※この作品はR-18です。

愛の航路に祝福を   作:サモアオランウータン

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suzuki101様・南風 玥様より評価9を頂きました!

次回のイベントキャラが色々と発表されましたね!
私は今の所、ニュージャージーが気になってます
バニー衣装でポールダンスするとこを見抜きしてそのままステージで種付けセックスする話とか…どう思います?


88.飲精アクメ

「んぷ…♥んんぅ…♥♥んっ…はぁ♥♥」

 

「んくっ…ん…」

 

──チュプッ…クチュッ…

 

間接照明によりぼんやりと照らされ、性臭が染み付いた寝室の中、また新たな雌のニオイがこの寝室に加わった。

 

「あはぁ…♥しきかぁん…もっとぉ…♥♥」

 

逞しい男の腕に抱き締められ、口腔を舌で犯されながら唾液を流し込まれていた愛宕は蕩けた顔で更なる愛撫を強請る。

彼女は既に数分間にも及ぶディープキスと、寝室に漂う雄と幾多もの雌の性臭に中てられたせいか、豊満な肢体を火照らせ内股を粘液で濡らしていた。

 

「はぁ…はぁ…愛宕…んくっ…んんっ…」

 

指揮官はそれに応え、覆い被さるように再び唇を重ねる。

 

「あは…♥ん…♥んっ…♥♥んぅ♥♥」

 

愛宕はそれを受け入れ、口内を這い回る男の舌に自らの舌を絡み付かせた。

指揮官の舌が歯列を舐めればお返しとばかりに彼の舌裏に舌先をチロチロと舐め、唾液が流し込まれれば恍惚とした表情でそれを嚥下する…それは、正にセックスと言っても過言ではない。

それを証明するかのように、愛宕は口腔粘膜の触れ合いにより自らの性感が高まってゆくのを感じ取っていた。

 

「んちゅぅ…♥ん…はぁ…♥しき…かぁん♥♥すき…♥♥すきぃ…♥♥♥」

 

既に彼女の脳内は性欲に支配され、目の前の雄に媚びる事しか考えられなくなっており、その分厚い腰をヘコヘコと振って隆起する雄の熱に酔う。

 

「あぁ…愛宕…俺も好きだ…」

 

そんな浅ましい雌の本能を前にしても、指揮官は愛宕を軽蔑する事はない。

寧ろ自らの本能を剥き出しにする程に自分の事を信頼し、愛してくれる彼女への愛情はそのまま性欲となって雄の象徴をより熱り立たせる事となった。

 

「あんっ♥指揮官のオチンポ…♥すっごく熱くなってる…♥♥ねぇ…舐めていい?♥♥お姉さん…指揮官に気持ちよくなってほしいの…♥♥」

 

「うくっ…あぁ、頼む…」

 

張り裂けそうな程に張り詰めたズボン…その隆起の頂を指先で撫で、充血したっぷりの唾液で濡れた舌を見せつけられては抗える筈もない。

恥なぞ忘れ、口淫を懇願する男の姿に愛宕は淫らな笑みを浮べて彼の前で跪いた。

 

「ふふっ…♥それじゃあ…♥♥」

 

舌舐めずりをし、ズボンに手をかけて一気にずり下ろす。

すると布地の拘束から解き放たれた男根が姿を現した。

 

「あはぁ…♥♥これが指揮官の…♥♥」

 

軽く20cmは超えているであろう長さと直径5cm以上はある太さ…そんな太さを持つ竿は青筋が浮き、一際大きく張り出したカリ首と赤黒く腫れ上がった亀頭の先端にある鈴口からは生臭いカウパーがドロドロと溢れ出している。

規格外にも程がある巨根であるが、その根本にぶら下がる陰囊もまた巨大であり、子供の握り拳程もある睾丸も相まってこの男が"優秀な雄"であるという事をまざまざと見せ付けているかのようだ。

 

「すっごく大きくて…エッチなカタチ♥♥こんなの見せられたら…お姉さんの子宮がキュンキュンしちゃうわ♥♥それにニオイも…♥♥すんすん…♥♥」

 

