いやー、なんだか筆が進みましてね
やっぱりいい資料があると、捗ります
あと、評価数100突破致しました!ありがとうございます!
次は感想100件&総合評価4000を目指したいですねぇ…
そんな訳で母乳の出が悪くなってしまった樫野は、幾人もの母乳体質KAN-SENを相手にしてきた指揮官に搾乳を頼んできたのだ。
勿論、指揮官としても彼女が苦しんでいるのならば力になってやりたい。
だが、このままだと力になるどころか寧ろ彼女の心に傷を残す結果になってしまいかねない…そんな思考が、指揮官の心に迷いを生んでいた。
「あの…やっぱり、ダメ…ですか?」
眉をひそめて小さく唸りながら考え込む指揮官に、不安げな表情を浮べた樫野がおずおずと問いかけた。
「いや…ダメというわけじゃないし、俺だって出来ればお前の力になりたいんだが…」
チラッと樫野に目を向ければ、否応なしに彼女の豊満な肢体が網膜に焼き付く。
先程頭を下げたせいで緩んだ浴衣の合わせからは深く長い谷間が見えており、おそらくは溜まりに溜まっている母乳のせいか甘い香りが漂って来る。
それだけで指揮官の血流は激しくなり、股座の海綿体に血液が充填されてゆく。
今はまだ半勃ち状態ではあるが、このままだと完全に勃起してしまうだろう。
「…俺も男だぞ?」
居心地悪そうに、遠回しに告げた。
そう、指揮官は既に樫野に対して欲情している。
大浴場で見てしまった彼女の裸体も、浴衣を押し上げる大きな乳房も、そこから漂う甘い母乳の香りも、全てが指揮官の内に眠る獣性を目覚めさせてゆく。
そんな状態で搾乳…つまりは規格外の超乳に触れればどうなるかは火を見るより明らかだろう。
性欲に突き動かされるまま彼女を押し倒し、自慢の巨根で口も乳房も膣も菊門も蹂躙し尽くし、彼女の心と身体に消えない傷を付ける事になる。
それ故、指揮官は迷っていたのだが…
「いい…ですよ…」
「え…?」
気付けば樫野は四つん這いになると、指揮官の方へ躙り寄ってきた。
「その…ロドニーさんから、指揮官とどんな事してるか…聞いてますから…いいですよ…?」
吐息がかかる程に近付いた樫野は、指揮官に背を向けると彼に自らの身を預けた。
「私だって…す…好きでもない人に…おっぱい触らせたりは…しませんよ?だ、だから…お乳搾って…指揮官が興奮したら…私の身体…好きにしていいですよ…♥」
「っ…!樫野っ!」
しどろもどろな彼女の言葉を聞いた瞬間、指揮官の脳内から自重と言う名の楔が外れた。
遠慮がちに預けられた背を抱き締めると、無骨で大きな手を特大の柔肉へ伸ばした。
──ムニュゥゥゥ…♡
「んんっ…♥」
第一印象は、大きいの一言だった。
手に余るなんて言葉では足りない程のサイズは、肌触りの良さや柔らかさといった他のファクターすらも霞んでしまう。
この特盛おっぱいと比べれば、巷で爆乳と持て囃される乳房も平均サイズと錯覚してしまうであろう。
「はぁぁ…♥指揮官の手…熱いです…♥」
力強い男の手によって乳房を鷲掴みされた彼女は、どことなく安らいだような吐息をついて身体を震わせる。
だが、指揮官はちょっとした違和感を抱いていた。
「硬い…?」
普通、乳房とは柔らかいモノだ。
しかし、樫野の乳房は硬い。浴衣越しという事を鑑みてもだ。
とは言っても石のように硬い訳では無いし、豊胸手術によって埋め込まれたシリコンの不自然な感触としての硬さではない。
柔らかいと言えば柔らかいのだが、想像よりも張りがあると言った方が正しいかもしれない。
