一気に評価が3つも増えた…やはり、イラストリアスは強い…
ラブホテルと言うものはただセックスをする為の施設と思われているが、それは若干間違っている認識である。
確かに間違いでは無い。
例えば自宅や自室で情事に及ぶ事が難しいカップルが愛し合う為に利用したり、性欲を発散する目的で春を買い、内密にまぐわう為に利用する事もあるだろう。
しかし、ラブホテルを利用する最大の利点は、普段とは違うプレイに励めるという事ではないだろうか。
例えば浴室を見てみれば、それが理解出来るかもしれない。
身体を洗うには余りにも広く、バスタブは広いが浅い作りとなっている。
備え付けのアメニティ類もシャンプーやボディーソープは勿論だがローションも置かれているし、椅子は中心線にU型の深い溝がある見慣れない物が置かれ、本来ならビーチで使われるべきであろうビニール製のエアマットまで用意されている。
明らかにローションプレイを意識した備品の数々…自宅の浴室でローションプレイをしようものならその後の掃除が大変だが、ここではそんな心配をする必要は無い。
──ヌプッ…ヌプッ…
「あはっ♥しきかぁん♥熊野のおっぱいスポンジ…どうかなぁ?♥♥」
「あんなに出したのにもうガチガチ…♥金玉も重くなってるし♥♥これじゃあ…今夜、ホントにデキちゃうかも…♥♥」
「うへへ…♥指揮官ってやっぱりいい身体してるっすよね〜♥この太い腕…んんっ♥指がクリに…♥♥」
そして、この浴室を利用する4人の男女はホテル側の意図に従ってローションプレイに興じていた。
溝のある椅子…所謂スケベ椅子に座った指揮官を中心として、3人の美少女ギャルがローションでヌルヌルテカテカになった肢体を擦り付けている。
熊野はハリと柔らかさを両立したたわわな乳房で背中を流し、フィジーは潤滑油塗れの手で肉棒と陰囊をマッサージし、マーブルヘッドは右の二の腕から肩にかけてを胸の谷間で挟みながら手を自らの股間で擦る…おそらくは夜の店で札束を差し出さなければ経験出来ないであろう肉欲の宴に、指揮官は快楽に身を震わせる事しか出来ない。
「うわぁ…♥指揮官のデカチン♥熊野のおっぱいがズリズリする度にビクビクしてるよ?♥」
肩越しに下半身を覗き見る熊野が、熱っぽい吐息と共に甘えるような声で告げた。
彼女の言う通り指揮官の剛直は、背中で乳房がムニュムニュと形を変える度に跳ねるように震える。
「ホントねぇ♥そんなにおっぱいが好きならぁ…♥♥」
自らの手の内で脈動する肉棒を見詰めていたフィジーだが、熊野の言葉を聞いて何やら思い付いたらしい。
雄の象徴を磨いていた手を一旦離すと、まん丸ロケットおっぱいを持ち上げ…
──タパンッ!
