♥️、ちょっと多すぎますかね?
ですが、私の文才では頼らざるおえないんですよ
「指揮官様♥️加賀と天城姉様の事も、愛して下さいませ♥️」
赤城が指揮官の背中に抱き付き、耳元で囁く。
「あうっ…あ、赤城は…っあ…それで…いいのか…?」
息も絶え絶えに赤城に問いかける指揮官。
何故、こんなにも苦し気なのか…その理由は微かな水音にあった。
──ピチャ…ピチャ…チュッチュッ……
「あむ…あむ…♥️ぷはぁ…♥️もう子種が出来ているのか…♥️雄の臭いがプンプンするぞ…♥️」
「指揮官様の…お…ちん…ち…ん♥️お汁が溢れてぇ…♥️」
加賀が陰嚢を口に含み睾丸を舌で転がし、天城が亀頭を舌先で擽るように舐め回していた。
加賀の口内で転がされた睾丸は脈動しながら精子を製造し、天城に刺激されている亀頭は泉のようにガマン汁を溢れさせている。
このまま射精してしまいたい…目の前の雌達の膣にペニスを捩じ込み、子宮に精液を流し込んで孕ませたい…そんな劣情が首をもたげる。
しかし、KAN-SEN達を護る立場の人間としての理性がそれをギリギリの所で抑え込んでいた。
そんなギリギリな指揮官の問いかけに、赤城が優しく囁いて答えた。
「本当は…本当は、赤城だけを見て、赤城だけを愛してほしいのです。ですが…指揮官様は、とても大きな心の器を持っておられます…ちゅっ♥️」
指揮官の頬に軽いキスをして、言葉を続ける。
「赤城一人を愛しても有り余る程のお心…それが指揮官様の魅力なのです。そんな指揮官様の魅力を、赤城のワガママで損ないたくはないのです…」
指揮官の手…左手の薬指を人差し指で撫で、身体を揺らす。
「あんっ…♥️ですから…赤城は"初めての女"の立場に甘んじますわ…でもその代わり…あぁっ♥️…末永く…赤城をお手元に…んっ♥️」
指揮官の背中にその豊満な乳房が潰れる程強く押し付け、ゴツゴツとした背筋に乳首を擦り付けて快感を得る。
「ふふっ、赤城ったら…すっかり大人になっちゃって…んちゅっ♥️」
「姉様も丸くなりましたね…はむっ♥️」
独占欲が強く、依存癖のある赤城から出た譲歩の言葉に微笑ましい物を見るような目を向ける天城と加賀。
しかし、それも一瞬の事…直ぐに雄の劣情を煽る口淫に戻った。
「んちゅっ…♥️れろぉ…♥️おちんちん…♥️」
「あむ…♥️んぐんぐっ♥️ここに…お前の精が…♥️」
「うぁぁっ……くぅ…」
──ピチュ…ピチャ…グポッグポッ…
ガマン汁が啜られ、睾丸が口内で熱せられる。
一瞬でも気を抜けば直ぐ様射精してしまう程の快楽の暴力…身体が溶かされてしまいそうだ。
「あぁ…♥️指揮官様ぁ…♥️」
熱い吐息混じりの甘い声が鼓膜を叩く。
それと同時に、背中に抱き付いていた赤城が離れ指揮官の身体を優しく倒す。
「ご覧下さいませ…♥️」
仰向けになった指揮官の顔に赤城が跨がる。
一糸纏わぬ女体…秘裂が眼前に露となる。
──クチッ…
赤城が自らの両手で大陰唇を広げる。
興奮により分泌された愛液が糸を引き、淫らな水音を響かせる。
真っ赤に充血した小陰唇は幾度かの情事により、若干形が崩れてしまっている。しかし、それが却っていやらしさを増している。
そんな淫らな花弁に目を奪われていると、大陰唇を広げていた指が膣口に伸び…
──クチュッ…クチュッ…チャクチャクッ…
「ぁんっ…♥️しきか…ん…さまぁ…♥️赤城…見られながっ…らぁっ♥️あぁっ…すきぃ♥️」
細い指が自らの膣口をかき回し、ピチャピチャと音を立てながら粘つく愛液を滴らせる。
顔に滴り落ちた愛液が半開きになった口に入り、若干の塩気が味覚に伝わる。
「あ…あ…赤城っ!」
「きゃあっ♥️しきかんしゃまぁっ♥️」
「じゅるっ!じゅるるる…ぴちゃぴちゃっ…じゅぅぅぅっ!」
愛液の糸を伝うように少しずつ顔を秘裂へと近付け、上の口にそうするように口付けした。
膣口に舌を入れ、愛液を啜る。
──ジュルルル…ピチャピチャ…チュゥゥゥゥゥ…
「ちゅぷっちゅぷっ…ちゅぅぅ…んくっ…んくっ…」
「ひぅっ♥️だめぇっ♥️しきかんしゃまぁぁぁぁっ♥️」
湧き出す愛液を飲み干す勢いで啜り、飲み下す。
僅な塩気ととろみのある愛液は、口内と喉奥をゆっくりと通過しその熱を嫌でも感じてしまう。
一方の赤城は、更なる快感を得るべくおそらく一番の性感帯であろうクリトリスに触れる。
「ぁあんっ♥️かんじちゃぅぅっ♥️しきかんしゃまでぇ…おなにぃっ♥️きもちいいのぉっ♥️」
クリトリスを指先でコリコリと弄り、恥骨と指の腹で潰して快楽を貪る。
愛する男の顔を愛液汚してしまっても、髪を振り乱しながら口角から涎を垂らしても、浅ましい快楽への探求は止まらない。
