やっぱり書き慣れた作風だからですかねぇ…
でも、やっぱりオネショタも書けるようになりたいです
──カチャン…ガチャ…
後ろ手に扉が閉められ、錠が落とされた。
それは外界との隔絶の証であり、これより男女の営みが始まるという開幕のベルでもある。
「ここが…指揮官の…♥」
熱い吐息と共にエンタープライズがポツリと呟く。
そう、ここは執務室に併設された指揮官用の寝室である。
大柄な指揮官でものびのびと身体を休める事が出来る大きなクイーンサイズベッドに、柔らかな光を放つ間接照明。小型の冷蔵庫や身嗜みを整える為の姿見と、快適に休む為の環境が整っている。
しかし、それはただ寝る為だけのものではない。
大きなベッドでは幾人もの女が処女を散らし、間接照明の光は女の裸体を艶めかしく演出し、小型の冷蔵庫には清涼飲料水や精力剤が詰め込まれ、姿見は犯される女を何度も映し出していた事だろう。
そうここは寝室と言う名の指揮官とKAN-SEN達の愛の巣…まあ、身も蓋もない言い方をすれば"ヤリ部屋"である。
毎日ベルファストが完璧に掃除・消臭を行っている筈だが、それでも部屋中に染み付いた性臭は簡単に消えるものではない。いや…もしかしたら敢えて消臭を手抜きにする事でニオイを残している可能性もある。
こびりついた雄のニオイと、他の雌のニオイが興奮のエッセンスとなる事を想定しているのかもしれない。
「すぅ…♥はぁ…♥赤城達も…ここで…♥」
どうやらベルファストの目論見は当たったようだ。
微かに漂う部屋に染み付いた雄と雌の発情臭を感じ取ったのか、エンタープライズは深く息をすると身体をくねらせた。
「エンタープライズ、こっちに…」
「あぁ…♥」
ベッドの縁に座り、手招きする指揮官に従って彼の元へ歩み寄る。
何も言われずとも彼女は彼の前で跪き、盛り上がった股間に顔を近付けた。
──カチャカチャ…ジィィィッ…
蕩けた銀灰色の視線がジィッと見詰める中、ベルトを外してジッパーを下げる。
幾人もの女を泣かせてきた自慢の巨根だが、そのせいでズボンの股間部分が限界まで突っ張っており脱ぎにくい。
それでも無理矢理ズリ下ろし、勃起したペニスを引き摺り出す。
──べチッ!
「ひぅっ♥♥」
ズボンとボクサーパンツの抑圧から開放された肉棒が大きく振られ、エンタープライズの端正な顔に叩きつけられた。
(お…大きい…♥これが指揮官の…♥♥)
知識の一つとして男性器の平均サイズは15〜16cm程度だと知ってはいるが、彼女の顔にズッシリと重たくのしかかっているそれは明らかに平均から逸脱している。
2倍…とまでは行かないが平均より1.5倍程はありそうな大きさと、根本にぶら下がる大きく重たそうな陰囊も相まって、まるで棍棒が股の間から生えているかのような印象を受ける。
(それにこのニオイ…♥♥)
「すぅー…♥♥ふぅー…♥♥すぅー…♥♥ふぅー…♥♥」
男根の付け根、通常時であれば肉棒の裏側と陰囊が接する辺りに漂う獣臭の中で深呼吸するエンタープライズ。
いい匂いな訳がないし、はっきり言ってしまえば臭い。
しかし初めての絶頂の余韻が残り、発情してしまっている彼女にとって雄の性臭というのは、高級ブランドの香水よりも芳しいものに思えた。
「それじゃあ…いいか…?」
鼻筋から額にかけてがペニスにより隠れてしまっているエンタープライズに、確認するように問いかける指揮官。
実は執務室から寝室へ移動する間、愚息をどのように弄ってほしいのか教えていたのだが、あいにく彼女にそんな余裕は無さそうだ。
「はぁー…♥はぁー…♥はぁー…♥」
視界を埋め尽くす淫水焼けした黒光りする巨根…一際大きく腫れた亀頭の先端でぱっくりと開いた鈴口からはカウパーが湧き出し、男の興奮を表すようにドクドクと脈打っている。
彼の要望は手で扱く…つまりは手コキであった。
いくら何でも生娘にいきなりフェラチオを要求するというのは、流石に気が引けたが故の気遣いだったのだが…
「お、おい…」
まるで獲物を前にした肉食獣のような雰囲気を纏うエンタープライズに思わずたじろいでしまう指揮官。
だが、エンタープライズはそんな指揮官に構わず唾液で濡れた口を大きく開けた。
「んれろぉ…♥あー…♥…んむっ♥♥」
「っくぁ…あぁっ!?」
肉棒の付け根から舌を這わせカリ首の裏筋まで一息に舐め上げると、そのまま赤黒く腫れた亀頭を口内へと受け入れた。
「んぷっ♥んぅぅっ♥♥じゅるるるるぅ♥♥」
(これが指揮官の味♥しょっぱくて…少し苦い♥あぁ…鼻まで生臭さが抜けて…♥クセになりそうだ♥♥)
先程ファーストキスを済ませたばかりだと言うのに、今はグロテスクな肉棒を美味そうに咥えている。
愛する男とのキスも甘美なものだが、彼のペニスから滲み出る形容し難い味も彼女にとっては甘美なものに思えた。
(もっと…♥もっと指揮官を味わいたい…♥♥)
「んぷっ♥んぷっ♥んじゅるっ♥♥んえっ♥♥はちゅっ♥」
──ジュポッ!ジュボッ!ジュルルルルッ!
