いやぁ…キャラ崩壊とかいう話じゃありませんね、これは…
まあ、凛々しい女の子がチンポで突かれまくってアヘるのっていいですよね
──タチュンッ…タチュンッ…
「あぁ…出るっ…!」
「あ"ーっ♥♥あ"っ♥♥お"お"っ♥♥♥」
──ドプッ!ドプッ!ドプッ!
あれから何時間経っただろうか。
指揮官とエンタープライズはベッドの上で絡み合い続けていた。
「はぁ…はぁ…あぁ…もう何発目だ?」
「あひゅ…♥ひゅふぅ…♥♥ぁぁ…♥♥」
エンタープライズを組み敷いたまま彼女に問いかける指揮官。
しかし、エンタープライズはうめき声のように喘ぐだけである。
それも無理は無い。
何せ彼女の処女を奪うために挿入してから彼のペニスは外気に触れていない…つまり、今の今まで抜かずに彼女を犯していたのだ。
抜かずの三発…いや、抜かずの三十発とでも言うべきかもしれない。
本当に三十発も出したかは不明だが、少なくとも二桁は精を放ったにも関わらず指揮官の巨根は未だに天を衝く程に勃起しており、睾丸は急速かつ大量に作られる精子により二回り程も膨張してしまっている。
「えへぇ…♥ちん…ぽぉ♥♥しゅきかんのちんぽぉ♥♥♥あかちゃん…うむぅ…♥♥」
そんな人間離れした絶倫チンポの暴虐を受け止め続けたエンタープライズはすっかり壊れてしまった。
凛々しく端正だった顔は涙やら鼻水やら涎やらでグチャグチャになり、シミ一つ無かった白い肌は男に揉まれ抱かれた事で所々赤くなっている。
余りにも凄惨な状態…しかし、一際酷い状態なのは下半身だろう。
──ゴポッ…ブピッ…
結合部からは子宮に収まりきれなかった精液がピストンにより混入した空気と共に汚らしい音を立てながら溢れ出しており、泡立った精液と愛液と潮により腰回りだけ洪水が起きたようになっている。
「あー…また出る…」
──ビュクッ!ビュクッ!
「あ"へぇっ♥♥♥あ"ーっ♥♥お"お"っ♥♥♥」
ゆったりと腰を振っていたら射精感がこみ上げてきた。
それをガマンする事なく解き放ち、新鮮な精液をエンタープライズの胎内に注ぎ込む。
指揮官の睾丸はフル稼働状態を維持しており、出そうが出さまいが常に新しく大量の精子が作り出され、睾丸のキャパシティを超えてしまえば精液となって放出される。
それは膀胱に尿が溜まったから排尿する、といった行為となんら変わりない。
そんな排尿にも似た射精を受け止め続けるエンタープライズは、正に『肉便器』と呼ぶに相応しいだろう。
「うぅぅっ…♥♥んうっ♥♥♥しゅきかぁん…♥らぁいしゅきぃ♥♥♥」
──ブチッ…ブボッ…ブピッ…
肉便器と言う言葉には後ろ暗いイメージが付き纏う。
しかし、今ここで男に抱かれている肉便器からはそんな暗さは感じない。
"英雄"と言う重責から解き放たれ、ただ一人の"女"として愛する男に抱かれる事を許された悦びに満ち溢れていた。
「あぁ…俺も好きだ…愛してるぞ、エンタープライズ…」
「ふあぁぁ…♥♥♥しゅきかぁん…♥♥♥」
耳元で情熱的に甘く囁やけば彼女はにへっとだらしなく微笑み、クネクネと腰を動かして男へ更なる中出しを強請る。
「うっ…はぁ…そんなにチンポが欲しいか?」
「はひぃ…♥♥しゅきかんのちんぽほしいぃぃ…♥♥♥ぶっといがちがちちんぽでぇ♥♥もっとあいひてぇ…♥♥♥」
光がない蕩けた銀灰色の瞳は、彼女の全てが壊され、男のモノになった事を如実に表しているかのようだ。
可哀そうに…彼女はもう元には戻らないだろう。
如何に力を振るおうが、如何に凛々しく振る舞おうが、彼女は指揮官が求めれば直ぐに淫蕩な笑みを浮べ、股を濡らして種付けを乞う"淫乱孕ませ雌奴隷"になってしまった。
「あぁ…いくらでもしてやるさ…」
「あは…♥♥うれひ…いぃぃっ♥♥♥」
──タチュンッ!タパンッ!タパンッ!ヌヂュッヌヂュッヌヂュッ!
