アンケートで圧倒的得票数を頂いたイラストリアスとフリードリヒ・デア・グローセとの母乳精液ボテ3Pの話となります
3倍ぐらいの差をつけての1位でしたねぇ…
49.光の聖女、闇の聖母
──午後10時、サモア基地司令部指揮官寝室──
「ん…♥はぁ…♥んんぅっ…♥」
落ち着きのある間接照明によりぼんやりと照らされ、甘い香りのアロマが焚かれた寝室。
そこでは2つの人影が密着した状態で蠢いていた。
そんな二人の姿はベッドの上にあり、一人は四つん這いに、もう一人はその上に覆い被さるような形となっている。
「あん…っ♥はぁ…♥」
如何にも気持ち良さそうな吐息混じりの女の声。性的な快感も勿論あるだろうが、マッサージを受けたかのような快感の吐息も混ざっているようだ。
「はっ…♥はぁ♥指揮官…さま♥気持ちいいです…♥」
熱を帯び、蕩けた声で愛しい男に自らの快感を伝える女…イラストリアスは、精緻なレースが施された透ける程に薄い布地が特徴的な純白のベビードールから、その大き過ぎる乳房を露出させていた。
四つん這いになっているため重力に従い、まるで鍾乳石のように垂れ下がった爆乳は無骨な男の手によってグニグニと揉みしだかれている。
「まだ出てるな…あまり溜めすぎるな、って言っただろ?」
四つん這いになった彼女に覆い被さるようにしながらも、遠慮なく爆乳を揉む指揮官は驚いたような…あるいは呆れたような口調でイラストリアスに告げた。
「だって…♥指揮官さまに…んあぁ♥搾って…もらいたくてぇ…♥」
腰を左右に振り、自らの尻肉に密着する男の股間を刺激する。
それにより男は腰をビクッと跳ねさせ、それを感じ取ったイラストリアスは淫らな笑みを浮かべた。
そんな彼女の下、男の手によって揉みしだかれる乳房の下には銀色のボウルが置かれており、その中は白い液体が溜まっていた。
「はぁ…♥ミルク出すの…気持ちいいです♥指揮官さまぁ…♥もっと搾って下さい♥」
乳房を根本から先へ、まるで扱くように揉むとピンク色の乳頭から白い液体がシャワーのように迸り、ボウルの水位を上げてゆく。
そう、この白い液体はイラストリアスの母乳だ。
実は指揮官と交わってから、彼女は母乳が出るようになってしまっていた。
しかも定期的に搾らねば母乳は溜まってゆく一方であり、溜め過ぎると体調不良となってしまう。
それ故、時折こうやって指揮官に搾ってもらっているのだ。
「やっぱり…搾乳器じゃ嫌か?」
「んっ…♥だって…指揮官さまの手…♥大きくて暖かくて…んんっ♥優しくしてくれるから…好きなんです♥」
勿論、溜まった母乳を搾る為の搾乳器もあるが彼女はそれをあまり使いたがらない。
何でも、搾乳していると乳房から快感が広がって発情…つまりムラムラしてしまうらしい。
そうなれば一人で発散する他無いが、如何せん性に目覚めた彼女は自身の指や血の通わぬ張り形では満足出来ない身体になっていた。
しかし幸運な事に彼女のすぐ近くには、彼女を満足させる事が出来るイチモツを持った愛する男が居る。
ならばその男に搾乳してもらい、火照った身体を鎮めてもらう方が効率的だ。
「そうか…まあ、お前がしてほしいなら喜んでしてやるさ」
「ふふっ♥本当に…お優しいのですね♥」
ぶっきらぼうで乱暴な所もある指揮官だが、彼女達KAN-SENの為を想って行動する…イラストリアスはそんな彼の優しさに惚れ、心から愛していた。
そんな甘ったるいやり取りをしていると、ボウルの半分程が母乳で満たされてしまった。
とりあえずはこれだけ搾れれば十分だろう。
「イラストリアス…いいか?」
その豊満な胸元や臀部とは対象的に華奢な背中を抱き締め、甘い香りのするうなじに顔を埋めながら問いかける。
こんな極上の肢体と触れ合った男の身体はもう限界だった。
トランクスの内側では男根がはちきれそうな程に勃起し、脳内は目の前の雌を犯す事で埋め尽くされている。
「はい♥でも…♥」
彼女もまた、限界だった。
搾乳の快感に調教されてしまった熟れた身体は火照り、秘裂は触れてもいないのにショーツが透ける程に濡れてしまっている。
このまま目の前の男に抱かれたい…自らの純潔を奪った凶悪なイチモツで貫いて、聖域に遺伝子を注いで欲しい…しかし、今日の彼女は踏みとどまった。
何せ今日は彼にどうしてもやってほしい事があるのだ。
「彼女の事も…お願い出来ますか?♥」
「彼女…?」
彼女とは誰の事だろうか?そう思った指揮官が首を傾げると同時に、寝室のドアが開けられた。
──ガチャ…
ドアを開け、男と女の発情臭に満ちた寝室に足を踏み入れたのは闇夜を纏ったかのような女だった。
夜空を切り取ったかのような黒い長髪に、白い肌が透けて見える布地に精緻なレースをあしらった黒いベビードール。
そんなベビードールの胸元の頂点からは白い液体が滴っており、女が持つ金色の瞳は情熱を伴った視線を指揮官に向けている。
「グローセ…?」
「えぇ…私よ♥ボウヤ…♥」
特徴的な角のような艤装は無いが、その姿は見紛う筈も無い。
鉄血KAN-SEN、グローセこと『フリードリヒ・デア・グローセ』だ。
彼女もまた、イラストリアスと同じく指揮官の手により純潔を散らしたKAN-SENの一人である。
「イラストリアス、これはどういう…?」
思わぬ来客に戸惑ってしまう指揮官。
しかし、イラストリアスは朗らかな笑みを浮べて答えてみせた。
「指揮官さま。グローセさんもミルクが溜まっちゃうみたいなんです♪だから…」
「彼女から聞いたわ。ボウヤにミルク搾ってもらうと…気持ちいいって…♥」
余程母乳が溜まっているのだろう。パンパンに張った爆乳を揺らしながらベッドに歩み寄るグローセ。
薄手の布地ではとても隠しきれない大きな乳房が揺れる度に、大きめの乳首からはまるで滲み出るように母乳が溢れてしまう。
「指揮官さま♥グローセさんのミルクも搾ってあげて下さい♪♥」
「お願いしても…いいかしら♥」
ベッドに上がり、まるで獲物を狙う肉食獣のように四つん這いになってにじり寄ってくるグローセ。
イラストリアスのものよりもやや大きな肉果がタプンッと揺れ、ポタポタとシーツに母乳を垂らしてしまう。
そんな懇願をされ、断われる男が果たしているだろうか?