口を窄め、頬の内側と上顎と舌で亀頭を上下左右から締め付け、頭を前後に揺らして扱く。
その度に男の弱点である裏筋がうねる舌によって抉るように舐められる。
初めてとは思えない舌技だが、おそらく彼女は本能でどうすればいいか分かってしまったのだろう。
「あぁっ!…エ…ンター…プライズっ!うぁ…っ…ヤバ…っ!」
「んぷっ♥んじゅるっ♥♥んーっ♥んーっ♥」
(指揮官の顔…すごくダラしない顔に…♥♥私の口がそんなにいいんだな♥♥私も…指揮官のペニスを舐めてるだけで…♥♥)
エンタープライズから与えられる口淫の快楽に悶え、蕩けた表情を見せる指揮官を上目遣いで見詰めながらフェラを続行するも、彼女は自らの股から何かが滴っているのを自覚していた。
それを確認する為に股ぐらに手を伸ばし、ショーツのクロッチに指を這わせる。
──クチュッ…
「んんぅっ♥♥♥」
濡れていた。
スポブラとセットとなるやや厚手のフィットネス用のショーツだが、それは濡れに濡れて最早意味をなしていない。
「あぁうっ!も、もう…出そうだ…っ!」
自らの股間に向いていたエンタープライズの意識が再び指揮官に向けられる。
荒い息遣いに、切羽詰まったような声。女の口内で翻弄される肉棒は、ビクビクと痙攣するように脈動しながらビキビキとより肥大化してゆく。
「んぷっ♥んぷっ♥んんーっ♥♥んんーっ♥♥♥」
(出る…って…もしかして精液が出るのか♥♥出して…出してくれ♥♥私の口で…♥♥指揮官が気持ちよくなった証を…たくさん出してくれ♥♥♥)
ショーツ越しに割れ目を擦りながらより激しく頭を振ってスパートをかける。
だがそんな時、彼女の頭が男の大きな手によって鷲掴みにされた。
──ドチュッ!
「んぶぅぅっ!?♥♥♥」
彼女の頭を自らの股間に引き寄せ、喉奥まで亀頭を捩じ込む。
「出…るっ!…飲め…飲めっ!」
舌の付け根を押された事によりエンタープライズはエヅいてしまうが、暴発寸前の肉棒はそんな喉の蠕きすらも快感に変えてしまう。
「んぐぉ…♥♥んえっ…♥♥♥」
(あ…♥♥喉に指揮官の…♥また…イ…ク…♥♥)
喉を押し広げるように膨張する亀頭、ドプッと溢れ出す愛液…それがやけにゆっくりと感じられ…
──ドクッ…ビュルルルルルッ!ビュクッ!ビュクッ!ビュルルルルルッ!!
「んぶぅぅっ♥♥♥んぅぅぅぅっ♥♥♥んうっ♥んうっ♥んーっ♥♥♥」
吐き出す事も許さないと言うように、喉奥へと直接叩き込まれれ大量の子種汁。
熱く粘つき、飲み込むのもやっとなそれがエンタープライズの胃袋にズッシリとした重みを与え、彼女に飲精の悦楽を植え付ける。
「っ…くっ…はぁ…はぁ…はぁ…」
「んふーっ♥んうっ♥んー…っ♥♥」
たっぷり1分程続いた射精が漸く落ち着きを見せる。
激しい括約筋の運動により体力を消耗した指揮官は酸素を求めるように荒い息を繰り返し、強制飲精を受けたエンタープライズは虚ろな瞳にハートマークを浮べてペニスを甘噛していた。
「はぁ…はぁ…うっ…エンタープライズ…すまん…大丈夫…か?」
「あ…あぁ…♥大丈夫だ…♥♥ふふっ…結構…乱暴なんだな♥♥」
飛び散った唾液と、逆流して鼻から出てしまった精液により彼女の端正な美貌は酷いものになっているものの、それでも彼女は幸せそうな笑みを浮かべている。
そんな淫らな笑顔のまま立ち上がると、湿り気を帯びたスカートに手をかけてたくし上げた。
「指揮官…♥もう…ガマンできない…♥♥」
黒い飾り気のないショーツはぐっしょりと濡れ、内股にはヌラヌラとした粘液が這うように垂れている。
「私を…あなたのモノに…してくれ♥♥」
その言葉と同時に彼女の股は湿度を増し、雄を誘う発情フェロモンを媚びるように撒き散らした。
活動報告にちょっとしたアンケートがあるので、時間があれば回答頂けたら幸いです
擬音に♡いる?いらない?
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いる
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いらない
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あまり使うとくどいから、ほどほどに