今回は理音様からのリクエストにお応え&例のマウスパッドが届いたので、樫野の超乳を徹底的に搾って犯すストーリーをお送りします!
92.爆乳天然牛娘
──サモア基地、重桜寮──
「あー…えっと…本気か?」
重桜KAN-SEN達が寝泊まりする重桜寮。
そこから伸びた渡り廊下の先にある客人を饗す為の離れで、浴衣を着用した指揮官が気不味そうな表情を浮かべて目の前の人物に問いかけた。
「は…はい…指揮官はお上手だと伺ったので…指揮官さえ良ければ是非…」
指揮官の前で正座し、顔を真っ赤にして縮こまりながら辿々しく応えるのは、重桜所属の運送艦である『樫野』だ。
腰まである長い髪に、アメジストのような瞳。美しいというよりは可愛らしいという印象を受ける顔立ちは、天然な所がある彼女の気質を表しているようである。
普段は白と紫を基調とした軍服姿だが、風呂上がりなのか指揮官と同じく浴衣を着用していた。
そして頭に生えた耳と短い角、腰の辺りから生えた細身の尻尾…『ミズホの神秘』の影響によって発現したそれは、とある動物を思い起こさせる。
しかし、耳や角や尻尾が無くても彼女の身体的特徴を見れば、否応なしにその動物が脳裏に浮かぶであろう。
「指揮官の手で…私のお乳…搾って…下さい…」
懇願するように、或いは羞恥によって赤くなった顔を隠す為か頭を下げて頼み込む樫野。
すると、それだけで彼女の胸元が大きくタユンッと揺れ、緩んだ合わせからは深くて長い谷間が顔を覗かせた。
そう、彼女の特徴とは余りにも大き過ぎる胸…爆乳揃いなKAN-SEN達の中でも一際大きな乳房である。
そんな超乳とも言うべき立派なモノを持つ彼女が紡いだ言葉は、お乳を搾る…つまりは、指揮官に搾乳を強請っているという事だ。
何故、樫野が指揮官の手による搾乳を望んでいるのか。
それはおよそ30分程前にあった出来事がきっかけであった。
──重桜寮、大浴場──
「そうだった…今日はアイツら居ないんだったな…」
重桜寮の廊下を歩きながら小さく呟く指揮官。
指揮官は普段からKAN-SEN達と交流する為に、定期的に各寮で寝泊まりをしている。
当初は純粋に交流目的であったのだが、多くのKAN-SENと肉体関係を結んだ今となっては交流(意味深)となってしまっているのだが…
ともあれ、今日は重桜寮に宿泊する予定だったのだが、残念ながら本日は重桜KAN-SENの多数が参加する自主演習の日だった事を失念していた。
いつもなら一緒に入浴しようと誘ってくる赤城や廊下でも事に及ぼうとする大鳳、顔を赤くして自室に誘う長門や精のつく料理を手筈から食べさせてくる能代の姿は無い。
「参ったな…こりゃあ、今度埋め合わせをしないとな…」
ガランとした廊下を見ていると、悔しそうな表情を浮かべた彼女達の姿が見て取れるようだ。
確かに彼女達は一人の女ではあるが、その本質は兵器だ。
有事の際にその力を存分に振るう為、日々の訓練や演習は欠かせない。
そんなKAN-SENとしての本分を忘れない彼女達が人としても幸せになれるように身を粉にするのが指揮官の務め…1日中情事に及んで干からびるのも覚悟の上だ。
「まあ、久々に広い風呂でゆっくりするのも悪くはないな」
普段は重桜KAN-SENや、重桜の文化に触れたい他陣営のKAN-SENで賑わう大浴場だが、今日は誰も居ないという事を演習に参加していない『睦月型』達の子守りをしている『鳳翔』から聞いている。
それ故、開放的な大浴場で羽根を伸ばそうと考えたのだ。
──スーッ…
大浴場の前まで来ると微かな軋みすら無い引き戸を開け、脱衣場へと足を踏み入れる。
チラッと棚の方に目を向けると、男物の浴衣が用意されていた。
──「お着替えは用意しておきますので、ごゆっくりどうぞ。あ…でも、出撃前に入った娘達の洗濯物が置きっぱなしなので…変な事に使わないで下さいね?」
