もっと色々な表現が出来るように勉強せねば、と痛感しました
──ヌチュッ…ヌチッ…グポッグポッ…
「あんっ♥んぅ♥んっ♥♥」
「はぁ…はぁ…はぁ…」
熱と湿り気を帯びた空気が漂う寝室で大きな雌と小さな雄が火照った身体を絡め合う。
自然界においては雌の方が大きな身体を持っているのはよくある事だが、それを人間に当てはめると何とも倒錯的に思えてしまう。
「ロドニー…お姉さぁん…ちんちん気持ちいいよぉ…」
少年が腰を振り、女の股に愚息を出し入れする度にその女の豊満な乳房がタプンタプンと器に注いだ液体のように揺れ動く。
その度に桃色の乳頭からは甘ったるい乳汁が泉のように湧き出し、彼女の胸元を白く染めてしまう。
「んっ♥私も…指揮官のおチンチン気持ちいいですよ♥熱くて…カチカチで…♥んんっ♥おマンコのイイところ…グリグリし…てぇっ♥♥」
何度も射精し、体力を消耗している筈なのに女の火照りを鎮める為に腰を振る彼の姿にロドニーは母性にも似た情欲を燃え上がらせていた。
細腕で必死に抱き着き、母乳滴る美爆乳に恥も外聞もなく甘えるように顔を埋め、小さくとも逞しく勃起したペニスで膣内を滅茶苦茶に突き回る。
「もう…♥私の事、忘れてない?♥」
柔肉に溺れる指揮官の背に、ずっしりとした熱く柔らかな肢体が覆い被さる。
母乳を滴らせ、股から中出しされた精液を垂れ流しているネルソンだ。
まるで指揮官を具にしたサンドイッチである。
「はふぅ…ぁ…おっぱい…あったかい…」
顔をロドニー、後頭部をネルソン、それぞれの美爆乳で挟まれ柔らかさと温かさ、そして分泌される母乳の甘い芳香により少年の理性は赤ん坊並みに後退してしまう。
だが、それは上半身だけの話だ。
下半身は仰向けになったロドニーへ自らの遺伝子を植え付けるべく、ヘコヘコと必死に動いている。
年相応の甘えと、それに相反するような獣欲剥き出しの種付けセックス…少年が姉妹の魅力に溺れているように、姉妹もまた少年のギャップに溺れていた。
「ふふっ♥んんぅっ♥指揮官…甘えん坊なのに…あんっ♥こんなに逞しくてぇ♥♥もっとぉ♥♥もっとおチンチンっ♥♥ズポズポして下さぁい♥♥♥」
「んっ…♥んっ…♥ダメ…♥お腹…揺すぶられて…♥♥」
腰が振られる度にロドニーの膣内で赤く腫れた亀頭が滅茶苦茶に暴れる。
それに伴って密着したネルソンの下腹部にピストン運動の揺れが伝わり、中出しされた精液が彼女胎内で揺れ動いてポルチオ開発のような快感が全身を駆け巡った。
「あっ…はぁ…ネルソンお姉さん…ロドニーお姉さん…好き…大好きぃ…」
「んっ…♥ロドニーもぉ…指揮官の事、大好きですよぉ♥♥♥」
「もうっ♥そんな直球でこられたらぁ♥あんっ♥私も…おかしくなっちゃうわよ♥♥」
汗ばんだ三人の身体が絡み合い、唾液や母乳や愛液やガマン汁が無秩序に飛び散って艶めかしい肉体を滑りにより艷やかに彩る。
様々な体液はその滑りにより肌の密着度合いを高め、肌の境目を無くしてしまうかのようだ。
欲望と本能に任せて互いの身体を融かすようなネットリとした性交はまるで獣…いや、ナメクジのような軟体動物の交尾と言うべきであろう。
「ほら…♥もっと…私達の胸に溺れなさいっ♥♥」
「んんぅっ!?」
ネルソンが本能に…愛する男を自らの肢体で魅力したいという浅ましい欲望に従って、より体重をかけて指揮官の頭と自らの乳房を密着させる。
すると顔はロドニーの、後頭部はネルソンの乳房に完全に埋まってしまい、五感の殆どが姉妹の乳房に支配されてしまった。
「んーっ!んんぅっ!」
──ヌチュッ!ズリュッ!パンッパンッパンッ!
