アズレンの通信障害でイベントプレイ出来ないので、ざっと書き上げました
もう一話書いて、本編書いて、リクエストに応えるとしましょう
「すー…すー…んんっ♥️」
「あらあら、加賀ったら…よほど疲れちゃったのね。」
「ふふっ…昔を思い出すわ。」
余りにも激しく甘美な情事を終えた加賀は体力が尽きたのか、天城の膝枕で寝息を立てていた。
穏やかな、まるで幼子のような寝顔…しかし時折身体を震わせ、ポッカリと広がった膣口からドロリとした精液を垂れ流す。
「では、天城姉さ…」
「私は最後でいいわ、赤城。」
目配せする赤城だったが、天城は首を横に振って赤城に譲った。
「ですが、赤城は何度か指揮官様に抱いて頂いてますわ。ですから…」
「ふふっ、言い方が悪かったかしら。最後"が"いいの。」
天城は苦笑し、言葉を続けた。
「さっきの指揮官様と加賀のまぐわいを見たでしょう?…あんなに激しいのは少し…だから、指揮官様の体力が減ってから私がお相手するわ。」
「…それもそうですわね。分かりました。」
天城の言葉に頷くと、仰向けになって息を整えている指揮官の元へ四つん這いで歩み寄る。
「はぁ…はぁ…んくっ…はぁ…はぁ…」
「指揮官様…♥️」
息も絶え絶えな主人なぞ知ったこっちゃ無い、とばかりに雌の匂いを嗅ぎ付けた男根がビクビクと震える。
一瞬それに目を奪われる赤城だったが、視線をどうにか引き剥がすと枕元の水差しの水をコップに注ぎ、一口含む。
「んっ…♥️んんっ…♥️」
「ん…んくっ…んくっ…ぷはぁっ…あぁ…美味い…」
激しく身体を動かした後に飲む水の何と美味い事だろう。
しかも極上の美女が口移しで飲ませてくれる水だ。きっと、エリクサーよりも価値があるだろう。
「指揮官様♥️落ち着かれましたか?」
「あぁ…どうにかな…加賀は?」
唇の隙間から溢れ落ちた水滴を指で拭いながら問いかける。
それに赤城は、微笑みながら答えた。
「疲れて眠っていますわ。あの娘ったらあんなに幸せそうな寝顔をしちゃって…ふふっ、指揮官様に愛されて幸せなんでしょうね。」
「かなり無理をさせたかな?」
「後でよく労ってあげて下さいませ♥️」
身体を擦り寄せ、甘えてくる赤城の頭を撫でてやる。
普段から妖艶な雰囲気の彼女だが、こうしてやれば表情がすっかり緩んでしまう。
「はぁぁぁ…♥️指揮官様ぁ…♥️」
「どうした?」
「赤城の"初めて"…貰っては頂けませんか?」
その言葉に疑問を覚えた。
初めて…色々な意味があるが、この場合は処女を奪って欲しいという意味だろう。
しかし、赤城の処女はすでに奪っている。
そんな指揮官の疑問に答えるように、赤城は四つん這いになって尻を向けてきた。
「赤城の…お尻の処女…♥️指揮官様のおちんちんで…奪って下さいませ♥️」
ふりふりと左右に腰を振って見せる。
プリプリと揺れる肉付きの良いヒップ、それを二分する割れ目の奥に鎮座するセピア色の菊門…キュッと閉まったそこは本来、排泄する為にあるものである。
そもそも、膣口より狭そうなそこの処女を奪えるのだろうか。
「い、いや…大丈夫なのか?」
「はい…♥️指揮官様に全てを捧げたくて…♥️最近ずっと慣らしていたのですよ♥️んっ…♥️」
自らの指を咥え、唾液で濡らして菊門に挿入する。
唾液により潤滑を得た中指は、スムーズに菊門へと飲み込まれてゆく。
赤城の言葉に偽りは無いようだ。
愛する男に自らの全てを捧げるべく、自らの手で拡張していたのだろう。
「あんっ…はぁっ♥️指揮官様ぁ…♥️こちらを…♥️」
直腸内をかき回しながら、どこからともなく透明な液体が入ったボトル…ローションを取り出す赤城。準備万端らしい。
据え膳食わぬは男の恥…そんな言葉があるが、この状況は据え膳どころではない。
目の前で、"あ~ん"されているようなものだ。
「…分かった。痛かったら直ぐに言えよ。」
「相変わらずお優しいのですね♥️」
ペニスにローションを塗りたくりながらも赤城を心配する指揮官。
その言葉に身体の奥底が熱くなるのを感じながら、菊門から指を引き抜く。
「あんっ♥️はぁ…はぁ…♥️指揮官様…♥️」
「赤城…」
──プチュッ
亀頭と菊門が触れ合う。
ペニスから伝わる熱を感じた括約筋がひくひくと、口をすぼめるように亀頭に吸い付く。
「はぁ…♥️あついぃぃ…♥️」
「…入れるぞ?」
「はい…♥️」
熱い吐息を吐く赤城にそう問いかけると、期待半分、不安半分といった声色でそう返ってきた。
小さく息を吸い、腰を前に突き出す。
──ズプッ…ミチッ…ミチッ…
「あぁ…っ♥️ぐぅっ…ぅぅ…♥️」
「うぁ…きっつ…っ…だ、大丈夫か…?」
四つん這いになっている為、赤城の顔を見る事は出来ない。