「そう…なんです…♥さっきお風呂で少しだけでも搾ったのに…♥もう、お乳が溜まっておっぱいが張って…♥んぅっ♥」
樫野の言葉通り、30分の間に彼女の乳房は母乳でパンパンに張り詰めていた。
確かに出が悪かったが故に、少ししか搾れなかったせいもあるかもしれない。
しかし、大浴場から立ち去った樫野が置いたままにしていた搾乳器をこっそりと覗いてみたところ、なんとタンクの3割程まで濃厚ミルクが溜まっていた。
しかもタンクの外側には【20L】と書かれていた事から、凡そ6リットルは搾った事になる。
それなのにもう乳房が張り詰めているとは…彼女の母乳生産力は乳牛にも勝っているのかもしれない。
「スゴいな…まあ、こんなにデカい乳してればそうなるか…」
感心したように呟きながら、樫野の乳房を揉む。
ただ揉むだけではない。
先ずは、この張りを解すところからだ。
──ムニュゥ…♡ムニュゥ…♡
「んっ…♥はぁ…♥指揮官…♥お上手…です…♥」
脇の下と横乳の境目を、僅かに指先が沈み込む程の力で揉み込む。
そこはスペンス乳腺と呼ばれる部分であり、Bスポット或いはおっぱいのGスポットと呼ばれており、その名称通り胸の性感帯だ。
「痛くないか?」
「はい…んっ…♥少し擽ったいですけど…♥何だか…気持ちよくて…♥はぁ…んっ♥」
預けられた背が弛緩し、熱くなってゆくのがよく分かる。
どうやら性感が高まっているらしい。
「もっと楽にしていいぞ?俺が支えてやるから」
「はい…♥では、お言葉に甘えて…♥」
指揮官の言葉を受けた樫野が、全身の力を抜いて男の身体にその身を完全に預ける。
「深呼吸して…目を閉じて、胸に集中するんだ」
「分かりました…♥すぅ…はぁ…♥すぅ…はぁ…♥」
静かに瞳を閉じて、深い呼吸を繰り返す。
屈強な男の身体に包み込まれているという安心感の中、下腹部で燻りだした疼きから意識を引き剥がすようにして乳房に集中する。
そうしている間にも男の太指は新たな性感帯を撫で上げるように揉み込み、彼女の内に快楽の種を植え付けてゆく。
「すぅ…はぁ…♥すぅ…はぁ…♥ぁ…はぁ…♥はぁ…♥」
額には薄っすらと汗が浮き、ぷっくりと突起し始めた乳頭が浴衣の生地と擦れてむず痒い。
胸の一部だけを弄られただけで、こんなにも身体が反応してしまう…もしかしたら自分はとんでもない淫乱なのかもしれない。
そんな考えが頭を過ぎった樫野は、無意識に快楽のリミッターをかけてしまう。
そんな時、耳元で男が囁いた。
「ガマンするな…俺だって、こうなってるんだ…」
「あ…♥これ…指揮官の…♥♥」
グイッと押し付けられた男の腰により、暫しの間彼女の意識が自らの臀部に向けられた。
どっしりとした安産形の尻で感じるのは熱い棒状の脈動…より熱く硬く太く長くなってゆくそれは、男が彼女に対して抱いている劣情を何よりも情熱的に伝えているようだ。
「分かりました…♥指揮官に…全てを任せます♥」
興奮しているのは自分だけではないという安心感と、想い人が自らの身体に欲情しているという事実が、快楽のリミッターごと彼女の理性をトロトロに蕩けさせてゆく。
──ムニュッ♡ムニュゥゥゥ…♡
「ん…ぁ…♥はぁ…ぁぁ…♥はふぅ…♥♥んっ…ぅっ♥♥」
クタッと全身を弛緩させ、開発されつつあるスペンス乳腺から発生する快楽に身体を震わせる樫野。
その姿は雄の獣性を刺激し、指揮官の股間は熱を溜め込みながら肥大化する。
「樫野…どんな感じだ?」
