※この作品はR-18です。

愛の航路に祝福を   作:サモアオランウータン

94 / 133
南風 玥様・レヴァンチスト様より評価10を頂きました!

今回は久々にパイズリを書き込んでみましたが、やっぱり難しいですね…
世のズリキチ執筆者を見習いたいです

あ、あと総合評価3000を突破していました!
これもご愛読して頂いている皆様のおかげです!
今後も評価、感想のほどよろしくお願いします!


90.ズリ(上)

「やぁんっ♥指揮官に押し倒されちゃった♥お姉さんのおっぱい…♥♥指揮官のデカチンポで犯されちゃう♥♥」

 

きっちりと整えられたベッドに押し倒され、胸元に跨がられた愛宕が身体をクネクネと捩りながらその大きな乳房を揺らす。

彼女自身が申告した通り、114cmのNカップという一般人なら先ずお目にかかれないであろう爆乳はその大きさもさる事ながら、仰向けになり左右に乳肉が流れてもはっきり分かる程のボリュームを保てる張りを持ち、吐息の度にプルプルと震える程に柔らかく、頂点にある乳頭はキレイな桜色で全体的にぷっくりと膨らんでいる。

正に世の男達が抱く身勝手な理想を詰め込んだかのようなドスケベ美爆乳…そんなオナペットになる為だけにあるような柔肉に、今から愚息を挟んで独り善がりの快楽を享受するのだ。

興奮しない訳が無い。

 

「やんっ…指揮官のオチンポ♥さっきより大きくなってるわよ♥♥そんなにパイズリが好きなのね♥♥」

 

雄の怒張を見上げる形となっている愛宕には、乳房による疑似性交を前にして高まりゆく指揮官の様子がはっきりと分かった。

彼女の顔全体に影を落とす程のそれは、小刻みに震えながらも膨張し、その根本にぶら下がるフグリも一回りも二回りも大きくなっているようだ。

 

「早くぅ♥♥指揮官のデカチンポでお姉さんの下品なデカパイ犯してぇ♥♥んっ…♥男の子なら一目見ただけでオチンポ勃起させてセンズリこいちゃう柔らか特盛おっぱい♥♥あっ…はぁ♥指揮官専用オナホだって分かるようにぃ…そのデカタマでグツグツしてる熱くて濃くて臭い黄ばみザーメン♥♥いっぱい乳内に出して♥ぶっかけて♥擦り付けてぇ♥♥」

 

眼前でそそり勃つ優秀な雄の証に媚びるように淫語を紡ぎ、自らの乳房を揉みしだきながらマーキングを希望する発情雌犬…原初の生殖本能と、人間的な愛情表情としての性欲が入り混じった情欲はそのまま乳房に対する劣情となった。

 

「愛宕っ!」

 

「きゃんっ♥♥」

 

──ムニュゥゥゥ…ズリュッ♡

 

その劣情をぶつけ、発散させるべく雌の手の上に自らの手を重ねて乳を鷲掴みにし、彼女の身体の正中線上に寄せて柔肉の谷間を作ると、そこへ大きくエラの張った亀頭を挿乳した。

 

「ぉ…ぁ…っ…」

 

熱い。

柔らかい。

気持ちいい。

それしか考えられない。

例えるならば、重桜寮の年越し行事に参加した際に作った餅…あれに似ているかもしれない。

火照った女体の熱により乳肉は熱く、その乳肉を構成する脂肪は温められた事によりまるで液体のように柔らかくなっている。

それでいて乳肉を包み込む肌はうっすらと浮いた汗でしっとりと濡れており、靱やかな張りで肉棒を隙間無く包み込み、ただでさえ熱々なそれの熱を際限無く高めてゆく。

そのまま入れ続けていたらペニスが溶け落ちでしまうのではないか、と錯覚してしまいそうだ。

 

「ふふふっ♥指揮官の顔…すっごくダラしなくなってるわよ♥♥そんなにお姉さんのおっぱい気持ちいいの?♥♥」

 

「っ…ぁ…ぁ…」

 