堂々と屹立する肉棒に顔を寄せ、まるで頬擦りでもするように根本から先端へと顔を動かして熱を帯びた獣臭で鼻孔を満たす。

ツンと嗅覚を刺激する雄の性臭はシャワーを浴びたにも関わらず濃厚であり、むしろ男の興奮の高まりを示すかのようにより一層濃くなってゆく。

 

「はぁ〜…ぁぁ…♥♥このニオイ好きぃ…♥♥頭が痺れて…オマンコが子作りモードになっちゃう♥♥ちゅっ…♥♥」

 

「くっ…ぁ…!」

 

雄臭を堪能した愛宕は、そのふっくらした艷やかな唇を赤黒い亀頭に押し付けた。

前戯の前戯とでも言うべき軽い口淫だけで男の象徴はビクッと跳ね、鈴口からはだらし無くカウパーを垂れ流しにしてしまう。

 

「あら…キスだけでこんなになって…♥それじゃあ、お口に挿れたらどうなっちゃうのかしら♥♥」

 

淫蕩な笑みを浮べた愛宕は口を開き、唾液でドロドロになった口腔…もはや口オナホとでも言うべき淫肉穴を見せ付けてきた。

 

「あ…愛宕…早くしてくれ…っ…はぁ…はぁ…」

 

そんな口オナホを見せ付けられてはもう堪らない。

今にも破裂しそうな程に怒張した愚息に思考が支配されていると錯覚する程に、彼の脳内もまた性欲に塗れている。

 

「ふふふ…♥指揮官の目…盛ったワンちゃんみたいよ♥♥それじゃあ…あまり焦らすのも可哀想だし…♥♥あー…むっ♥♥」

 

余裕の無い表情を浮かべる指揮官に愛しそうな目を向けた愛宕は、一際大きく口を開けて大粒の亀頭を咥えた。

 

「ぐっ…ぁぁ…っ…」

 

──トプッ…トプッ…

 

熱く蕩けた口腔粘膜が敏感な亀頭に絡み付き、ザラついた舌が一層敏感な裏筋に擦り付けられた事によって鈴口からは射精の如くカウパーを漏らしてしまった。

 

「んっ♥んふぅ…♥んくっ…んくっ♥♥んぷっ♥んぷっ♥」

 

──グポッ…グポッ…ジュルルル…

 

もう果ててしまったのかと残念そうな表情を一瞬だけ浮かべた愛宕だったが、舌の付け根で感じる味わいによってそれが精液でない事を理解すると、漏れ出したガマン汁をゆっくりとテイスティングするように飲み下して汁気たっぷりの口淫を開始した。

 

「んぷっ♥んぷっ♥んれぇ…んぶっ♥♥んぶっ♥♥んちゅぅ…♥♥れろぉ…♥♥」

 

頭を細かく前後に揺らして唇で竿を扱き、亀頭を撫で回すように舌でねぶり回す。

それにより肉棒はビクビクと震えながらより凶悪に怒張し、雄の本能を刺激された事により大量分泌された男性ホルモンの影響で精子の大量生産が始まって陰囊がキツキツになる程に睾丸が肥大化してゆく。

 

「んふぅ…♥大っき…い♥♥指揮官の…んぷっ♥♥オチンポ…すてきぃ…♥♥もっとぉ…♥♥もっと気持ちよく…れぇ…♥♥なってぇ…♥♥」

 

口内で感じる圧倒的な"男らしさ"に愛宕はすっかり酔ってしまったらしい。

彼女の頭には男に気持ちよくなってもらう事しか無く、顎が外れそうな鈍痛すらも悦楽に上書きされてしまった。

 

──グポッ…グポッ…ジュルルル…ヌプッ…

 

数多のKAN-SENを快楽の底に叩き込んできた巨根に媚びるように…あるいは自分の唾液を擦り込んで、染み付いた他の雌の残り香を掻き消すかのように執拗にペニスを舐め回す愛宕。

