リクエストに怪文書が書き込まれていて少し驚きました
いいねぇ…嫌いじゃないわ!
性癖剥き出しリクエスト…出て来いや!
「ふぅ…はぁ…」
最初は訳が分からなかった。
気付いたら見慣れぬ場所に居て、四肢を拘束された状態で全裸にひん剥かれている…しかも、それを翔鶴がやったというのが更に驚きだった。
そこから股間を踏みにじられ、顔を自慰の道具に使われる事は多少の怒りを覚えたが、彼女は口振りからしてどうやら自身と赤城の情事を見ていたらしい。
そこで指揮官はある程度納得した。
翔鶴は日々、一航戦や二航戦に追い付く為に様々な訓練を自らに課している。それだけでもそれなりのストレスだというのに、上官である指揮官が女を抱いている所を見てしまってはムカつきもするであろう。
それを発散する為に、このような暴挙に出たというのであれば理解は出来る。
しかし、好き放題やられた分を水で流そうとは思わない。故にこちらから彼女を責めようと考え、その考えを実行に移そうとしたが…
「いいん…ですか…?」
そのまま腰を突出せば彼女の胎内に肉棒を収める事が出来たが、その直前で翔鶴が震える声で問いかけた。
「私…指揮官に…酷い事したのに…」
「気にする程の事じゃないさ。お前は色々頑張ってるし、色々とストレスだって溜まるだろ?それを発散出来たんなら、それで構わんさ」
ボッ、と翔鶴の白い肌が真っ赤になった。
瞳はますます蕩け、唇からは熱い吐息が漏れ、亀頭を押し付けられた膣口はキュンッと無意識の内に窄まった。
「だが、あれだけ好き放題されたんだ…お仕置きぐらいしても…いいだろ?」
「指揮官…♥」
翔鶴は男の青い瞳を見詰め、漸く理解出来た。
(本当に…私ったら馬鹿ですね…赤城先輩しか愛せない程、指揮官の器は小さくありませんよね♥)
──クチュッ…
自らの手を下半身に伸ばし、両手の指先で大陰唇を左右に広げてみせる。
顔面騎乗オナニーにより濡れきったそこは前戯なぞ必要無く、直ぐそこにある男根に媚びるように膣口をパクパクと開閉していた。
「はい…♥指揮官に酷い事しちゃった私の処女膜破って…お仕置きして下さい…♥」
「あぁ…」
──ヌチュッ…
彼女の望み通り"お仕置き"すべく腰を突出し、肉ヒダへと亀頭を埋める。
──ミチッ…ミチッ…
「ひぐぅっ…♥ひぃ…っ♥か…はぁ♥」
熱した鉄のように熱く硬い肉棒が狭い胎内を押し広げるながら侵入してくる。
内臓を圧迫されるような息苦しさと、股から身体が真っ二つに裂けてしまうかのような痛み…今すぐ彼を突き飛ばし、この行為を止めさせたい衝動に襲われる。
しかし、そんな事はしない。
これはあくまでも"お仕置き"…拒んでしまっては本末転倒であり、何よりも目の前の男に純潔を捧げる事は彼女自身の望みである。
──ミチッ…ミチッ…
「くっ…狭いが…これか…一気に行くぞ?」
「っ♥…っ♥」
痛みを堪え、声にならない声を上げながら何度も頷く。
言われずとも分かる。彼は、彼女の純潔の象徴…処女膜を破るつもりだ。
それを拒む理由も無いし、寧ろ望むところだ。いっそ、一思いに破ってほしい。
そんな翔鶴の想いが伝わったのか、指揮官はスッと小さく息を吸い込むと一気に腰を突き入れた。
──ドチュッ!
「っっっっっっ!♥っ〜〜っ♥ふぅぅぅっ♥ふぅぅぅっ♥」
腰の動きと共に突き入れられた巨根は処女膜を破り、そのままの勢いで膣内の最奥に位置する子宮口に衝突した。
「ふーっ♥ふーっ♥ふーっ♥」
下半身に感じる熱、脈動、圧迫感、痛み…それが一挙に襲来し、脳が焼き切れてしまいそうだ。
大量の情報を処理する脳が酸素を求めて横隔膜をフル稼働させつつ、アドレナリンを分泌し苦痛を紛らわせてしまう。
「はぁ…はぁ…全部入ったな…大丈夫か?痛かったら…」
「指揮…官…♥」
気使うような指揮官の言葉だが、翔鶴はそれを遮るように口を開いた。
「これは…お仕置き…なんですから♥私が…痛がっているからって…止めたら意味…無いですよ…♥」
「翔鶴…あぁ、分かった」
確かに彼女の言う通りこれは"お仕置き"だ。確かに体罰の類は許されない行いだが、これに限ってはその限りではない。
それ故、彼女に"お仕置き"すべく彼は腰を動かし始めた。
──ズリュッ…
「ひぐぅっ…♥」
ペニスが抜け落ちてしまいそうになる程に腰を引く。
大きく張り出したカリが狭い膣内をゴリゴリと抉り、遠慮なく拡張してゆく。
──ドチュッ!
