やっぱりエロって難しいですねぇ…
なんだか喘ぎ声が単調になったような…
覚醒したばかりのぼんやりとした意識、今自らがどのような状況に置かれているのかすら理解出来ない。
しかし、全身が温かく柔らかい物に包まれ、口内は甘味で満たされているという事は感じる。
「んっ…♥あぁ…♥指揮官さまぁ…♥」
「ふふっ…♥一生懸命飲んで…♥本当に子供みたい♥」
そして聞こえてくる甘ったるくも淫らな二人の女の声…徐々に意識が覚醒し、状況が理解出来るようになってきた。
「あ…♥指揮官さま、おはようございます♥」
「よく寝てたわね♥どう?少しは休めたかしら♥」
ベッドに横たわる指揮官の左右にピッタリと寄り添い、その豊満は肢体を押し付けるイラストリアスとグローセ。
イラストリアスはその大きな乳房を彼の顔に押し当てながら授乳し、グローセは彼の頭を撫でていた。
「んくっ…んくっ…はぁ…」
とりあえず口内に残っていたミルクを飲み下し、母乳滴る乳首から口を離すと二人の腹を優しい手付きで撫でる。
「指揮官さま?」
「ボウヤ、どうしたの?」
彼の行動を不思議に思った二人が首を傾げる。
見た目だけなら臨月のようなボテ腹…しかし、そこに生命の鼓動は感じない。ただ、男の欲望が形となった白濁液がタプンタプンと揺れる感触だけだ。
「…夢を見た」
ポツリと呟き、今度はグローセの乳房に顔を埋める、
「二人が…俺の子を孕んだ夢だ…まさか、俺がそんな夢を見るなんてな…」
やや自嘲気味にそう話す。
すると二人は驚いたような表情を浮かべ、互いに顔を見合わせ…
「まぁっ…♥」
「あら…♥」
頬を染め、笑顔を浮かべた。
「どうした?」
その様子に今度は指揮官が首を傾げる番だった。
「実は…私達も同じ夢を見てました♥」
「えぇ…二人一緒にボウヤの赤ちゃん身籠って…♥とても幸せな夢…♥」
──ムニュッ…
グローセが彼を抱き締め、イラストリアスが彼の後頭部を自らの胸元に埋める。
頭の全てが柔らかく温かな爆乳に包まれ、全身を豊満な肢体によって擦りあげられる…正に極上の体験だ。
「そうだな…お前達との子供が出来たら…幸せ…かもな…」
母性と包容力に満ちた二人に挟まれているせいか、普段とは乖離した態度をとる指揮官。
二人の爆乳の谷間から漂う甘い香りで肺を満たすかのように深呼吸し、その火照りによる熱と柔らかさを堪能するように身体小さく動かして彼女達の肌と自らの肌を擦り合わせる。
大の男がこんな甘えた態度をとるのは恥ずかしい事に思えるかもしれない。しかし今は彼女達に包まれ、溺れてしまいたかった。
「んっ…♥指揮官さま…甘えん坊になっちゃいました♥」
「いいのよ♥私の胸に溺れて…♥もっと…甘えてちょうだい…♥」
甘えてくる指揮官に対して母性が刺激されたのか、慈愛に満ちた目を彼に向ける二人。
しかし、だからと言って情欲が治まった訳ではない。
母性に含まれる"愛おしい"という感情が恋愛感情に含まれる"愛おしい"と混ざり合い、それが燃料となって彼女達の情欲の炎をより燃え上がらせてゆく。
「ほら…ボウヤ♥」
僅かに身を離し、母乳が滲み出る乳首を指揮官の口元へ持ってくるグローセ。
夢でみた物は色素沈着により茶色になっていたが、目の前にあるのはやや濃いピンク色…それを唇で軽く挟み、強めに吸う。
──ピュルッ…ピュルッ…
「あぁ…んっ♥♥はぁ…ぁ…♥♥」
溢れ出す濃厚で甘いミルク…それが口内を甘く染め、喉をネットリと下り、胃へ重たく溜まってゆく。
母乳だけで腹が満たされてゆく感覚は、まるで赤ん坊に戻ってしまったかのようだ。
「んくっ…んくっ…んくっ…」
