キリのいいところまで行ったので、イベントやりながら本編を書きます
なので、次回は少し遅れるかもしれませんね
──クチュッ…クチュッ…
「はぁ…♥️指揮官様♥️」
天城が指揮官の腰に跨がり、ペニスの竿を持って亀頭を自らの秘裂に擦り付ける。
愛液とガマン汁が空気と混ざり、白く泡立った粘液が二人の粘膜を淫らに彩る。
「大丈夫か?あまり無理はしない方が…」
身体が弱い天城を気遣う指揮官。
しかし、彼女は首を横に振った。
「お気遣い…感謝します。ですが…」
──ズプッ…
僅かに腰を落とし、亀頭を膣口へと埋める。
「っ…熱っ…!」
「あんなに情熱的なまぐわいを見せ付けられては…♥️もう…我慢出来ません…♥️」
その蜜壺は彼女の情欲の炎で熱せられたかのように熱く、泡立った粘液により蕩けていた。
「んっ…♥️あぁっ♥️ふと…おぉいっ♥️」
ゆっくりと腰を落とす天城。
それに伴い、膣口にペニスが少しずつ飲み込まれて行く。
しかし、それは途中で止まった。
「天城…?」
亀頭の先端に何かが当たっているような感覚がある。
膣の最奥に到達…した訳ではないだろう。
「指揮官様…っ♥️私を…貴方に捧げ…♥️」
──ブチッ…
「いっっっ…!」
「お、おい!大丈夫か!?」
亀頭が何かを突き破るような感触…そして結合部から流れ出す一筋の鮮血。
それは破瓜の証。天城の処女膜が破られた証拠だった。
天城は身体が弱いという事もあり、あまり激しい運動をしていなかった。
その為、赤城や加賀と違って処女膜は残ったままだったらしい。
知識として知ってはいたが、いざ目の当たりにすると驚いてしまう。
故に、天城の腰を持ってペニスを抜こうとしたが…
「い、一回抜い…んぐっ!?」
「ちゅっ♥️んっ…♥️ちゅぷっ♥️」
何も言わず、口付けをしてくる天城。
唇が重なったと同時に舌を捩じ込み、絡ませてくる。
「んちゅぅ♥️んんっ…♥️んはぁ…っ♥️じゅるる…じゅるっ♥️」
破瓜の痛みを紛らわせるように歯列を舐め、唾液を啜る。
それでも足りないのか、指揮官の手を自らの乳房に押し付ける。
「んぁ…あ…ちゅっ…まぎ…」
「んんっ♥️しきかん…ちゅっ♥️さまぁ…ちゅぷっ…♥️」
それで彼女の痛みが和らぐなら、と乳房を揉みしだく。
指が何処までも沈み込んで行くような、ふわふわとした柔らかさ…全てを包み込む母性の象徴…それに触れていると、安心感と劣情という二つの矛盾した感情が湧いてくる。
──クチッ…
「んんっ♥️んーっ♥️んーっ♥️」
塞がった唇から驚きの声があがる。
それも無理は無い。無骨な男の指が敏感な陰核…クリトリスを摘まんだからだ。
「天城…ちゅっ…んぐっ…んんっ…」
「んんーっ♥️んっんっ♥️んちゅぅ♥️」
それと同時に、濃いピンク色の乳首を摘まむ。やや強く…興奮により勃起し肥大したそれを、左右から押し潰すようにしながらコリコリと捻って刺激する。
「んぁ…♥️んん…♥️ん…ふぅ♥️」
乳首とクリトリス、二つの性感帯への同時攻撃は破瓜の痛みを薄れさせるどころか、全てを快楽へと塗り潰して行く。
「ぷはっ♥️しきかんさまぁ…♥️わ、わたしぃ…♥️」
「はぁっ…はぁ…気持ちいいか?」
「は…い♥️おく…じんじん…し…てぇっ♥️……ひゃあっ♥️」
恥ずかしそうにはなして話していた天城の身体がビクンッと跳ね、その乳房が大きく揺れた。
どうしたのかと、視線をずらす。
指揮官の腰に跨がる天城の尻の辺り…そこで何かがモゾモゾと動いていた。
「ちゅるっ…♥️ちゅぷっ♥️ちゅぷっ♥️ぷはっ…♥️あまぎねぇさまぁ…♥️あかぎもぉ♥️おてつだいしますわぁ…♥️」
──ピチャッ…ピチャッ…ジュルルル…
「ひうっ♥️あ、赤城ぃっ♥️ダメぇっ♥️繋がってるとこっ…なめ…ちゃっ♥️はひぃうっ♥️ダ…メぇ…っ♥️」
気絶していた赤城が復活し、膣口とペニスの結合部を舌先で舐めていた。
未だに絶頂の余韻を引き摺っている赤城は光の無い蕩けた瞳で、愛液と破瓜の鮮血を清めるように舐め取って行く。
「だめぇ…っ♥️だめぇっ♥️あかぎ…やめっ…ひうっ♥️」
イヤイヤと首を降って髪を振り乱しながら身体を捩る天城だったが、そのせいで子宮口と亀頭が擦れ合い新たな快楽を生み出す。
「天城…っ…そんなに動かれると…っ!」
