瞳にハートマークを浮べ、全身から発情フェロモンを発散させたロドニーがキャミソールから片乳を露出させ、自らの手で持ち上げるようにしてタプタプと揺らしながら若い雄を甘く誘惑する。
「はい♥おっぱいですよ♥い〜っぱい、甘えて下さいね♥」
薄手のキャミソール越しでもそのサイズは圧巻であったが、遮る物が無いとなればその迫力は正に圧倒的なものだ。
寝室を柔らかく照らす間接照明の光を受けて輝いていると錯覚する程に白く、肌の直下を通う血管すらもうっすらと透けて見えており、その重さを表すかのようにズッシリと垂れ下がって長い谷間を作り出している。
そんな乳房の頂点に座する乳頭は色素沈着と言う言葉とは対局に位置するが如く美しい桃色で、母性と欲情を表すかのように突起していた。
「ふぁ…ロドニーお姉さぁん…んむ…」
「んっ♥」
──チュゥ…チュゥ…
差し出された乳首に口を寄せ、乳飲み子のように吸い付く指揮官。
愛撫としてではなく、ただ甘える為だけのそれは本当の授乳のようだ。
「そ、そんなに胸がいいの?」
ロドニーの乳房を吸う度にピクッピクッと震えるショタチンポを前にしたネルソンは、戸惑い半分、嫉妬半分と言った様子で呟いた。
半ば流されてこんな事をしているが、それでも意中の男が妹に夢中になっている様は少々面白くない。
「それなら…♥」
深紅のキャミソールをたくし上げ、美爆乳を顕わにする。
プルンッとハリのある上向きのロケットおっぱいは、ロドニーの柔らかそうな長乳とは正反対だ。
するとネルソンは、そのロケットおっぱいを左右に広げ…
──パチュンッ!
「んんぅっ!?」
まるでプレス機が材料を潰すかの如く、若い肉棒を左右から押し潰した。
本来なら股間に強い衝撃が加われば激痛を覚える筈だが、ハリのある肌に包まれた柔らかな乳肉のクッションにより衝撃は和らぎ、甘い快楽の衝撃波となって少年に襲いかかった。
──ピュルルルルッ!ピュッ!ピュッ!
「きゃっ♥もう出たの?♥」
大の大人でも三擦り半も保たないであろう美爆乳によりパイズリ…性に乏しい少年が抗える筈も無い。
パンパンに腫れた敏感な亀頭どころか、子種を製造し続ける睾丸すらもスベスベとしたハリのあるロケットおっぱいに包まれ搾り取られてしまう。
「へぇ〜…♥やっぱり、胸が好きなのね♥ほら…こうするのがいいんでしょ?♥」
──ヌプッ!タポッ!ニュプッ!
「んんぅっ!んーっ!んー!」
想い人を絶頂へ導けた事に気を良くしたネルソンが自らの手で乳房を左右から押し潰し、谷間へと圧力をかけながら上下に動かす。
先ほど吐き出した精液が潤滑油代わりとなり、滑りを良くすると同時に気密性を増して真空状態を作り出してペニスと乳肉を1ミクロンの隙間も無く密着させる。
正にバキュームパイズリ…いや、ロドニーによる授乳も同時に行われている事から、授乳バキュームパイズリとでも言うべきであろう。
「ふふっ♥指揮官…気持ちよさそうです♥やっぱり、男の子はおっぱいが好きなんですね♥でも…そんなにおっぱいチュッチュッされたら…んっ♥♥」
少年に乳を与えるロドニーだが、彼女の胸の内ではもどかしい快感が燻っていた。
擽ったさと気持ち良さの丁度中間…まるで乳房の中に新たな熱源が出来たような感覚だ。
「あぅぅ…おっぱい…おっぱい好きぃ…」
顔と股間で感じる母性の象徴。
顔全体を包み込むような柔らかさと舌で転がすコリコリとした乳首は物心がつく以前を思い起こさせ、股間を包み込むハリのある柔らかさは彼の内にある獣性を目覚めさせてゆく。
そしてその2つは混ざり合い、甘える対象である双丘を責立てるようになった。
「あむっ…ちゅう…んちゅぅ…んくっ…んくっ…」
──チュルッ…チュゥゥゥゥ…
「あっ♥やっ…♥そんな強く…ぅぅっ♥♥♥」
乳首を強く吸い、前歯で甘噛して舌先でチロチロと小刻みに舐める。
すると今まで焦らされているような快楽に悶えていたロドニーはクネクネと身を捩り、内腿をモジモジと摺り合わせ始めた。