無心で…正に腹を空かせた赤子のように母乳を飲み下す。
しかし、彼は赤子ではなく成人済みの男だ。
愛する女と肌を重ねつつ乳房を吸っていると、下半身へ血流が集まってしまう。
「ふふっ♥おっぱい飲んでる指揮官さま…赤ちゃんみたいです♥でも…♥」
「んんぅ…っ!」
イラストリアスが彼の下半身に手を伸ばし、徐々にサイズと硬度を増しているペニスを撫でる。
「ここは…♥しっかり大人ですね♥指揮官さまの大人おちんちん…♥イラストリアスがいっぱい気持ちよくしてあげます♥♥」
黒光りする無骨な肉棒へ、彼女の白くほっそりとした指が絡み付き、ゆっくりと上下に扱き始める。
「しこしこ♥しこしこ♥ふふっ…♥指揮官さまのおちんちん♥どんどん固く…熱くなってますよ♥」
熱い吐息と共に耳元で囁かれる蕩けきった発情ボイス。
背に感じる爆乳の柔らかさと、ボテ腹の感触…竿を扱き上げる靭やかな指は、程よい握力とストロークでペニスの怒張を煽ってくる。
「はい♥グローセさんのお腹に…指揮官さまの敏感な亀さん♥すりすり♥すりすり♥」
「あぁ…♥ボウヤの凶悪おちんぽ…♥私のお腹に擦りつけられて…♥はぁぁぁ…♥熱い…♥♥」
「んくっ…ふぅぅ…んんぅっ…んくっ…」
女神のような女体に挟まれ、愛する女からひたすらに甘やかされる。
それを味わってしまえば、脳内から"我慢"という言葉が消えてしまう事は当然の事であろう。
──ビュルッ…ビュルッ…ビューッ…
快楽により弛緩しきった身体を表すように精が吐き出された。
それは射精と言うよりも失禁と言うべきかもしれない。
「わぁ…♥指揮官さまの精液…♥お漏らししちゃいましたね♥」
「んんっ…♥ザーメン…たくさん出たわね♥」
吐き出された精液はグローセのボテ腹にかかり、イラストリアスの手へと滴り落ちて彼女達を汚した。
寝室に満ちる甘い母乳の香りに混ざった青臭さ…それを嗅いだ二人の女は舌なめずりをし、彼の手を自らの股間へと誘う。
──クチュッ…
「んっ…♥指揮官さま…♥♥」
「はぁ…♥ボウヤ…♥♥」
男の無骨な指を膣口へ擦り付け、示し合わせたかのように屹立するペニスに手を添わせた。
「「もっと…♥♥犯してぇ…♥♥♥」」
左右の耳から脳へ直接叩き込まれる淫らな願い…それを拒否するなぞ、最初から頭に無かった。
──────
「ひうぅぅぅぅっ♥♥♥指揮官さまっ♥♥指揮官さまっ♥♥そんなに奥ぅっ♥こんこんしたらぁっ♥♥♥あぁっ♥イクッ♥イクッ♥ひうっ♥」
──ビュルルルルルッ!ビュクッ!ビュクッ!
「はうぅぅぅぅぅぅぅぅんっ♥♥♥指揮官さまのせーえきぃ♥♥びゅるびゅるってぇ♥♥♥」
──────
──グッボッ!グッポッ!ドチュッ!ドチュッ!
「んぼぉっ♥♥んぶっっ♥♥♥んんぅっ♥♥んーっ♥んーっっっ♥♥♥ぐぼぉっ♥♥んぶぅぅっ♥♥♥」
──ドチュッ!ビュゥゥゥゥゥゥゥッ!ドプッ!ドプッ!
「ん"ん"ん"ん"ぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥んぼっ♥♥んぼっ♥♥んぎゅっ♥♥んぎゅっ♥♥♥んぅぇっ♥かはっ…げほっ!はぁ…♥ボウヤのザーメン…♥喉に無理や…んぼっ♥♥んぅぇっ♥♥♥んぅぅぅぅっ♥♥♥」
──────
「やあ…っ♥指揮官さまぁ…♥そっちは…違います…♥そこに出しても赤ちゃ…ひぐぅぅぅぅぅっ♥♥♥はひゅっ♥はひゅっ♥」
──ズロッ…ズリュリュリュッ!
「お"お"っ♥♥おっ…おしりぃっ♥♥めくれ…ひぐぅっ♥♥は…ぎっ♥♥♥お"っ♥♥お"お"っ♥♥」
──ドチュンッ!
「い"っ…♥♥」
──ドクッ!ドクドクドクドクドクッ!ビューッ!ビューッ!
