今回はHALtMAN様とウィリアム・シリウス様からのリクエストにお応えしてザラとポーラの姉妹丼ストーリーをお送りします!
やっぱり新サディアイベントが来るからにはサディアが誇るドスケベ姉妹の話を書くしかない…!
あと、今回はエロ最優先で書きました
82.地中海の華
──サモア基地、サディア寮──
「んちゅっ♥んんぅっ…♥♥ぷはぁ…♥あぁ…ザラぁ…♥♥」
「ん…ふぅ…♥ポーラぁ…♥♥いつもより…情熱的ね♥♥」
サモア基地に所属するサディア帝国KAN-SENが日常生活を送っているサディア寮の一室。
重巡洋艦『ザラ』と、彼女を押し倒した『ポーラ』がダブルベッドの上で淫蕩に絡み合っていた。
「だって…今日の演習…♥ザラってば私の事を守ってくれたじゃない♥その時のザラ…すっごくキレイだったわ♥♥」
「当たり前よ♥だってポーラは旗艦だし…それにぃ♥私の大切な人♥♥守るのは当然じゃない♥♥」
互いの唾液で濡れた唇で甘い言葉を囁やき合う姉妹。
というのも今日はサディア艦隊とアイリス・ヴィシア艦隊による演習が行われたのだ。
夕暮れ時から日没後の夜戦と言うのもあり、普段よりも緊張感に満ちた演習となり、緊張感がそのまま気持ちの昂りとなった二人は演習が終わるなりシャワーも浴びずに唇を重ねて今に至る。
「あぁ…ザラ…♥♥本当に…優しいわね♥♥私…キュンキュンして…♥♥」
頬を赤らめてザラの手を取るポーラ。
するとそのまま自らの乳房に、彼女の掌を押し付けた。
「こんなに…ドキドキしてるの♥♥」
「本当ね♥おっぱい越しでも…ドキドキしてるのがよく分かるわ♥♥」
自らと同じ120cmのOカップという爆乳越しに感じるポーラの鼓動に目を細めるザラ。
しかし、ザラの興味は鼓動から直ぐに柔らかな乳肉へと移った。
「それに…ポーラの大っきなおっぱい♥♥柔らかくて…温かいわ♥♥」
「んっ…♥あ…はぁ…♥ザラ…♥♥私のおっぱい…そんなに好きなのね♥♥」
ザラの靭やかな手が、ポーラの乳房をグニグニとパン生地でも捏ねるかのように揉みしだく。
大きさも柔らかさも瓜二つな乳房ではあるが、ポーラの物だと思うとどうしようもなく興奮してしまう。
「えぇ、ポーラのおっぱい♥大好きなの♥♥ねぇ…脱がせていいかしら♥」
「いいわよ…♥私の生おっぱい♥ザラの好きにして♥♥」
愛しい姉妹艦からの許可を得たザラは、彼女の豊満なバストの圧力により悲鳴を上げているブラウスのボタンを一つ一つ外してゆく。
──プツ…プツ…プツ…
「あんっ…♥見られちゃう…♥♥私のダラしなく育ったデカパイ♥大好きなザラに見られちゃう♥♥」
窮屈な締め付けからの開放に吐息を漏らし、クネクネと腰を揺らすポーラ。
その度に彼女の乳房はプルプルと揺れ、ブラウスの隙間からは黒いレースのブラに包まれた色白の双丘が覗える。
「ホントは見られたいんじゃないの?♥だって、ほら…♥フロントホックだなんて…♥弄りすぎて大きくなった勃起乳首♥見てほしいんでしょ♥♥」
余裕を装うザラだが、その瞳は性欲でギラついている。
まるで盛った思春期の男子のようだ。
顔を赤くし、息を荒くし、半ば剥ぎ取るような手付きで魅惑の柔肉を支えるカップを繋ぎ止める留め金外した。
──プチッ…
「あっ…♥」
その質量からしてみれば余りにも頼り無いホックが外されると、たわわな乳肉がズシッと重量感たっぷりに垂れ下がる。
「はぁ…♥ポーラのおっぱい♥ポーラのニオイ…♥♥」
胸の谷間というものは普段から汗等が溜まり易く、そのうえ今日はシャワーを浴びていない為に布地の抑圧から開放された乳房は濃厚な雌臭を漂わせている。
