指揮官と赤城のセックスを目撃して嫉妬やらなんやらでグチャグチャになった翔鶴が指揮官を拘束して搾精する話か、エセックスと密室に閉じ込められて無し崩し的にする話か、偶然指揮官とブレマートンのハメ撮りを見たボルチモアが自分もしたいと言ってくる話か…色々とリクエストからインスピレーションを受けた話は思いつきますが、本編を書かないといけないのが難しい所です
「指揮官さま♥」
「ボウヤ♥」
頬に感じる暖かさと、僅かに聴こえる小さな鼓動。そして甘えるような声…温かく、甘い香りのする空間で彼は目を覚ました。
「ん…?」
今居るのはベッドの上で間違いないだろう。
しかし周囲は霞がかったかのようにボヤけており、身体の疲労等も感じない。
(夢…か?)
そう、ここは夢の中。
余りにも激しくも甘美な情事により限界を迎え、失神した指揮官が見る夢である。
──トンッ…トンッ…
「んっ…♥赤ちゃん…お腹蹴ってます♥ふふっ…スゴく元気ですね♥」
頬に感じる温もり…それと同時に微かな衝撃を感じた。
その温もりから頬を放し、現状を確認する。
「あ…♥私の赤ちゃん達も…お腹蹴ってるわ…♥きっと…アナタに似て逞しい子になるわ♥」
ベッドに座り込んだ白と黒の花嫁。
純白のウエディングドレスのイラストリアスと、漆黒のウエディングドレスのグローセ。純白は"貴方色に染めて"、漆黒は"貴方以外には染まらない"という意思の表れである。
しかし、二人の姿は花嫁姿と言うには余りにも扇情的過ぎた。
大きな乳房は露出しスカートはかなり短く、下着としての機能よりも色気を優先したセクシー過ぎるショーツを惜しげも無く晒している。
だが、より目を引くのは二人の肢体そのものだ。
「あんっ…♥ミルク勝手に…漏れちゃいます♥」
「ボウヤの赤ちゃんデキてから…量が増えちゃったわね♥」
二人の爆乳は更に大きく一回り以上はサイズアップしており、その腹はまるで風船のように膨らんでいた。
そう、二人は指揮官の子供を身籠っていた。その証拠に母乳が滴る乳首とその周囲の乳輪は色素沈着により茶色っぽくなっている。
しかも、グローセに至っては双子を孕んでいた。
「キレイだ…」
そんな二人を見ていると自然とそんな言葉が出て来た。
余りにも大きな乳房に色素沈着した乳頭、不自然に膨らんだ腹と見ようによっては醜いものにも思える。
しかし、この身体の変化は新たな生命を宿し、育む為のもの…醜いなぞという考えなぞ最初から無く、むしろ神秘的な美しさに感激していた。
「もう…指揮官さまったら…♥」
「ボウヤにそう言われると…んっ♥身体が…熱くなってしまうわ…♥」
その姿を褒められ嬉しさ半分、恥ずかしさ半分といった様子で顔を赤らめる二人。
「あ…でも、何時までも指揮官さまと呼ぶのは…」
「そうね…せっかく、ボウヤから大事なモノを貰ったのだから…」
新たな生命を宿した腹を左手で撫でるイラストリアスとグローセ。
二人の左手薬指にはピンク色の宝石が嵌め込まれた白金の指輪が着けられている。
そうして二人は顔を見合わせ、互いに微笑んで指揮官の方に目を向け…
「旦那さま♥」
「アナタ♥」
二人の爆乳ボテ腹美女から最大限の愛情を以て夫を意味する言葉で呼ばれる…その事実はどうしようもなく彼を興奮させた。
「イラストリアス…グローセ…」
興奮により下半身に血液が集まり、彼女達を孕ませた剛直がその本性を現す。
「ふふっ♥興奮しちゃいましたか?♥」
「いいのよ…♥発情してガチガチになったアナタのおちんぽ…♥」
天を衝くように勃起したペニスを目にした二人もまた興奮しているようだ。
小さな面積のショーツは溢れた愛液で湿り、乳首から分泌される母乳はその量を増やした。
──ムニュッ…
イラストリアスとグローセが爆乳とボテ腹を触れ合わせ、肉の谷間を作り出す。
「はい♥旦那さまの大好きなボテ腹パイズリですよ♥」
「私達の赤ちゃんがいるお腹とミルクが詰まったおっぱいで…♥気持ちよくなって…♥」
新たな生命を宿した腹と、その生命を育む為の母乳が溜まった乳房…その合間にペニスをねじ込むという背徳的過ぎる行為。
普通ならば忌避するべき行いだろう。
