イラストリアスにボルチモア、ダイドー…これじゃμ兵装じゃなくてπ兵装じゃないか…
──ジィィィィ…
たおやかな指先が、大きく隆起した股間部にあるジッパーをゆっくりと下ろす。
それにより布地の拘束から解き放たれた肉棒が、ボクサーパンツの布地を纏ったまま外界へ解き放たれた。
「はぅ…♥」
ジッパーの間から姿を現したイチモツを至近距離から見てしまった能代は、その雄々しい姿を想像して感嘆の吐息をついてしまう。
一枚の布を隔てていると言うのにむせ返るような雄の臭いが鼻から入り、彼女の肺を満たしてゆく。
決して良い匂いではなく、むしろ臭いと表現すべきだろう。しかし、今の彼女にはその臭気が堪らなく好ましいものに思えた。
「はぁー…♥はぁー…♥んっ…すんすん…♥はぁー…♥すぅー…♥」
恥も外聞も無く、男の股座に顔を埋めてその臭いを呼吸器に染み込ませるように深呼吸を繰り返す。
栗の花か濃いカルキのような臭いと、若干のアンモニア臭が混ざったような獣臭…特に肉棒の先端と根本の臭いが強い。
「すぅー…♥はぁー…♥んっ…酷い臭いね…♥ちゃんと洗ってる?♥」
「あぁ…すまん。昨日の夜から徹夜でパーティーだったからな…入る暇が無かった」
「一年の始まりなんだから、ちゃんとキレイにしないとダメよ♥」
まるで子供に言い聞かせるように…しかし、男に媚びる娼婦のような声色でボクサーパンツの前合わせに指を挿し込んで左右に広げる能代。
すると、布地を掻き分けるようにして肉棒が完全に顕となった。
「あ…スゴい…♥大きい…♥」
ボクサーパンツの膨らみからも想像は出来たが、実際に見るとその存在感に圧倒されてしまう。
長さは20cmを大きく超え、太さは一番太いカリ首の辺りで5cmはあるだろう。
竿は太い血管が何本も浮き出ており、濃い赤紫色のパンパンに腫れた亀頭は、先端の鈴口から透明な粘液を僅かに分泌させている。
まるで別の生き物か、悪性の腫瘍か何かのようだ。そのグロテスクな外見は、普段なら目を逸してしまう事だろう。
「こんなものが…♥はぁ…♥はぁ…♥」
しかし、今の能代は普段通りの彼女では無い。
男の手により絶頂へ達した彼女は、自らの内に眠っていた"雌"の悦びに覚醒していた。
この凶悪な男根が与えてくれるであろう快感に胸を高鳴らせ、子宮を疼かせていた。
「ねぇ…♥私…どうしたらいい…?♥」
「あぁ…それじゃあ…手で扱いてくれるか?」
「扱く…のね♥」
男からの要求に応え、時折ピクピクと震えるペニスに手を伸ばす。
手を近付けるだけでも熱気を感じる。
「あぁ…♥熱くて…硬くて…ビクビクしてる…♥」
薄手のシルクで作られた長手袋に包まれた両手で、血管が浮き出た竿を軽く握る。
火傷しそうな程に熱く、鉄のように硬い。
「うぁっ…」
「あ…痛かった…?」
指揮官の小さな呻きを聞き逃さず、心配そうな声で問いかける能代。
しかし、指揮官は苦笑を浮かべながら否定した。
「いや…能代の手…気持ち良くてな…」
「ふふっ…そう…♥」
僅かなりとも愛しい男を快感を与える事が出来たという事実に思わず頬が緩んでしまう。
触るだけでも感じている…それなら、言われた通りに扱けばどれほど気持ち良くなってくれるだろう?
