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これも皆様のお陰です!これからも実用的(意味深)な話を書いて行けるように頑張りますので、評価・感想・リクエスト等もよろしくお願いします!
「はぁ…♥んちゅっ♥♥んっ…♥んぅっ♥♥指揮…官…♥♥」
「ザラ…んくっ…はぁ…」
汗とサンオイルでじっとりと濡れた男女の裸体が絡み合い、淫らな水音と共に互いの口内を舌でかき混ぜる。
情欲の炎が灯った二人の身体は中天に輝く太陽よりも熱く、飢えた獣の如く歯止めが効かなくなっていた。
「んちゅっ♥んんぅっ♥♥んっ…♥」
──チュプッ…チュプッ…チュクッチュクッ…
マットの上で仰向けとなった指揮官の上で俯せとなったザラが、彼の手に自らの手を絡めながら情熱的かつ淫靡なキスをする。
厚みのある舌が男の唇にねじ込まれ、歯列をなぞって彼の舌と絡み合う。トロトロに蕩けた涎は重力に従って指揮官の口内へと注ぎ込まれ、ザラは失った水分を取り戻すかのように彼の唾液を啜る。
「んんぅっ♥♥♥んーっ♥♥んーっ♥♥♥」
「んっ…んんっ…!」
ふと二人の身体がビクビクと小さく跳ね、重なり合った唇の間から苦しげな…しかし幸福そうな呻き声が漏れ出した。
ザラの膣口からは中出しされた精液が愛液と共にゴポッと溢れ出し、指揮官のペニスからはガマン汁と混ざり合った薄い精液がピュルッと漏れ出してしまう。
そう、二人は軽くイッてしまったのだ。
勿論、ディープキスだけで絶頂した訳ではない。
ザラの爆乳の頂上に座する乳頭は乳輪ごと隆起したパフィーニップルとなっており、乳首だけではなく乳輪すらも敏感な性感帯となっている。それが男の分厚い胸板に擦り付けられた事で、彼女の身体に快楽を与えていた。
更には下半身最大の性感帯…小指の先程もある大きなクリトリスがペニスのカリ首の裏筋の凹みに嵌まり、敏感な粘膜同士が擦れ合う事で快感を高めてゆく。
「んくっ…ザラ…はぁ…ザラ…っ!」
「んんっ♥♥んんぅっ♥しき…かぁ…んっ♥♥♥」
そんな軽い絶頂だけで満足出来る筈も無い。
更なる快感を…そして、この雌を屈服させる為に雄は上体を起こしてその唇を貪り、雌は屈強な雄に自らを捧げる為にそれを受け入れる。
──ヌプッ…
「んんぅっ!」
するとパンパンに腫れた亀頭が柔らかな快楽に包まれた。
全てを包み込むような柔らかさと、それでいて反発してくるような感覚…それには覚えがあった。
「んはぁ…♥♥おっぱい…んっ♥熱いぃ…♥♥」
見るとザラの身体は指揮官の下半身の方にズリ下がってしまっていた。
上体を起こした指揮官に合わせた為にそうなってしまったのだろう。
大きく重たいザラの爆乳はそれに見合う程の長い谷間を持ち、指揮官のペニスはそんな谷間でも隠しきれない程に長大だ。
それ故、ペニスの先端であり最も敏感な亀頭が隆起した乳輪の狭間に飲み込まれてしまった。
言ってしまえばノーハンド乳輪パイズリ…規格外な爆乳と巨根の組み合わせがこの状況を生み出したのだ。
「んっ…くっ…んんぅっ…」
自然と腰が動き、その柔らかな谷間へ肉棒の全体を埋めようとする。
しかし、それは不可能な話だ。
何せ彼の身体にはザラがのしかかっており、自由に動く事が出来ない。
それどころか敏感な亀頭がプニプニとした乳輪やコリコリとした乳首と擦れ合い、くすぐったいようなもどかしいような快感が徐々に性感を高めてしまう。
「んんぅっ♥♥んはぁ…♥♥やぁ…だ…めぇ♥♥んちゅっ♥♥♥ちん…ぽでぇ…♥おっぱい…犯さない…でぇ♥♥んぷっ♥♥♥はぁ…♥♥♥」
勃起した乳首に熱く腫れた亀頭が擦り付けられる度にザラの子宮はキュンキュンと疼き、どうしようもない程に子種を欲する。
それだけではなく、まるで胸の谷間と膣内がリンクしているかのようにペニスの小刻みなピストンに合わせて蜜壺はキュッと締まり、敏感過ぎる巨クリは空気が動くだけで彼女に甘美な快楽を与えてくる。
──ヌプッ…クチュクチュクチュクチュ…
鈴口から湧き出すカウパーによって滑りが良くなったザラの谷間から与えられる快感は、一夜にして大金を稼ぐ高級コールガールの性技なぞ鼻で笑えてしまうだろう。
張りのある肌が亀頭にピッタリと密着し、柔らかな乳肉が柔らかく包み込んでくる。ぷっくりとした乳輪は細かな凹凸で亀頭を摩擦し、大きめな乳首は弾力のある硬さを以てカリ首を責め立てる。