「い…っっ!?」
「パ・イ・ズ・リ♥…好きでしょ?♥♥」
若々しくて瑞々しい乳房は重力に負けない程のハリを以て肉棒を柔らかく締め付けてくる。
スベスベとした肌に、プルッとした柔らかめのゼリーのような弾力と、火照りによる熱の全てが一度目の射精により敏感になったペニスをムギュッと包み込む。
「えへへ…♥指揮官の顔…すっごくダラしなくなってる♥♥そんなにおっぱいが好き何ですか?♥♥」
二の腕をパイズリするマーブルヘッドの問いかけに、指揮官は余裕の無い表情で何度も首を上下に振る事しか出来ない。
柔らかさ特化の長乳パイズリも、母乳を溜め込んだ爆乳によるパイズリも良いが、瑞々しいハリのあるロケットおっぱいパイズリも新鮮な刺激である。
そんな新たな快感は、気を抜けば直ぐに射精してしまうだろう。
「へぇ〜♥ホントにおっぱい好きなんだね♥じゃあ、熊野のおっぱい…♥チュッチュッする?♥♥」
耳朶を掠める熱い吐息と共に背中が涼しくなり、代わりに左半身に柔らかな熱さを感じた。
そちらを見れば、プルンッと揺れる色白の双丘と桃色の蕾…それを目にした男は、ノータイムでそれにむしゃぶりついた。
「ぅ…くま…の…っ」
──チュウッ…チュゥゥゥゥッ…
「あんっ♥指揮官…赤ちゃんみたい♥♥」
先程までローションを塗りたくったスポンジとして背中を流していた為、その肉果は粘液まみれとなっている。
しかし、ローションは口に入っても不快感がないようにバニラのフレーバーが付いている上、男の背に擦り付けられていた彼女の乳頭は勃起していた為に咥えにくいという事は無かった。
「あーっ!熊野ズルいっすよぉ♥ほら、指揮官♥あたしのおっぱいも…♥♥」
授乳の真似事で快感を得ている熊野に妬いたのか、右腕に抱き着いていたマーブルヘッドが真似するように乳房を差し出した。
色白の熊野とは対象的な小麦色の爆乳だが、乳首の色は無垢なピンク色だ。
いかにも遊んでいそうな風貌ではあるがその実、意外と身持ちが固い彼女の気質を表しているかのようで、なんともソソられる。
「ぷはぁっ…はむっ…んくっ…んんぅ…」
「んんっ♥しき…かん…♥あたしのおっぱい…美味しいですかぁ?♥♥」
やや大き目な乳首はプリッとした弾力に溢れ、甘噛すれば跳ね返してくるようだ。
それに見合うように乳輪も大き目で、舌先でグルリと回すように舐めればマーブルヘッドの引き締まった肢体がピクッと小さく跳ねる。
「指揮官ってばホントに幸せ者ねぇ〜♥こんなカワイイ女の子3人のおっぱいを好き放題出来るんだから♥♥」
熊野とマーブルヘッドの乳首を交互に舐める指揮官を見上げるフィジーが、まるで誂うかのように告げながら己の乳房を左右から圧迫して乳圧を高めたり緩めたりを繰り返す。
扱き上げたりはしないそんな動きだけで、雄の象徴はまるで搾精を強請るように震えた。
「それにしてもスゴい大きさ…♥私もおっぱいには自信あったけど…先っぽが出ちゃってるわね♥♥」
続いてフィジーの意識が向いたのは、深い谷間から顔を覗かせるパンパンに腫れ上がった亀頭だ。
淫水焼けと充血により赤黒くなったそれは、先端にある縦長の鈴口から生臭い粘液を分泌している。
見ようによっては非常にグロテスクだが、双丘に挟まれるだけでビクビクとしているその姿にフィジーは若干の可愛らしさを覚えていた。
「あっ、そーだ♥いい事思い付いちゃった♥♥」
ふと、悪戯っぽい笑みを浮かべたフィジーが乳房を左右に広げ、悦楽の園から肉棒を追放する。
暖かく柔らかい寝床を奪われたペニスは、まるで怒りを顕にするかのように細かく震えるが、その震えは直ぐに歓喜の震えとなった。
──プチュッ…
「んんぅっ!?」
下半身を襲った激しい快感に腰を跳ねさせ、熊野の乳房にむしゃぶりついたままくぐもった声をあげる指揮官。