しかし、彼女は気丈にも声を圧し殺しながら何度も頷いた。
「っ…♥️っっっ~…っ♥️」
「…少しずつ…入れるからな…」
──ミチッ…ズプッ…ズプッ…
ギチギチと締め付けてくる括約筋を押し広げながら、解すようにゆっくりと…ナメクジが這うように肉棒を埋めて行く。
「お"っ…♥️いぃぃ…♥️く…ぅぅ…♥️」
本来とは違う使い方をされている菊門が軋み、鈍い苦痛を訴えかけてくる。
しかし同時に、どこかもどかしい快感も伝わってくる。
その証拠に白い背中には玉の汗が浮き、口から漏れ出す呻きには艶がある。
「もう…少し…っ!」
「き…て…♥️しき…かん…さ…まぁ♥️赤城の…お尻…♥️おちんちんでぇ…いっぱいに…♥️」
「っ…あぁっ!」
──ジュプンッ…
「ひぁぁぁぁっ♥️」
ペニスの全てが菊門に飲み込まれ、直腸内が熱い剛直で埋め尽くされる。
ひたすら熱く、身体を内側から広げられる圧迫感…処女を捧げた時よりも圧倒的に強く感じる。
「しきかんさまぁ♥️あついの…♥️おちんちん…あつくてぇ♥️あかぎの…っ…おなかぁ♥️やけどしちゃう…のぉっ♥️」
「赤城っ…うぁっ…なんだ…これ…!」
肉ヒダで扱き上げてくる膣とは違い、菊門の強い締め付けと腸壁のヌルヌルとした感触が亀頭と竿を包み込んでくる。
膣が能動的に精を絞り取ってくるなら、腸は受動的に精を受け止めるような…真逆の性質を持つ淫穴が隣り合ってあるのは不思議なものだ。
「やぁっ♥️だめぇ♥️こし…かってに♥️」
赤城の腰がヘコヘコと独りでに動き、菊門からペニスが出し入れされる。
「んひぃっ♥️だめぇっ♥️おしり…♥️あつくてぇ…めくれちゃぅぅぅっ♥️」
抜き出される竿に腸壁が巻き込まれ、普段露出する事が無い粘膜が空気に触れる。
外気に触れた敏感な粘膜は、その刺激なよりヒリヒリと痛むがその程度の痛みは快感に変わってしまう。
──パチュンッ…パチュンッ…パチュンッ…
「ひうっ♥️はぁっ♥️ひぐぅっっ…♥️」
尻たぶと腰がぶつかり合う音と、赤城の喘ぎが室内に響き渡る。
白く丸い形の良い尻が腰にぶつかる度に柔らかそうな尻肉がプルンッ、と波打ちながら揺れ視覚から劣情を煽ってくる。
「赤城ぃ…っ…もうっ…出…る…!」
竿が菊門で締め付けられながら扱かれ、亀頭がヌルヌルとした腸壁で擦られる。
膣とは違う新たな快感は、ついこの間まで童貞だった身には厳しいものがある。
「だしてぇっ♥️しきかんしゃまのっ♥️せーえきっ♥️あかぎのぉ…おしりにぃ♥️ぴゅっぴゅっしてぇ♥️」
「もうっ…出…っ…っあぁっ!」
赤城の背中に抱き付き、大きく腰を突き出す。
──ドチュンッ…
「いっっっ…♥️」
──ビュルルルルルッ…ビュルッビュルッ…ビュクッビュクッ…
「くぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥️ぅぅぅぅぅっっ…っ~♥️」
ペニスが大きく震え、尿道口から熱く煮えたぎった精液をぶちまけた。
四回目だというのに、人並み外れた濃度と量を誇るそれは腸内を白く満たして行く。
──ドクンッ…ドクンッ…ドクンッ…
「まだっ…で…る…っ…」
「はひっ♥️せーえき…♥️しきかんしゃまの…♥️せーえきぃ…♥️」
脈動するペニスが尚も精を腸内に送り込み続け、その度に発生する精液の波が赤城の性感を維持する。
──ジュプッ…
ようやく吐精が治まったペニスを菊門から引き抜く。
絶頂により弛緩してしまった括約筋はペニスが抜けた穴を塞ぐ事が出来ず、極太のペニスで犯された印である淫穴を晒している。
「はひっ…♥️ひうっ…♥️」
──ゴプッ…ブビュッ…
余韻に浸る赤城が身体を震わせる度に空気と混ざった精液が卑猥な音と共に、ポッカリと空いた菊門から漏れ出す。
「えへへ…♥️しきかんしゃま…♥️すきぃ…♥️」
無邪気な子供のような笑顔を浮かべたまま気絶してしまう赤城。
そんな彼女の頭を撫でてやると、指揮官は天城に目を向けた。
「…どうする?」
へたり込んだまま問いかける。
ペニスは未だに硬度とサイズを保っているが、体力が底を尽きかけている。動くのは厳しそうだ。
「指揮官様…」
膝に乗せた加賀の頭を優しく下ろし、ゆっくりと静かに近づいてくる。
「私が動きますので…」
腰に跨がり、自らの手で秘裂を広げる。
愛液が糸を引いて滴り、ローションや精液で濡れたペニスに新たな潤滑を与える。
「愛して…下さいませ…♥️」
その紫色の瞳には、肉欲の炎が燃え盛っていた。
一対一でねっとりじっくりイチャイチャか…
複数でどろどろぐちょぐちょイチャイチャか…
擬音に♡いる?いらない?
-
いる
-
いらない
-
あまり使うとくどいから、ほどほどに