その快感はペニスにも伝わり、竿に絡み付く肉ヒダと相まって射精欲を高めて行く。
目の前で揺れる爆乳も欲望を加速させる。
ふと、横合いに影が見えた。
月光を反射する銀の髪…それが天城の乳房と重なった。
「あまぎさん…♥️おっぱい…♥️ちゅっ♥️ちゅっ♥️ちゅぅぅぅぅ…♥️」
「いやっ♥️いやっ♥️かがぁっ♥️おっぱいぃ♥️あかちゃん…みたいっ♥️」
初体験の衝撃から立ち直った加賀が揺れる乳房の誘惑に負け、鷲掴みにして乳首に吸い付く。
「あぁっ♥️きもちよく…してくれるのね♥️うれしいっ♥️うれしいのぉぉぉぉっ♥️」
妹と妹分からひたすら快楽を与えられる。
あまりにも歪んだ背徳的な行為…しかし、そんな行為をしているという実感が興奮を高め、快感が罪悪感を薄めて行く。
「しきかんさまの…♥️おちんちんっ♥️きもちいいのぉ♥️しきゅう…ぐりぐりってぇ♥️」
「あ…ま…ぎっ…くぅっ…」
腰を前後にグラインドさせる天城から与えられる快感に負けじと腰を突き上げ、反撃を開始する。
短いストロークで子宮口と亀頭をぶつけ合う。
──クチュッ…クチュッ…クチュッ…
「ひうぅぅぅっ♥️しきゅー♥️とんとんっ♥️きもちいいっ♥️きもちいいのぉぉぉぉっ♥️」
「ねぇさまぁ…♥️かわいい…♥️もっと…みだれてぇ…♥️くださいませ…♥️ぴちゅっ…♥️ぴちゅっ…♥️」
「おっぱい…♥️あまぎさんの…♥️おいしい♥️ちゅうっ♥️ちゅぅぅぅぅ…♥️」
天城へ三人がかりで快楽を与えて行く。
乳首を吸われ、膣口を舐められ、子宮を突かれる。
絶頂への道を妨げる者なぞ、そこには居ない。
「いくっ♥️いくっ♥️いきますっ♥️しきかんさまと…♥️あかぎとぉ♥️かがに…っ♥️せめられてぇっ♥️」
「で……出るっ…!」
腰を突き上げ、子宮口と亀頭を隙間無く密着させる。
その瞬間、ペニスが脈動した。
──ビュクッ…ビュルルルルルッビュクッビュクッ…ドクッドクッドクッ…
「ひうぅぅぅっ♥️せーえきっ♥️でてりゅぅぅぅぅっ♥️ぃぃぃぃぃっ…あぁぁぁっ♥️」
子宮へと熱い精液が流れ込み、その熱が更なる絶頂を与える。
天城の身体がビンッと硬直したかと思えば、ビクビクと痙攣し倒れ込む。
「あぁぁ…♥️」
「おっ…と…」
倒れ込んできた天城を優しく抱き止める指揮官。
「しきかん…さま…♥️」
絶頂は余韻の中、天城は感じる温もりに甘い吐息をついた。
────
「……」
「……」
「指揮官様ぁ、とっても素敵でしたわぁ♥️」
情事の後、四人は一つのベッドに寝転んで身を寄せ合っていた。
指揮官を中心として、左右にそれぞれ加賀と天城。
身体の上には赤城が肉布団の如く覆い被さっている。
「もう、加賀も天城姉様も…恥ずかしがっちゃって…」
「仕方ないだろ。あんなに乱れたら気不味くなる…そっとしておこう。」
「はい、仰せのままに♥️」
そんな事を言いながらイチャつく指揮官と赤城に背を向けて横になっている加賀と天城は、耳まで真っ赤にしていた。
勿論、普段からは想像出来ない程乱れた事による羞恥心もあるだろう。
しかし、胸中には違った感情が渦巻いていた。
(指揮官…お前は…なんと強い"雄"なんだ…孕みたい…この男の…子を…孕みたい♥️)
(指揮官様…私を救って頂いただけではなく、女の悦びまで与えて下さるなんて…あぁ…ごめんなさい赤城…私…指揮官様の一番に…なりたい…♥️)
重桜の民は仲間思いであるとされる。
そしてその思いは愛となった時、何よりも"重い"ものとなる。
後日、指揮官はそれを嫌という程味わう事となった…
指揮官って見た目だけはNTRモノの竿役みたいなんですよねぇ…
まあ、本編を読んでいる方なら知っているとは思いますが実際はとんでもねぇド畜生サイコパスなんですけど
擬音に♡いる?いらない?
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いる
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いらない
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あまり使うとくどいから、ほどほどに