これにてザラ&ポーラ編は一区切りです
なんか変態的なプレイが多かった気がしますが…まあ、いいか
頭がぼんやりとする。
全ての体力を使い切った時のように、指一本すらも動かしたくない程に疲れ切っていた。
──ボタッ…ボタッ…
深い睡眠から目覚めるように微睡んでいたザラの顔に何やら液体が滴った。
「ん…んぅ…?」
重たい瞼を気怠げに開き、何が滴った確かめようとする。
「おひっ♥♥おひっ♥♥イクぅっ♥♥♥イぐっ♥♥イぐっ♥♥♥おっ…♥♥♥おっ♥♥ひぎゅぅぅぅっ♥♥♥」
──ビュルルルルルルッ!ビューッ!ビュー!ビュルッ!ビュルッ!
意識が覚醒してゆくにつれ、彼女の耳には艷やかな獣の喘ぎと液体が流れる音が届き、視界は充血した肉ヒダが絡みつくグロテスクな肉茎に埋め尽くされていた。
「お"っ…♥♥お"〜…っ♥♥ザーメン…まで出てるぅぅ…♥♥♥」
「っ…ぁぁ…ぐっ…」
──ビューッ…ビューッ…ビュルッ…ビュルッ…
完全に目覚めたザラは、それが何か理解出来た。
それは間違いなく男根と女陰の交合…平たく言えば、ヴァギナにペニスが挿入されているセックスである。
そして、そのセックスに耽っているのは指揮官とポーラだ。
どうやら四つん這いとなったポーラに、指揮官がバックからペニスを捩じ込んでザラの顔の上で抽挿していたのだろう。
その証拠にザラの顔はピストンにより掻き出されたポーラの本気汁や彼女の胎内に吐き捨てられた指揮官の精液がべっとりと付着しており、淫液と淫臭で溺れてしまいそうだ。
──ズロッ…
尿道内を精液が通り抜ける音が聴こえる程の力強い射精が落ち着いたのか、粘膜同士の摩擦により充血した膣口から淫水焼けした黒光りペニスが引き抜かれた。
──ゴプッ…ゴポッ…ブビュッ
いったいどれ程の精を注ぎ込まれたのだろう。
一際大きな亀頭が抜けた瞬間、ぽっかりと開きっぱなしになったポーラの肉穴からは、大量の黄ばみザーメンが汚らしい音を立ててドロドロと溢れ出してくる。
勿論それは重力に従ってザラの顔面にボタボタと滴り落ちた。
「んぷっ…♥うぇ…♥♥ザーメン…くっさぁい♥♥んくっ…♥んくっ♥」
雌の愛液と雄の子種汁が混ざりあった粘液は生臭くも青臭く、顔を背けたくなる程の臭気を放っている。
しかしザラは顔を背けるどころか寧ろ恍惚とした表情を浮べ、目覚めの一杯とでも言うように、その淫液カクテルを飲み下した。
「あら…ザラ起きたのね♥♥ごめんなさぁい…♥私…指揮官チンポに墜とされちゃったのぉ…♥♥」
──ブビュッ…ブビュッ…
ザラが目を覚ました事に気付いたポーラはイヤらしく腰をクネクネと振り、下腹に力を入れてザーメンタンクと化した子宮から精液をひり出して姉妹の顔を穢す。
男性器に対する呼称が先程までとは違っている辺り、どうやら完全にチン墜ちしてしまったのだろう。
「いいのよ、ポーラ♥私も指揮官にメロメロになっちゃってるから♥♥二人で…指揮官専用の性処理孕ませオナホになりましょ♥♥んぅ…ちゅぅっ♥♥」
「んひぃぃぃっ♥♥♥なりゅっ♥♥なりゅぅぅぅっ♥♥♥ザラといっしょ♥♥いっしょに…性処理孕ませオナホになりゅぅぅぅっ♥♥♥んぷっ♥♥んちゅうっ…んぶっ♥♥♥」
膣口から溢れ出す精液を、その美貌で受け止めていたザラは愛する姉妹をさらなる堕落へと誘う言葉を発し、彼女の腰を抱くとビンビンに勃起したクリトリスに吸い付いた。
開発された陰核に口淫を受けたポーラは、その豊満な巨尻をブルブルと震わせてあっさりと堕落の誘いに乗り、お返しとばかりに自身のそれよりも肥大化したクリトリスを吸う。
そうすれば肉厚なザラの腰はビクッと跳ね、巨クリの直下で蠢く膣口からトプッと粘つく愛液が溢れ出した。
「んおっ♥♥んぷっ♥♥んじゅるるるるっ…♥♥♥」
「んれぇ…♥♥んぶっ♥♥んっ…んっ…♥♥♥」
──ヌプッ…ヌプッ…タパンッ
互いの股座に顔を埋め、いわゆる69の体位となって慰め合うザラとポーラ。
飛び散った粘液や激しい性交により汗ばんで濡れた身体は、まるでローションプレイでもしているかのようなイヤらしい湿り気を帯びた音を奏でる。
「んぇ…っ♥♥しきかぁん♥♥何ボーッとしてるのぉ?♥♥ここにぃ…♥私のおっぱいとポーラのマンコの間にチンポ挿れてぇ♥♥♥」
軟体動物の交尾のような柔肉の交わりに目を奪われ、更に股間を硬くしていた指揮官の耳に、蕩けた女の声が届いた。
声の方に目を向ければ、顎を天に向けるような格好となって上下逆さまになった顔を此方に向けるザラと目が合った。
そこから視線を僅かに上げると、グズグズに蕩けたポーラの膣口に、彼女の下腹に潰されて左右にはみ出したザラの爆乳が視界に映った。