「お"っ♥お"っ♥ひふぅぅぅぅっ♥♥そ…そんないきな…りぃぃぃぃっ♥♥♥」
「あ"ーっ♥♥いふぅっ♥♥やっ…しきゅー揺れ…てぇっ♥♥♥」
淫らで息苦しい女体によるサンドイッチ。
乳肉に埋まった口と鼻はまともな呼吸が出来ず、少年の生存本能が警鐘を鳴らす。だが、逃れられない。
只でさえ華奢な身体は成熟した女の肢体を押し退ける事なぞ出来ず、ましてや今は快楽によって筋肉が弛緩してしまっている。
それ故、彼の生存本能は生きる為に逃れるというプランを捨て、もう一つのプランを実行すべく肉体に命令を下した。
「はひゅっ♥♥はひゅっ♥♥おチンチンっ♥♥指揮官のおチンチン気持ちいいですぅぅぅっ♥♥♥もっとぉ♥♥♥もっと突いてぇぇっ♥♥♥お"っ♥お"っ♥」
「はぁ♥はぁ♥ロドニー…アンタ…♥♥すっごいイヤらしい顔♥♥♥こんなロドニーを…♥見れるなんてね♥♥」
命を失うのであればせめて自分の種を残すべく、生存本能はそのまま生殖本能となり、雌を孕ませる為の子種が睾丸内で急速に作られてゆく。
そして、その子種をより多く…より確実に送り込むべく雌を屈服させる為に激しいピストンを行う。
「あっ♥♥あはっ♥♥イクっ♥イキますぅっ♥♥指揮官の全力種付けピストン♥♥♥イクイクイクぅっ♥♥♥受精しながらイキましゅぅぅぅぅっ♥♥♥♥」
「んぅうっ♥♥私も…っ♥♥ナカで精液タプタプして…♥♥♥イクぅっ♥♥♥子宮イキっ♥♥♥排卵アクメぇぇっ♥♥♥♥」
ネルソンとロドニー、ロイヤルが誇るビッグセブンの序列に名を連ねる二人のロイヤルレディが浅ましくも幸福感に満ちた嬌声をあげ、快楽の雪崩に身を任せる。
──ドビュルルルルルッ!ビュルルッ!ビュクッ!ビュクッ!ドプッ…ドプッ…
「ひぎゅぅぅぅぅぅっ♥♥♥♥お"ほっ♥♥♥お"ほっ♥♥♥」
「イクイクイクイクイクぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥♥んぅぅぅぅっ♥♥♥んっ♥ふぅっ♥♥♥」
命懸けの全力種付け射精。
それはまるで砕いたゼリーのような粘度を持ち、鉄砲水が如き勢いで雌の子袋を満たして行った。
──ドプッ…ドプッ…
「あはぁ…♥♥まだ…しゃせーしてますぅ♥♥♥しきかんせーしでぇ…ロドニーのたまご…じゅせーしちゃいますぅ…♥♥♥」
「はぁ…♥♥はぁ…♥♥いっぱい揺さぶられて…♥排卵しちゃうわ…♥♥♥」
活きが良い新鮮な精子が含まれた精液が自らの胎内を満たして行く感覚に浸り、すっかり蕩けた表情を浮かべるロドニー。
そしてネルソンも体外から与えられた刺激によるポルチオアクメにより、この上ない幸福を感じていた。
「ぷはぁ…も、もうダメ…」
一方、女体に挟まれて死にかけると言うレアな体験をした指揮官はどうにか弛緩した女体の合間から顔を出すと、新鮮な空気を胸一杯吸い込んだ後に意識を手放した。
────────────
──コンコンッ
「ネルソン、ロドニー…起きてるかにゃ?」
翌日の早朝、明石がネルソンとロドニーの部屋のドアをノックした。
あれから明石は少年化した指揮官を元に戻す為の手段を探す為に徹夜し、ついさっき元に戻す為の薬が完成したためこうして二人を訪ねたのだ。
──ガチャッ…
「はぁい♥あら…明石さん。んっ…♥どうされました?」
ノックに反応し、ドアを開けたのはロドニーであった。
だが、彼女は明らかに普段とは様子が違った。
スケスケのベビードールは様々な体液で濡れ、全身からは濃厚な発情臭を漂わせている。
こんな有様では誤解する余地すらも無い。
「にゃ…にゃぁぁ…し、指揮官を元に戻す薬が出来…」
──「お"ほぉっ♥♥♥イクっ♥イクイクっ♥♥出しなさいっ♥♥アンタの精液で…私を孕ませなさいっ♥♥♥♥」
──「あっ…あっ…で、出るぅぅっ!」
顔を引き攣らせながらも薬の小瓶を差し出した明石の耳に飛び込んできたのは、まるで獣のような嬌声…おそらくはネルソンと指揮官が奥の部屋で事に及んでいるのだろう。
「あら、そうですか。でも…もう一日だけ、指揮官をお借りしますね♪」
楽しげな笑みを浮べ、明石から小瓶を受け取るロドニー。
そうして明石に軽く会釈するとドアを締めながら奥の部屋に向かって声をかけた。
「指揮官♥姉様に出したら次はロドニーの番ですよ〜♥♥今度はぁ…お尻を使っちゃいますか?♥」
──ガチャンッ…
ドアが閉められるともはや室内の声は聴こえない。
こうなってはドアの外側から声をかけても無駄だろうが、明石はこう言わずにはいられなかった。
「ほ…ほどほどに、にゃぁ…」
後書きに書く事が特にありません
なので…
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あまり使うとくどいから、ほどほどに