それを嗅ぐだけでもザラの心臓は早鐘を打ち、下腹部の熱さと共に股座が濡れてしまう。
「もう…♥ニオイを嗅ぐだけでいいの?♥ほら…もっと私のおっぱい見て…♥ザラとイヤらしいキスしたせいで…デカ乳首♥勃起しちゃったの♥」
「あら、本当ね♥ポーラの乳首オナニーし過ぎで大きくなった乳首♥ビンビンになってる♥♥」
「オナニーのせいだけじゃないわよぉ♥♥ザラが赤ちゃんみたいにチューチューするから、こんなにエッチな長乳首になっちゃったのよ♥♥」
ザラにより開けられたブラウスの胸元に手を差し込み、まるで掬い上げるようにして自慢の爆乳を露出させるポーラ。
そうすればじっとりと汗ばんだ肉果が顕となるが、何よりも目を引くのは乳頭であろう。
乳輪は全体的に大きくて盛り上がったパフィーニップル、乳首は小指の先程の長さと太さを持っている。
人によっては醜いと感じてコンプレックスとなるであろうが、ポーラからしてみればそれはザラと愛し合った結果である為、気にするような事では無い。
「それはお互い様よね♥私のクリトリスだって…♥ポーラがいっぱい弄るから…ほら…♥♥」
イヤらしく突起したポーラの長乳首を前に舌なめずりをしたザラは、彼女の手を取ると自らの股座に誘導する。
──クチュッ…
「あぁんっ♥♥分かる…でしょ?♥私のクリトリス…こんなに大きくなっちゃったの♥♥」
「ホントね…♥ザラのクリトリス♥私の乳首と同じぐらいあるわ…♥このまま弄り続けたらぁ…男の人のおチンチンみたいになりそうね♥♥」
ポーラの指が触れたザラの股座はムワッとした熱気が充満し、滑りのある液体でビショビショになっていた。
しかも布越しではなく、熱く濡れた粘膜が直接触れている。
履いていない…訳ではない。ちょうど割れ目の部分に切れ込みが入れられたセクシーランジェリーを着用している為である。
「そうなったら、ポーラのおマンコに私のクリトリスチンポ挿れてあげるわね♥♥」
自らの陰核が男性器の如き大きさを持っていればどんなに素晴らしい事だろうか。
余りにも敏感なクリチンポをそのトロトロに蕩けた膣に挿入すれば、間違いなく極上の快感が待っているであろう。
そんな事を想像するザラは巨クリをより勃起させながら、目の前でフルフルと揺れるポーラの長乳首を指先で弾いた。
「ひんっ♥♥はぁぁ…♥もう…ザラったらぁ…♥♥」
クリトリス並みの感度を誇る乳首を弾かれ、甘イキしてしまうポーラ。
甘イキのせいで彼女の下着からは吸水力を超えた愛液が滴り、グチュグチュに濡れたショーツの中でザラよりは一回り小さなクリトリスを勃起させた。
普段ならこのままショーツを脱ぎ、互いの陰核を擦り合わせるレズセックスを寝る間も惜しんで行う事となっただろう。
しかし、今日は違った。
「フフフ…ポーラ♥今日はぁ…もっと気持ちよくなれるわよ♥♥」
「もっと…?それってどんな事…」
ニンマリとした笑みを浮べ、タプタプと垂れ下がる乳房を揺らすザラ。
それに対しポーラは、乳房の揺れを感じながらも首を傾げた。
「すんすん…はぁぁぁ…♥♥来たわね♥♥」
「ん…あ…はぁ…♥♥こ、このニオイって…♥♥」
怪訝な表情を浮かべていたポーラだが、目の前でザラが何かのニオイを嗅いでいるのを見るとそれに倣って鼻から深く息を吸う。
ツンッと鼻を突くような刺激臭に、カルキを濃くしたような青臭さ…ザラは何度か嗅いだ事があるため分かっている。
そして、ポーラもまた雌の本能がそれを知っているが故なのか、ザラが言う"もっと気持ちよくなる方法"について理解出来た。
