こういうキャラ崩壊が多々あるからです
「まったく…初めからこれが目的だったんだな?」
「えぇ…♥だって指揮官くんったら、色んな娘とエッチな事してるんだもの♥私だって、指揮官くんと気持ちいい事したいの♥」
全身から発情した雌のフェロモンをムンムンと放ちながら、自らの前に立った指揮官の股間を弄るセントルイス。
ベルトを外し、ファスナーを下ろすとスボンごとボクサーパンツを脱がせる。
「はぁぁ…♥これが指揮官くんの…おちんぽ♥スゴく…大っきい…♥」
顕となった男根を目の当たりにした彼女は、躊躇う事もなく半勃ち状態の竿を掴む。
血液が集中しつつあるそこは熱く、余りにも魅力的な雌に触れられた事により徐々に硬度と大きさを増してゆく。
「あっ…もっと大きくなってる♥ふふっ♥指揮官くんの臭いが強くなってるわ…♥」
「くっ…いきなり触ってくるなんてな…こんな淫乱女だとは思わなかったぞ」
ゆっくりと、長いストロークで竿を扱きながら徐々に強くなってゆく雄のフェロモンを胸いっぱいに吸い込むセントルイス。
「そうよ…私は指揮官くんが思っている以上にイヤらしい女…♥指揮官くんは、こんなエッチな女の子は嫌いかしら?♥」
脈動しながら勃起してゆくペニスの裏筋を舌先で舐め、上目使いで問いかける。
答えなぞ、決まり切った事だ。
「うくっ…嫌いな訳…ないだろ。前にも言っただろ…俺がお前らを嫌うなんて…あぐっ…有り得ない…」
「っっ♥♥♥」
舌先で与えられるこそばゆい快感に身悶えしつつ答える。
それを聞いたセントルイスは顔を真っ赤にしながらも、自らの下腹部が疼いたのを自覚した。
「もうっ…指揮官くんってば…♥」
この疼きを鎮める事が出来るのは、目の前にそそり立つ肉棒しか無いだろう。
そう判断した彼女は、アルミ蒸着された小袋を開けて中身を取り出した。
彼女が取り出したのは、薄いピンク色のゴム製品だった。それはコンドームで間違いないだろう。
「それ…使うのか?」
コンドームは避妊の為に使う物だが、KAN-SENはそもそもキューブ適性を持った人間と交わらなければ妊娠せず、しかも妊娠の可能性も低い。
それ以前に指揮官は、KAN-SENを孕ませる事となれば全責任を取る覚悟がある。
「中出ししたいの?♥指揮官くんの大っきいおちんぽを…♥私のおまんこにジュポジュポしてぇ♥濃厚ドロドロザーメン♥いっぱい出して…私と赤ちゃん作りたかった?♥」
その靭やかな指でビクビクと震えるペニスをツーッとなぞる。
カウパーを分泌させる鈴口からカリ首の裏筋、浮き出た尿道を撫で、ずっしりと重い陰嚢を掌で持ち上げて精子を次々と生産する睾丸にキスをした。
「お前が嫌ならいいが…」
「ううん…そうじゃないわ♥」
若干残念そうな指揮官を安心させるように言い聞かせる。
「私も…指揮官くんに中出しされたいの♥このずっしり重たくて…パンパンになった大きなタマタマ♥この中でグツグツに煮込まれたザーメン♥いっぱい出して欲しいの…♥」
まるで睾丸に潤いを与えるかのように、陰嚢を口に含むセントルイス。
口をモゴモゴと動かし、熱を持った睾丸を口内で転がす。
「くっ…あぁ…」
「んっ♥ぷはっ…♥でもね…コンドームを使うのって、なんだか気持ちよくなる為だけにセックスするみたいで…♥スゴく興奮すると思わない?」
そもそもセックスとは自身の遺伝子を後の世に残す為の手段であり、生物としての義務や本能である。
しかし、道具を使い意図的に避妊をするという行為は、そんな義務や本能に逆らって快楽だけを求めるある意味背徳的な行為と言えるかもしれない。
彼女は子作りとしてのセックスではなく、愛情表現と快感を求める手段としてのセックスをしたいらしい。
「そういうもんか?」
「そうよ♥」
蠱惑的に微笑み、コンドームの末端にある精液溜りの部分を唇で潰すような形で咥えてみせるセントルイス。
その状態のままゴム越しに亀頭へキスをすると、唇でペニスを包み込むようにしながら口内へ熱い剛直を迎え入れてゆく。
──ズロロロロロロ…
「うお…っ!」
彼女の喉奥までペニスが飲み込まれ、全体が口内に収まってしまう。
かと思えば、まるで逆再生するかのようにペニスが吐き出されると、淫水焼けし黒光りするそれがピンク色の薄いゴムに包まれていた。
「ふふっ♥ピンク色になって…ちょっとカワイイかも♥」
薄皮に包まれ、そのグロテスクな姿が幾分か緩和されたペニスの先端に軽いキスをする。
するとピンク色の剛直がビクッと跳ねた。
その姿はまるで、一刻も早く女の胎内に入りたいと懇願しているかのようだ。
「ふふっ♥指揮官くんのおちんぽ♥気持ちよくなりたい、って言ってるみたい♥」
まるで獲物を前にした肉食獣のように舌なめずりをし、八重歯を覗かせる。
しかし、ペニスを彼女の中に収めるにはもう一つの手順を踏む必要があった。
「ねぇ…♥私の下着…脱がせて♥」
彼女の聖域を守る最後の一枚、余りにも刺激的なIバックを脱がせなければならない。
それ自体は難しい事ではない。
何せ、曲げた樹脂のバネを利用して保持されているに過ぎない。それ故、そのまま引っ張れば簡単に脱がせる事が出来るだろう。