「あらロドニー…もしかして指揮官の口で感じてるの?さっきまであんなに余裕だったのに…♥」
「あぁんっ♥だってぇ…指揮官…♥とっても上手でぇ…♥あっ♥あっ♥おっぱい…熱いぃぃ…♥♥」
そんなロドニーの変化に気付いたネルソンがパイズリを続けながらも誂うように告げる。
しかし、ネルソンも人の事は言えない。
ペニスが胸の谷間を往復する度、まるで熱が溜まっているかのように乳房の奥底が熱くなっている。
しかも下腹部がキュンキュンと疼き、秘裂からはトロトロとした愛液が垂れ流しとなってしまう。
──ピュッ…ピュッ…
「えっ…♥ウソ…♥」
「あっ♥やっ…何これぇ…♥」
不意に、二人の胸元から白い液体が漏れ出した。
正確には美爆乳の頂点である乳首からトロトロと甘い香りのする母乳が分泌され始めたのだ。
「んぅ…おっぱい美味しいよぉ…」
孕んでもいないのに母乳が出始めた事に戸惑う二人をよそに、ロドニーの母乳を啜る指揮官。
その瞳は虚ろに蕩け、まるで精子を作る為の栄養を補給するかのように喉を鳴らして嚥下する。
まるで蜂蜜を混ぜたホットミルクのように甘く、暖かな母乳…それは赤子に与える為の物ではなく、種付けを行う雄に精を付けてもらう為の栄養満点ミルクだ。
「指揮…かぁん♥おっぱいミルク…美味しいですかぁ?♥♥」
戸惑っていたロドニーだが、自らの母乳を飲む指揮官の姿に母性が擽られたのか、彼の頭を胸に抱きながら慈愛に満ちた手つきで優しく撫でる。
愛する彼が甘えてくれるのであれば、いきなり母乳が出ても気にしない。
深い愛情を持つからこそ、彼女は自らの肉体の変化を受け入れる事が出来た。
「そんなに美味しそうに飲んじゃって♥なら私は…♥」
一方のネルソンは、戸惑いつつも雰囲気に中てられたのか蕩けた表情を浮べて更に乳圧を高める。
すると圧力によって母乳が噴射され、指揮官の身体に白い不規則なラインが描かれた。
「あっ…あっ…出る…せーえき…出ちゃうよぉ…」
母乳を飲み、母乳をぶっかけられながらのロケットおっぱいによるパイズリ。
元々、巨乳好きな傾向にあった彼がそんなおっぱいフルコースに敵う筈も無い。
ヘコヘコと情けなく腰を振り、ネルソンの下乳を揺らしながら生殖目的ではない射精をする事しか出来ない。
「ん…いいわ♥出しちゃいなさい♥ロドニーのミルク飲みながら…私の胸で無様にイッちゃいなさい♥」
「いいですよ♥姉様のおっぱいに精液お漏らししちゃって下さい♥」
嘲るようで愛欲に満ちたネルソンの言葉。
とことん甘やかすようなロドニーの言葉。
どちらも指揮官の絶頂を煽るものであり、それを受けた少年は跳ねるように背を反らせる。
「あっ…あぁぁぁっ!」
──ピュルルルルッ!ピュルルルルッ!ピュルルルルッ!
一際激しい射精だった。
その小ささからは想像できない程に力強く脈動するペニスから、ネルソンの谷間を満たす程の精液が放たれる。
「うわ…♥すご…♥まだ出て…んっ♥」
「あぁ…♥すごく逞しくて…♥あぁっ…♥」
──ピュッ!ピュッ!
華奢な身体とは裏腹に、逞しい雄を体現したかのような射精をうっとりとした表情で見つめる姉妹。
ネルソンの胸元からドロドロと溢れる白濁液を目にした二人は、それを胎内に受け入れる事を想像して甘イキしてしまった。
北連イベントの情報が発表されましたね!
いやぁ…今回もダイヤを溶かす羽目になりそうです
擬音に♡いる?いらない?
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いる
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いらない
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あまり使うとくどいから、ほどほどに