揮官様ったらぁ♥そんなに急がなくてもぉ…♥大鳳は逃げませ…」

 

──ヌチュッ…

 

愛する男に求められるというシチュエーションに期待を膨らませる大鳳だが、雄はそれを待ってはくれなかった。

 

「ふーっ…ふーっ…ふーっ…」

 

「し、指揮官様…?」

 

花弁に押し付けるられる焼けた鉄が如き肉棒。

しかし、大鳳を戸惑わせたのはそれではない。

目の前にある指揮官の顔…息を荒げ、まるで牙を剥いた獣のような形相だった。

 

「えっ…あの…」

 

普段のポーカーフェイス気味な、余裕を感じさせる表情とはかけ離れた顔に大鳳は戸惑う事しか出来ず、指揮官は勢いよく腰を突き出した。




次は貧乳キャラにしましょう
と、なると…能代ですかね




……あれ?能代って貧乳か?
ATDAN先生のTwitterを見るに普通にあるし、なんなら普通に考えれば巨乳に見える…
いや、これは正に相対的貧乳!

擬音に♡いる?いらない?

  • いる
  • いらない
  • あまり使うとくどいから、ほどほどに
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