これにてザラ編は一区切りです
ちょっと淫乱キャラにし過ぎましたかね…
──ミチッ…ミチッ…
「か…♥はぁ…っ♥」
根元を持って垂直に立たせたペニスを自らの胎内に受け入れるべく腰を落としてゆくザラ。
既に指揮官の巨根を受け入れた事がある彼女の膣内であったが、彼のペニスは種付けの為に更なる変貌を遂げていた。
太さも長さも二回り程大きくなり、カリ首のエラはより張り出し、竿には太い血管が何本も浮き出てまるでハードプレイに使用されるディルドのようだ。
「あぁっ…♥♥ちんぽぉ♥熱…いぃぃぃ…♥♥♥」
勿論、彼女が受け入れようとしているのは血の通わぬ樹脂の塊ではない。
暖炉に突っ込まれた火掻き棒のように熱く硬い、雄の象徴だ。
それをゆっくりと、デティールを味わうように自らの胎内に収めてゆく。
蕩けた淫肉は伸縮性に富んではいるものの、やはり規格外の巨根はそれでも厳しいものがあるらしい。肉が軋み、彼女の呼吸を詰まらせる。
「う…あ…っ!ザラ…っ!」
グチュグチュに蕩けた熱い肉ヒダが敏感な亀頭に絡み付き、キュウキュウと締め付けてくる。
まるで肉棒を奥へ導くかのように蠕動する膣内は、まるで扱き上げてくるかのようで指揮官の射精欲を掻き立てる。
そのまま欲望に任せて精液をぶち撒けてしまいたい…だが、彼の中に潜む雄の本能がそれを必死に留めていた。
こんな極上の雌を孕ませるには膣の最奥で射精すべきだろう…そんな生殖本能剥き出しの欲望だ。
「あっ…♥♥ダメッ♥ダメッ♥力ぁ…入らな…♥」
敏感な粘膜同士の触れ合いにより発生した快感。それはザラの筋肉を弛緩させてしまい、ゆっくりと落としていた腰が重力に従って落ちてしまった。
──ズロロロロッ…ドチュンッ!
「お"お"お"お"お"お"お"っ♥♥♥♥♥」
一気に膣内へ侵入した肉棒は彼女の奥底…精を求めてパクパクと開閉する子宮口を殴り付け、彼女をアヘ顔アクメへと導いた。
「やば…出る…っ!」
まるで甘噛するように亀頭に吸い付く子宮口に、竿をゾワゾワと撫でるように絡み付きながら扱いてくる肉ヒダ。
それらが一挙に押し寄せてきたせいでペニスは限界に達し、精を吐き出す…事は出来なかった。
──ビクッ!ビクッ!ビクッ!
「あぐぁっ!なんだ…これ…っ!?」
まるで射精中のようにザラの膣内で暴れ回る肉棒だが、鈴口からは何も出ていない。
精が尽きた、という訳ではない。
一言で言えば"詰まって"いるのだ。
不要な精子を吐き捨ててまで睾丸内で煮詰められた精液は余りの濃さのため、尿道に詰まってしまった。
それ故、絶頂しているというのに射精出来ないという事態に陥っていたのだ。
「あへ…♥はひっ♥♥ちんぽぉ…♥♥」
だが、ザラはそんな事なぞお構いなしに腰を振り始めた。
──ズロッ…パチュンッ!ズロッ…パチュンッ!
