やっぱりパイズリ描写って難しい…
と言うより、アズレンは爆乳揃い過ぎてどう変化をつけようか悩みます
──ニチュッ…ニチュッ…ニチュッ…
「はぁ…はぁ…はぁ…」
湯気が立ち込める浴室に粘着質な水音と切なそうな吐息が響き渡る。
「ふふっ♥気持ちよさそうですね…♥」
それを彩るように蕩けた女の声が重なり、湿度に満ちた密室を更に淫らに染めた。
「あっ…はぁ…ロドニーお姉さん…ちんちん…むずむずするよぉ…」
あどけない少年となった指揮官のショタチンポをロドニーが緩慢な手つきで扱く。
それは精を搾り取るというよりも精一杯自己主張するような勃起を維持しつつ、少年の内に秘められた男性ホルモンを刺激して睾丸をフル稼働させる事で大量の精子を製造させているかのようだ。
「それはですね、指揮官のタマタマが大好きをいっぱい作ってる証拠なんですよ♥そして…♥」
指揮官の耳元でそう囁いたロドニーは、ミニマムなペニスから手を離すと立ち上がってバスタブの縁に腰を下ろした。
──ニチャッ…
「ここに…おチンチン入れてぇ…♥大好き出すと…赤ちゃんデキちゃうんです♥」
色白ムチムチな太ももを左右に広げ、大陰唇を自らの指で広げて淫らな花弁を見せ付ける。
離れていても嗅ぎ取れる程に濃厚な雌のニオイもさる事ながら、まるで蜜のように愛液を垂れ流す淫肉の花弁、その上にぷっくりと勃起した淫核…外見だけでも極上の名器を思わせる秘所。
健全な男であれば直ぐ様衣服を脱ぎ捨て、熱り立った愚息を以て彼女に自らの遺伝子を注ぎ込むであろう。
勿論、指揮官もそうであったのだが…
「あっ…あっ…あぁぁっ!」
──ピュッ!ピュッ!ピュルッ!
数秒間そのイヤらしい肉壺に視線を奪われていたが、唐突に彼の腰がヘコヘコと跳ね、虚空へと子種汁が飛び散った。
「あら…♥指揮官にはまだ刺激が強過ぎたみたいですね♥おマンコ見ただけで精液お漏らしするなんて…♥かわいいです♥♥」
「せー…えき…?」
まるで高熱にうなされているような虚ろな表情で聴き慣れない言葉を反芻する。
そんな少年に対して発情した雌は、まるで淫魔のように囁いた。
「この"大好き"の本当の名前ですよ♥この精液を…女の子のお腹にある子宮に出すとぉ…♥赤ちゃんがデキるんです♥」
下腹部からの疼きに身体を悶てさせながらも無駄撃ちされ、浴室の床に飛び散った精液を指で掬い上げるロドニー。
青臭い白濁液を鼻先に近付けてそのニオイを楽しむと、自らの下腹部をキャンバスに、指を筆代わりにして子種の絵の具でハートマークを描いた。
「赤ちゃん…」
「そうですよ♥大好き同士な男の子と女の子がお股ズポズポ♥ってしてぇ…♥精液ピュッ♥ピュッ♥ってすると赤ちゃん出来るんですよ♥指揮官はぁ…ロドニーと赤ちゃん作るの、嫌ですか?」
「…り…い…」
まるで蚊の羽音のように小さな声。
ロドニーは彼が何と言ったのか聴き取れたが、敢えて聴き返した。
「なんですか〜?」
「くり…い…作り…たい…ロドニーお姉さんと…赤ちゃん…作りたいっ!」
「っっっ〜♥♥♥っぅぅ〜〜♥♥♥」
余りにも愚直な生殖本能の発露。
まるで少女のように華奢だが、その内にあるのは紛れも無く雄であるのだ。
(あぁ…♥少し…イッちゃいましたぁ♥♥もうダメ…♥ガマン出来ません…♥)
「はぁ♥はぁ♥し、指揮官…♥」
「な…に…?」
甘イキの余韻に息を荒くしたロドニーは、バスタブの縁から降りるとまるで猫科の肉食獣が獲物に忍び寄るように四つん這いとなると、指揮官の股座に顔を埋めた。
「んちゅうっ♥んぶっ…♥んぼっ♥♥んぼっ♥♥」
「ひぅぅぅぅぅっ!?」
──ヌチュッ!ヌチュッ!ジュポッ!ジュポッ!