何事かと視線を落とせば、自慢の肉槍の穂先がフィジーの乳肉に埋もれている様が目に映った。
「ふふ〜♥どうかなぁ?♥私の…陥没乳首♥気にしてたけど…ほら…♥指揮官のオチンポの先が入っちゃったよ♥♥」
フィジーの乳房の先端にある乳輪は陥没しており、乳首が乳肉に埋まっているいわゆる陥没乳首状態だった。
そんな陥没乳首に亀頭の先端が埋まり、乳肉に埋まった乳首と鈴口がコリコリと触れ合っている。
──ヌチュッ…ヌチュッ…ヌチュッ…
「んんぅ…っ!んっ…んっ…」
そのまま手で竿を扱かれながら乳首で鈴口を嫐られる。
それにより圧迫パイズリで高まっていた性感は限界へと達し、陰囊が収縮した。
「しきかぁん♥そんなにフィジーのおっぱいがいいのぉ?♥少し妬けちゃうなぁ♥♥」
頬を膨らませ、拗ねたような表情を浮かべた熊野が、赤子のように乳房に吸い付く指揮官の頭を抱き締める。
「熊野もズルいっすよ〜♥あたしもぉ…指揮官におっぱいイジってもらいたいのにぃ〜♥♥」
マーブルヘッドも負けじと指揮官の頭に褐色おっぱいを押し付ける。
頭に四方から押し付けられる幸福な柔らかさに、愚息に感じるコリコリとした刺激…若干息苦しい事以外は正に極楽。
こんな高級ソープランドでも味わえないようなプレイを行える男は、世界でも一握りであろう。
しかし、生憎だが今の指揮官は優越感を味わう余裕なぞ無い。
既にペニスの根本まで上がってきた射精欲を堪えるのに精一杯だ。
「きゃうっ♥指揮官の鼻息荒いよ〜?♥もう出ちゃいそうなんでしょ♥♥」
「いいっすよ…♥♥熊野のあたしのおっぱいに溺れてぇ…♥♥フィジーのおっぱいに射精していいっすよぉ…♥♥」
「あんっ♥先っぽがプクッ…って膨らんで♥♥いいよ…♥♥出して♥出して♥ドロドロ濃厚ザーメン♥私のおっぱいにぶち撒けてぇぇっ♥♥」
媚びに媚びた3匹の雌による射精許可。
それは射精欲に満たされた脳内の片隅にあったガマンという楔を抜き取り、精液を押し留めていた括約筋を開放した。
「んんぅっ!んーっ!んんぅーっ!」
──ドプッ…!ビュルルルルルルッ!ビューッ!ビューッ!ビュクッ!ビュクッ!ビューッ!
上がってきた精液に押し出されたカウパーの塊が一気に漏れ出し、それに続いて余りにも濃厚な黄ばみザーメンが噴火の如く鈴口から噴き出した。
「んんんっ♥♥あっ…あぁっ♥♥♥スゴッ…指揮官の…ザーメン♥♥私の乳首…にぃぃぃっ♥♥♥」
高圧高温の奔流をゼロ距離で受けたフィジーの陥没乳首は、経験した事の無い刺激に翻弄され、主を絶頂へ導く快楽を発生させる。
「あっ♥あっ♥ダメッ…♥イクっ…♥♥乳首チュッチュッされて…あっ♥イ…クぅぅぅぅぅっ♥♥♥」
射精の弾みで指揮官の口の吸引力が強まり、熊野の乳首を強く吸ってしまった。
それにより彼女は初めての乳首イキを果たしてしまう。
「ひうっ…♥指揮官の髪がザラザラし…てぇっ♥♥あたしも…っ♥♥♥」
ゴワゴワとした髪と擦れ合った乳頭からの快感が全身に電気のように走り、マーブルヘッドも瑞々しい肢体をビクつかせて乳アクメをキメた。
普通の風俗店ならここまで、本番まで有りのソープランドでもせいぜい1発か2発でタイムアップとなってしまうだろう。
しかし、このまぐわいはビジネスでは無く、彼女達の恋慕によるもの…彼女達は、未だに屹立する陰茎が萎える時までその身を差し出す事であろう。
やっぱり4Pって難しくね!?
擬音に♡いる?いらない?
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いる
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いらない
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あまり使うとくどいから、ほどほどに