こんど生放送をやるようですが、新イベントはやはり北連みたいですね
ソビエツキー・ソユーズやキーロフがとうとう実装されるのでしょうか?
「姉様…姉様」
「う…う〜ん…?」
まるで霞がかったようにぼんやりする頭をフルフルと左右に振って目を覚ますネルソン。
彼女は
浴室に併設された脱衣場の壁に寄りかかっており、その肩をロドニーが軽く揺すっている状況だ。
「あ…あれ?」
戸惑ったように辺りを見回すネルソン。
確か自分は浴室で性行為に及んでいる指揮官とロドニーを目撃し、気が遠くなってしまった筈…しかしこの場に指揮官の姿は無く、居るのは自分と裸体にタオルを巻いたロドニーだけだ。
(何かの見間違い…?いや、でも何と見間違うのよ…)
「姉様、大丈夫ですか?」
怪訝な表情を浮かべるネルソンを心配したロドニーが問いかける。
それに対しネルソンは、おずおずと質問を返した。
「ロドニー…貴女、指揮官と何かしてた?」
ここでロドニーから入浴の介助をしていた等の答えが返ってくれば、先程目撃した性行為らしきものは見間違いという事になる。
しかし、ロドニーは何時通りの朗らかな笑みを浮べて躊躇いなく応えた。
「はい、指揮官とエッチな事してましたよ♪」
「は…はぁぁぁぁぁっ!?」
ド直球な言葉に思わず声を荒らげてしまう。
そもそも指揮官が彼女達の部屋に居るのは、少年となってしまった彼を他のKAN-SENから守る為だ。
だと言うのに、此方から手を出してしまっては本末転倒である。
「可愛かったですよ〜♪大好き、って沢山言ってくれて…赤ちゃん作りたいって♥」
一方、ロドニーは指揮官との情事を思い出して頬を染めている。
「いや…ちょっ…アンタねぇっ!」
そんなロドニーを叱ろうとするが、上手く言葉が出て来ない。
余りにも予想外の出来事に遭遇したせいで頭が回っていないらしい。
「あら…姉様はお気に召しませんか?」
「いや、そういう問題じゃ…はぷっ!?」
不思議そうに首を傾げる妹を問い詰めようとするが、ネルソンの不意を突いて何かが彼女の顔に覆い被さった。
「私は…いいと思いますよ♪」
ネルソンが顔に覆い被さった何か…薄い布のような物を剥がしていると、ロドニーがあっけらかんとした声色で告げた。
「何を言って…」
薄い布を握り締め、戸惑うネルソンに構わずにロドニーは言葉を続けた。
「姉様は指揮官の事をお慕いしていますよね?でも…姉様は指揮官が子供になっているから遠慮している…違いますか?」
「……」
否定したかったが、決して否定する事は出来ない。
指揮官を慕い、身も心も愛されたいというKAN-SENは多数居り、彼女もまたその一人である。
しかし、だからと言って無垢な少年となった彼の無知を利用して関係を持つ事は卑怯だと考えているが故、彼女は欲望を抑え込んでいるのだ。
「では、こうしましょう♪指揮官の精力旺盛さは知っていますよね?」
「…ええ」
ネルソンとロドニーは時折イラストリアスとお茶会をするのだが、その際に彼女から指揮官との情事について話を聞いていた。
一晩中20回以上も射精し、イラストリアスの腹を臨月の妊婦の様にする程に人並み外れた精力と、艦隊内でも屈指のサイズを持つ彼女のバストでも包みきれない巨根…その話をロドニーは興味深そうに聞き、ネルソンは顔を真っ赤にしながら極力興味無さげな態度を貫いていたのだが、それでも聞こえていたらしい。
「確かにおチンチンは小さくなってしまいましたが…でも、精力は凄かったですよ♪」
「何が…言いたいの?」
「このままでは精力を持て余した指揮官は発散させてくれる女の子を探して、勝手に出て行っちゃうかもしれません。そんな時に赤城さんや大鳳さんに見付かれば…」
もしそうなれば大事だ。
少年の無垢さを利用され、洗脳紛いの事をされても不思議ではない。
「それは…不味いわね…」
「はい♪だからぁ…私達で"お世話"、して差し上げましょう?それを着て…です♪」
「それ…?」
ロドニーが指差した先、自らの手に握られている布に目を向けるネルソン。
赤いそれは、ヴェールのように薄く透けている。
それが何なのか、正体を確かめるべく広げてみる。
「はぁぁぁぁぁっ!?」
本日二度目の絶叫であった。
────────────
──ニチッ…ニチッ…ニチッ…
「はぁ…はぁ…お姉さんっ…好きっ…好きっ…」
ネルソンが失神した後、ロドニーによって寝室に連れてこられた指揮官はベッドの上で自慰行為に耽っていた。
三度出して尚も勃起しつづけるペニスに染み付いた手コキとフェラチオ、パイズリの余韻は甘い疼きで少年の性欲を煽り続ける。
「せーえきぃ…せーえき出ないよぉ…」
泣きそうになりながらロドニーがやっていたようにペニスを扱く。
しかし、絶頂に達する寸前で自然とブレーキがかかってしまい、意図せずに寸止め状態となってしまう。
そのせいで彼の股間は先走りで滑り、ベッドに敷かれたシーツに濡れ滲みをつくっていた。
「あうぅ…おっぱい…ロドニーお姉さんのおっぱい…」
──ムニュンッ…
「は〜い♥おっぱいですよ♥」
切なそうに乳房を求める少年の願いは叶った。
彼の後頭部に当たる暖かく柔らかな幸福に、カウパーで濡れた手に添えられる靭やかな女の手…
「あっ…あぁぁぁっ!」
──ピュルルルルッ!ピュッ!ピュッ!
