春節…始まりましたね!
ブレマートンやチェシャーは勿論ですが、グロリアスがダークホースでしたねぇ…
なんだお前、そのエロさは!
あと、ブルーアーカイブ始めました
ハスミに献身的なパイズリされる話とか、アスナにご奉仕される話とかも書いてみたいですね
──ロイヤル寮、ネルソン・ロドニーの居室──
ロイヤルは貴族社会であり、戦艦や空母KAN-SENは上流階級に位置しているためそれに見合う豪勢な居室を与えられている。
もちろん、ロイヤル屈指の巨艦であるネルソンとロドニーにもそう言った居室を寮内に持っている。
「……と言う訳で、指揮官は私達を率いてセイレーンを撃退したのですよ」
臙脂色のベルベット生地とマホガニー材で設えられたソファーに座ったロドニーが、自らの膝に座らせた指揮官にこれまでの経緯を話していた。
若返り、精神年齢も幼くなってこれまでの記憶も失ってしまった彼は、自らが名前ではなく"指揮官"と呼ばれる事に不安を覚えており、それを取り除く為にも説明は不可欠だったのだ。
「そう…なんだ…僕が、ロドニーお姉さんやネルソンお姉さん達と…」
とは言っても、彼は子供…自分の功績を話されてもいまいちピンと来ていないようだ。
「その…ごめんなさい…」
数十秒ほど考え込んでいた指揮官だが、ポツリと謝罪の言葉を溢した。
「…何に謝ってるの?」
俯いたままの指揮官に対して隣に座るネルソンが問い質す。
すると彼は、今にも消え入りそうな声で答えた。
「だって…お姉さん達に危ない事…させて…本当は、男の子が女の子を守らないと…いけないのに…」
小さな声だが、二人にはちゃんと届いた。
「あら…指揮官ったら…♡」
その余りにもいじらしい言葉にロドニーはときめき、彼を優しく抱き締める。
彼女達KAN-SENはあくまでも兵器だ。セイレーンを撃退し、制海権を奪還する為の兵器…それ故、兵器としてではなく人間の"女の子"として扱われるのは新鮮な事であった。
「ばっ…バカじゃない!?それが私達の責務なのよ!アンタに守られなくても平気よ!」
一方、ネルソンは中々素直になれないようだ。
顔を真っ赤にすると勢いよく立ち上がり、部屋を出る為に早足でドアへ向かって歩いてゆく。
もちろん怒っている訳ではない。寧ろ、嬉しくて仕方ないのだ。
普段の指揮官もKAN-SEN達の事を考え彼女達の為になる事であれば手を尽くし、時に自らが泥をかぶる事すら厭わない性質の持ち主であり多くのKAN-SENから好意を向けられているのだが、その分色々と破天荒な所がある。
そんな事もありネルソンとしては彼に好意を持ってこそいるが、気負わずに付き合う事が出来ていた。
しかし、今の指揮官は純粋な少年…"優しさ"を直接ぶつけてこられてしまってはどうしようもない。
だからこそ、ネルソンはこの場から逃げ出す事を選択した。
「ね、ネルソンお姉…」
──ガチャンッ
何やら怒らせてしまったのかと思い、ネルソンを引き止めようとする指揮官だが間に合わなかった。
閉ざされたドアを開けて追いかけるようとするが…
──ムニュンッ…
「わっ!」
後頭部が柔らかい物に包まれ、立ち上がる事が出来ない。
「ダメですよ〜。今、指揮官が出たら色々と大変ですからね」
ロドニーが彼の身体をより強く抱き締め、拘束してしまった。
「ロドニーお姉さん…でも、ネルソンお姉さんが…」
「大丈夫ですよ♪姉様は恥ずかしがり屋さんですから、指揮官とお話ししてたら恥ずかしくなっちゃったんでしょう」
戸惑う指揮官にロドニーは安心させるように声をかける。
「そっか…そう…なんだ…」
まだ納得出来ていなさそうな指揮官だが、ロドニーは彼の思考を中断させるように華奢な少年の身体を抱き上げた。
「えっ…ろ、ロドニーお姉さん!?」
「そう言えばお風呂、まだ入ってませんでしたよね?お風呂に入りましょう♪」
確かにこれまでの経緯を説明したり、夕食をとったりした為もう午後8時を回っている。
「ひ、一人で入れるよっ!」
「指揮官の身に何かあっては大変です♪お風呂で滑って転んだりするかもしれませんから〜♪」