既に体力は限界を迎えている。
おそらく常人であれはとっくに腹上死しているラインは遥かに超えているはずだ。
しかし、指揮官は未だに逞しく勃起する愚息を抽挿する為に力強く腰を振り、エンタープライズは自らを孕ませようと奮闘する男を手助けするように腰をくねらせ、肉棒を媚肉により扱き上げる。
「はぁ…はぁ…エンタープライズ…エンタープライズっ!」
「お"お"っ♥♥ひぎゅうっ♥♥♥しゅきかぁんっ♥♥♥あ"あ"あ"っ♥♥♥」
今の二人を突き動かすのは子孫を残すと言う原初の衝動と、愛する者をより深く愛したいという純粋な想い。
「はぁ…んぶっ…んぢゅるっ…」
「んむぅ…♥♥はぷっ…♥♥♥んちゅぅっ♥♥♥」
足りない。
もっと深く繋がりたい。
下半身の淫らで敏感な粘膜は嫌と言う程触れ合っているが、それだけでは満たされぬとばかりに唇を重ねる。
まるで肉食獣が仕留めた獲物を喰らうように唇を貪り、舌を絡めて唾液を啜り合う。
もう、そこに"ヒト"は居ない。
そこにあるのは、淫らな水音を掻き鳴らしながら浅ましく快楽を貪り合う雌雄の獣であった。
「んぢゅぅっ…んぶっ…んんぅっ!」
「はへぇ…♥んぶぅっ♥♥♥んぢゅっ♥♥♥」
二匹の獣の腰がブルッと震えた。
精を溜め込んだ雄の睾丸は迫り上がり、その精を待ち侘びている雌の膣がギチッと締まる。
「あ"あ"あ"あ"あ"っ!エンタープライズ!んぶっ…んちゅぅっ!」
「んぁへぇっ♥♥♥ん"ん"ん"っ♥♥♥♥しゅきかぁんっ♥♥♥♥」
──ドチュッ!タチュンッ!タチュンッ!グポッグポッグポッ!
カリ首により掻き出された精液と愛液のカクテルが激しいピストンにより飛び散り、雌の胎内に空きを作る。
もうこうなれば後はその空きを埋めるべく精を放つだけ…
──ドクッ…
それは、直ぐに訪れた。
──ボビュッ…ビュルルルルルッ!ボビュッボビュッ!ビュルルルルルッ!ビュルルルルルッ!
