せっかくリクエストを頂いたのに申し訳ねぇ…!
「よいしょっ♪ほら、姉様も♥」
「も、もう…しょうがないわね…♥」
ベッドに寝転がり、互いに向かい合った側位となって自らの膝裏を抱えて太ももを開くロドニーとネルソン。
眩ささえ覚える程に白く、シミ一つ無い純白のムチムチとした太ももの付け根に見えるは雌臭い熱気を放つ媚肉の花弁…蜜のような愛液をトロトロと垂れ流すそれは、寝室中に濃厚な発情フェロモンを撒き散らしている。
「ロドニーお姉さん…ネルソンお姉さん…」
あまりにも美しく、あまりにも扇情的な姉妹の姿に指揮官は熱に浮かされたように四つん這いとなって二人の元へ躙り寄る。
何も言われずとも彼は本能で理解していた。
この美しく姉妹の秘所へ自らの肉棒を突き刺し、子種を注ぎ込まなければならない…故に彼は、肉感的な肢体へとその身を投じた。
──クチュッ…クチュッ…
「ん…♥私からなのね♥」
指揮官が選んだのはネルソンだった。
彼女の太ももに抱き着き、腰をヘコヘコと振って挿入しようとする。
「あ…あれ?んっ…?」
しかし、濡れに濡れた膣口はヌルヌルしており、粘膜同士が触れ合っても滑るだけで挿入する事が出来ない。
上手く出来ない事に焦る指揮官だが、横合いから救いの手が差し伸べられた。
「ほら♥ここですよ♥」
ロドニーがペニスの根本を摘んで固定し、亀頭をネルソンの膣口へと向けさせた。
「そのまま…♥そう…腰を前に♥」
「あ…あぁぁ…」
──ズプンッ…
「んんぅっ♥♥」
熱く蕩けた肉穴に、熱く硬い肉槍が突き刺さる。
普段の指揮官であれば、その巨根により女陰をこじ開け、自分専用のオナホにするまでガシガシと拡張セックスに移っていた事であろう。
しかし、今の彼の肉体は漸く年齢が二桁に達したような少年…未成熟な生殖器は十分に成熟した女の淫肉により包み込まれ、まるで口内で溶けてゆく飴玉のように彼の理性をトロトロにしてしまう。
「ふふっ、指揮官♥童貞卒業おめでとうございます♥大人になっちゃいましたね♥」
初めての性交の衝撃によりすっかり蕩けてしまった指揮官に、ロドニーが淫らな祝福の言葉をかける。
だが、彼女の言葉は届いていないようだ。
「あっ…あっ…せーえき…しきゅーにぃ…」
彼の脳内にあるのは浴室にてロドニーが教えた事。
女性の子宮に精液を注げば赤ん坊がデキると言う知識…故に彼は雄としての本能に突き動かされた。
──パチュッ…パチュッ…パチュッ…
「あっ…♥んぅ…♥んっ♥」
ぎこちなくヘコヘコと振られる少年の腰。
テクニックも無く、ただペニスを膣内で往復させるだけのピストン運動である。
太ももにしがみつき、今にも泣きそうな顔で若い衝動に任せるまま必死に腰を振るその姿は、ネルソンの内に眠る劣情と母性を擽ってしまう。
「あんっ♥はぁ…♥んんっ♥そんなに…気持ちいいの…?♥♥」
「う…んっ…ネルソンお姉さんの…お股ぁ…ちんちん気持ちいいよぉ…」
「そう…♥♥なら、私の身体…好きにして♥♥アンタの精液…思う存分出しなさい♥♥♥ほら…もっと腰を振って♥んぅっ♥♥はぁ…♥あぁっ♥♥♥」
「お姉さん…お姉さん…お姉さんっ!」
──パチュッ!パチュン!パチュン!