小柄な少年が成熟した身体を持つKAN-SENに勝てる筈もない。
指揮官は為す術もなく、ロドニーによって浴室へと連行される事となった。
──────────
──シャカシャカシャカシャカ…
「痒い所、ありませんか〜?」
「…大丈夫……」
結局、指揮官はロドニーに抗えずに浴室へと連行され、彼女に髪を洗われている。
華やかな香りのするシャンプーの泡の中でロドニーの細く靭やかな指が指揮官の癖のある柔らかな金髪を梳くように洗い、指先で頭皮をマッサージする。
(ふふっ…♥指揮官ったら…耳まで真っ赤です♥)
普段の指揮官を相手にしていたら絶対に見れないであろう姿にご満悦のロドニーだが、彼女に洗髪されている指揮官はそれどころではない。
(うぅぅ…ロドニーお姉さんの…当たってる…)
入浴するという事もあって今の二人はタオルを一枚だけ纏った状態であり、ほぼ全裸と言っても過言ではない。
特に指揮官は腰回りにタオルを巻き付けているだけで他は素肌を顕にしている。
そんな彼の背中には、ややザラついた柔らかな塊がむにゅっ♥むにゅっ♥と時折接触している。
何を隠そう、タオル越しに感じるロドニーの双丘だ。
100cmオーバー、正にビッグセブン級な美爆乳は下着の束縛から解き放たれ重量感を感じさせるように垂れ下がっているものの、丸みを帯びたフォルムは全く崩れていない。
(それに…)
チラッと浴室の壁に取り付けられた鏡に視線を向ける。恐らくはメイド隊が丹念に磨いているであろう鏡は水垢なぞ一切見られず、曇り止めが塗ってあるのか湯気に曝されているにも関わらず曇っていない。
そう言った事もあり、指揮官は鏡越しに自らの背後のロドニーを視認出来た。
湯船に浸らないようにお団子状に纏めた髪に朗らかな笑顔。大きなタオルでも隠し切れない美爆乳は上半分がふっくらと露出し、布地が薄いせいで双丘の頂点にあるピンク色の乳頭が透けて…いや、タオルの端から乳輪の一部がはみ出ていた。
「っ…!?」
見てはいけない物を見てしまった。
そんな考えが少年の脳裏をよぎり、反射的に目を閉じてしまう。
しかし、彼は若返ったとしても雄…一晩で幾人ものKAN-SENを抱き潰す性豪である。
歳相応の小さなペニスはピンッと勃起し、腰に巻いたタオルを内側から押し上げてしまう。
「…♥それじゃあ、流しますよ〜♥」
だが、ロドニーはそれを目敏く見付けた。
フローラルな花の香りに混ざる栗の花の匂い…湿ったタオルに浮かび上がる色白な皮被りペニスの形…
まるで弱った草食獣を前にした肉食獣が如き捕食欲求がロドニーの中で首を擡げ、無意識の内に生唾をゴクッと嚥下した。
──ザァァァァァァァ…
「んっ…」
喉の音を誤魔化すように泡だらけとなった少年の頭にシャワーをかけ、洗い流してゆく。
柔らかな水流は髪や頭皮から泡を引き剥がし、傷一つない華奢な身体を滑り落ちて排水口へ流れる。
すると、予期せぬ事態が発生した。
泡を含んだ水流が指揮官が腰に巻いているタオルに溜まり、水溜りを作り…
──ズルッ…
「あっ…」
慌てた指揮官がタオルを押さえようとするが遅かった。
溜まった湯の重さにより、タオルは細い少年の腰から滑り落ちた。
「まぁっ…♥」
その様を見ていたロドニーは驚きとも、悦びとも取れる声を上げた。
色素沈着の無い色白の股間に生えるこれまた色白のペニス。
長さは10cm少し程度だろうか。棍棒のような普段の彼のモノとは比べ物にならない程に小さく、亀頭に包皮が被さったお子様包茎チンポと呼ぶべきものだ。
「ごっ…ごめんなさい!」
反射的に股間を手で隠そうとする指揮官。
しかし、ロドニーはそれを許さなかった。
素早く彼の手首を掴み、肩越しに精一杯天を向くペニスをまじまじと見下ろす。
「あら…どうして謝るんですか?」
「だ、だって…僕…何だか変なんだ…」
羞恥の余り顔だけでなく全身を朱に染めた指揮官は、脚を閉じながらもう片方の手でペニスを隠す。
「何が変なんですか?」
「その…ロドニー…お姉さんの…お…お、お、おっ…ぱ…い…当たってると…ドキドキして…ちんちん…むずむず…するんだ…」