小振りな睾丸ごとペニスを口内へ収めたロドニーは、そのまま情熱的過ぎるフェラチオを開始する。
指揮官の細い腰に手を回して逃れられぬようにし、舌先で二つの睾丸を舐め回しながら舌の根元近くで亀頭をゾリゾリとヤスリがけするように刺激しながらのバキュームフェラだ。
「あぁっ!お姉さんっ!お姉さんっ!ちんちん…ちんちん溶けちゃぅぅぅぅっ!」
「んぢゅるるるるっ♥んぶっ♥んべっ♥♥」
次は舌を筒状に丸め、前後に動かして肉棒全体を扱き上げる。
たっぷりの唾液で濡れた肉厚の舌は、下手なオナホールなぞ相手にならない程にペニスへと絡み付き、激しくも効率的に少年の性感を高めてゆく。
そのかいもあってか、彼のお子様チンポは熱々の精液を発射せんと更に熱り立つ。
「あっ!あっ!出る…出ちゃうっ!大好き精液っ!出ちゃうよぉ!」
「んちゅっ♥…ぷはぁっ♥はぁ…♥まだですよ〜♥」
そのまま衝動に任せて射精しようとした指揮官だが、その直前でロドニーはペニスを吐き出してしまった。
彼女の涎と自身が分泌した先走りにより粘液塗れとなったペニスが切なそうにピクピクと震え、少年は口淫の中断に戸惑ったかのように狼狽えている。
「あっ…ぅ…なんで…やめ…」
「ふふっ、ごめんなさい♥本当はあのまましてあげたかったんですけど…♥」
眼前で震えるペニスにフーッ♥と息を吹きかけ、小さいながらも必死に男らしさを主張する男根に愛しさと劣情を覚えながらも蕩けた瞳で不安げに揺れる少年の瞳を見詰める。
「もっと♥も〜っと、ロドニーの事を大好きになってもらいたいので…♥」
舌舐めずりをし、背中を反らせて顔を上げた。
──ムニュゥゥゥ…
「ぁ…あぁぁぁ…」
「指揮官、私のおっぱいでおチンチン大きくしてましたよね♥だ、か、らぁ…♥」
腰に抱き着いたまま身体を華奢な少年の身体に擦り付け、彼の顔に自らの顔を近づける。
すると109cmLカップ美爆乳が彼の腰に密着し、陰囊ごと肉棒が包み込まれてしまった。
谷間で挟む訳ではないが、その圧倒的なサイズで腰ごと包むそれはパイズリと言っても良いだろう。
「ロドニーのおっぱいでおチンチン気持ちよくしてあげます♥♥」
「あっ…あぁぁぁ…おっぱい…」
上下に擦るのではなく、前後に体重移動する事で圧迫したり開放したりを繰り返す。
亀頭も竿も陰囊も蕩けた柔らかい乳肉に包まれ、絶え間なく快感を与えられる。
まるで嵐の中に放り込まれた小舟のようだ。
乳肉という荒波に揉まれたペニスという小舟は為す術もなく、精子という命を肉の波間にぶち撒ける運命にある。
「どうですかぁ♥ロドニーのおっぱい♥指揮官のおチンチン包み込まれて…ビクッ♥ビクッ♥ってしてますよぉ♥♥」
「あっ…あっ…おっぱい…おっぱい…あっ…あぁぁぁ…」
初めての乳性交は少年の理性をピンク色に溶かし、うわ言しか言えないようにしてしまった。
もし、彼が一時的ではない本物の少年だったのなら彼の性癖は歪んで戻る事は無く、メートル級の爆乳によるパイズリでしか射精出来ない身体になってしまっても不思議ではない。
「あぁ…♥指揮官、本当に気持ちよさそうです♥♥ねぇ…キスしましょう♥チューー…♥」
「ちゅー…」
だらしなく半開きとなった少年の唇と、発情した雌の唇が重なる。
「んちゅっ♥♥んんぅっ♥♥♥んぷっ…♥♥ふはぁ…♥♥♥んーっ♥♥♥」
「ん…っ…んくっ…」
──チュプッ…チュブッ…ヌチッヌチッ…
指揮官の口内にロドニーの舌が捩じ込まれ、まるで巣穴に潜り込むタコのようにウネウネと粘膜内を這いずり回る。
ファースキスにしては余りにも激しく淫らな口付け…それはまるで口内と舌で行われるセックスのようだ。
「あぁ…ぁ…ロドニー…んちゅっ…お姉さぁん…」
「んぅ…♥はぁ…♥いいですよ♥ロドニーのおっぱいに…♥指揮官の大好き精液♥ピュッ♥ピュッ♥ってして下さい♥♥」
乳房から感じる蠢き…ペニスが震え、睾丸がギュゥゥッと持ち上がる。
射精の時が近いのだ。
それを察知したロドニーは、指揮官の腰をより強く抱きしめた。
「あっ…あっ!出る出る出る出る出るぅぅぅぅぅっ!!」
少年の腰がヘコヘコと振られ、その振動で乳房が波打つようにタプンタプンと揺れる。
乳肉に埋もれた肉棒がドクッと膨らみ、鈴口がクパァと開いた。
──ガチャッ
「ロドニー?何して…」
「あぁぁぁっ!」
「きゃっ♥♥♥」
──ピュルルルルッ!ピュッ…ピュッ…
射精の瞬間、部屋を出て行った筈のネルソンが浴室のドアを開けて入ってきた。
実は彼女、居心地の悪さに部屋を飛び出したまではいいが特にする事もなかった為、暫く時間を潰した後にまた戻ってきたのだが浴室から物音がするのを聴きつけて様子を見に来たのだ。
「なっ…なっ…」
するとこの状況である。
妹が少年となった指揮官と産まれたままの姿で淫らに触れ合っていた。
「あら、ネルソン姉様。戻っていらしたのですね」
「はぇ…?ネルソン…お姉さん…?」
何時ものように朗らかな笑顔を浮かべるロドニーと、惚けたような顔の指揮官。
「なっ…はっ?え…あ…ぁぁ…」
驚愕に口をパクパクさせていたネルソンだったが、余りの衝撃に情報を処理しきれなかった彼女は呆気なく意識を手放した。
このショタ指揮官がどうやったらあんな巨チン絶倫ゴリラになるんでしょう?
擬音に♡いる?いらない?
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いる
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いらない
-
あまり使うとくどいから、ほどほどに