本編書いてても、こっちを書いてても思う事は一つ…
文才が欲しい…あとKAN-SENの性格ってこんなんか?
…あ、二つでしたね
古代、月は狂気と結び付けられていた。
曰く、月の満ち欠けが人間の精神状態の移り変わりを表しているだとか、月の光が心の奥底に眠る狂気を呼び起こすだとか…とにかく、月の妖しくも冷たい光は古来より人々を惑わしてきたのだ。
──ピチャッ…ピチャッ…チュプチュプッ…
そして、ここにも月の狂気に飲まれた者が4人…窓から射し込む銀の月光がその裸体を照らしていた。
「んっ…♥️じゅるるるる…っ♥️」
「ちゅぷっ♥️んくっ…♥️」
「ちゅっ…♥️ちゅぅぅ…♥️」
「んっ…はぁ…」
汝、姦淫するべからず…そう言ったのは誰だっただろうか。
もしその言葉を告げた者がこの場に居たのなら、この4人を狂人と罵るだろう。
しかしそう罵られても、この者達はこの行為を止める事は無い。
何故なら、快楽の狂気に堕ちてしまっているからだ。
「あぁ…♥️指揮官様のおちんちん…♥️」
「ふふっ…♥️こんなにも熱く、硬くなっているぞ…♥️そんなに姉様と私の舌が良いのか?」
妖艶な微笑みを浮かべ、顔を見合わせたまま目線だけを動かす二人…赤城と加賀。
その二人の間には、勃起したペニスが聳え立っていた。
「んちゅ…♥️ぷはぁ…♥️あぁ…指揮官様との接吻がこんなにも…♥️」
恍惚とした表情で熱い吐息を吐く天城。
彼女の唇は唾液でコーティングされ、ぬらぬらといやらしく耀いている。
「はぁ…はぁ…力が…入らない……」
そんな3人の美女に囲まれた指揮官は、その鍛え上げた肉体の力を発揮する事が出来ずに、なすがままにされていた。
「うふふ…♥️そんな指揮官様も素敵ですわぁ…♥️」
「そのまま私達に身を委ねろ…♥️」
赤城と加賀がペニスの先端、亀頭を左右から舐める。
──ピチャッ…ピチャッ…クチュクチュッ…
カリ首から先端へと舐め上げ、尿道口を舌先で抉じ開けるように突っつき互いの舌を絡める。
赤城と加賀によるディープキス…その間に亀頭が挟まれている形だ。
「あうっ……あぁぁ…」
「感じておられるのですね…?ちゅっ…♥️」
不規則に動き回る二枚の舌に敏感な亀頭を舐め回されるという未知の快楽。
それに翻弄される事しか出来ない指揮官の唇を、天城が自らの唇で塞いだ。
──チュプッ…チュプッ…チュルルルル…
天城の舌が口内に侵入し、自らの唾液を流し込んでくる。
熱く、何故だか甘味を感じる彼女の唾液はまるでアルコールのように指揮官の理性を溶かして行く。
「ぷはぁ…♥️ねぇ、加賀…指揮官様は、おっぱいでおちんちんを挟まれるのがお好きなのよ♥️」
「ほう…これを乳でですか…」
二人の唾液と、自らが分泌したガマン汁でドロドロになったペニスから口を離し、乳房を下から持ち上げる赤城と加賀。
──ムニュンッ…
二人の乳房…四つのそれでペニスが挟まれる。
加賀のやや張りの強い乳房に押され、それを赤城の柔らかな乳房が包み込みつつも適度な張りで締め付けてくる…まさに至上の悦楽だ。
その証拠に張りと柔らかさを両立した極上の乳房に包まれたペニスは、まるで感涙しているかのようにガマン汁を止めどなく垂れ流している。
「あんっ…♥️どうですか指揮官様ぁ♥️私と加賀のパイズリは…♥️」
「ぅあ…♥️乳首同士が擦れて…♥️」
──タパンッ…タパンッ…タパンッ…
赤城と加賀が乳房を上下に動かし、ペニスを扱き上げる。
竿からカリ首まで…四つの柔肉で包み込まれ扱かれるペニスはまるで、奥底から絞り出されたかのように更にガマン汁を溢れさせて行く。
「あぁんっ♥️指揮官様のぉっ♥️おちんちんのお汁でっ…♥️おっぱい…っぬるぬるにぃ♥️」
「はぁ♥️はぁ♥️熱い…♥️身体が熱く…♥️昂っているぞ…っ♥️」
ペニスから滴るガマン汁が乳房を濡らし、擦れ合う二人の乳首に潤滑を与える。
ぬるぬるといやらしく滑る乳首とペニスから伝わる熱は、二人の性感を徐々に高めて行く。
その乳首は痛い程に勃起し、股関の秘裂からは愛液が糸を引いて滴っている。
「あら…♥️二人とも夢中ね…♥️」
すっかり発情しきり、ペニスへの奉仕だけで性感を高め続ける二人を目の当たりにした天城もその場の雰囲気に飲まれていた。
そこに居るのは最早、重桜の参謀ではない。
一匹の雌…発情し、快楽を貪る獣であった。
「あっ……くぅぅ…あ…かぎ…かがっ…」
睾丸の中で渦巻き、グツグツと煮えたぎる精液の存在を感じながらも歯を食いしばり射精欲を抑え込む指揮官。