俯き、内股をモジモジと擦り合わせながらボソボソと自らの戸惑いを吐露する。
今の指揮官は年齢相応当時の記憶しかない。性交は勿論、自慰どころか精通も体験していない…性に関して全くの無知なのだ。
それ故、彼女の肢体と触れ合って自身のペニスが大きくなっているのか、その理由が分からないでいた。
「っっっ〜〜♥♥」
一方、ロドニーは下腹部を疼かせながら悶ていた。
余りにもいじらしい態度と"男"を感じる姿に母性と性欲が止めどなく溢れ、彼女の心をピンク色に染めてゆく。
「し、指揮官…♥」
この時、ロドニーの脳裏にはとある考えが浮かんでいた。
「な、なに…?」
この無垢な少年を自分のモノにしたい…自らの手管で雄の快感を教え、快楽に溺れさせたい。
自慢の美爆乳を吸わせながら手淫をしても良いし、谷間に挟んで搾り取ってし舞うのも良いだろう。
その後は胎内に彼を受け入れ、筆下ろしから間髪入れずに種付けさせる事を想像するだけで愛液が滴ってしまう。
──クチュッ…
「あうっ!」
ロドニーの手が指揮官の手を退かし、脚の間に滑り込んで包皮から覗く亀頭を指先で撫でた。
「大丈夫ですよ♥それは変な事じゃありません♥」
「あっ…あっ!ロドニー…お姉…さん…っ!」
小さな背中に大きな乳房を押し付け、ガマン汁を分泌し始めた鈴口をグリグリと刺激する。
その快感は耐性のない少年にはとても抗えない。快楽により筋肉は弛緩して脚は開き、背中をロドニーに預けてしまう。
──ニチュッ…ニチュッ…
「男の子が好きな女の子と一緒に居る時にはそうなるんです♥ここに…タマタマに大好き♥って気持ちがい〜っぱい、溜まってるんですよ♥」
「あっ…あっ…僕が…ロドニーお姉さんの事を…?」
真っ赤になった指揮官の耳元で囁きながら小さなペニスを扱き上げる。
包皮ごと扱いている為、時折充血した亀頭が外気に曝され、その度に彼の身体がピクピクと小さく跳ねた。
「それとも…指揮官は私の事嫌いですか…♥」
切なそうな吐息混じりの言葉…しかし、性に疎い彼は彼女の色気に容易く屈した。
「あっ…す…き…好き…っ…好きっ!ロドニーお姉さん…好きっ!大好きっ!」
初めて湧き上がってくる射精感に悶えつつ必死にロドニーへの好意を伝える。
それを聞いたロドニーは、淫らな笑みを浮べて手コキのストロークを早めた。
「嬉しいです♥私も…ロドニーも、指揮官のこと大好きですよ♥」
「あっ!あっ!あ〜っ!出るっ!出ちゃう…っ…大好き…出ちゃうぅぅぅぅぅっ!」
指揮官の腰がヘコヘコと勝手に振られ、小さなペニスがピクピクと震える。
「いいですよ…♥私への大好き♥出して下さい♥3…♥2…♥1…♥はい、ぴゅっ♥ぴゅっ♥」
──ズリュッ…
ペニスの包皮が剥かれ、プリッとした亀頭が露出した。
「あっ…あぁあ〜〜っ!」
──ピュルッ!ピュルッ!ピュッ…ピュッ…
この少年が初めて放った精液。
それは女の手に受け止められた。
「わぁ…♥指揮官の射精…♥とても逞しくて…♥カッコいいですよ♥」
自らの手を白く染める精液が放出される様をうっとりとした発情顔で見詰め、浴室に満ちる濃いカルキ臭を胸いっぱいに吸い込んで若々しい雄を堪能する。
身体は小さく未熟であれど、その精は十分に雌を孕ませる事が出来るであろう。
気付けばロドニーは、精液を受け止めた手を自らの口元に近付けていた。
「んちゅっ♥じゅるるる…♥んくっ♥んくっ♥はぁ〜…♥あぁ…美味しい♥」
舌を刺激する苦味に鼻に抜ける青臭さ…美味い訳がないが、今のロドニーにはどんな物よりも甘美な物に思える。
「ろ、ロドニーお姉さん…」
初搾りザーメンを味わっているロドニーに指揮官が声をかけた。
彼を見ると、彼女の胸元に後頭部を埋めたまま惚けた顔をしてぎこち無く自らのペニスを扱いている。
「まだ…大好き…溜まってるよぉ…」
「ふふっ、本当ですね♥もっと…します?♥♥」
「うん…する…」
少年と女の交わりは始まったばかりだ。
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