鳳翔の言葉を思い出しつつ、反対側の棚に目を向ける。
確かにそこには色とりどりの衣服が収められており、こちら迄なんとも言えぬ甘いニオイが漂ってくるかのようだ。
「変な事って…人を下着泥棒扱いするんじゃねぇよ…」
寧ろ脱ぎたての下着を渡してくる女達ばかりだと言うのに、わざわざ盗む必要があるのだろうか。
そんな事をぼやきながら、服を脱いで棚に置かれた籠に入れるとタオルで腰回りを隠すような事もせずに浴室へ向かう。
──ガラッ
障子風に装飾されたガラス戸を開け、湯気が充満した浴室に足を踏み入れた。
様々なソープ類が混ざった甘く華やかな芳香…少し時間が経っているとはいえ、この場に裸体の美少女・美女が居たという事を如実に表しているようだ。
「ぁ……ん……っ…」
「ん…?」
どことなく落ち着かない様子の指揮官の耳が、微かな声を察知した。
しかも聴く限り、どことなく苦しげな声に聴こえる。
「おい、誰か居るのか?」
この大浴場にはいくつかの湯船があり、その苦しげな声は岩風呂の中央に置かれた大きな岩の向かう側から聴こえる。
もしかしたら誰かがノボセてしまい、岩によって隠されていたため誰にも気付かれなかったのかもしれない。
そう考えた指揮官は、早足で岩の向こう側へ向かったが…
「んぅ…っ♥はぁ…はぁ…♥お願い…出てぇ…♥」
湯に浸かった樫野が居た。
その大き過ぎる乳房がプカプカと湯に浮いている他は至って普通の…いや、普通に入浴しているなら男の股間に響く切なそうな声を出す必要は無いし、湯船の縁に置かれた銀色のタンクらしき物もそこから伸びるビニールチューブも、そのチューブが繋がる乳頭に被せられた樹脂製らしき透明な半球も必要無い。
「か…樫野…?」
「んっ…♥はぇ…?し…ししししししきっ!指揮官!?なんでここに!?」
戸惑い混じりの指揮官の声に反応した樫野が、反射的に自らの胸元をその細腕で隠そうとする。
だが、彼女の乳房がそれで隠せる筈もない。
細腕がその乳肉にムニュゥゥッ…と埋まって柔らかさとボリュームを強調し、掌からはみ出すデカ乳輪はその大きさにも関わらずキレイなピンク色をしている事が見て取れた。
「あ…す、すまんっ!鳳翔から誰も居ないと聞いて…」
「そ、そうなんですか?あ…そうでした…鳳翔さんにお風呂に入る事、伝え忘れてました…」
「そうか…それより樫野、それは…?」
互いの身体を視界に収めないように背を向けあった二人が、気不味い雰囲気のまま言葉を交わす。
樫野が演習に参加せず、入浴する事を鳳翔に伝え忘れた為にこのようなハプニングが発生した事は理解出来た。
しかし、不可解なのは樫野が使っていた謎の道具だ。
「こ、これですか?これは…その…さ…搾乳…器…です…」
「…は?」
「ですから、搾乳器ですっ!」
「搾乳器…?それが…か?」
搾乳器自体は指揮官も知っている。
イラストリアスやグローセのような母乳体質KAN-SENは、母乳が溜まり過ぎると体調が悪くなってしまうらしく普段は指揮官の手によって搾乳しているが、どうしても指揮官の予定が空いていない場合は搾乳器を使って定期的に搾乳をしている。
しかし、彼女達が使う搾乳器はボトルに小型の手押しポンプが付けられた、人間が使う物だ。
だが、樫野が搾乳器と言っている物は人間に使う物ではないだろう。
「はい…私ってミルクが出過ぎちゃうみたいで…普通の搾乳器だと直ぐに満タンになっちゃうんです…だから、明石さんに牛さん用の搾乳を改造してもらって…」
なるほど、彼女の言葉も納得だ。
他の母乳体質KAN-SENでも、搾乳の際には搾乳器のボトルを何本も取り替える必要がある。
