拙い文章ですが読んでいただけると嬉しいです
「ここが私達の学び舎だ」
凜子はルキナの手を握り学園の中を案内する。ルキナは学園の中の風景を珍しそうに見つめる
「何か気になるものでもあるのか?」
「いえ・・・私がいた世界には学校などなかったもので・・・」
さみしげな表情をするルキナ。そんなルキナを見た凜子は彼女に言葉を投げかける
「ルキナ、お前のいた世界の事は聞いている。だからこそこちらの世界で様々な事を体験してもらいたいと私は思っている」
「凜子さん・・・」
二人は見つめ合う・・・がお互いふと我に返り目をそらす
(いや・・・これは純粋に恩人に感謝を述べてるだけだ・・・!)
(凜子さん・・・すごい凛々しい方です・・・)
「そ、そうだ!もっと学園を見て回ろう!」
凜子は再びルキナに学園の中を案内する
修練場へと来た二人
「せっかくだ。お互い剣に生きる者同士一つ手合わせを願おう」
「はい。私も凜子さんの実力を見てみたいです」
二人は更衣室に入り着替えていく
ルキナは支給されていた学園の制服からゼロスーツへ、凜子も制服から対魔人スーツへ着替える
お互い全裸になった姿をこっそり見つめる
(やはり綺麗な体だな・・・)
(大きい胸・・・そして綺麗な髪・・・)
二人は好奇心を胸に秘めて服を着始める。ぴっちりスーツが二人の全身を覆っていった
剣を構え二人の剣姫が対峙する
「では・・・」
「いきます!」
高速で二人の剣が交差する。速く重い斬撃を繰り出しながら二人は更にギヤを上げていく
(ルキナ!貴様との戦い・・・とても楽しいぞ!)
(こんなにも熱くなる戦いは初めてです!)
二人は本能のままに剣を振るい一撃を重ね続ける
二人の体力が尽きる頃にはもう日がくれていた
「貴様の剣、見事だったぞ」
「凜子さんの腕前も素晴らしいです」
二人は敬意を握手で伝える。その瞬間二人の手にぐっしょりとした感覚が伝わる
「はは・・・汗を掻きすぎたようだな・・・」
二人は全身が粘つくほどの汗を掻いていた。その汗で全身に張り付くスーツは蒸れてベタついた感触を二人の全身に伝えていた。
(なんだか・・・頭がくらくらして・・・)
汗のかきすぎで倒れ込むルキナ。彼女を凜子は優しく抱き支える
「ありがとう・・・ございます・・・」
汗だくのぴっちりスーツに全身を包む二人はお互いの感触を感じていく
(ルキナ・・・お前を見ていると私は・・・)
ルキナの体を弄る凜子
「り、凜子さん・・・」
ベタついた感触がルキナの全身に伝わる。悶えるルキナを見て凜子は我にかえる
「っ・・・!すまないルキナ・・・」
二人は体を洗いに浴場へと向かった
二人だけの浴場で体を洗うルキナと凜子。先程の出来事のせいで二人は少し気まずい雰囲気だった。そこへルキナが
「凜子さん、お体を洗います」
ルキナが凜子の体を洗っていく
「ルキナ!?何を・・・」
凜子の言葉を聞き流しルキナは凜子の体を洗い続ける。その様子を見た凜子は胸が熱くなる
「な、なら私も・・・」
二人は泡だらけの体を弄り合う
「あっ❤凜子さん、そこは・・・」
「ルキナ・・・私達は体を洗い合っているだけだろう・・・」
ルキナは凜子の大きな胸に顔を埋める。そんなルキナを凜子は抱きしめた
(凜子さんの胸・・・大きくて柔らかい・・・)
(ルキナ・・・なんて可愛らしい・・・)
二人は奇妙な体験をし、浴場を後にした。
この体験がこの夜に二人に大きな変化をもたらすのだった
夜、ルキナは寝室で一人浴場の出来事を思い出す
(私は何故あんな事を・・・)
ルキナの手は性器へと手が伸びそのまま手で擦り始める
(凜子さん・・・!凜子さん・・・!)
ルキナが自慰に夢中になっていると寝室に誰かが侵入する
(・・・!?だれ!?)