淫蕩な笑みを浮かべて問いかける愛宕に、その快感の程を伝えようとした指揮官だったが言葉が出ない。

言語中枢すらも性欲に塗り潰されてしまったのか、不明瞭な呻きを喉から絞り出すのが精一杯だ。

 

「んっ…♥言わなくても分かるわ…♥♥指揮官のオチンポ♥おっぱいのナカでビクビクして…熱くなって…♥♥谷間から男の子のニオイが昇ってきてるもの♥♥」

 

──ムニュゥ…♡タパンッ♡ヌチュッ…ヌチュッ♡

 

余りの快楽を前にして動けないでいる指揮官だったが、愛宕はそれに構わずに自らの手で性器と化した乳房を円を描くように揉み、挟み込んだ肉棒を圧迫しながら扱き始めた。

 

「ぃっ…ぁ…がぁ…っ…」

 

竿を撫で上げられ、大きく張り出したカリ首を擦られる。

それだけで数多の雌を快楽墜ちさせてきた巨根は震え、鈴口からは精液混じりのカウパーを漏らしてしまう。

今まで数え切れない程のパイズリを受けてきたが、愛宕のそれは極上と言っても差し支えないだろう。

純粋な大きさを利用したパワーパイズリと、絶妙な力加減と動きによるテクニックパイズリ…正に力と技を両立した乳性交は、本来の性交すら物足りない物に思えてしまいかねない。

 

「んふっ♥オチンポからお汁お漏らししちゃったわね♥♥ほら…もっと出して♥指揮官オチンポ専用のおっぱいオナホ♥♥いっぱいヌルヌルにしてぇ♥♥」

 

──ヌプッ♡ヌプッ♡ヌプッ♡

 

「ぃっ…ぁぁあっ!」

 

尻コキにより既に精液塗れとなっていた肉棒が、自らが分泌した粘液により更なる潤滑を得る。

それはまるで愛液を分泌しない肉穴を、好みの淫穴へと作り変えるが如き行い…それは止まっていた男の腰を動かし、いよいよ乳性交と呼ぶに相応しい行為へとなってゆく。

 

──ズリュッ♡ヌプッ♡ヌリュゥゥ…♡

 

「んっ…♥んっ♥すごっ…♥盛ったワンちゃんみたいに…♥♥指揮官の腰…ヘコヘコしてる♥♥あっ…はぁんっ♥♥そんなに…っ♥おっぱい…犯され…た…らぁっ♥♥あぅぅんっ♥♥お姉…さんも…気持ちよく…っ♥♥」

 

男の腰が振られる度に揺れる特盛ドスケベ爆乳は、性感帯となりつつあった。

熱々の肉棒を挟む谷間は往復する亀頭に快楽を与えながらも快感を甘受し、充血して勃起した乳頭は揺れ動く事によって発生する空気の流れだけでも悦楽を感じてしまう。

 

「ぅくっ…ぁぁっ…ぐっ…」

 

「もっとぉっ♥♥もっとおっぱい犯してぇ♥♥セックス♥♥おっぱいセックスぅ♥♥♥あぁぁんっ♥♥指揮官オチンポ最っ高ぅぅっ♥♥♥あひぃんっ♥♥イクっ♥♥イクぅぅぅぅっ♥♥♥デカチンポでデカパイ犯されてイッちゃうのぉぉぉぉっ♥♥♥」

 

一度、新たな性感帯を認識してしまえば後はあっという間だ。

脂肪と乳腺で構成されたセックスアピールと子育ての為の器官は、性交という新たな役割を与えられ、主と主を犯す男に快楽を過剰な程に与えて絶頂へと導いてゆく。

 

「ぐぁっ…くぅ…孕め…っ…孕め孕め孕めぇぇぇぇっ!」

 

「出してっ♥♥出してぇぇっ♥♥♥オチンポ汁っ♥♥♥濃厚ザーメン♥♥♥お姉さんのぉ…おっぱいに…♥♥いっぱい出しておっぱい孕ませてぇっ♥♥♥」

 