「あぁ…」
羽虫が灯りに誘われるが如く、己の分身の根本を押さえながらその肉の間に亀頭を捩じ込んだ。
──ヌプッ…
「あはぁ…んっ♥♥」
「んひっ…んぅぅぅっ♥♥♥」
コリコリと突起したクリトリスとパンパンに腫れ上がった亀頭が触れ合ったかと思えば、間髪入れずにみっちりとした乳肉の谷間にズブズブと埋まってゆく。
「くっ…はぁぁ…」
淫らな女体の柔らかさと熱さに包まれた肉棒は、歓喜の涙を流すようにドプドプとカウパーを垂れ流し、腰が抜けてしまいそうな程に強烈な快楽を訴えかける。
「指揮官のチンポ…♥熱いわ…♥♥あはぁ…ダメぇ♥♥おマンコがチンポ欲しがっちゃう…♥♥♥」
クリトリスを長いペニスで擦られたポーラは、先程まで胎内で感じていた圧迫感を思い出してしまい、下腹をキュンキュンと疼かせた。
「んちゅっ♥♥顔が金玉置き場にされちゃってるのぉ…♥♥もうっ…他の娘にこんなことしたら嫌われちゃうわよ♥♥♥」
上乳側から谷間に挿乳された関係で、肉棒の根本にぶら下がる陰囊が丁度ザラの顔面にのしかかってしまう。
女として…いや、人としての尊厳を踏みにじるかのような屈辱的な扱いだが、彼女はそれに憤る事もなく満更でもないように規格外サイズの巨玉を奮起させるように皮越しにキスをした。
「んんぅ…♥♥ほら…私のクリトリスでチンポ扱いてあげる♥♥」
──ヌチュッ…ヌチュッ…ヌチュッ
「ぐっ…ぽ、ポーラ…っ!」
睾丸に媚びへつらうザラに負けじと、ポーラが腰を振って巨根の上面に陰核を擦り付ける。
彼女の腰が長いストロークで振られる度に未だに閉まり切らない膣口からは精液と愛液の混合液が漏れ出し、クリトリスが筆の代わりとなって混合液を塗りたくってくる。
「んひぃぃぃっ♥♥ポーラだめぇっ♥♥♥乳首…♥♥乳首感じちゃうのぉっ♥♥♥」
どうやらポーラの下腹に乳首を擦られているらしいザラが嬌声を上げながら、更なる悦楽を求めて自らの乳房を乱暴に揉みしだく。
その動きは図らずも…いや、天然生来の淫乱の才によるものなのか谷間に納めた肉棒に搾り取るような乳圧を容赦無く叩き込む。
「うぐぁっ!ヤバ…っ…出る…っ!」
圧倒的な生産量を誇る睾丸はあっという間にキャパシティオーバーとなり、生産された精子が精液となって太い尿道を駆け上がってくる。
「んひっ♥♥んぅーっ♥♥出してぇっ♥♥指揮官の…ザーメン♥♥♥くっさい黄ばみ精液♥♥♥いっぱい出してぇぇっ♥♥♥」
「金玉っ♥♥金玉持ち上がってる♥♥♥出るのねっ♥♥♥出して♥♥出してっ♥♥♥チンポ汁だしてぇっ♥♥♥」
ポーラが自らのクリトリスで肉棒の弱点であるカリ首を小刻みにコリコリと突き回し、ザラは乳圧をより高めながら持ち上がった睾丸を舌先でチロチロと舐め回す。
正に雄に気持ちよく射精してもらう為だけのチン媚び性技。
KAN-SENとしての誇りを棄て去った浅ましい姿…
「ぐっ…あぁぁぁっ!」
──ドピュッ!ドビュルルルルルルッ!ドビュルルルルルルッ!ドプッ…ドプッ!ビュルッビュルッ!
煮詰まった半固形精液が尿道を拡張しながら通り抜け、鈴口から飛び出して雌肉の合間にぶち撒けられた。
「あっ…はぁぁぁんっ♥♥♥ザーメン熱いぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥♥」
「ひうぅぅぅぅっ♥♥♥チンポ汁来てりゅぅぅぅっ♥♥♥♥」
大量の精液は肉の狭間に収まる事無く、密着した柔肉を押し広げながら漏れ出して来る。
それにより部屋中に広がる雄の青臭さ…それを胸いっぱいに吸い込んだ姉妹は絶頂し、股から粘液を溢れさせた。
「はぁ…♥はぁ…♥♥しきかぁん…出し過ぎぃ…♥♥♥」
「ふふっ…でもぉ…♥♥チンポもタマも大っきいままね♥♥まだ楽しめそう♥♥♥」
幾度も射精したにも関わらず硬度を保つ肉棒に、子種の生産ペースを上げる睾丸。
そんな圧倒的な強い雄に、二匹の雌は屈服する事しか出来なかった。
さて…次は誰にするか…
嫉妬赤城の逆レもいいし、久々にロリ…リクエストを頂いてる主人公組やタシュケントもいいし…
擬音に♡いる?いらない?
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いる
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いらない
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あまり使うとくどいから、ほどほどに