ルキナは手を止め顔を上げる
そこにいたのは他でもない凜子。彼女はぴっちりとした対魔忍スーツに身を包んでいた
「ルキナ・・・分かっている・・・」
「い、いえ・・・これは・・・」
「あの時はまだ足りなかったんだろう?」
凜子の言葉に驚くルキナ。凜子は続ける
「浴場の行為は気持ちよかった・・・だが足りなかったんだ・・・そうただの裸ではお互い満足できなったんだろう?」
凜子の言葉にルキナは黙る
「私達には全裸よりもよりお互いをさらけ出す。そんな姿があるはずだ。・・・そう今の私達のような・・・」
凜子はルキナから布団を取り上げる。
ルキナの姿は寝間着でも全裸でもなかった。全身をぴっちりとした青いゼロスーツに身を包んでいた
「凜子さん・・・これは・・・」
「何も言うな。お前はきっとこうなる事を予測していたのだろう?」
凜子は流れのままにルキナに覆いかぶさる
「はあっ❤はあっ❤」
二人はぴっちりスーツに包んだ全身をお互いに擦り合わせていく
性器を貝合わせにし上下に動きスーツ越しにオナニーをしていく
「ルキナ❤もっと激しく!」
「凜子さん❤私も❤」
全身汗だくになり抱き合いながらスーツ越しにお互いの体を堪能する二人
凜子はルキナの口にキスをし、舌を絡めていく。ルキナもそれを受け入れた。
「はああああん❤」
二人はこの行為が正しい物か間違いなのかはもうどうでも良かった
獣のようにお互いを貪る二人。動きは激しくなり遂に二人は絶頂を迎える
「「イクウウウ❤」」
スーツの中に愛液を放出する二人。幸せな気分のまま二人は抱き合い眠りについた・・・
翌朝、二人は朝誰よりも早く起き、着替えスーツを洗う
「き、昨日はきっと何か疲れていたんだろうな・・・」
「そ、そうですね。私も何かおかしかったんだと思います・・・」
二人は昨日の出来事を誰にもバレぬように証拠の隠滅に急いだ
二人のもとにアサギからの任務が届く
前回に潜入した施設から押収された品を調べて欲しいとの依頼だった
安全のために押収された品は学園の地下に保管されている
もしもの時のために二人は戦闘用の衣服に着替える
それはすなわち昨日の夜に行為に勤しんだ衣装に着替えることであった
否が応でもお互いが気になる二人
「えーと、ルキナは大丈夫か・・・?」
「ええ・・・私は何も・・・」
二人の間に沈黙が流れる。そこへ凜子はある物体を見つける
「これは・・・肉の塊?」
それはブヨブヨとした肉の塊。中には人が入れそうなスペースがあるが壁にはネバネバとした液体がへばりついている。
「これは、魔界の技術で作られた肉壷というものか」
凜子は様子を確認すると肉壷の中へ入ろうとする
「凜子さん!?それは危険なのでは!?」
「安心しろルキナ、こんなものでやられる私ではないのは知っているだろう?」
自信満々で肉壷の中を調査する凜子を見てルキナはアサギの言葉を思い出す
(やっぱり凜子さんは誰かが見てあげないと・・・!)
「待ってください私も一緒にいきます!」
肉壷の中へ侵入した凜子の後を追い、ルキナも肉壷へと身を乗り出す。
すると肉壷が突如動き出し二人が入ってきた入り口を肉で包んで塞いでしまう。
「こ、これは!?」
二人は悪臭とべたついた粘液に包まれた肉壷の中に閉じ込められてしまった
「ルキナすまない・・・」
落ち込む凜子にルキナは声をかける
「いえ!気にしないでください!」
ルキナはどこかに肉壷からの脱出口がないか壁を触るとネバネバした液体が手に纏わりつく
「うっ・・・」
動くたびにベタつきと悪臭が全身に張り付く感触を覚える
(私の判断のせいでルキナまでこんな目に・・・)
凜子は大切な友に迷惑をかけてしまった事を悔やむ。そこへ
「凜子さん・・・」
ルキナは凜子の体を抱きしめる。二人は温かい気持ちに包まれていく。まるで肉壷の嫌な空気を浄化するかのように・・・
「ルキナ・・・」
凜子はルキナに甘えるかのように抱きつく。二人は肉壷の中で横になり抱き合う。
全身がネバネバした液体に覆われていく。しかしそんな事は二人には気にならなかった。
「凜子さん・・・綺麗な髪が台無しですよ・・・」
「ふふ・・・ルキナも同じだ・・・」
粘液に覆われたお互いの体を愛撫していく二人
この肉壷の悪臭も粘ついた液体も二人のプレイを盛り上げる道具へと変わっていく
その二人の愛に答えるように肉壷は脈打ち、壁から白濁した液体がジュルジュルと染み出し、中に溜まり始める。この肉壷は本来捉えた対魔忍を拷問し、奴隷娼婦へと作り変えるための道具、今貯まり始めている液体はザーメンなのだ。
本来なら身の毛がよだつ状況を二人は楽しんでいた
「ルキナ・・・」
「凜子さん・・・」
二人は抱き合いキスをする。やがて二人の全身は肉壷から出たザーメンに包まれていった
肉壷の中は完全にザーメンで満たされていた。その中で凜子とルキナはジュルジュルとした液体をかき分けながら性行為を続けていた。
お互いの姿は見えないが感じることはできるぐちょぐちょになった全身を重ね合わせる
(スーツがネバネバに包まれているこの感触・・・癖になる・・・)
(スーツ越しにぐちょぐちょの凜子さんを感じます・・・)
二週間後・・・
凜子とルキナが行方不明になったとの知らせを受けたアサギは学園の地下から肉壷を回収していた
この肉壷は二週間経つまでは出口が開放されない仕組みであった
二人がこの中にいると予測したアサギはせめてその姿が他の者に見られぬように秘密に回収して二週間経つのを待っていたのだ
肉壷の蓋が開き悪臭と共に大量のザーメンが流れ出る。
それとともに眠っている凜子とルキナも姿を表した。
「まったく・・・」
二人の様子を見て呆れるアサギ
この悪臭とザーメンまみれの肉壷の中にいたにも関わらず二人の寝顔はとても安らかなものだった。それだけではなく仲良く手をつないだまま眠りについたいた。
「ルキナ・・・」
「凜子さん・・・」
寝言でお互いの名前をつぶやく二人。ザーメンまみれになりながら幸せな夢を見ているのだろう
「肉壷を隔離しておいてよかったな・・・こんな姿を誰かに見られたらどんな反応をされるか・・・」
アサギの心配をよそに二人はザーメンまみれで抱き合う。
その姿はまるでひとつの生き物のようだった・・・