「ザラ…ポーラ…」
見詰め合う二人の間に割り込む影と声。
百合の園に乱入する不埒な雄の声とその象徴…その声の正体は指揮官であり、見詰め合う姉妹の眼前に割り込んだのは半勃起状態の肉棒であった。
どうやら互いの肢体に夢中になっていた為、指揮官が部屋に入ってきた事に気付かなかったようだ。
好事家からしてみれば「なんて事を!」と言うような状況であるが、この状況を作り出したのは他でもないザラである。
「フフフ…♥指揮官、遅かったじゃない♥ちゅっ…♥♥」
「うっ…くはぁ…仕方ないだろ…演習の報告なんかを纏めてたんだ」
眼前に突き出された肉棒の下面に口付けをするザラに、吐息混じりに応える指揮官。
実はザラとポーラも参加していた演習の報告書を纏めていた指揮官の元に、ザラから艦船通信を通して《今夜、暇なら私達の部屋に来て♥シャワーは浴びなくてもいいわよ♥》というメッセージが届いたのだ。
勿論、夜を共にしたい…平たく言えばセックスの誘いだが、指揮官としては別に断る理由も無い為、仕事が終わり次第サディア寮の部屋へ来たら呼び出した張本人とその姉妹艦が濃厚なまぐわいの最中だったのである。
間違いなくポーラも交えた3Pをするつもりだろう。
しかもシャワーも浴びずに雄と雌の発情臭を漂わせた、とびきり濃厚なものだ。
「すんすん…♥♥はぁ…♥これが指揮官のおチンチンなのね♥ザラの…私のザラのヴァージンを奪った絶倫極太おチンチン♥♥」
「そうよ、ポーラ♥私の初めて…♥このチンポで奪われちゃったの♥♥」
熟成された汗と皮脂の饐えた臭いを嗅ぐポーラの言葉に応えるザラ。
「ほら見て、ポーラ♥♥この張り出したカリがおマンコの壁をゴリゴリ広げて…♥この血管バキバキの竿が出たり入ったりするの♥そうしていると…ナカでチンポがビクビクしてぇ…♥♥奥に…子宮に黄ばんだドロドロ精液ドピュッ♥ドピュッ♥って…お腹が膨らんじゃうぐらい出すのよ♥♥」
精液が通る太い尿道を舌先でなぞり、限界まで上を向くようにしてちょうど竿と陰囊の間…最も獣臭が強い部分をチロチロと舐める。
そんなザラの舌技を受ける指揮官の半勃ちペニスは、鎌首をもたげる蛇のように徐々に勃起してゆく。
「あぁ…そんなの…♥素敵過ぎるわ…♥♥ねぇ、ザラ♥私も指揮官のおチンチンで…気持ちよくなりたいわ♥♥」
「ええ、いいわよ♥指揮官もいいでしょ?♥♥」
「はぁ…今更、嫌って言っても逃がさないくせに。いいさ、二人纏めて気絶するまで抱いてやるよ」
自分を置き去りにし話が進んでいく事にため息をつく指揮官だが、まあメッセージに応えてこの場に居る時点でヤル気は十分だ。
「指揮官ならそう言ってくれると思ったわ♥それじゃあ、ポーラ♥チンポにご挨拶しないとね♥♥」
「そうね、ザラ♥このクッサイ勃起おチンチンに…♥♥」
身動ぎし、肉棒の先端に唇を近づける姉妹。
そのまま上下から亀頭を挟み込むようにして口付けを交わした。
本編の方が中々書けないんですよねぇ…
これがスランプってやつでしょうか?
擬音に♡いる?いらない?
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いる
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いらない
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あまり使うとくどいから、ほどほどに