今回はロボ戦極凌馬様よりのリクエストにお応えして、水着ザラ編をお送りします!
あと、新キャラのニュルンベルクは何ですかアレ!
あの…ガーターベルト?的な奴!コイツはとんでもないドスケベですねぇ…
60.青い空と赤い髪の彼女
──午後1時、サモア基地──
ある日の昼下り。
熱帯に位置するサモアは常夏の楽園である為、民間人居留地にあるビーチには常に海水浴や日光浴を楽しむ人々が居る。
しかし、そんな中でも人気の無いビーチがある。
それこそが母港を始めとする軍事施設内にあるビーチだ。
無論、機密保持の観点から民間人の出入りが制限されているからというのもあるが、何よりサモア基地の主戦力…KAN-SEN達は常日頃から見慣れている海よりも淡水のプールの方が良いらしく、大多数のKAN-SENはプールで水遊びをしている。
だが、そんな中でもビーチの開放感を好むKAN-SENも存在する。
「ん〜♪今日もいい天気ね♪」
砂浜に挿したビーチパラソルの下、青いエアーマットに仰向けで寝転んだ美女がそんな事を言いながら伸びをしていた。
サイドテールにした赤い髪に、琥珀色の瞳。健全な異性なら間違い無く目を奪われ、同性であれば間違い無く嫉妬と羨望の目を向けるであろう豊満かつメリハリの効いた肢体を露出度の高い黒のビキニで着飾っているのは、サディア帝国のKAN-SEN『ザラ』である。
普段はプールで他のKAN-SENに泳ぎを教えている彼女だが、今日はビーチで日光浴を嗜むつもりのようだ。
「もう来てたのか。サディア人ってのはバカンスが本当に好きだな…」
そんなザラに対し、呆れたように告げる指揮官。
今日の彼はハーフパンツにアロハシャツというラフな格好をしている。
「あら、いいじゃない。今日の執務はもう終ったし…あとは特に何も無いんでしょ?だったら執務室に閉じこもるよりも、日光を浴びた方が健康的よ」
「まあ、確かにそうかもしれんが…」
憮然とした様子でザラの隣に腰を下ろす指揮官。
それに対しザラは微笑みつつも身体を捻り、俯せとなった。
「ねぇ、指揮官」
枕元に置いているバスケットから茶色の瓶を取り出し、指揮官に差し出す。
貼り付けてあるラベルを見るに、どうやらそれはサンオイルのようだ。
「オイル…塗ってくれる?背中は上手く塗れないの」
確かに人間と全く同じ構造をしている以上、背中に満遍なくオイルを塗るのは難しい…というより不可能だと言っても良いだろう。
それ故、他人に頼むというのは当然の事だ。
「お前がそれでいいなら」
「えぇ、お願い♪」
瓶を受け取り快諾する指揮官に、嬉しそうな笑みを向けるザラ。
その笑顔は天に輝く太陽にも負けない程に眩しい。
「少し冷たいかもな…それじゃあ、塗るぞ?」
瓶の蓋を開け、オイルを手に取る指揮官。
とろみのある透明な液体は外気温よりも冷たく、そのまま塗ってしまっては彼女を驚かせてしまうだろう。
故に掌の上で伸ばしながら温め、あらかじめ忠告しておく。
──ピチャッ…
「んっ…」
それでも多少の冷感はあったらしい。
オイルでヌルヌルとした男の手がザラの靱やかな背に着いた瞬間、彼女の口から小さな吐息が漏れた。
「おっと…冷たかったか?」
「ん…大丈夫。少しひんやりしただけ…」
「…そうか」
ザラの言葉を信じ、滑りを利用してオイルを背中に塗り広げてゆく。
ほっそりしていながらも薄く付いた皮下脂肪の柔らかさと、靱やかな背筋を感じ取れる彼女の背中…まるでサディア帝国が誇る彫刻のような美しさを持ちながらも、肉感的な生々しさを兼ね備えたそれは正に"セクシー"という言葉がピッタリであろう。
しかもそれだけではない。
「んっ…はぁ…」
キュッと括れた腰と相反するように張り出した肉付きの良い臀部は彼女が身動ぎする度に尻肉を揺らし、マットと身体の間にも挟まれて潰れたボリューム感満載の胸元の双丘はムニュムニュと柔らかさをアピールするかのように柔軟に形を変える。
それに加え、オイルを塗る男の手付きがマッサージの役割を果たしているのか、彼女の口からは気持ち良さそうな吐息が途切れ途切れに聴こえてくる。
手に感じる体温と、目に飛び込んでくる艶めかしい肢体に、鼓膜を擽る蕩けた吐息…オイルの香りなのかそれとも彼女自身の体臭なのか不明だが、甘ったるい香りも漂ってきた。
「……」
このビーチに居るのは自分と彼女だけではあるが、あくまでもここは屋外…そのまま彼女の豊満な肢体に覆い被さり、欲望のまま女体を貪りたいという欲望に駆られそうになるが、そこは流石に自重した。
「ん…はぁ…ねぇ、指揮官…」
「…どうした?」
無心でザラの背にオイルを塗り込んでいると、首を捻った彼女が頬を上気させながら声を掛けてきた。
「もっとしっかり塗ってくれないと…変に焼けちゃうから…」
そう言うとザラは背にあるトップスの結び目に手を伸ばすと、スルッと紐を解いてしまった。
「お、おい…」
「俯せになっていれば大丈夫よ♪」
確かに彼女の言う通り、俯せになっていれば紐が解けていても問題は無いだろう。
しかし、それはそれこれはこれ。物理的に問題は無いとは言え、それでもただでさえ面積の少ない水着の一部がはだけてしまっているというのは男心的に落ち着かない。
「それと…♥」