華奢な腰の動きが力強くなる。
二人の腰がぶつかる度に結合部からはカウパーと愛液が泡立ちながら溢れ、ネルソンの豊満な尻肉が波打つように揺れる。
「ふふっ♥指揮官…耳まで真っ赤で…♥かわいいですよ♥」
姉と少年の性交にうっとりした視線を送っていたロドニーだが、手持ち無沙汰になってしまったのか指揮官の耳元に口を寄せると、耳たぶを唇で甘噛した。
「はぅ…っ!ろ、ロドニー…お姉さぁん…」
「はむっ♥はむっ♥んちゅぅ♥んぷぅ♥♥」
耳たぶを上唇と下唇で挟み、石臼が穀物を擂り潰すように左右に動かして刺激していたが、それだけには留まらず耳朶に舌を這わせる。
──ヌチュッ…ヌチュッ…グポッ…
たっぷりの唾液を纏った舌が奏でる淫らで粘着質な水音が鼓膜を通して脳へ直接届いてトロトロに溶かしてしまう。
本来であればただ擽ったいだけの耳への愛撫…しかし、女体の心地よさを知ってしまった無垢な少年の肉体は、そのこそばゆさすらも快感へと変え、小振りな肉棒をビクビクと震わせる。
「もう…♥腰、止まってるわよ?♥もっと、動かして精液出さないと…♥♥」
──グチュッ…グチュ…ニチャニチャッ…
「あっ…ぁぁ…」
耳から与えられる快楽により腰が止まってしまうも、ネルソンの方が腰動かす。
まるでグラインド騎乗位をそのまま横倒しにしたかのような腰付を以て、子種を求めて降りてきた子宮の入口でぷっくりと腫れた亀頭をコリコリと撫でる。
「んぷっ♥指揮官…んちゅぅ♥姉様のおマンコ♥気持ちいいですか?♥♥」
「気持ちいい…気持ちいいよぉ…せーえき…出ちゃうぅぅ…」
美爆乳姉妹の肢体に挟まれ、姉と性交しながら妹から耳を責められる。こんな媚肉の宴に溺れない者はいないだろうし、居るとすればその者はきっと宗教の開祖になれるであろう。
そして、当たり前だが指揮官は溺れる方の者だった。
「何?♥精液出すの?♥♥でも…このまま出したら…♥赤ちゃん♥出来ちゃうわよ?♥♥」
「赤…ちゃん…」
「そうですよ♥男の子の精液をぉ…♥女の子のお股にピュッ♥ピュッ♥ってすると赤ちゃんデキちゃうんですよ♥」
普通の男であれば中出しする事は、その後の責任問題等を想像して躊躇ってしまうであろう。
例外は強姦魔か、女を食い物にするクズぐらいだ。
しかし、指揮官は強姦魔でもそういった類のクズでもない。
本気で全KAN-SENを愛し、彼女達を幸せにしようと考えている器の持ち主であり、彼の器は幼くなっても決して小さくはならなかった。
「赤ちゃん…ネルソンお姉さんとロドニーお姉さんとの赤ちゃん…欲しいっ…」
「っっ♥♥♥」
「ぁっ…♥♥♥」
──プシュッ…トプッ…
余りにも直球な生殖欲求。
真正面からそれを受けてしまった姉妹は軽い絶頂に達し、女陰から少量の潮を噴いてしまった。
「あっ!あぁっ!ネルソンお姉さんっ…!ちんちんギュッてぇ…あっ…あぁぁっ!」
「ふーっ♥ふーっ♥言ったわね♥なら出しなさいっ♥♥アンタの精液で孕んであげるから…っ♥♥思う存分出しなさいっ♥♥♥」
想い人からの求愛やら求婚やらをすっ飛ばした生殖希望によりネルソンはスイッチが入ってしまったらしい。
下腹に力を入れて膣内を締め、円を描くように腰を動かして肉ヒダに埋まったペニスを責立てる。
「指揮官…♥私もぉ…♥♥私にも種付けして下さぁい♥♥」
スイッチが入ったのはネルソンだけではなかった。
ロドニーも本気の発情モードに入り、指揮官の背に抱き着いて彼の睾丸をマッサージしながら自らの股に手をやって愛液ダダ漏れの膣を指で掻き混ぜている。
「あぁっ…ぁっ!ちんちん熱いぃっ!出るっ…せーえき出るぅぅぅぅっ!」
熟れた豊満ドスケベボディの雌に責立てられた少年は、あっという間に絶頂へと押し上げられた。
止まっていた筈の腰がビクッと跳ね、自然と亀頭とネルソンの子宮口がブチュッと密着する。
──ドクッ…ビュルルルルゥッ!ビュルルルルゥッ!ビュクッ!ビュクッ!
「んんんぅぅぅぅっ♥♥♥出て…るぅぅぅっ♥♥♥精液…指揮官精液ぃぃっ♥♥♥♥」
まるで亀頭が弾けたかのような勢いで放たれる白濁液。
タメにタメたそれは男らしい逞しさでネルソンの子宮を満たし、何億にもなる精子が結び付くべき相手を求めて彼女の胎内を暴れ回る。
──ピュッ…ピュッ…
「あぁ…♥ミルク…勝手に出ちゃう♥♥」
「姉様…♥すごく…いやらしかったですよ♥」
絶頂の余韻の中で下腹部を愛しそうに撫でながら、虚ろな目で母乳が滴る自らの乳房を見ているネルソン。
一方のロドニーは、そんな姉の姿を見て自慰を続けてる。
「はぁ…はぁ…ロドニーお姉さぁん…」
ふと、ロドニーの胸に指揮官が飛び込んできた。
汗ばんだ額に癖のある金髪が張り付き、海のような碧眼は熱で蕩けてしまっている。
「ふふっ、指揮官♥ロドニーとも…赤ちゃん作ります?♥♥」
射精を終えたばかりだと言うのに未だに逞しく屹立するショタチンポを撫でるロドニー。
それに対し指揮官は、無言で頷いた。
次の話は結構リクエストを頂いているエンタープライズにしようと思います
擬音に♡いる?いらない?
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いる
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いらない
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あまり使うとくどいから、ほどほどに