そもそも乳が孕む訳が無い。普通に考えれば分かる事である。

しかし、KAN-SENとはメンタルキューブを骨子に、人々のイメージが投影されたモノ…可能性としては低いかもしれないが、『乳で孕む』と強く願えば或いはそうなるかもしれない。

だが今の二人はそんな事なぞ頭に無く、ただオーガズムの勢いに任せて擬似的な性交を本来の性交に見立てる事で、より深く激しい絶頂を求めたが故の言葉なのだろう。

 

「うっ…ぐっ…」

 

──ドクッ…

 

蕩けた媚肉の荒波に揉まれていた肉棒が一際大きく脈動し…

 

──ドビュルルルルルルルッ♡♡♡ドプドプドプッ♡♡♡ビュクッ♡ビュクッ♡ビューッ♡ビューッ♡♡

 

「乳内射精きたぁぁぁぁっ♥♥♥あぁっ♥♥あぅぅんっ♥♥♥ひぅぅぅぅぅっ♥♥♥ザーメン熱いのぉぉっ♥♥♥おっ♥♥おぉっ♥♥♥」

 

都合三度目…いや、尻コキによる甘イキも含めれば四度目となる射精だが、衰えるどころかむしろ量も濃度も勢いも増していた。

大きく開いた鈴口から勢い良く飛び出した黄ばみザーメンはピッタリと閉じた乳の谷間を押し広げ、高い粘度も相まって精液溜まりを作り出した。

それは正に擬似的な子宮と呼ぶべきものだったが、元々はただ肌が合わさっただけの空間…次々と押し寄せる子種の奔流を前に、乳子宮は決壊して絶頂に蕩けた雌の顔を黄ばんだ白と生臭い精臭で飾り立てた。

 

──ゴポッ…♡ブピッ…♡

 

「あふぅ♥♥すっごぉい…♥♥しきかんのせーしぃ…♥♥♥こんなにいっぱい…♥♥じゅるっ♥♥んくっ…♥はぁぁぁ…♥♥おいし…♥♥♥ 」

 

谷間から空気混じりの白濁液をイヤらしい音と共に漏らす愛宕は、濃厚な精臭を胸いっぱいに吸い込み、漏れ出す精液を啜って身体を震わせる。

先程の行為は、もはや本番行為と言っても良いだろう。

人によってはこれで満足…あるいは再び乳性交に及ぼうとするだろうが、今夜はあくまでもこの雌犬の全てを喰らい尽くす事が優先だ。

 

──ズロッ…

 

「ひゃんっ♥♥」

 

連続パイズリに至りたい気持ちを抑え、淫乳の谷間から出たがらない愚息を無理やり引き抜いて、黄ばんだ白濁で濡れた赤黒い亀頭を女の股ぐらに向ける。

 

「うふふ…♥♥まだ元気ね♥♥」

 

無言の圧力…『犯し尽くして孕ませる』という意思表示を前にした愛宕は、蠱惑的な笑みを浮べて四つん這いとなった。

 

──クチュッ…♡

 

精液塗れの巨尻を男に向け、片手で重たげな尻肉を掻き分けて濡れた肉花弁を見せ付ける。 

勃起したクリトリスに、充血した肉ヒダ。

肉棒を収めるべき淫穴はヒクヒクと蠢き、極太の巨根を今か今かと待ちわびているかのようだ。

 

「しきかぁん…♥♥お姉さんのオマンコ♥♥オチンポが欲しくてこんなに濡れちゃったのぉ…♥♥早くオチンポぶち込んでぇ♥♥♥いっぱいズポズポしてぇ…指揮官専用の赤ちゃん袋に種付けしてぇ♥♥♥」

 

それはセックスの誘いというよりは、交尾…あるいは繁殖の為の求愛行動と呼ぶべきだろう。




あ、そう言えば例のマウスパッドが週末に届くそうです
堪能した後に、あの1億円の女の話を書きましょうかね

擬音に♡いる?いらない?

  • いる
  • いらない
  • あまり使うとくどいから、ほどほどに
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