だが、彼女はそんな指揮官の心中なぞお構い無しに形の良い唇をペロッと舌なめずりして湿らせると、下半身に手を伸ばしてボトムをゆっくりとズリ下げた。
「お尻も…塗ってくれる?♥」
白日の下に晒された白くて丸くて柔らかそうな下半身の双丘…それを目にした指揮官の下半身には瞬時に血液が集まり、ハーフパンツの前面が大きく盛り上がった。
「っ…!」
気付いた時にはその尻肉に手を伸ばし、握り潰すかの如く鷲掴みにしていた。
「ひふぅっ♥あっ…はぁ♥指揮…かぁん♥」
鍛えた臀筋の上にタップリの脂肪が乗った美巨尻は指が何処までも沈み込んでしまいそうな程に柔らかく、ある程度の深さでは臀筋の張りによる反発を感じる。
そんな理想的なヒップをまるでパン生地でも捏ねるかのように揉みしだき、オイルをねちっこく塗りたくってゆく。
──タポンッ…タポンッ…ニュチュッ…ニュルッ…
「あんっ♥はふっ♥くぅぅぅん♥♥」
鷲掴みにしたまま左右に広げたかと思えば中心に寄せ、尻肉を互い違いに擦り合わせる。
その度に豊満なヒップはプルプルと揺れ、彼女の口から嬌声が漏れ出す。
明らかに快感を覚えている。その証拠に、左右に広げられた尻肉の間から見える尻穴は何かを求めるかのようにキュウキュウと窄まり、それより下にある秘裂はオイルとは違う滑りのある液体で濡れていた。
「ザラ…っ!」
快楽に悶える雌を目の当たりにした男は最早、理性なぞ保てる筈がない。
いつ誰が来るかも屋外だと言うのに、まるで獣のように彼女の肢体に覆い被さると、ハーフパンツを下ろしてオイルでテカテカになった生尻に淫水焼けで黒光する剛直を押し付けた。
「あはっ…♥指揮…官の…ちんぽ♥熱くてぇ…ガチガチぃ…♥♥」
「クソッ…!そんなにエロく誘うからだろ…!」
──ニチュッ…ニチュッ…ニチュッ…
淫らに蕩けた笑みを浮べたザラの言葉に対し、まるで当たり散らすかのように応えた指揮官は彼女の豊満な尻肉が織り成す谷間に愚息を横たえると、腰を前後に動かし始めた。
「あふっ…♥いいじゃ…ないっ♥♥指揮官と…二人きり…あぁんっ♥なんだから…♥イイコト…したいのぉっ♥♥」
豊満な美巨尻でも包み切れない極太が蕩けた尻肉を掻き分け、浮き出た太い尿道で窄まったアナルをゴシゴシと力強く何度も擦り上げる。
その度にザラは感じているのか、まるで媚びるように喘ぎ散らしてしまう。
「くっ…ザラっ!」
「あ…んっ♥んちゅっ♥ちゅっ…♥」
──チュプッ…チュプッ…ジュブッジュブッ…ヂュゥゥゥゥッ…
尻コキの快感により早々に果ててしまいそうな指揮官だが、どうにかそれを紛らわせるためにザラを自らの方を向かせると、乱暴に唇を重ねて舌をねじ込んだ。
「ちゅ…♥♥んちゅっ♥♥んふぅ…っ♥♥しき…かぁ…んっ♥♥♥」
二人の舌が絡み合い、唇の間から唾液が溢れてマットに粘液の水溜りを作る。
熱を帯びた吐息が互いの理性を融かしてゆくかのように、二人は白日の下で淫らな触れ合いを続ける。
「んんっ…!んっ!」
「ちゅぷっ♥ちん…ぽぉ♥♥熱くてぇ…♥はぷっ…♥じゅるっ♥指揮官の臭い…♥濃いのぉ…♥♥」
──ズチュッ…ズチュッ…タパンッタパンッ…
漂う雄の性臭が濃くなったのを察知した彼女は腰を持ち上げ、男の腰にグイグイと押し付ける。
男の腰に潰され、内側から剛直によって押し広げられた尻肉は歪な形となり、煮えたぎる精液が溜まった大振りな睾丸がスパンキングのように巨尻を何度も叩く。
屋外で事に及ぶという背徳感がそうさせたのか、男の性感は限界に達していた。
「んっ…はぁっ!ザ…ラっ!」
──スパァンッ!
一際大きく腰を引き、勢い良く腰を打ち付けた。
──ビュルルルルルルルッ!ビューッ!ビューッ!
「あはぁぁぁあんっ♥♥熱いぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥」
むっちりとした尻肉に挟まれたペニスが一回り大きく膨張し、涎のように先走りを垂れ流していた鈴口から黄ばんだゼリー状の子種汁が大量に迸った。
液体と呼ぶには余りにも粘性が高いそれは、ザラの背筋にべっとりとこびり付き、彼女の身体に雄の獣臭をマーキングしているかのようだ。
「ザラ…まだ…」
そのまま背中全体に塗り広げても有り余るであろう程の精を放っても尚、男のペニスは硬度を保ったまま天を向いている。
そんな余りにも逞しい雄を見せ付けられてしまっては、発情した雌は屈服するしかない。
「はぁ…♥はぁ…♥指揮官♥♥」
そのまま腰を高く掲げ、愛液の滴る秘所を露わにしたザラは熱い吐息と共に懇願した。
「指揮官の…逞しいちんぽぉ…♥ザラのトロトロまんこにちょうだぁい…♥♥」
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擬音に♡いる?いらない?
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いる
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いらない
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あまり使うとくどいから、ほどほどに