「はひぃっ!♥♥」
カリ首が外気に触れるか触れないかの所迄引き抜くと、次は勢い良く腰を突出して子宮口に亀頭を叩き付ける。
まるで彼女の胎内に剛直の形状を覚えさせるかのように、ねちっこいピストンを繰り返す。
──ズリュッ…ドチュッ!ズリュッ…ドチュッ!
「ひぐっ♥はひゅっ♥はっ♥はっ♥ひうっ♥ひうっ♥♥やぁ…♥指揮官…♥ダメ…ですぅっ!♥♥」
絶え間なく繰り返されるピストン…それは翔鶴の膣内から破瓜の鮮血を掻き出し、それと共に快楽の種を植え付けてゆく。
そしてその快楽の種は、膣内の柔らかな淫肉を苗床とし彼女の神経に根を張り始めた。
「やっ…♥はっ…♥だ…め…♥初めて…なのにぃっ♥♥指揮官の…おちんちんで♥おまんこ…お仕置きされてるのに…♥気持ちよく…なってぇ…♥あぁんっ♥はふっ♥」
止めどなく溢れ出す愛液がカウパーや空気と混ざり合い、細かな泡を含んで白い粘液と化す。
それはまるで、彼女の胎内で花開いた快楽から滴る蜜のようだ。
「はぁ…はぁ…翔鶴…」
破瓜の痛みすら掻き消えてしまう程の快楽に悶える翔鶴の頬に手を添え、至近距離から見詰める。
「なん…ですかぁ♥」
「ヤバい…出そうだ…」
既に大量に精を放った後だが、彼の睾丸では新たな精子が作られ、放出される時を今か今かと待ち望んでいた。
その証拠に睾丸はパンパンに張り、陰嚢はギュッと持ち上がって射精まで間もなくだという事を示している。
「出ちゃうんですねっ♥♥指揮官の…濃厚精液♥♥いいですよ…♥指揮官に酷い事しちゃった私にぃ…♥♥お仕置き精液♥♥たっぷり注いで下さい♥♥♥」
淫らな笑み浮べ、脚を指揮官の腰に絡める翔鶴。
口ではお仕置きという建前を使っているが、そんな事はもうどうでもいい。
愛する男から愛されたという証が欲しい…その一心で彼女は彼に抱き付き、慣れないながらも膣内を収縮させるべく下腹に力を込めた。
「あぁ…くっ…!そんなに…締め付けたら…っ!」
幸いな事にそれは上手くいったようだ。
膣内は出入りする肉棒に媚びるように絡み付き、子宮口は亀頭へとキスをするように吸い付く。
そんな熟練の娼婦にも勝るであろう性技を前に、射精直前の男は余りにも無力だった。
腰が痙攣するように震え、速く小刻みなピストンとなる。
──パチュッパチュッパチュッパチュッ!
「ひうぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥いきなり…そんなっ♥♥♥いやぁっ♥♥ダメッ♥♥ダメッ♥♥はふっ♥はひっ♥♥あぁっ♥おちんちん…はやいぃぃぃぃぃっ♥♥♥」
「あぁぁっ!すまん…腰が…止まらな…いっ!」
掻き出された白濁した本気汁が二人の結合部から溢れて飛び散り、肉付きと形どれをとっても一級品な尻肉は、ズッシリと重い陰嚢に叩かれプルプルとゼリーのように揺れる。
もはや建前なぞどうでもいい…男は女を愛するため、女は男から愛されるために粘膜同士を擦り合わせ、共に絶頂へと駆け上がってゆく。
「あっ♥♥やっ♥♥イクッ…♥♥イクッ♥♥イッちゃい…ますぅっ♥♥♥あっ♥ダメッ♥♥♥」
「ぐっ…あぁ!出…るっ!」
──ドチュッ!
男の腰が一段と深く突き入れられ、子宮口と鈴口が隙間無く密着した。
その瞬間、二人の視界に火花が散る程の衝撃が襲い掛かった。
──ビュルルルゥゥゥゥッ!ビュルルルゥゥゥゥッ!ビュクッ!ビュクッ!ビュルルルゥゥゥゥッ!
「あぁぁぁぁぁんっ♥♥♥♥はぁ…んっ♥あんっ♥♥♥はうっ♥♥やっ…いっぱいぃぃぃっ♥♥♥せーえきいっぱいぃぃぃっ♥♥♥」
数回に分けて放出される大量の精液。
ほぼ固形と言っても差し支えない程のそれは、無垢な子宮に雄の遺伝子を刻み付けてしまう。
「あっ…♥♥♥また…イッ…♥♥♥ひうぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥やっ…イクの…♥♥♥止まらな…っ♥♥♥ぁぁぁぁんっ♥♥♥はっ♥♥はっ♥はっ♥はひゅぅぅぅぅっ♥♥♥」
ペニスが脈動する度に絶頂する女体。
そんな淫らな女を見る男体は、極度の興奮状態に陥り直ぐに精子の増産を開始する。
正に快楽の坩堝。逃れられぬ快感のスパイラル…先程まで処女だった女も、数多の経験を積んできた男も、暫くは絶頂へと登り詰めたまま帰ってくる事が出来なかった。
書きたい話は多々あれど、時間と文才が不足しています
擬音に♡いる?いらない?
-
いる
-
いらない
-
あまり使うとくどいから、ほどほどに