※この作品はR-18です。

愛の航路に祝福を   作:サモアオランウータン

89 / 133
スペードA様より評価9を頂きました!

さて…そろそろ次は誰の話を書くか…
産後天城との授乳プレイからの嫉妬赤城の逆レ子作りもいいし、いい加減愛宕も書きたいし…


85.前後から

「早くぅ♥早くその巨チン挿れてぇ♥♥」

 

淫らな挑発と共に四つん這いになったザラが、腰をユラユラと左右に振る。

その度に100cmに届きそうな程に豊満なヒップがブルンブルンと揺れ、側にいる男によって幾度も犯された媚肉花と尻肉の谷間から濃厚な雌の発情臭が無秩序に撒き散らされてしまう。

 

「2発も出した後だから休ませて欲しいんだがな…」

 

「あら、いいじゃない♥2発なんて指揮官にとってはウォーミングアップみたいなものでしょ♥♥」

 

普通の男なら2発も出せば勃起を維持する事すら困難であり、疲労困憊となってしまうだろう。

しかし、周知の事実だが指揮官は規格外の性豪である。

2回の射精なぞ彼にとっては前菜…いや、食前酒のようなものだ。

それを示すようにその剛直は腹に付きそうな程に反り返っていた。

 

「まったく…これじゃあ、いつ腹上死してもおかしくないな…」

 

自らの絶倫ぶりを再確認した指揮官は、その巨根の根本を持つともう片方の手でザラの尻を鷲掴みにし、亀頭を窄まった菊門に充てがう。

 

「んぅ…♥♥」

 

本来であれば入れる場所ではない穴に、ヤル気満々の肉槍が突き付けられる…アナルセックスの為に日々アナル拡張を行ってきたが、実際に行為に及ぶのは若干の恐怖がある。

だが、その恐怖は直ぐに上書きされる事となった。

 

──ミチッ…ミチッ…

 

「いっ…♥♥かっ…はぁ…♥♥」

 

ヒクヒクと収縮する肛門に、精液や愛液で濡れた亀頭が捩じ込まれる。

いくら指やディルドで拡張したとはいえ、相手は正に規格外…無理やり括約筋が押し拡げられる事により、肉が軋む。

 

「くぅ…っ…きつ…」

 

膣も締め付けてくるが、肛門の締め付けは段違いの力だ。

そんな括約筋の抵抗を和らげるように、ザラの全てを屈服させるべく小刻みに身体を揺すって少しずつ愚息を彼女の直腸へと埋めてゆく。

 

「ひっ…♥あっ…♥♥あぁっ♥♥お尻…熱…いぃぃ…♥♥」

 

ベッドについた手で敷かれたシーツを握り締め、額に脂汗を浮かべてアナル破瓜の鈍痛に耐えていたザラであったが、カリ首が腸壁をゴリゴリと削るように擦り上げる度に淫液が擦り込まれ、徐々に快楽が鈍痛を上回る。

 

「ぐぅ…ザラ…行くぞ…っ」

 

「はへ…♥い、行く…って♥♥まっ…♥♥」

 

アナルの締め付けによる快感を堪える指揮官の手がザラの肩に置かれ、がっしりと保持する。

彼女はそれが何を意味するか理解出来た。

それ故、ザラは込み上げる快感に悶えながらも引き留めようとしたが…

 

──ミチミチミチッ!

 

「お"…♥ほぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥」

 

逃げられないように身体を抑え込まれ、屈強な男の力で剛直が直腸に捩じ込まれた。

その余りの圧迫感と存在感が腸から脳へと叩き込まれたザラの瞳はグルッと裏返り、無様なアヘ顔と成り果ててしまう。

 

──ズロロロロロッ…

 

「お"お"お"お"っ♥♥♥」

 

腰が引かれ、その長さを活かしたストロークでペニスが引き抜かれる。

 

──ドチュンッ!