「っぁ…♥あ"あ"あ"あ"っ♥♥♥♥あ"ーっ♥♥♥あ"ーっ♥♥♥お"っ…お"お"っ♥♥♥」
大量の精液が怒涛の勢いで子宮内に叩き込まれる。
濃度、量共に規格外なそれはエンタープライズの小さな子袋を蹂躪し尽くし、彼女に種付けアクメの悦びを教え込んだ。
「つ…!はぁ…っ!はぁ…っ!」
「ぁ…ぁ♥あ"…♥♥」
数分にも及んだ種付けが終わり、息も絶え絶えな様子でエンタープライズの横に寝転がる指揮官。
勃起し続けていたペニスはやっと柔らかくなり、膨張していた睾丸もすっかり通常サイズに戻っている。
「はぁ…はぁ…大丈夫…か?」
唾液を飲み込んで喉の渇きを誤魔化しながら首を捻り、真横で横たわっているエンタープライズに目を向ける。
「あは…♥♥しゅきかぁん…らいしゅきぃ…♥♥♥」
トロトロに蕩けた彼女の顔は、この世の誰よりも幸福そうで…また、満たされたような笑みを浮べていた。
──────────
「指揮官!」
ある日の昼下り、演習海域から艦隊が母港へと帰還した。
今日はユニオン艦隊と重桜艦隊による空母機動部隊同士の演習だったのだが、ユニオン艦隊の先頭に立つエンタープライズの晴れやかな表情を見るに結果はユニオン艦隊の勝利で終わったらしい。
「くっ…グレイゴースト…」
ユニオン艦隊の背後を行く重桜艦隊の先頭を務める赤城が歯噛みしながら呟く。
彼女の様子を見るに、どうやらエンタープライズによって撃沈判定でも食らったらしい。
しかし、その表情に憎悪なぞ欠片も無く、むしろ嬉しそうに見えるのは好敵手の復活を素直に喜んでいるが故なのだろう。
「おーう、お疲れさん。結果は…聞くまでもないな。調子が戻ったようで何よりだ」
桟橋に上がり、指揮官の元へ歩み寄ってきたエンタープライズの肩を軽く叩き、労いの言葉をかける。
「あぁ、心配をかけてすまなかった。だが、今の私は絶好調だ。今ならセイレーンの大艦隊にも勝てそうだ」
何時も通りの凛々しくも美しい笑顔で応えるエンタープライズ。
ハキハキとした言葉遣いと態度を見るに、もう心配は要らなさそうである。
しかし、そう思った矢先、彼女は声のトーンを落として指揮官に耳打ちするように小さな声で告げた。
「それでだが、指揮官。今夜…あなたとセックスがしたいんだが…」
微かに頬を染め、ド直球に男を誘う。
実を言うと彼女は指揮官に処女を捧げてから、セックスにハマってしまったらしく、時折こうして夜を共にする事を強請っている。
指揮官としても彼女がそれで満たされるのであれば喜んで腰を振る所存ではあるが…
「あら〜…指揮官様ぁ?今宵の夜伽は、赤城が務めると言いましたよねぇ?」
二人の間に赤城が割り込み、指揮官に笑みを向けながら彼の腕に抱き着いた。
実は今朝、赤城から艦船通信で『今宵は赤城がおもてなし致しますわ♥』と言うメッセージが届いていた。
そのメッセージには、ウナギや牡蠣や山芋といった精力が付きそうな食材を撮影した画像や、何時ぞやの媚薬─大鳳の回で登場した物をマイルドな効き目にした物─に、赤城自身の際どい自撮り…具体的には片乳を露出して指先で乳首を隠したものや、ショーツ越しにディルドを押し付けているもの等の画像が何枚か添付されており、明らかに男とまぐわう為に手ぐすねを引いているものであった。
「む、なんだ先約があったのか…」
やや残念そうに肩を落とすエンタープライズ。
それに対し赤城は、勝ち誇ったようなドヤ顔を見せた。
「ふふふ…残念だったわね、グレイゴースト。確かに指揮官様は多くの愛を育む事が出来る度量の持ち主…だけど、最後には赤城の所へ…」
「なら、今夜は私と赤城と指揮官の3人で過ごそうじゃないか。"そういう"楽しみ方もあるんだろう?」
「……は?」
予想外の3Pの誘いに呆気に取られてしまう赤城。
これが大鳳やイラストリアスなら分からなくも無いが、それを言ったのはまさかのエンタープライズである。
だが、そんな爆弾発言をかました張本人は呆然とする赤城に構わずに、空いている指揮官の腕に抱き着く。
「重桜には裸の付き合い、という習慣があるらしいが…うん、確かにより深い仲になるには最適だな」
口をパクパクさせている赤城に、晴れやかな笑顔のエンタープライズと、気不味い苦笑を浮かべる指揮官。
演習に参加していた他のKAN-SEN達はそんな3人に生暖かい目を向ける事しか出来なかった。
アンケートの結果を見るに、イラストリアスのエピソードが人気のようですね
ちょっと妊婦イラストリアスの話を書いてみますか
擬音に♡いる?いらない?
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いる
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いらない
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あまり使うとくどいから、ほどほどに