※この作品はR-18です。

愛の航路に祝福を   作:サモアオランウータン

93 / 133
十分くらい様・The ネギ様より評価10を頂きました!

今回は実験的に擬音に♡を入れてみました
今後もこのスタイルで行くかどうかのアンケートをとるので、よろしければ回答をお願いします


89.ズリ(下)

既に一度精を放ったばかりだと言うのに痛い程に張り詰めた肉棒が、柔らかな尻肉のクッションに受け止められる。

 

「うっ…ぁぁ…」

 

愛宕の豊満なヒップの感触は"最高"の一言に尽きるだろう。

本来はレースクイーン衣装のボトムスによって隠されていた臀部は先程のフェラの最中に彼女が無意識に腰を振っていたせいか深い割れ目に食い込んでおり、真っ白でキメ細やかな肌を持つ生尻が丸見えだ。

そんな扇情的にも程がある光景もさる事ながら、スベスベとした滑らかな肌の感触とモチモチとした尻肉の包み込んでくるような柔らかさは、どうしようもなく雄の劣情を煽っているかのようだ。

 

「やぁんっ♥指揮官のオチンポ…♥お姉さんのお尻をグリグリしてるわ♥♥」

 

がっしりとした男の腕に抱かれた愛宕が、自らの尻に感じる熱さに蕩けた声をあげる。

指揮官の逞しい腰は今日ばかりはまるで盛った犬のようにヘコヘコと振られており、その度に熱り立った肉棒の先端が肉付きの良い尻たぶにグイグイと押し付けられて白い肌に粘液の滑りを擦り付けている。

 

「クソッ…何時も何時もこのケツを揺らしやがって…っ!」

 

「あぁんっ♥♥だってぇ…お姉さんも指揮官とエッチな事したかったの♥♥指揮官の大っきくて太くて…いっぱい精液出せる噂のオチンポ♥♥それでいっぱい犯して欲しくて指揮官の事を誘惑してたのぉ♥♥♥」

 

まるで股間の苛立ちをぶつけるように…或いは更に尻肉の柔らかさを堪能するように力強く腰を突き出し、丸い安産型の臀部が歪む程にペニスを押し付ける指揮官。

そんな八つ当たりじみた欲望の発露に愛宕は淫蕩な笑みを浮べ、自らの尻肉に埋まる肉棒をより深く受け入れるようにグリグリと腰をくねらせて今にも暴発しそうな亀頭を撫で回す。

 

「ぐぁっ…そんなにチンポが欲しかったか」

 

「うふふ…♥指揮官のオチンポだから欲しかったのよ♥♥」

 

快感に身を捩る指揮官に愛しそうな目を向けた愛宕は腰をモゾモゾと動かすと、左右の尻たぶの間に走る深い谷間に極太の竿を収めた。

 

「知ってる?女の子は、強くてカッコよくて優しい男の子が大好きなの♥そんな男の子が大っきなオチンポ持ってたら、メロメロになっちゃうのは仕方ないじゃない♥♥指揮官…大好きよ♥♥大好き♥♥指揮官の事しか考えられないぐらい好きぃ♥♥指揮官の事を思っただけでオマンコがキュンキュンして、子宮が疼いて排卵しちゃうぐらい好きなのぉ♥♥♥」

 

左右の尻肉に挟まれ、ビクビクと震えながら粘っこい歓喜の涙を流す肉棒の存在感に舌舐めずりをする愛宕は、より男の劣情を煽るような言葉を紡ぎつつ腰を上下に動かしてペニスを扱き始める。

街を歩けばすれ違う男達の目を奪う極上の美貌と肢体を持つ美女が、野生的な生殖本能を剥き出しにしてただ一人の男からの寵愛を欲する…男として生まれたからには一度は夢見るであろうシチュエーションに、指揮官の興奮は頂点に達していた。

 

「くぅ…っ…この雌犬め…そんなに言うなら、今日はお前の身体をとことん汚してやるよ!」

 

──タパンッ♡タパン♡タパンッ♡

 

「あんっ♥ひぅっ♥♥オチンポ熱いのぉぉぉっ♥♥あはっ…もっと…♥もっとお姉さんの身体で気持ちよくなってぇっ♥♥♥」

 

性欲を煽られた指揮官は愛宕の腰の動きに合わせるように腰を振る。

愛宕が腰を押し付ければボリュームたっぷりのヒップに腰を押し付け、腰が引かれればそれに合わせて腰を引く。

そうする事で長大な肉棒全体がずっしり重い尻肉の圧力に晒され、膣内挿入にも負けず劣らずな快感の荒波に翻弄される。

 

「愛宕っ!愛宕っ!うくっ…ぁぁあっ!」

 

──ヌチュッ♡ヌチュッ♡タパンッ♡

 

睾丸の中で煮え滾る精が既に肉棒の根本まで迫り上がっている事を感じた男が靭やかな女の背を力強く抱き締め、腰をブルッと震わせて絶頂が近い事を伝える。

 

「出ちゃうの?♥お姉さんに飲ませた熱くて濃い精液…♥♥オマンコのナカに出したら一発で妊娠するぐらい強い精子…♥♥お姉さんのお尻で無駄撃ちしてぇ♥♥♥」

 

尻の合間に感じる雄の熱がより高まったのを感じ取った雌は、自らの尻尾を下げて谷間から顔を覗かせる亀頭を包み込んだ。

 