 

「お"ほぉぉぉぉぉっ♥♥♥」

 

カリ首が肛門から出る直前、一瞬だけ動きが止まったかと思えば、次は尻肉が潰れる程の勢いで腰が叩き付けられた。

その一連の動きだけでザラは、アヘ顔で濁った喘ぎ声を放つ娼婦へと堕ちてしまった。

 

──ズロッ…ドチュンッ!ズロッ…ドチュンッ!

 

「お"っ♥♥お"っ♥♥おほぉぉぉぉぉぉっ♥♥アナルっ♥♥アナルしゅごいぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥もっとぉっ♥♥もっとチンポでアナル掘ってぇぇっ♥♥♥」

 

正に即堕ちである。

普段は余裕たっぷりに振る舞い、気立ても容姿も極上な女がケツ穴を肉棒で穿られて無様にアヘり散らす様は、雄の内で燻る征服欲をどうしようもなく駆り立てる。

 

「ケツでこんなによがるなんてな…この淫乱め!」

 

「そうな…のぉっ♥♥私は…指揮官のデカチンポで…♥♥アナル掘られて気持ちよくなっちゃう変態淫乱女なのぉぉっ♥♥♥おひっ♥♥♥お"お"お"っ♥♥♥」 

 

ペニスが引き抜かれる度に感じる排泄に似た背徳的な快感に支配され、淫乱の本能を剥き出しにして喘ぎ散らすザラ。

そんな彼女の尻穴を責め立て続けていた指揮官の側に、沈黙を守っていたポーラが近寄って耳打ちした。

 

「ねぇ…指揮官♥♥」

 

「ポーラ…?それは…」

 

「ふふふ…♥これで…ね♥♥」

 

ポーラの姿を見て若干驚いた指揮官だったが、その言葉を聞くと頷いてザラの肩を掴んでいた手をザラの膝裏に回した。

 

「よっ…と…」

 

「は…え…?♥♥」

 

そのまま鍛え上げた筋力を使い、ザラを持ち上げた。

 

「お"っ…♥♥お"ほぉっ♥♥♥チンポ深いぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥」

 

膝裏を抱えられた状態で持ち上げられたザラは、肛門を貫かれたまま空中でM字開脚をしているような状態となった。

まるで古い時代の残酷な処刑のようだが、そんな肉槍串刺し刑を受ける女の顔は断末魔の表情ではなく、快楽によって蕩けきっている。

 

「あぁ…ザラぁ♥♥こんなに太いおチンチンお尻に咥えちゃって♥♥もっと気持ちよくしてあげるわ♥♥♥」

 

「やっ…♥♥ポーラ…それ…♥♥♥」

 

プシュプシュと愛液を噴き出す肉穴を曝け出すザラの真正面に移ったポーラは、自らの股間にそそり勃つ黒い棒を撫で上げた。

長さは20cm程度、太さは5cm程度…竿にはボコボコとした半球状の突起が幾つもあり、先端付近には三段の段差がある。

見た目は異形のペニスだが、もちろん本物ではない。

 

「そうよ♥ザラのお気に入りのペニバン♥♥これでぇ…おマンコも犯してあげる♥♥♥」

 

そう、ポーラの股間から生えていたのは樹脂で作られた偽りの肉棒を装着したバンド。所謂ペニバンであった。

指揮官のペニスを見た後だと見劣りするが、一般的にはハードプレイ用と言うべき代物だ。

 

「やめてぇ…♥♥アナルとマンコ両方されたら…♥♥♥」

 

「だ〜めっ♥♥んっ…♥♥」

 

──カチッ…ブブブブブブ…

 

建前の拒絶を口にするザラの言葉を封殺すると、ディルドの根本にぶら下がる陰囊を模した部分に付いているスイッチを入れてバイブ機能をONにする。

よく見ればそのディルドは、根本の上面にギザギザした表面を持つ小判型のパーツが取り付けられていた。

どうやら陰核を刺激する為のものだろう。

ただでさえアナルセックスにより絶頂を迎えそうだというのに、こんなエグいディルドを挿れられては耐えられる筈もない。

 

「行くわよ…♥♥」

 

──ヌチュッ…

 

三段のカリ首と無数の細かい突起を持つ亀頭が蕩けた膣口に充てがわれる。

 

──ズロロロロッ…ドチュッ!