「むぅ…指揮官様も赤城も…私達を忘れてないかしら。」
「ははっ…仕方ありませんよ。」
そんな二人を天城は頬を膨らませ、加賀は苦笑して見ていた。
すっかり二人だけの世界に入り浸り、本能のまま快楽を貪る…その姿を目の当たりにした天城は、普段は思い付かないような事を思い付いた。
「ねぇ、加賀。」
「なんでしょう、天城さん。」
首を傾げる加賀に、天城は舌舐めずりしてみせる。
「よい…しょっ♥️ほら…私達も、指揮官様で気持ちよくなりましょぉ…♥️」
そう言って天城は、指揮官のペニスを自らの秘裂に埋めた。と言っても挿入した訳ではない。
竿の部分を割れ目に挟み、腰を上下に動かす事でペニスを扱きつつ秘裂を刺激する…所謂、素股という奴だ。
「あ…天城さん…」
「あんっ♥️凄いっ♥️指揮官様の…おちんちん…熱くてぇ♥️ぐちゅぐちゅに…濡れちゃうのぉ…♥️」
腰をヘコヘコと振り、貪欲に快感を求める天城の姿に加賀は目を奪われていた。
膣口から漏れ出す愛液がペニスをテラテラと濡らし、クリトリスがカリ首と触れ合う度に身体を捩って嬌声を上げる。
「はっ…♥️はっ…♥️はっ…♥️」
気付けば加賀も天城と同じようにペニスに向かって腰を突き出していた。
あの冷静沈着な天城がこんなにも乱れる程の快感…身体がそれを欲してしまっている。
それは最早、理性で抑える事なぞ出来ない。
──ヌチュッ…
「ぃぎゅっ♥️おっ…♥️あ"っ…♥️」
トロトロと愛液を垂れ流す秘裂がペニスに触れた瞬間、加賀は軽く達してしまった。
しかし、それで終わりではない。
「ひうぅぅっ♥️かがのおまん…ことぉ♥️わたしの…おまんこ♥️しきかんさまの…おちんちんとこすれてぇ♥️きもちいいのぉぉぉ♥️」
「あー…っ♥️あー……っ♥️あまぎしゃんのぉ…お"お"っ♥️あついっ…あついぃぃぃっ♥️しきかんのっ♥️ち…んぽ…っ♥️ふるえてぇっ♥️」
──グッチュグッチュ…ドチュッ…ヌチャッヌチャッ…
若干濃い陰毛が生えている天城と、殆ど生えていないと言ってもいい程薄い加賀の秘裂に挟まれたペニスは更に熱を持ち、その熱を帯びたガマン汁が二つの秘裂から湧き出る愛液と混ざり合い淫らなカクテルを作り出す。
それに加え、二人のクリトリスがペニスに…そして、互いの勃起しきったクリトリスに擦れ鋭く甘美な快楽をもたらす。
「しきかんしゃまぁぁぁっ♥️あかぎは…もうっ…♥️あぁぁっ♥️」
ざらつく舌で秘裂を舐められつつ、自らの指でクリトリスを刺激していた赤城は最早限界…絶頂に達しかけていた。
「ひぅっ♥️ひうぅぅっ♥️いきましゅっ♥️あまぎのおまんこぉ…しきかんしゃまのおちんちんでぇっ♥️いきましゅぅぅぅぅっ♥️」
「ちんぽふくらんでぇっ♥️いくんだなっ♥️いけっ♥️いけっ♥️わひもっ♥️いっ…くぅぅぅぅぅっ♥️」
「んんーっ!んっ…んぐっ!」
赤城の股関に顔を埋めた指揮官が、くぐもった呻き声を発した瞬間だった。
──ビューッビュクッ…ビュクッビュクッ…ピュクッ…ドクッドクッ…
「いっ…くぅぅぅぅぅっ♥️」
「ひぅっ……ぁっ…ぁっ…ぃぃ♥️」
「あ"っぐぅぅぅっ…かっ…はぁっ♥️」
赤城は、背を弓形に反らして豊満な乳房を大きく揺らす。
天城は、身体中をビクビクと痙攣させて静かに。
加賀は、歯を食いしばり白目を剥きそうな程に瞳を上に向けた。
三者三様の絶頂を見せる雌狐達、彼女達に白濁液が飛び散り空気を青臭く穢した。
二回目にも関わらず摘まめる程に濃い精液に、硬度と大きさを保った…いや、むしろ更に硬く大きくなるペニス。
「しきかんしゃま…♥️」
赤城の媚びるような声。
「おまえの…こだね…♥️」
加賀のとろけきった声。
「わたしたちのぉ…なかに♥️」
天城の期待に震える声。
──クチュッ…
三人が、濡れに濡れた秘裂を自らの手で開く。
雄として余りにも優秀な男を前に、雌として完璧な身体をもつ女達はそうするしかなかった。
「「「そそいでぇ…♥️」」」
赤城、加賀、天城との本番を一話ずつやったあとに新しい話にしますかね
今の所、リクエストでビビッと来たのは結婚衣装イラストリアスとの目隠しプレイですかね
導入が難しそうですが、それさえクリアすればどうにかなるでしょう
擬音に♡いる?いらない?
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いる
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いらない
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あまり使うとくどいから、ほどほどに