しかし、ここは夢の中。現実離れした行いも許される事だろう。
「あぁ…入れるぞ…」
張りのあるボテ腹同士が触れ合った部分に亀頭をあてがい、ゆっくりと腰を突き出して女体の間へとペニスを挿入しつてゆく。
「あ…んっ♥はぁぁぁ…♥旦那さまのおちんちん…♥スゴく熱くて…固くて…♥」
「ガマン汁もたくさん出てるわ…♥こんなに逞しいおちんぽ…♥癖になりそう…♥」
熱く固く、太く長いペニスが2つのボテ腹の間を突き進む。
胎児を守る為に子宮に満たされた羊水により張り詰めた腹部は、その張りによりギュウギュウと肉棒を締め付けてくる。
それにより感じる搾り取られるような快感…しかし、それは直ぐ様柔らかい物に変わった。
「くっ…はぁぁ…」
ボテ腹ズリによる締め付け地獄を脱した亀頭が感じるのは、柔らかく包み込むような快感…ボテ腹の上に乗る爆乳による歓迎だ。
サイズアップし母乳が溜まった乳房はずっしりと重く、その重さによりボテ腹よりも優しく、しかしながら蕩けるような快感を敏感な亀頭へと与えてくる。
そのまま快楽に身を任せ、精を放ってしまいたくなる。しかし、せっかくなら愛する彼女達の肢体をしっかりと味わってから絶頂を迎えたい。
そう考えた指揮官は、湧き上がる射精欲を歯を食いしばって堪えながら腰を動かし始めた。
──ヌプッ…ヌプッ…
前後にと言うよりは斜め上下方向に腰を動かす。
竿は張り詰めたボテ腹により締め付けられ、亀頭は重たく柔らかい乳肉にまとわりつかれる。しかし、何よりも彼を悶えさせたのはカリ首を刺激する2つの乳首だ。
大きく張り出したカリ首は彼の弱点であり、そんな弱点を二人の乳首が互い違いにコリコリと刺激している。
しかも、鈴口から分泌するガマン汁と乳首から滴る母乳が潤滑を与え、更なる快感がペニスへと容赦無く叩き込まれる。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
最早何も考えられない。
締め付けられ、包み込まれ、刺激される。
あらゆる快楽が男の理性を溶かし、自らの子を宿した女達への愛と情欲に塗り潰されてゆく。
「旦那さま…♥スゴく気持ち良さそうです…♥私達のおっぱいとお腹…♥そんなに気持ちいいですか?♥」
「あぁっ…最高…だっ…!」
「出そうなのね…♥私達を孕ませたアナタのザーメン♥どこに…出したいのかしら♥」
「このまま…っ!二人を…はぁっ…汚した…うあっ…」
愛する男の言葉を聞いた二人の女は淫らに微笑むと、示し合わせたかのように互いの身体をより密着させた。
「えいっ♥」
「ほら…♥」
より強く締め付けられる竿、より深く埋まる亀頭、乳首によりカリ首周囲がズルッと擦られた。
「あぁぐぅっ!」
それ以上堪える事なぞ出来ない。
食いしばった奥歯がギリッと音を立てると同時に目の前に火花が散り、腰がフワッと軽くなる。
──ドクッ!ドクッ!ドクッ!
柔らかな乳肉に埋まった鈴口は勢いよく射精する事が出来ず、まるで湧水のように精液を漏らす。
大量に吐き出された精液は二人の乳房の間には収まらず、上乳や下乳から流出し二人の身体を白く穢してゆく。
「あん…♥旦那さまの精液…こんなに…♥」
「こんなに出されたら…♥次はおっぱいが妊娠しちゃいそう…♥」
ボタッボタッと滴る精液がボテ腹に落ち、それを塗り広げるイラストリアスと、大量の精液で重くなった乳房を揉みしだくグローセ。
その光景を目にし、再び欲望が湧き上がる指揮官だったが、それと同時に周囲の霞が濃くなり…彼の意識は現実へと引き戻されて行った。
もっとエロ描写を上手く出来るように官能小説やらウ=ス異本でも買うか…
擬音に♡いる?いらない?
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いる
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いらない
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あまり使うとくどいから、ほどほどに