本編が146話で約25万UA、本作が40話で約12万UA
1/3話でUAは1/2…やはりエロか…
──ミチッ…ミチッ…ズリュリュ…
「ひぐぅっ…♥かっ…♥はぁ…っ♥」
遠慮なしにねじ込まれた極太の剛直。
膣口が裂けそう…どころではない。骨盤が内側から砕けそうな圧迫感が大鳳の下半身を襲った。
愛する男のモノを受け入れ、寵愛を受ける事は彼女の何よりもの野望であった。しかし、今の状況は彼女の空想とは大きく違ったものとなっている。
「くひぃ…っ♥しき…かんさま…の…♥おちんぽぉ…♥太ぉ…いっ♥」
豊満な肢体を活かし、男を骨抜きにして自らに溺れさせようと日々画策していたのだが…実際は彼女の方が溺れかけていた。
「おちんぽ…太くてぇ♥苦しいのに…っ♥気持ちいいんですぅ…♥♥」
熱を帯びて蕩けた膣と巨尻を支える大きな骨盤は太く長いペニスを咥えており、そのペニスから分泌される媚薬成分混じりのガマン汁が膣内や子宮に擦込まれてゆく。
その為、大鳳は内臓を押し上げられる圧迫感と、子宮や膣内から伝わる気が狂いそうな快楽に身を任せる他無かった。
「はぁー…はぁー…うあぁぁっ!」
──ドチュッ!ドチュッ!
「ひぐぅぅぅぅぅぅぅっ♥あっ♥あっ♥お"ぉっ♥お"っ♥お"っ♥♥」
虚ろな目で息を荒げる指揮官が、腰を前後に振りペニスの出し入れを開始する。
腰を引いてカリ首まで引き摺り出して、勢いよく腰を突き出して子宮を押し潰しながら根本までねじ込む。
大鳳はその開放感と圧迫感、膣内をカリ首で削られる快楽に飲まれ悲鳴のような…あるいは獣のような下品な喘ぎ声を上げるのみである。
しかし、ある意味で大鳳の野望は叶っているのかもしれない。今の指揮官は、大鳳の肢体が与える快楽に溺れて情けなく腰を振っている。
もっとも、大鳳もまた快楽に溺れているのだが。
──ジュブッ!ジュブッ!タパンッタパンッタパンッ!
「ひぎぃぃぃぃっ♥指揮官様ぁぁぁぁぁっ♥クリ…トリスぅっ♥ダメぇぇぇぇっ♥」
腰を突き入れらる度に指揮官の下腹、ペニスの付け根の辺りが大鳳の陰核を押し潰していた。
ピンッと勃ったクリトリスは、逆流してきたガマン汁を存分に浴びて余りにも強すぎる快感を発生させる性感帯となっている。
「はっ…はっ…はっ…はむっ!んくっ…!」
──ジュルッ…ジュルッ…ジュルルルルルッ…
「おっ…ぱいぃぃぃぃっ♥♥やぁ…っ♥♥か…感じちゃいますぅぅぅぅぅっ♥♥♥やぁっ♥一緒にはぁっ♥ダメっ♥♥♥ダメダメダメダメダメ♥♥あっ♥ひぃっ♥あっ♥」
腰を降るたびにブルンブルンと揺れる爆乳の先端を咥え、甘咬みしながら強く吸うと大鳳は首を横に振りながら絨毯に爪を立てた。
敏感過ぎる二つの突起と肉壺、生命の揺り篭を同時に攻められた女体は最早意識を保っているのが不思議な程だ。
彼女の視界にはチカチカと光が散り、脳神経が焼き切れそうな程に様々な感情と快感が一度に襲ってきている。
「あ"ー…っ♥♥あ"ー…っ♥♥イクッ…♥イクッ♥♥お"っ♥お"っ♥お"お"お"っ♥あ"あ"あ"ぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥」
「あがぁぁぁぁっ!」
2頭の獣が、断末魔が如く吼えた。
──ビュルルルルルルッ!ビュクッビュクッビュクッ!ビューッ!ビュクッ!ビュクッ!
「ひぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥お"ぐぅぅっ♥♥ひぐっ♥♥せーしぃ…♥しきかんひゃまのぉ…♥♥あちゅい…せーしぃ…♥♥でてるぅ…♥ひぐぅっ♥」
まるで壊れた蛇口から水が迸るように、鈴口から大量の精液が子宮に向って注ぎ込まれた。
「あひぃ…♥ステキ…ですぅ♥♥たいほーのおなかぁ…♥しきかんひゃま…のぉ♥せーしが…いっぱいぃぃ…♥♥♥」
注ぎ込まれた大量の子種は大鳳の子宮を容易く満たし、彼女の下腹を膨らませていた。
そんな自らの身体の変貌に、蕩けた妖しい笑みを浮かべる大鳳。
(やっぱり…指揮官様はステキですわぁ…♥これなら…あの雌狐やお嬢様気取りより先に指揮官様のお世継ぎを…♥)
──ドチュッ!
「ひぎぃっ♥」
誰よりも早く指揮官の子を孕み、一番の寵愛を受ける事を空想していたが、それは無理矢理中断された。
「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"っ!」
──ドチュッ!ドチュッ!ドチュッ!
「ひうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥しきかんひゃまぁぁぁっ♥」
雄叫びと共に再び始まる激しい抽挿…ピストン運動の間も熱く濃厚な精液は鈴口から迸り続け、子宮どころか膣内と膣外まで白濁に染めてゆく。
──ジュブッ!ジュブッ!グチュッグチュッグチュッグチュッグチュッ…
「あひぃっ♥♥だしにゃがらなんへぇっ♥♥しゅごいっ♥♥しゅごいですぅぅぅぅっ♥♥♥だひてぇっ♥♥しきかんひゃまのせーしぃっ♥♥♥もっとたぁくさん♥♥たいほーにぃ…そそいでぇぇぇぇっ♥♥♥」
ピストンと共に感じる脈動を伴った高熱の奔流。
汗と涎、ゼリーのような精液と泡立った愛液は二人の境目を無くしてゆく。
「おちましたぁぁぁぁっ♥♥たいほー…しきかんひゃませんよーのぉ…♥せーどれーに…おひましひゃぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥」
「うぅ…うあぁぁっ!」
大鳳は既に呂律も回らず、指揮官は獣のように呻くしか出来ない。
最早、快楽以外に何も感じないし互いしか見えていない。
「あひぃっ♥ひぎぃぃぃぃっ♥きましゅっ♥♥きましゅっ♥♥♥すごいの…きましゅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥」
「あ"あ"あ"あ"!」
──ドチュッ!
一際強く腰を叩きつける指揮官。
すると、亀頭が何か壁のような物を突き抜けた。
「お"っ…♥♥」
大鳳の背筋が弓なりに仰け反り、それと同時に爆乳が揺れ、瞳が裏返る。
亀頭が中程まで子宮内に侵入したのだ。
──ビュルルルルルルッ!ビュルルルルルルッ!ドクッドクッドクッ!
「お"お"お"お"お"お"お"お"っっ♥♥♥イっグぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥♥」
──プシャァァァァァァッ!
子宮内へ直接叩き込まれた精液の感覚に大鳳はこの日最大の絶頂に達し、盛大に潮を噴いた。
──────
「うわぁ…これは…」
「正に獣ですね。普段の指揮官さまからは想像できません」
僅かに開いた執務室のドア。その隙間から2つの瞳が、室内で行われている激しい情事を見ていた。
「指揮官も大鳳も…とんでもないにゃぁ…フツーなら腹上死間違い無しにゃ…」
「まあ、あの二人なら大丈夫でしょう。……あ」
その2つの瞳…明石と不知火は小声で話していた。
明石は間違えて媚薬を売付けてしまった事を悔いて指揮官の様子を見に、不知火は面白そうだからと明石に着いてきたのだ。
「それにしても…何で、媚薬なんてものが購買部にあったんだにゃ?」
元はと言えば、購買部の商品棚に何故か媚薬があった事が全ての始まりだ。
少なくとも明石は媚薬を仕入れたりはしていない。そうなると、必然的に購買部の片割れである不知火の仕業であると考えられるが…
「媚薬?明石、それについて詳しく話を聞かせてくれないかしら?」
「にゃ!?」
いつの間にか不知火の姿は消え、代わりに影のある笑みを浮かべた赤城が明石の背後に立っていた。
「にゃにゃにゃぁ!?あ、赤城!いつの間に…」
「ついさっきよ。ところで、件の媚薬とやら…もしかして、私が不知火に頼んだ物かしら?」
「にゃ?赤城が?不知火に?」
訳が分からずあたふたする明石。
一方の赤城は、妖しい笑み浮かべて答えた。
「そうよ。なんでも科学部が偶然、媚薬を開発したとか何とか…それを使えば指揮官様との夜の生活に華を添えられると思って不知火に仕入れるように頼んだのだけど…」
──「あひぃっ♥あひぃっ♥しゅごいぃぃぃぃぃっ♥おひっ♥おひっ♥」
経緯を説明する赤城と、それを聞く明石の耳に女の嬌声が届いた。
「明石?今…指揮官様は何をされているのかしら〜?」
「あ…いや…にゃぁ…」
赤いオーラが見える程に怒りを顕にする赤城と、それを前にしてすっかり萎縮してしまった明石。
「今日は赤城と夜を過ごしましょう、と言いましたのに…指揮官様ったらぁ…」
口調は優しげなもので笑顔も浮かべてはいるが、目が笑ってない。
「えっ…と…あ、明石はこれで失礼するにゃ〜…」
赤城の意識が自分ではなく、指揮官に向いた事にこれ幸いと言った様子でそそくさとその場を後にする明石。
──「指揮官様ぁ〜?今宵の夜伽は赤城…って!た、大鳳!?アナタ…」
──「あひっ♥あひっ♥しきかんひゃまのせーしぃ…♥」
──「うぅぅ…あ"あ"あ"…」
──「え…?し、指揮官様?大鳳…?」
──「うあ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!」
──「きゃぁぁぁぁぁぁぁ!お止めに…あっ…ちょっ…ひゃっ!な、なんでそんなに大きく…お"っ♥」
──「しきかんひゃまぁ…♥たいほーにもぉ♥」
──「あひっ♥♥太ぉいっ♥壊れるっ♥赤城の…おまんこ壊れちゃいますぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥」
明石が去った後、執務室では一匹の獣の呻きと、二匹の雌の喘ぎ声が響き続けた。
因みに翌朝、正気に戻った指揮官は執務室の惨状と様々な体液でドロドロになった大鳳と赤城を見て、直ぐ様土下座したという…
ある意味、獣○
次は能代にします
激しめなのが続いたので、能代編は静かにラブラブイチャイチャします
擬音に♡いる?いらない?
-
いる
-
いらない
-
あまり使うとくどいから、ほどほどに