「あぐぁっ!ザラっ!まっ…!」
敷いてあるエアーマットのクッション性と自らの豊満な美巨尻の弾力をバネにし、男の腰の上で跳ねるようにして腰を振るザラ。
「ちんぽぉっ♥♥♥ちんぽスゴイぃぃぃぃぃっ♥♥♥指揮官ちんぽぉっ♥♥♥お"っ♥お"っ♥ちんぽっ♥ちんぽ気持ちいいのぉぉっ♥♥♥まんこゴリゴリしてぇっ♥♥お"っ♥♥太いぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥出してぇ♥♥♥出してっ♥♥♥極太絶倫ちんぽからぁぁっ♥♥♥♥特濃種付けザー汁出してぇぇぇっ♥♥♥♥」
髪を振乱し、舌をダランと垂らして涎を垂れ流し、メートル級爆乳をブルンブルンと揺らして淫語を連呼しながら滅茶苦茶に腰を振る。
ただただこの屈強な雄から優秀な遺伝子を受け取る為に、自慢のプロポーション抜群な肢体を跳ねさせる。
「あがぁぁぁっ!ザラ!ザラっ!」
イッているのに射精出来ない。
一往復するだけで射精してしまいそうな程の杭打ちピストンが幾度と無く繰り返されているというのに、それを吐き出す事が出来ない。
与えられる苦痛にも似た快感は下半身に熱を籠もらせてゆき、彼の腰を勝手にガクガクと痙攣させる。
「お"お"お"お"お"お"っ♥♥♥ちんぽぉっ♥♥突上げピストンっ♥♥♥あへっ♥♥♥あへっ♥♥出してぇっ♥♥♥精子たっぷりザー汁でぇっ♥♥♥ザラの卵子種付けレイプしてぇぇぇぇぇっ♥♥♥」
快感により崩れた美貌は白目を剥いたようなアヘ顔となり、彼女は更なる快楽の為に自らの乳房を鷲掴みにすると、乱暴に揉みしだき始めた。
「お"ほっ♥♥お"ほっ♥♥♥おっぱいもいいのぉっ♥♥♥クリっ♥♥指揮官っ♥クリイジってぇぇっ♥♥♥」
余りの快楽に脳細胞が焼き切れているかのようだ。
このまま続ければ狂い、日がな一日セックスをするだけの廃人となってしまいそうな程の快感…しかし、ザラは快楽の追求の為に自らの性感帯を嬲るように懇願した。
「ぐっ…あぁぁぁっ!」
生殺し状態に悶えていた指揮官だが、ザラの懇願に応えるべく手を伸ばし、一際目立つ巨クリを親指で押し潰した。
──グリュッ!
「いぎっ…♥♥」
「がっ…!」
彼の親指が抉るようにクリトリスを押し潰した瞬間、ザラの瞳は裏返り背筋は反り返り、指揮官にペニスの尿道は灼熱の精の塊により無理矢理押し広げられた。
──ドブリュリュリュリュリュッ!ドプッ!ドプッ!ドプッ!
「あ"あ"あ"あ"あ"っ!!」
まるで全ての精子が絡み合って一塊となったかのようなスライム状の精液は、大量の精液を放つ太い尿道すら手に余り、無理矢理通り抜けてゆく。
「お"お"お"お"お"お"お"っ♥♥♥♥♥ザー汁来たぁぁぁぁぁっ♥♥♥お"っ♥♥ちんぽ汁っ♥♥♥種付けちんぽ汁ぅぅぅぅぅっ♥♥♥♥」
尿道を無理矢理通り抜けた精液は鈴口から飛び出し、子宮口を経由して子宮内へと叩き込まれた。
それは注入と言うよりも、まるで左官が壁に漆喰を塗り付けるが如く、女体の神聖な部分を煮え滾った雄の欲望で塗りたくってしまう。
「お"っ♥♥お"っ♥♥種付けぇ…スゴイぃぃ…♥♥♥ラブラブ卵子レイプ♥♥♥最高…♥♥♥指揮官…キスぅ…♥♥♥」
「はっ…はっ…ザラ…」
子宮が精液により満たされた事でポッコリと膨らんだ下腹を愛しそうに擦るザラは、未だにビクビクを震えるペニスを子宮口で撫でるように腰をグラインドさせると、淫蕩な笑みを浮べて指揮官の唇に自らの唇を重ねた。
────────
──サァァァァァァァ…
「んっ…♥んっ…♥」
ビーチの外れにあるシャワー室。
そのブースの一つでは、出しっぱなしのシャワーに打たれながら一組の男女が向かい合って抱き合いながら舌を絡めていた。