そんな事を思い浮かべた能代は、早速行動に移る事とした。
「うっ…あぁ…」
ゆっくりと、根本からカリ首まで長いストロークで扱かれる。
シルクのスベスベとした感触と、火照った彼女の体温が性感帯であるペニスに伝わってくる。
腰が砕けるような快感ではないが、僅かな快感が積み重なってゆくかのようだ。
「ふふっ…♥あなたのそんな蕩けた顔…始めて見たわ♥」
「くぅ…っ…能代こそ…はぁ…エロい顔になってるぞ…ぁくっ…」
呆けたような表情を浮かべ、息を荒げながら快楽に身を任せる指揮官の姿をからかう能代だが、彼女も更に硬度を増しながら脈動するペニスに釘付けとなっている。
「そうね…いくら人がこないからって…♥外でこんな事…♥私、いやらしい子になっちゃったみたい♥あなたは…いやらしい子、嫌い?♥」
「嫌いなわけ…はぁ…ないだろ…」
艶かしい笑みを浮かべ、両手でペニスを扱き続ける能代の頭を優しく撫でてやる。
すると彼女は目を細め、もっと撫でろとばかりに頭を大きな掌に擦り付けてきた。
「んっ…♥あなたに撫でられるの…好きぃ…♥心がポカポカして…安心するの♥」
何時もはやや乱暴な手付きで撫でられる。
彼女はそれも好きだが、今のように優しく撫でられるのも良い。
「そうか…ぐっ…」
甘えてくる能代に慈しみの目を向けていた指揮官だが、ゆらゆらと揺れる彼女の黒髪の毛先が亀頭を撫でた事により腰を跳ねさせてしまった。
一方、それを目敏く見付けた能代は舌なめずりをした。
「私の髪…♥気持ち良かった?♥」
「あ、あぁ…サラサラして…気持ち良かった…」
「そう…♥なら、こんなのは…どう?♥」
そう言うやいなや、自らの艶のある黒髪をペニスに巻きつけて扱き始めた。
雄の臭いが染み付く事も厭わず、男の快楽の為に女の命とも言える髪を捧げる行為だ。
「くっ…あぁっ!汚れる…ぞ…っ」
「構わないわ♥あなたになら…いくら汚されてもいいわ…♥」
巻き付けられた髪のコシのあるサラサラとした感触に、シルクのスベスベした感触…それらに与えられる快感により、鈴口から先走りが溢れて竿まで垂れてしまう。
そうして潤滑が足され、更に快楽を感じてより先走りが溢れてくる。
「トロトロしたお汁が…♥ねぇ…これ、気持ちいいの…?♥」
「はぁ…はぁ…はぁ…」
能代の問いかけにも頷いて応える事しか出来ない。
気を抜いたら直ぐにでも精を放ってしまいそうになる。しかし、着飾った彼女を自らの欲望で穢す事はしたくないと思い、必死に堪える。
「……ちゅっ♥」
「あぁう…っ!の…しろ…っ!」
だが、能代はそんな事なぞ知ったこっちゃないとばかりに鈴口に口付けし、玉となって滴り落ちようとするガマン汁を吸い取った。
「ん…変な味…♥」
「な、何を…?」
能代の唐突な行動に戸惑いの目を向ける指揮官。
それに対し能代は、その幼さが残る外見からは想像も出来ない程に妖艶な笑みを浮べつつ答えた。
「だって…♥あなたをもっと感じたくて…♥」
娼婦の如き笑みを浮べながら、一途な言葉を紡ぐ。
そのギャップに指揮官は、理性の箍が外れてしまった。
──ドクッ…
パンパンに膨らんだ睾丸がギュッと持ち上がり、ペニス全体が一回り膨張する。
「あぐっ…出る…っ!能代っ…離れ…」
このままでは彼女の顔や髪は勿論、美しい振り袖まで白濁液で汚らしく穢してしまう…そう判断して離れるように告げるが、彼女はそれに逆らった。
「んむっ…♥」
その小さな口で大粒の亀頭を咥えた。
「やめ…っ!」
引き離すべく、腰を引こうとするがもう遅い。
既に限界に達していたペニスは、亀頭に与えられた柔らかい唇の感触に耐えられるはずもなかった。
──ビュルルルルルルッ!ビュクッ!ビュクッ!
睾丸内部で煮詰まった熱く、濃厚な白濁液はあっという間に彼女の小さな口内を満たしてゆき、無垢な少女を雄の欲望で穢してしまう。
「んんぅっ♥んーっ♥んーっ♥…んくっ♥んくっ♥んくっ♥」
口内に感じる熱さと濃厚さ、そして勢いに目を白黒させる能代だが、愛する男の子種を一滴も溢すまいと必死に飲み下してゆく。
──ゴクッ…ゴクッ…
「んくっ♥んくっ♥んくっ♥」
頬袋に餌を貯め込んだハムスターのように精液で頬を膨らませていたが、喉を鳴らしながら少しずつ嚥下する。
酷い味が味蕾を刺激し、酷い臭いが鼻まで抜け、ゼリー状のそれは喉に絡んで飲み込むのも一苦労だ。
「けぷっ…♥はふぅ…♥」
「無理に飲まなくても…」
青臭いゲップを出してしまった事に赤面する能代。一方の指揮官は、精液を飲み干してしまった彼女を心配していた。
何せ量も濃度も人並み外れていると太鼓判を押されているのだ。おそらく…いや、間違いなくこのような行為は初めてな彼女には辛い体験であっただろう。
しかし、能代はうっとりとした笑みを浮べてみせた。
「いいの…♥あなたの…赤ちゃんの素だと思ったら…♥溢したくないって…♥」
「能代…」
モジモジし、口籠りながら答える彼女は口淫までしたというのに、未だに清らかな乙女のようだ。
「あ…ふふっ♥あなたの…まだ大きいままね♥」
しかし、彼女はやはり"雌"であったようだ。
未だに天を突くように勃起するペニスに、情欲の炎が灯った瞳を向けた。
「ねぇ…♥今度は二人で…♥」
──ビリッ…
自らのスカートに手を入れ、ストッキングの股間部を破ってしまうと、ショーツのクロッチをずらしながら再び指揮官と向かい合う形で彼の膝に座る。
「あなたの…欲しいの…♥」
白魚のような指先で肉棒を撫で上げながら、男の耳元で囁いた。
複数プレイの話も書かないとなぁ…
擬音に♡いる?いらない?
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いる
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いらない
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あまり使うとくどいから、ほどほどに