「いっ…っ!?」

 

腫れ上がった敏感な亀頭が艷やかな体毛に撫でられた瞬間、鈴口が大きく開いて大量のカウパーが溢れ出した。

 

──ドプッ…♡ビュルルルルルルッ♡♡ビュクッ♡ビュクッ♡ビューッ♡♡ビューッ♡♡

 

「ひぁぁぁぁんっ♥♥出てる…っ♥♥指揮官の精液…♥♥いっぱい出てるぅぅぅっ♥♥♥」

 

尻の谷間を押し広げる程に怒張した肉棒が脈動し、鈴口から飛び出た精液が愛宕の尻尾を白く汚す。

脈動の度に黒く艷やかな体毛で覆われていた尻尾は粘性の高い白濁液で塗れ、まるでペンキを付けられた絵筆のような有様となってしまった。

 

「はぁ…はぁ…んくっ…」

 

おびただしい量の精を放ち、息も絶え絶えな指揮官だが彼の愚息は尚も硬度とサイズを保っており、睾丸は新たな精子を作り出している。

そんな自らの制御を離れてしまった股間から流れ込んでくる性欲を発散させるかのように、彼の手は愛宕の胸元へと伸びた。

 

──ムニュゥ…♡ムニュッ…♡

 

「あんっ♥♥あ…はぁ…♥♥指揮官…♥♥おっぱい…そんな強く揉んじゃ…いやぁ♥♥」

 

尻肉よりもボリューム感たっぷりな乳房が男の無骨な手によって歪む。

元々レースクイーンとして撮影される事を前提としているこの衣装は、撮影中のハプニングを防ぐ為にズレ難い作りになっているのだが、人為的な力には無力過ぎた。

グニグニとパン生地を捏ねるように揉まれ、変形する乳肉はトップスの布地をズリ上げてゆき…

 

──ブルンッ♡

 

「あぁんっ♥♥おっぱい…見られちゃった…♥♥♥」

 

勃起した乳首による引っ掛かりが外れた瞬間、火照りにより蕩けた乳房が大きく揺れながら布地の拘束から開放された。

 

「デカいな…」

 

プルプルとゼリーのように震える双丘…いや双山を見下ろす形となっている指揮官の口から、思わず感嘆の声があがる。

 

「んぅ…大っきいでしょ♥♥確かに大鳳ちゃんや樫野ちゃんには負けるかもしれないけど…でも、触り心地は負けないわよ♥♥」

 

爆乳の迫力を目の当たりにして止まってしまった指揮官の手に、自らの手を重ねて揉みしだくように促す愛宕。

彼女の言う通り、サイズの面ではより大きなKAN-SENは両の指では足りない位には居る。

しかし、だからと言ってこの乳房が劣っている訳ではない。

 

「んっ…ふぅ♥もっとぉ…♥♥もっと強くしてぇ♥♥お姉さんの身体…好きにしてぇ…♥♥♥」

 

指を閉じて乳肉を握れば何処までも沈み込むような柔らかさと、張りのある肌の適度な反発が掌全体を包み込む。

この柔らかな肉山に自らの愚息を沈み込ませればどれ程の快感が与えられるのか…それを想像しただけで、尻に挟み込まれた肉棒からは少量の精が漏れ出してしまう。

 

「あんっ♥指揮官…射精しちゃったのね♥♥お姉さんのおっぱいモミモミしただけで…オチンポから赤ちゃんの素、ピュッピュッしちゃったのね♥♥」

 

既に大量の精液によって白く汚された中でも、新たな精の熱ははっきりと分かるようだ。

指揮官の甘イキを感じた愛宕は首を捻って彼の瞳を覗き込むと、熱を帯びた吐息と共に問いかけた。

 

「ねぇ、指揮官♥パイズリ…してあげよっか♥♥」

 

その問いが鼓膜を叩いた瞬間、彼の肉棒はビクッと跳ね、息と心臓の鼓動がより早くなった。

 

「お姉さんの…114センチ、Nカップおっぱい♥♥男の子なら皆見ただけでオチンポ大っきくしてオカズにしちゃうおっぱいでぇ…♥指揮官の逞しいオチンポ挟んであげる♥♥…想像して♥♥」

 

愛宕も同じように興奮しているのだろう。

言葉と共に口から溢れ出す吐息はより熱くなり、鼓動は分厚い乳肉を隔てても分かる程に激しい。

 

「お姉さんを押し倒して…♥その上を跨いで…そのガチガチになったオチンポをおっぱいで挟むの♥♥おっぱいはお姉さんが押さえててあげるからぁ…♥指揮官は気持ちよくなる事だけを考えて♥♥おっぱいを孕ませるぐらいに…たっぷりおっぱいセックスしましょぉ♥♥♥それとも…パイズリは嫌いかしら?♥♥」

 

「っ…!」

 

──ドサッ…

 

娼婦顔負けの誘惑と、それに見合う容姿…それに魅了されてしまった男は、まるで火に飛び込む羽虫が如く彼女の言葉のまま、その豊満な肢体をベッドへ押し倒した。

 

 




あとSkebを開設してみました
依頼が来るとは思えませんが…まあ、来たら奇跡ですね 
詳しくは活動報告で

擬音に♡いる?いらない?

  • いる
  • いらない
  • あまり使うとくどいから、ほどほどに
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