「ひぐぅぅぅぅぅっ♥♥♥おしりぃっ♥♥♥あちゅいぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥」
──────
「や…やめ…っ♥♥それ以上は…♥♥♥入らな…♥」
──ズチュッ!
「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"っ♥♥♥また…ボウヤに…♥♥♥一番奥ぅ…♥♥犯され…♥♥♥」
──ビュルルルルッ!ビュルルルルッ!ビュゥゥゥゥゥゥゥッ!
「ひぎぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥あひゅっ♥♥♥はひゅっ♥♥」
──────
「はぁ…はぁ…」
何十分…いや、何時間経っただろうか?
何度も精を放ち、何度も乳を吸い、何度も彼女達をイかせた。
とうの昔に日付は跨いでおり、それどころか遠くの空は白み始めている。
既に身体は限界を超えており、マトモな思考も出来ない。
しかし、彼が腰を止める事は無かった。
「あんっ♥♥はぁ♥指揮官…さまぁ…♥♥」
「ボウヤ…♥もっと…♥♥もっとぉぉぉ…♥♥」
ベッドに寝転がった愛する二人の女…今彼は仰向けとなったイラストリアスとグローセを同時に犯していた。
──ズルッ…ズブッ…
「あぁぁんっ♥♥おちんちん…きたぁっ♥♥」
「抜かれちゃったわ…♥♥ボウヤ…指でもいいからぁ…♥♥」
どちらかの膣内で数回のピストン運動をしたら、一旦抜いてもう一方の膣内へとペニスをねじ込み、抜かれた方は指でかき混ぜてやる…その繰り返しだ。
「はぁ…ぐぅっ…!出るっ…出る…っ!」
おそらくはこれで最後。
時間的にもそうであるし、何より指揮官の体力的にもこれが本日最後の射精となるだろう。
「出してっ♥♥出して下さいっ♥♥」
「いいわよ…♥♥はぁっ♥♥ナカに…たくさん…♥♥」
愛された証を求め…何よりも愛する男の子を孕む為、膣内射精をせがむ二人。
それに対し彼は全力で応える事にした。
「イラストリアス…グローセ…っ!愛してるっ!大好きだ!俺の子を…産んでくれっ!」
本来一人に対して行うべき愛の告白。
しかし、彼は二人に対して行った。
本来なら不誠実な行いとして糾弾されるべきだろう。だが、告白を受けた二人は瞳にハートマークを浮かべたまま蕩けた笑みを浮かべつつ応えた。
「はい♥♥指揮官さまの赤ちゃん…♥♥たくさん産みますっ♥♥♥」
「あっ♥んっ♥♥何人でも…孕ませて…♥♥♥その度に…産むわ♥♥」
「イラストリアス…グローセ…うぐっ!」
──ビュルルルルッ!
二人の答えを聞いた瞬間ペニスが一回り膨張し、残った精液が一気に噴き出した。
「あぁぁんっ♥♥ボウヤのザーメン♥♥♥たくさ…んっ♥♥んぅぅぅぅっ♥♥♥」
何十回と射精したにも関わらず勢いも量も一度目と遜色ない精液の奔流…それはグローセの子宮をさらに押し広げ、ボテ腹の膨らみを更に大きくさせた。
「ぐっ…イラストリアス…っ!」
──ズプッ…ビュルルルルッ!ビューッ!ビューッ!
「はぁぁぁぁぁんっ♥♥♥せーえきぃ…♥♥♥子宮に…入ってますぅぅぅぅっ♥♥♥」
射精の途中でペニスの根本を押さえ、直ぐ様イラストリアスの胎内へとねじ込み、そのままペニスの根本を細かく扱く。
しかし、それでもやはり限界だったのだろう。
射精の勢いは徐々に落ち、精液の量も少なくなり…
──トクッ…トクッ…ヌプッ…
「うっ…はぁ…はぁ…」
とうとう射精が止まり、ペニスも萎えて自然と膣から抜け落ちた。
まるでフルマラソンを3回連続で走ったかのような疲労感だが、目の前の光景を見ればそれは直ぐに満足感へと変わった。
「指揮官さま…♥」
「ボウヤ…♥」
全身が精液と母乳塗れとなり、すっかり開ききってしまった膣口から精液を垂れ流す二人のボテ腹爆乳美女。
男としてやるべき事はやった…そんな満足感と共に彼はベッドへ横たわり、静かに目を閉じて寝息をたて始めた。
次回はリクエスト消化をします
擬音に♡いる?いらない?
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いる
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いらない
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あまり使うとくどいから、ほどほどに