そんな彼女達よりも大きな乳房を持ち、尚かつ『ミズホの神秘』によって牛の力を得ている彼女の母乳生産量はかなりのものだろう。
それを踏まえれば、牛用搾乳器を使うのは当たり前の事かもしれない。
「あー…なるほどな。だが、何で自分の部屋でやらないんだ?今日はいいが…誰に見られるか分からんぞ」
「それは…その…最近、お乳の出が悪いんです…」
「どういう事だ?」
「今までは搾乳器を使ったら直ぐにお乳を搾れたんですけど…最近は何だかお乳が出難くなって、胸が張ったままで苦しいんです…そのせいで今日の演習も欠席に…」
どうやら樫野が演習に参加しなかった理由は、母乳を溜め込み過ぎた事による体調不良が原因だったらしい。
「なので、お風呂で温めながら搾ったら出やすくなるかな…と…申し訳ありません…こんな事でお休みを頂くなんて…」
「あぁ…なるほどな。まあ、気にする事は無いさ。赤城や長門、信濃だってお前が普段から輸送任務で頑張ってる事は知ってる。体調不良で休むぐらいは問題無いだろ。まあ、どうしても治らないなら俺が搾ってやろうか?ハハハハハッ」
演習に精を出している仲間たちに対して罪悪感を抱いているのか、しょんぼりと眉をハの字にする樫野。
指揮官はそんな彼女の気配を感じたのか、背を向けたままフォローの言葉と冗談を投げかけた。
「…いいんですか?」
「ハハハ…は?」
愛想笑いする指揮官に、樫野の期待に満ちた言葉が投げかけられる。
「その…ロドニーさんから聞きました。指揮官は…お乳を搾るのが上手だと…」
「ロドニーが?」
怪訝な表情を浮べ、首を傾げる指揮官。
ロドニーと言えば、何故かネルソンと共になし崩し的に夜を共にする仲になっていたKAN-SENだ。
初めて交わった時の記憶は何故か無いが、とにかく彼女達と交わる一時はどことなく懐かしい気持ちになるという不可解な事になっていた。
それはさておき、ロドニーも母乳体質であり時には同じく母乳体質であるネルソンの母乳と自らの母乳を混ぜて作ったミルクティーを振る舞ってくれる事もある。
そんな彼女は他の母乳体質KAN-SENと搾乳や母乳プレイについての情報交換を行っているようで、ネルソンも交えて夜を共にする際にはベッドが母乳塗れとなってしまう。
おそらくは、母乳の出が悪くなった樫野の様子に気付いたロドニーが助言でもしたのだろう。
「はい…だ、だから…」
──ザバッ…ペタ…ペタ…
背を向けている為に見えないが、樫野が湯船から上がってこちらに近付いてくるのが音だけで分かる。
──ムニュゥゥ…♡
「かっ…樫野…!?」
熱い空気の流れが首筋を擽ったかと思うと、背中に当たる温かくて柔らかい感触…
「離れで…お待ちしてますね…♥」
耳朶に絡み付くような甘い誘惑の声。
指揮官は自らの背に当たる柔らかな塊が、汗とも湯とも違う温かなトロみのある液体を垂らしているのを感じていた。
いや、マジであのマウスパッドやばいですよ
もうマウスパッドの大きさじゃないし、あれでマウス使ったら手首の負担がヤバい
ついでに付属のタペストリーも捲ったらほぼ肌色!
ところでヨースターの皆さん、あのマウスパッド…シリーズ化しません?
イラストリアスとか、ブレマートンとか…そして欲を言えば量産効果で値段を3万ぐらいに抑えられたら最高なんですが…
無理でも付属タペストリーを単体で商品化してほしいですね…
擬音に♡いる?いらない?
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いる
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いらない
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あまり使うとくどいから、ほどほどに