「分かった…」
彼女の要求に応えるべく、その肉付きのよい尻肉に半ば埋もれたIバックに指を掛ける指揮官。
そんな時、ふと妙な物を見付けた。
それは、クロッチと尻側の2箇所に4つずつ小さな爪のような物が見えている。
まあ、見慣れない下着だからとそれ以上は気にせずに前側からIバックを剥がすように脱がせる。
──ヌチュッ…
股間部に嵌め込まれているようなそれを剥がすと、やけに粘ついた水音が聴こえた。
今のセントルイスは発情しているとはいえ、明らかに濡れ過ぎだ。
まるで何度か絶頂を迎えた後かのような有様を疑問に思いながらも止める事はしない。
「あん…♥はぁぁぁぁ…♥」
しかし、その疑問は直ぐに解決した。
顕となってゆく彼女の秘所…そこには先客が居た。
「セントルイス…これは何だ…?」
Iバックの内側から現れたのは、黒い樹脂の塊だった。
やや歪な円筒形をしており、後端部分は爪状のパーツでクロッチに引っ掛けてあり、先端部分は彼女の胎内に埋まっている。
そんな樹脂の塊を咥えこんでいる彼女の膣口は涎の様な愛液で溢れ返り、包皮が剥けた陰核が天を指していた。
「んっ…♥あぁっ♥そのまま…抜いてぇ♥」
彼女の言葉に従い、ゆっくりとそれを抜いてゆく。
──ズリュ…ズリュ…
いったいどれほど長い物が入っているのだろうか?
しかも、膣口の下に位置するもう一つの穴…菊門からはピンク色をした樹脂製のボールが幾つも連なったような物が引き摺り出されている。それもどうやら爪で引っ掛けられていたようだ。
「あっ♥あぁっ♥いい…っ♥おまんことお尻ぃ…♥めくれ…ちゃうっ♥♥」
彼女の中から姿を現したのは、男性器を模した張り型と数珠つなぎとなったピンク色の玉…所謂、ディルドとアナルビーズであった。
しかもディルドの方はかなりの大きさであり、人間のイチモツを再現した物の中では最大クラスではなかろうか。
「おい…こいつは…」
「はふぅ…♥驚いたかしら?♥これね…指揮官くんのおちんぽを再現して作ってあるの♥」
その言葉を聞いた時、ある事を思い出した。
ある日、ビスマルクが勃起した状態のペニスを採寸させてほしいと言ってきた事があった。
何故そんな事を?と聞きたい所だったが、彼女の有無を言わせぬ態度に気圧されて結局はミリ単位で計測されてしまったのだ。
いくらただならぬ関係にあるとはいえ、美女に自らのイチモツを撮影されたり、メジャーで測られたりするのはかなりの羞恥心を覚えた。
おそらくは、そのデータを利用して自慰用のディルドでも作ったのであろう。
「どこで買った?」
「明石ちゃんのお店よ♥なんでも、とある人から指揮官くんのおちんぽの採寸データを貰ったって♥」
実を言うと、明石はビスマルクと取り引きをして指揮官のペニスの採寸データを入手していた。
何故かと言われれば無論、金儲けの匂いがしたからに他ならない。
そしてその目論見は当たったらしく、それなりに売れたという話だ。
因みにビスマルクはデータ提供の見返りとして、指揮官が使っていた毛布を受け取り、毎日それに包まって寝ているらしい。
「アイツめ…次会ったら三味線にしてやる…」
セントルイスの愛液で濡れた自らの息子の分身を憎らしげに睨みつける指揮官。
一部KAN-SEN達の間で私室の合鍵が出回っているのは知っていたが、まさかこんな物まで出回っているとは…指揮官のプライバシーは無いも同然である。
「こーら♥女の子と二人きりの時に、他の女の子の事ばかり考えちゃダメよ♥」
セントルイスはそう言って挑発的な笑みを浮かべると、自らの膝裏に手を回すとそのまま持ち上げてみせた。
M字開脚の状態で膝を抱えた為、まるで膣口を突出すかのような体勢である。
「いつから入れてたんだ?」
「今日一日中…♥」
「準備万端ってか…」
なんと彼女は、今日一日ずっとこの極太ディルドとアナルビーズを挿入したまま過ごしていたらしい。とんでもない淫乱痴女だ。
しかし、そのお陰もあってか彼女の膣口は大口を開け、そこから覗える膣内は真っ赤に充血して蕩けきっていた。
前戯等は不要だろう。このままペニスを挿入し、腰を振ればそれだけで極上の快楽を得られる。
「ねぇ…早くぅ♥指揮官くんの極太カリ高絶倫おちんぽハメハメしてぇ♥私のトロトロ淫乱おまんこズポズポしてぇ♥」
腕で膝裏を保持した状態で手首を捻り、指先で膣口を更に拡げて見せる。
そんな姿を目の当たりにした指揮官は、剛直の根本を握るとその蕩けた膣口に亀頭の先端をあてがった。
能代編が静かな感じだったので、その反動が来てます
擬音に♡いる?いらない?
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いる
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いらない
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あまり使うとくどいから、ほどほどに