もし、初めての性体験がこれならもしかしたら…いや、間違いなく彼女の乳の狭間に子種を吐き捨てるだけの猿となっていたかもしれない。
そんな馬鹿げた想像にも圧倒的リアリティを感じてしまう程、彼女との乳性交は甘美なものなのである。
「んくっ…ザ…ラ…っ!」
幾人ものKAN-SENと肉体関係を持ち、様々な膣内や腸内に乳内、それに伴う性技を味わってきた指揮官だが決して耐性が付いている訳ではない。
いくら経験豊富だろうが愛しい彼女達と肌を重ねる事は飽きたり慣れたりするどころか、回数を重ねる度に新たな快楽を覚えてしまう。
それ故か只でさえ規格外なサイズであったペニスはビキビキと膨張し、大きな睾丸はギュルギュルと精子を増産してゆく。
「んぷっ♥んぷっ♥んはぁぁぁ…♥♥指揮官ちんぽぉ…♥♥んちゅっ♥♥おっぱい…犯されてぇ♥♥♥気持ち…いいのぉぉ…♥♥♥」
互いの指を絡めて両手を繋ぎ、重なり合った唇の間からボタボタと涎が滴る程に激しいキスをする。
"貧相"という言葉とは対極の位置にある二人による肉体の絡み合いは、屋外だと言うのに雄と雌の濃厚な発情フェロモンを撒き散らして充満させ、二人だけの空間を作り出す。
もしこの場に第三者が踏み入れようものなら、その雰囲気と性臭だけで絶頂し、まぐわう二人をオカズに自慰を始めてしまうであろう。
それほどにエロティックで熱い交わり…勿論、その中心にある二人はそれらを最も濃く受けているが為に絶頂へ登り詰めるのは容易な事であった。
──ドクッ!
「んんぅっ!」
指揮官の苦しげな呻きと共にペニスが脈動しながら跳ね、鈴口から大量のガマン汁を溢れさせる。
それから一拍程置き、それは始まった。
──ドプッ!ドプッ!ドプッ!ドプッ!
「んんぅぅぅぅぅぅ♥♥♥んっ♥♥んっ♥♥んーっ♥♥♥」
射精が始まり、ザラの谷間へと乳内射精される。
亀頭がピッタリ閉じた谷間に埋まっているため勢いは殺されているが、それでも熱い精の奔流は如実に感じられる。
まるで乳を孕ませるかのような種付け射精…その感覚はザラの谷間と膣を、乳頭と巨クリをリンクさせ、彼女にパイズリ絶頂の快感を植え付けてゆく。
──ゴポッ…ゴポッ…
パイズリ絶頂に至った彼女の身体は子宮を収縮させ、中出しされた精液を吐き出してしまう。
何故せっかく手に入れた強い雄の子種を捨ててしまうのか?それには理由があった。
──ドプッ…ドプッ…
勢いが弱まり落ち着きを見せる指揮官の射精。
それにより放出された精液は、まるでとろみの付いた米の研ぎ汁のようだ。
黄ばんだゼリー状の物よりも薄く─とは言っても一般的な男性の精液と同等の濃さであろう─量こそまるでビールジョッキをぶちまけたかのようだが、普段より見劣りしてしまう。
しかし、それを受けた雌の身体は失望しなかった。
何故なら彼女は本能で察知していた。
この射精により放出されたのは"上澄み"…発情した雄の睾丸が作り出す本気の種付けセックスの為の精子を煮詰め、その際に出た落第精子を追放した結果出来た不合格精液だと言う事を本能で理解していた。
それ故、彼女の身体はより優秀な子種を受け入れる為に最早不要となった精液を排出したのだ。
「はぁぁぁ…♥♥しき…かぁん…♥♥」
パイズリ絶頂から戻って来られたザラは瞳にハートマークを浮べながら指揮官の青い瞳を見詰め、舌なめずりをすると上体を起こして彼の腰に馬乗りとなる。
彼女の目に映るのは、男の腹に横たわる白濁液で濡れた巨大な肉棒…それを見るだけで彼女の下腹は疼き、子種を求めて子宮が降りてきてしまう。
もうガマン出来ない。
今すぐこのペニスを自らの胎内に迎え入れ、濃厚な子種を子宮に注ぎ込まれたい。
「ザラ…」
熱い吐息と共に自らの名を呼ぶ愛する男。
彼女はそれに対して淫らな微笑みを浮かべると腰を浮かし、ペニスの根元を持って垂直に立たせた。
そう言えば待ちに待ったポーラが実装されましたね!
いつかはザラとポーラで3Pする話も書きたいですね
擬音に♡いる?いらない?
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いる
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いらない
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あまり使うとくどいから、ほどほどに