その浅ましく、粘着質なフェラチオは高まっていた男の性感を高め、先程とは比べ物にならない本来の絶頂へと導いてゆく。

 

「がっ…あ"あ"っ!あた…ごっ…出る…っ!」

 

「んふーっ♥♥んふーっ♥♥んぼっ♥♥んぶっ♥♥じゅるるるっ♥♥♥んぇっ♥♥♥」

 

切羽詰まった指揮官の喘ぎを聴いた愛宕は口を離すような事はせず、彼の腰に抱き着いてより深く…それこそ舌の根が押し込まれてえづいてしまう程まで喉奥に亀頭を捩じ込むと、喉を振り絞って亀頭を締め付けた。

 

「ぃ…っ…!」

 

──ドクッ…

 

男の奥歯がギリッと鳴り、規格外の剛直が一回り膨張した。

 

──ビュルルルルルルッ!ビュクビュクビュクッ!ドプッ…ドプッ!ビューッ!ビューッ!

 

「んぶぅぅぅぅぅっ♥♥♥んえっ♥♥んげっ♥♥おごぉぉぉぉっ♥♥♥お"っ♥♥お"っ♥♥♥」

 

強靭な括約筋によって圧力をかけられた摘める程に濃厚な黄ばみザーメンは勢いを保ったまま、喉奥に叩き付けられ食道を介して胃へと流し込まれる。

それは正に膣の代わりに口を、子宮の代わりに胃を使った種付けセックスと言っても過言ではないだろう。

その証拠に愛宕は口内射精によって目を白黒させながらも、ボトムスから滲み出す程に潮を噴きながら絶頂していた。

 

「っ…はぁ…っ…はぁ…」

 

──ズロッ…

 

数十秒にも及ぶ吐精が漸く落ち着き、息も絶え絶えな指揮官が魅惑の淫口から愚息を引き抜く。

逆流した精液と泡立った涎により白くコーティングされた黒光りする肉棒は未だに硬度と大きさを保っており、大量射精の原動力となった睾丸は既に新たな精子で満たされている。

常人ならば腎虚待った無しであろうが、彼にとってはまだまだ序の口だ。

 

「あ…はぁ…♥♥しき…かんの…しゃせー…♥♥すご…かったわ…♥♥♥」

 

一方、精力の暴虐を受け止めた愛宕は酷い有り様だった。

口からは勿論だが、鼻からも逆流した精液が漏れ出しており、擬似的な種付けアクメによるものなのかたわわな爆乳の頂点にある乳頭は布地の上からでも分かる程に突起し、股の下のカーペットは噴き出した潮と愛液によってじっとりと濡れている。

 

「あら…♥指揮官のオチンポ♥♥まだ大っきいままね♥♥」

 

「あぁ…次は…」

 

指揮官が目を向けたのは愛宕の腰…ゆらゆらと揺れる尻尾とその下に見える左右に大きく張り出した臀部だった。

 

「立て。次はそのデカいケツを使ってやる」

 

「あぁんっ♥♥指揮官の視線…♥♥すっごくイヤらしいわよ♥♥」

 

ギラつく盛った雄の視線に晒された熟れた雌の豊満な肢体は火照りと疼きによって更なる色香を醸し出し、男の劣情をより燃え上がらせる。

 

「ほら…指揮官♥♥お姉さんの大きなお尻♥♥好きにしていいのよ♥♥」

 

震える膝でどうにか立ち上がった愛宕は回れ右をし、ずっしり重たそうな尻肉をプルプルと揺らして誘惑する。

 

「愛宕っ!」

 

「きゃんっ♪♥♥」

 

下半身に思考を支配された男がそんな誘惑に打ち勝てる筈もなく、指揮官は愛宕の背を抱き竦めるとその豊満なヒップに愚息を押し付けた。




サブタイトルのネタが無くなってきました…

擬音に♡いる?いらない?

  • いる
  • いらない
  • あまり使うとくどいから、ほどほどに
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