天城はそんな彼の頭を自らの膝に置き、膝枕してやる。
「指揮官…様♥️はしたない女で…申し訳ありません♥️私…もう我慢出来ません♥️」
ブルンッ…と一際目を引く乳房を揺らし、指揮官の眼前に持って行く。
その大きな乳房の頂点にある濃いピンク色の乳首はピンッと突起し、乳房の揺れに合わせて細かく震えている。
「私の…その…♥️おっ…ぱ…いを…♥️慰めて…♥️」
「あ……天城っ!」
「ひゃぁうっ♥️」
言い慣れない言葉を口にする事による羞恥で、顔を真っ赤にする天城。
加えて、余りにも魅力的な乳房を眼前に差し出されてしまうと、もう我慢出来る筈も無かった。
濃いピンク色の乳首に夢中でむしゃぶりつく。
──チュゥゥゥゥゥッ…チュブッ…チュブッ…
「あぁんっ♥️指揮官様っ♥️まだっ…お乳はぁ♥️出ませんっ…よぉっ♥️」
乳首に吸い付きつつ、もう片方を指でつまみ上げコリコリと刺激する。
軽い痛みすらある乱暴な愛撫…しかし、この淫靡な空気に酔っている身はその痛みすら快楽に変えてしまう。
「指揮官様ぁ♥️出そうなのですねっ♥️濃くて…ドロドロでっ♥️熱々のせーえきっ♥️」
「出る…のか♥️出せっ♥️出せっ♥️お前の子種…っ♥️私に…味わわせろ♥️」
「んんっ!んーっ!」
極上の女体による奉仕で高まった性感はとっくに限界を越えている。
歯を食いしばって堪えていたのだが、今は天城の乳首を咥えている状態だ。そんな状況で歯を食いしばっては、彼女を傷付けてしまう。
故に、最早堪える事は出来なかった。
「あぁっ♥️指揮官様の息でもっ♥️感じてぇっ…♥️」
乳房から伝わる快感が身体の奥底で燃え広がり、その余りの快楽に一種の恐怖を覚えた天城が指揮官の頭を抱き締め、その豊満な乳房に埋める。
「んぐっ!?」
口も鼻も塞がれ、呼吸が阻害されて一時的な酸欠状態に陥る。
脳に酸素が行き届かなくなり、思考がぼんやりとする。
そうなれば、我慢なんて出来る訳もない。
一瞬ペニス全体が膨張し、亀頭先端の尿道口が広がり…
──ビュクビュクビュクッ…ドクッ…ビュクッ…
「ひゃあっ♥️しきかんしゃまのせーえき出たぁ♥️」
「うくっあっ♥️すごい量…だっ♥️」
「あぁっ…♥️指揮官様ぁ…♥️ステキ…♥️」
「んっ…あ…ぁぁ…」
痙攣し暴れるペニスから勢い良く飛び出た精液が美女達を白く汚して行く。
玉の肌も、母性の象徴も、絹糸のような髪も、見惚れる美貌も…全て、欲望により穢れてしまった。
しかし、彼女達が憤る事は無かった。
「んちゅっ…♥️しきかんしゃまのぉ…せーえき…♥️おいしい…♥️」
「あぁ…♥️すごい…においだ…♥️こんなもの…おかしくなる…♥️」
「しきかんさまの…こだね…♥️もったいないですわ…♥️」
彼女達…いや、三匹の雌は自らに付着した精液を舐めとり、舌で転がして嚥下する。
それでは飽き足らず、他の雌が舐めとり切れなかった精液を舐める。
「あぁ…♥️あまぎねぇ…さまぁ♥️くび…だめぇ…♥️」
「あまぎさん…♥️むねのしたに…♥️」
「いやぁ…だめよかがぁ…♥️」
すっかり、とろけた思考で本能のまま乳繰り合う雌達…その食指は自分たちを満たしてくれるであろう、雄に向けられた。
「しきかんしゃまのぉ…おからだも…♥️んちゅぅ…♥️」
「もっと…もっと…のませろ♥️あぁ…くせになる…♥️」
「こんなはしたない…♥️でもぉ…これすきぃ…♥️」
「ぁぁ……ぅあ…」
指揮官の身体に飛び散った精液も舐める。
ピチャピチャと、まるで器から水を飲む犬のように青臭い白濁液を啜る。
まるで、獣に捕食される獲物のようだ。
ある意味、恐怖を覚えるような光景だ。
しかし、恐怖よりも身体中を這い回る舌によるこそばゆさ混じりの快楽が勝ってしまう。
「あら…♥️」
「ほう…♥️」
「まあ…♥️」
精液を全て舐めとった雌達が目にしたのは、すっかり硬度を取り戻した剛直…今からこれに貫かれ、種付けされるのだ。
それを想像した彼女達は、下腹の甘い疼きを覚えた。
まだ、夜は始まったばかりだ。
やっぱり複数プレイは難しい…
R-18作品初心者には厳しいか…
擬音に♡いる?いらない?
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いる
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いらない
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あまり使うとくどいから、ほどほどに