「はい…んっ♥身体が熱くて…頭がぼーっとして…♥はぁ…んふぅ…♥おっぱいがジンジンして…お股がキュンキュンします…♥♥」
「気持ちいいのか?」
「気持ち…いい…です♥でも…おっぱいがさっきより…苦しくなって…♥はぁ…♥はぁ…♥乳首…ムズムズしてるんです…♥♥」
「それなら…」
爆乳の付け根を揉み解していた指揮官の手が、樫野の緩んだ浴衣の合わせに伸びる。
──シュルッ…ダプンッ♡
崩れた着付けは僅かな力で簡単に脱がす事が出来た。
そうして現れたのは大きな…余りにも大きな2つの柔肉の塊だ。
「何も着けてないんだな…」
「んっ…はい…♥お風呂上がりですし…その…寝る時に下着を着けてると苦しくて…♥」
その特盛超乳は、浴衣を剥いてしまえば後は遮る物が何も無い生乳となった。
青い血管が透けて見える程に白くてキメ細やかな肌、背後から見下ろす形では膝が見えない程に大きな盛り上がり…その頂点にある乳頭は、超乳に相応しい程に大きいが醜さを覚える程の大きさではない。
規格外の大きだというのに、美しい形をしているというのは正に反則だ。
しかもぷっくりと隆起した巨乳輪から更に突起したデカ乳首からは、白くてトロみがある液体がジワリと滲んでいた。
「そうか…うん…随分解れてきたな…少し強くしてみるぞ?」
「んぅ…♥お願い…します…♥♥」
張りが解れ、まるで水風船のような感触となった乳房を下から掬い上げるように持つと、股間の息苦しさを堪えながら問いかける。
それに対して樫野は小さく頷きながら了承した。
──ムニュゥゥゥ…♡
「んんっ…♥あっ…んぅ…♥♥」
乳房の付け根から先端へ向かって、まるで扱くような形で搾る。
すると滲む程度だった母乳はまるで雨垂れのようにポタポタと滴り始めた。
「しき…かぁ…ん…♥おっぱい…気持ちいい…♥♥もっと強く…して下さぁい…♥♥」
「…分かった」
先程よりも出は良くなったが、まだ十分な出ではない。
乳腺は母乳で満たされ、乳房はよく解れているのだが、どうやら溜め過ぎた濃厚母乳が詰まってしまっているらしい。
それを本能的に理解した樫野はより強い力での搾乳を望み、指揮官はそれを了承した。
──ムニュゥゥゥッ♡♡ムニュゥゥゥッ♡♡ポタッ…♡ポタッ…♡
「ひぁぁぁぁんっ♥♥おっぱい♥おっぱいが…っ♥♥出る…♥出ちゃいますっ♥♥お乳…出ちゃいますぅぅぅっ♥♥♥」
大きく無骨な男の手によって乳房を左右から潰され、根本から扱かれる。
すると母乳が滴っていた乳頭がぷくぅっ…と膨らみ、より濃厚な母乳が滴り…
──ピュッ…♡ピュッ♡プシャァァァァッ♡♡
「ひぅぅぅぅぅっ♥♥♥お乳出ちゃうぅぅぅぅっ♥♥♥んひぃぃっ♥♥んんぅっ♥♥あっ…♥♥あぁぁぁんっ♥♥♥」
2つの乳首から、まるでシャワーのように母乳が迸った。
真っ白でトロみがあり、甘い香りのするミルク…それをただ虚空に放出し、畳に染み込ませるのは勿体ない。
「んむっ…んくっ…んくっ…」
「あんっ♥♥指揮官…♥♥もっと…♥もっと樫野のお乳吸って下さぁいっ♥♥♥」
乳房を持ち上げ、母乳が迸る乳首を咥えてその温かくて甘いミルクを嚥下する指揮官。
樫野はそんな彼に愛しそうな目を向けながら、射乳の快感に身を震わせていた。
ヤバい…脳内プロットではこのまま授乳やら連続パイズリやらで少なくとも3話出来てしまう…
擬音に♡いる?いらない?
-
いる
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いらない
-
あまり使うとくどいから、ほどほどに