その男女とは勿論、指揮官とザラである。
「ん…♥んんっ♥♥」
「んっ…!」
舌を絡め合い、肌を擦り合わせていた二人の身体がほぼ同時にピクッと小さく震えた。
そう、二人は甘イキしてしまったのだ。それも一度や二度ではない。
その証拠に、ザラの股からはシャワーでも洗い流せない程の粘液が溢れ、彼女の腹は押し付けられた指揮官のペニスから放出された精液によりベタベタになっている。
「んちゅっ♥♥指揮官…好きぃ♥♥大好きぃ♥♥♥」
「俺も…んくっ…好き…だ…」
砂糖を吐くような睦言を交わしながら尚も舌を絡め、互いの指を絡めて確りと手を繋ぐ。
当初はサンオイルや様々な体液でベタベタになった身体を清める為にシャワーを浴びる事となったのだが、まだ情欲の炎が燻っている雄と雌がそれで済む筈もなかった。
一つのシャワーブースに入りカーテンを閉めると、直ぐ様二人は抱き合って口ひを重ねて今に至るのだ。
「んっ…はぁ…♥ねぇ…指揮官♥」
「くっ…なんだ…ザラ?」
一旦唇を離し、指揮官の陰嚢を揉みながら妖しい笑み浮かべるザラ。
「今度は…♥ポーラも誘っていいかしら♥♥」
「ポーラを…?」
ポーラと言えばザラの妹であり、日頃から彼女とは仲良く…時に姉妹愛以上の物を感じる程に彼女を溺愛しているKAN-SENだ。
「こんなステキなちんぽ♥ポーラに教えないのは意地悪だもの♥それにぃ…♥私のおっぱいやクリを開発したのもポーラなのよ♥♥大好きな指揮官とポーラとセックス…♥あぁ…堪らないわ♥♥」
自らの巨クリを指揮官のペニスにコリコリと押し付けながら身体を捩って熱い吐息を吐く。
実を言うとザラとポーラは姉妹以上の触れ合い…要はレズセックスをする仲であり、夜は互いの肢体を貪って性感帯を開発しあっていた。
しかし、だからと言って二人だけの世界に入り浸っているという事ではない。
ポーラもまたザラと同じように指揮官に対して"男"を感じていた。
それ故、ポーラはザラとの逢瀬の間にもいつか指揮官も交えて楽しもう、としばしば語っていたのだ。
「ね…いいでしょ♥私とポーラの…メートル超えおっぱいとぉ…♥ムチムチの大きなお尻で指揮官の事…気持ちよくしてあげる♥♥そうしたらぁ…♥ガチガチ極太絶倫ちんぽをぉ…私達のトロトロ発情妊娠OKまんこズポズポしてぇ…♥この大きなタマで出来た強い精子ピュッ♥ピュッ♥もし妊娠したら…ボテ腹姉妹丼もいいかしら♥♥ミルク垂れ流しのおっぱいでWパイズリ♥赤ちゃんのいるお腹でボテ腹ズリ♥孕みまんこズポズポして精液ドピュッ♥それにお尻の穴…アナルも好きにちんぽハメハメしてもいいわよ♥」
耳元で蕩けた声が囁かれる。
余りにも魅力的で背徳的な誘惑…肌に感じる豊満な肢体がその誘いにリアリティーを持たせ、彼の愚息をいきり立たせてゆく。
「あは♥タマが重くなってきたわよ♥♥もっとしたいのね♥♥」
燻っていた情欲の炎は再び燃え上がり、二人は温水の雨の中で淫らな交わりを始めた。
シャワー室に響く嬌声は、水平線に日が沈むまで続いたという…
今年もチャイナドレスの季節がやってきましたね!
ブレマートンにラ・ガリソニエールにチェシャー…どれもエロい!また財布か軽くなるぜ!
擬音に♡いる?いらない?
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いる
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いらない
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あまり使うとくどいから、ほどほどに