「…分かった。グローセ、こっちに」
「えぇ…♥」
腰をくねらせ、大きな乳房と大きな尻をこれ見よがしに揺らしながら先程までイラストリアスが居た位置で膝と手を突くグローセ。
イラストリアスよりも身長が高く手足も長い為、乳房の位置は彼女よりも高くなるが、それを見合うような大きさも兼ね備えているため乳頭の位置はさほど変わらない。
「いくぞ…?」
そんなグローセの彫刻のような背中に覆い被さり、肉果を収穫するようにその根元を掌全体で掴む。
包み込むような柔らかさではなく跳ね返るような弾力から察するに、余程溜まっているのであろう。
「搾って…♥ボウヤの大きくて逞しい手で…♥溜まったミルク…搾ってぇ…♥」
その言葉に応えるかのように、掌に力を込めて搾乳を開始する。
先ずは左右から乳肉を圧迫し、乳房同士を中央に寄せてやる。
「あぁ…っ♥」
それだけで彼女の乳首からは濃厚な甘い香りのするミルクが滴り落ち、既にボウルに溜まっていたイラストリアスのミルクと混ざってしまう。
しかし、それだけでは終わらない。
圧迫したまま、垂れ下がった乳房の先端へ向けて手を滑らせる。
──シャーッ…シャーッ…
「んんぅっ♥はぁ♥あぁっ♥出て…る♥ボウヤに搾られて…♥ミルク…出てるわ…♥」
男の手によってかけられた圧力は溜まりに溜まった母乳を押し出し、勢いよく噴出させた。
正に乳搾りと呼ぶに相応しい光景だ。
「あら…♥グローセさん、溜まっていらしたみたいですね♥もういっぱいになりそうです♪♥」
搾乳の快感に悶えるグローセを見ていたイラストリアスが、乳房の下に置いているボウルを指でかき混ぜながら告げた。
確かに彼女の言う通りボウルは二人の母乳で満たされてしまい、今にも溢れてしまいそうだ。
「あ…はぁ♥ごめん…なさい♥ボウヤの手…んっ♥気持ちよくてぇ…♥ミルク…いっぱい出ちゃうわ…♥」
「ふふっ♪♥分かりますよ♥指揮官さまの手…優しくて気持ち良くなっちゃいますよね♥」
熱に浮かされたような表情で弁明するグローセに対しイラストリアスは、そうなるのは当然だと言って頷いた。
「んっ…指揮官さま…♥グローセさんが気持ちよくなってるとこ見てたら…♥」
グローセが搾乳される姿を目の当たりにし、その快感を思い出してしまったらしいイラストリアスは、ミルクタンクと化した乳房を指揮官に差し出した。
「んむっ…」
「あぁっ♥」
甘い香りのミルクが滲み出す乳首を咥え、優しく吸う。
ただそれだけで乳首からは母乳が吹き出し、彼女に授乳の悦びを与える。
「んっ…♥はぁ♥指揮官さま…赤ちゃんみたいです♥」
「あっ♥あっ♥ボウヤ…もっと…♥もっと搾ってぇ…♥」
授乳の悦楽と搾乳の快楽に酔いしれる二人。
白と黒、光と闇を象徴するかのように対象的な二人だが、愛する男も感じる快楽も同じだ。
「ダメっ…♥身体…熱くなって…♥」
「はぁ♥はぁ♥ミルク搾られるだけで…こんな…♥」
胸が苦しくなる程に溜まっていた母乳を搾り取られる事による開放感を伴った快感…それは、成熟した肢体を持つ二人の雌を容易く絶頂の高みへと導いていった。
「はぁっ…♥イクッ…♥イッちゃいますぅ♥指揮官さまに…おっぱいあげながら…♥イッちゃいますぅぅぅぅぅぅっ♥♥」
「あぁっ♥もっとよ…♥もっと強くっ♥ボウヤの逞しい手で…っ♥♥」
二人の性感が十分に高まったのを見計らい、乳房をより強く圧迫しながら乳首を強く吸った。
その瞬間、たわわに実った肉果から白い果汁が迸る。
「イッ…クぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥」
「ああぁぁぁぁぁぁんっ♥♥♥」
身体をギュッ縮め絶頂に身を震わせるイラストリアスに、女豹のように背筋を反らして高みへと至るグローセ。
失神してしまうような激しさこそ無いものの、胸の苦しさから開放されたと同時に母性を満たされた彼女達は何物にも替えがたい幸福感に包まれていた。
一応、この話の後はリクエストを2〜3個消化したあとにギャル三人組の話を書きます
擬音に♡いる?いらない?
-
いる
-
いらない
-
あまり使うとくどいから、ほどほどに