予期せぬ刺激により暴発する肉棒。
度重なる寸止めにより濃縮された精は、四度目にも関わらず最も濃かった。
「ふふっ、いっぱい出ましたね〜♥とっても逞しい精液お漏らし…♥カッコいいですよ♥」
「あんなに…うわぁ…」
射精する様を見て甘々に褒めちぎるロドニーと、始めて射精を見て驚嘆の声をあげるネルソン。
二人は普段とは違う装いとなっていた。
形としてはキャミソールとショーツだが、キャミソールは肌が透けて見える程に薄い布地で出来ており、ショーツは面積が小さくクロッチの部分は切れ込みが入っている。
それは下着等ではなく、男を床に誘う為のベビードールである。
ロドニーは薄紫、ネルソンは深紅とカラーリングも二人にピッタリだ。
「あ…ロドニーお姉さん…ネルソンお姉さん…」
絶頂の余韻により惚けた表情となりながらも、扇情的な姿の美女二人に目を奪われる指揮官。
ただでさえ男ウケする豊満な肢体を持つ女が、劣情を煽る事を意図した衣服を纏っているのだ。
如何に性に疎い少年でも目を奪われ、雄としての本能を顕わにしてゆく。
「なっ…なんでまた大きくしてるのよ!」
恥ずかしそうに身を捩り、自らの爆乳を細腕でどうにか隠そうとしていたネルソンだが、指揮官のペニスが再び屹立して行く様を見てただでさえ真っ赤になっていた顔を更に赤くした。
「だって…お姉さん達…すごくキレイで…」
「あら♥」
「なっ…!」
モジモジしながら蠱惑的な姿の二人へ、素直な賛辞の言葉を口にする指揮官。
それに対しロドニーは笑顔を浮べ、ネルソンは余りの羞恥からか口をパクパクさせるしか出来なかった。
「あ…ごめんなさい…変な事…言っちゃったかな…?」
二人の…特にネルソンからの反応を受けて不安になる指揮官だが、安心させるようにロドニーが彼の隣に腰を下ろした。
「大丈夫ですよ♥指揮官にキレイって言ってもらえて…すごく嬉しいですよ♥ですよね、姉様♥」
「ま…まあ、悪い気はしないわね…」
ツンケンとした態度で指揮官を挟んでロドニーの反対側に座るネルソン。
しかしその口元は緩んでおり、嬉しさを隠せないようだ。
「それより…♥指揮官のおチンチン♥まだ大きいままですよね♥」
「う、うん…ロドニーお姉さんに、ちんちん触られてから…ムズムズ止まらなくて…」
どうやらサイズは縮んでも、その絶倫具合は変わらないようだ。
それに加えて部屋に充満する濃厚な雌のフェロモンは少年の内にある男性ホルモンを刺激して睾丸はフル稼働し始める。
「もうっ…仕方ないわね…」
──ヌチュッ…
「はぅ…」
ネルソンが手を伸ばし、ガマン汁と精液でベタベタになったペニスを指先で摘む。
「アンタが…変な気を起こして他の娘を襲ったりしないように、私達がスッキリさせてあげるわよ…♥」
そう口にしてはいるが彼女の瞳は蕩け、心なしかハートマークが浮かんでいるように見える。
「ええ…♥私達が…指揮官の事、トロトロにしちゃいますね♥」
熱い吐息を吐くロドニーが指揮官の肩を抱き、優しく押し倒す。
そうしてキャミソールの胸元を引き下げ、片方の乳房を露出させた。
ベビードール…好きなんですよ(性癖開示)
擬音に♡いる?いらない?
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いる
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いらない
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あまり使うとくどいから、ほどほどに