 

「ひぎぃぃぃぃぃっ♥♥♥♥お"…♥♥お"…っ♥♥♥」

 

お気に入りの性具を捩じ込まれたザラは目を白黒させ、黒い樹脂の塊を咥え込んだ膣口から白濁した本気汁を垂れ流してしまう。

如何に血が通わず直腸内で脈動する本物よりも小さいとはいえ、それでも生物としてあり得ない凶悪な形状のディルドは、彼女を絶頂させるには十分過ぎた。

 

「あぁんっ♥♥ザラ…ステキよ♥♥♥」

 

アヘ顔絶頂を迎えた姉妹に見惚れるポーラは淫蕩な笑みを浮べると、その表情を指揮官にも向けた。

 

「指揮官♥♥一緒にザラを気持ちよくしてあげましょ♥♥」

 

「あぁ…そうだな…」

 

すると二人は、ザラを挟んだままベッドのスプリングを利用して上下に細かく動き始める。

 

──ギッ…ギッ…ギッ…

 

「お"お"お"お"っっ♥♥♥お"っ♥♥お"っ♥♥♥お"ほぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥♥」

 

ベッドの軋みを掻き消すように、下品な濁点だらけの喘ぎ声で過剰な快感を伝えるザラ。

腸壁がカリ首で擦られ、膣壁は三段カリ首で削られる。

更には二本の巨根が直腸と膣を隔てる粘膜越しに擦れ合い、未知の快楽を容赦なく叩き付けている。

 

「ん…ぅっ♥♥♥これっ…お腹の中で…♥♥♥ザーメンが…揺れて…♥♥♥」

 

一方ペニバンによりザラを責めているポーラも、先ほど指揮官によって子宮内に注がれた精液が波打って揺れるという未知の快感を覚えているようだ。

 

「お"っ♥♥♥お"っ♥♥♥チンポっ♥♥♥チンポぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥好きっ♥♥好きっ♥♥指揮官もポーラも好きぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥」

 

アヘ顔のまま恍惚とした笑顔を浮べ、二穴責めの暴虐に身を任せてひたすら喘ぎ散らすザラを姿は、彼女を挟み込む二人の性感を高めて極度の興奮状態へ陥らさせる。

 

「あぁんっ♥♥♥ザラっ♥♥ザラぁっ♥♥♥私も好きっ♥♥好きっ♥♥♥私も指揮官とザラ好きぃっ♥♥♥」

 

「うぐぁぁっ!ザラ…そんなに締め付けたら…っ!」

 

ザラの膣とアナルがギュッと締り、肉棒とディルドを締め上げる。

 

「イクゥっ♥♥♥あぁっ♥♥あぁっ♥♥♥イクイクイクぅぅっ♥♥♥♥っぁ…ぁっ…っ…♥♥♥あぁぁぁぁぁっ♥♥♥♥」

 

「やっ…うそっ…♥♥♥私も…イ…クぅぅぅぅっ♥♥♥♥」

 

「ぐっ…がぁぁぁぁっ!」

 

──ドビュルルルルルルルッ!ドビュルルルルルルルッ!ドプドプッ!ドプッ!ドプッ!

 

ほぼ同時に達した三人は、正に獣のような声を上げた。

ザラとポーラの膣口からは大量の潮が壊れた水道のように噴き出し、ザラの腸内では指揮官のペニスから高圧ポンプのように大量の精液が噴出した。

 

「お"っ…♥♥ひぎっ…♥♥♥お尻…熱いぃぃ…♥♥♥」

 

腸内で波打つ精液と、胎内で細かく震えるディルドから与えられる快楽に打ち震えるザラは、許容量を超えた快感によりその意識を手放してしまった。




二穴責めをやりたかったんですよ

擬音に♡いる?いらない?

  • いる
  • いらない
  • あまり使うとくどいから、ほどほどに
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