エロい能力持ったら男なら美少女を襲うよね? よう実の世界に転生したからエッチなことしまくる 作:匿名希望
「え? きゃ……」
着替えようとした坂柳に掴みかかった俺は、その場で彼女を押し倒す。
いきなりのことでわけもわからず、坂柳は混乱している様子だ。
普通ならここで抵抗するだろうが、俺の能力により坂柳は抵抗することが出来ない。
犯すにあたって面倒なのは相手に抵抗されることで、それが嫌な俺は抵抗されない能力を選んだ。
だから坂柳は俺に押し倒されても、一切動こうとしない。
これから俺にされるがままになる。
「さてと、有栖は俺の欲求を満たすための道具になってもらう」
名字で呼んでもよかったが、性奴隷させるのだし名前で呼んでもいいだろう。
「え? 誰ですか?」
有栖は俺の声に反応するが、見えていないために相当混乱している。
このまま何も言わずに犯してもいいのだけど、それだとあまりつまらなそうなので止めた。
色んな反応を楽しもうと思う。
「これから犯す相手に名乗るわけないだろ」
「犯……」
有栖の顔から血の気が引いた。
杖がないとまともに歩くことすら出来ないのだし、能力がなくたってされるがままになってしまう。
犯されるので、有栖には絶望しかないだろう。
「お願いです。止めてくだ……んん……」
声を出されるとうるさいから、俺は有栖の口を自分の唇で塞ぐ。
前世では彼女なんていない社蓄だったため、これが産まれて初めてのキス。
有栖の唇はとても熱くて柔らかく、病み付きになりそうだった。
「んん……ゆちゅ、ちゅ……じゅる……」
口を無理矢理開けて、舌を中へと侵入させていく。
抵抗出来ない有栖は、涙を流しながら俺のキスを受け入れるしかなかった。
いくら攻撃的な性格といっても一人の女の子だし、ファーストキスは好きな人としたかっただろう。
このキスでわかったことが一つあり、抵抗出来ない能力の影響か、有栖は俺の舌に合わせて自分の舌を絡めてくれる。
面倒だからつけた能力であるが、思っていたより使い勝手が良い。
これなら肉棒を口の中に突っ込んでも、噛まれないどころか丁寧に奉仕までしてくれる。
「んんん、んん──んちゅ……ふあ……んんん──」
俺はキスと同時に、一つ能力を発動させた。
その能力とは俺のすることなら何でも快感になってしまい、キスだろうと簡単に絶頂する。
前世では童貞だったためにテクニックなんてもちろんなく、能力がないままだと快楽堕ちさせることは難しい。
だから能力をつけてもらい、快楽堕ちさせやすくするのだ。
実際に能力は効いているようで、有栖はキスだけで絶頂に達した。
「キスだけでこうなるなんて淫乱だな」
「そ、そんなことは……ひゃん」
もちろんキスだけで終わるわけもなく、俺は有栖の控えめな胸を揉む。
思っていた通りかなり小さいが、それでも柔らかくていくらでも揉んでいられる。
ただ、服は邪魔だからブレザーとブラウスのボタンを外し、白いブラを露出された。
ブラをずらすと、ピンク色の乳首が姿を現す。
まだ全然触っていないのに勃起しており、俺は「いただきます」と乳首に吸い付いた。
「ひゃあ、ああん……んん……ひい……」
乳首は敏感なとこだし能力によって快感になっている有栖は、喘ぎ声を抑えられない様子。
身体を小刻みに震えさせ、ひたすら喘ぐことしか出来ない。
「ひゃん……あ、あぁぁぁぁぁ」
乳首を強めに噛むと、有栖は大きく身体を震えさせて絶頂に達した。
元から体力がない有栖にはしんどいらしく、肩で息をしている。
「あ、そっちは……」
俺は坂柳の足を開かせて、ショーツ越しに割れ目を触る。
快感にさせる能力のおかげて既に膣は愛液で潤っており、ショーツにはシミが出来ていた。
「こんなにしちゃうなんて、有栖は犯され願望でも持ってるのか? それに初めてだろうに濡れ濡れにさせて本当に淫乱だな」
「そんなことは……ありません……」
有栖の声は弱々しく、綺麗な瞳からは涙が流れる。
もう諦めて犯されることにしたのかわからないが、俺はそんなことは気にしない。
これからは俺の欲求を満たすためだけに生きてもらうのだから。
「有栖の恥ずかしいとこをご開帳~」
「い、いやあぁぁ……」
ショーツをずらし、俺は有栖の膣を見る。
ほとんど毛は生えておらず、綺麗なピンク色だ。
まるでよだれを垂らしているかのように愛液が溢れ、今にも入れてほしいかのよう。
「美味しそう」
「あ、ひゃぁぁん、ひい……だ、ダメ……ふあぁぁん」
乳首より膣が敏感なようで、軽く舐めただけで有栖は絶頂に達した。
湯水のように愛液が溢れてきて、もう有栖の膣は俺を受け入れる準備が出来ているだろう。
快感にさせる能力恐るべし……と、思わずにいられない。
「気持ち良い?」
「そ、そんなこと……ひゃあぁぁん」
勃起しているクリトリスを露出させ、指で弾いていく。
本人は否定しているが、どう見ても感じている。
今の有栖は数秒に一回は絶頂に達しているのだから。
「さて、そろそろ有栖の初めてを貰おうか」
俺は服を全部脱ぎ、有栖の目の前に勃起した肉棒を出す。
透明化して見えないので、肉棒だけ見えるようにした。
「ひい……」
俺の肉棒はかなり大きく、日本人の平均をはるかに越える。
初めて見るのがこんなに大きいのだし、有栖が恐怖しても仕方ない。
アニメでも原作でも見ることが出来なかった有栖の絶望に満ちた顔……とても堪らない。
早く処女膜を破り、本能のまま犯したくてしょうがない気持ちに刈られる。
「入れるか」
小さな膣口に狙いを定め、俺は一気に肉棒を挿入していく。
「あ……が……」
女の子の中は思っていたより小さく、長々入っていかない。
先っぽが入っただけでもとても熱くて気持ち良いが、初めての有栖には痛みで顔をしかめている。
「面倒だな。いくぞ」
力をさらに入れ、俺は肉棒をさらに奥へと入れていく。
「あ、ふあぁぁぁぁん……」
今までの比ではないくらいに有栖は身体を大きく震わせた。
処女喪失の痛みで絶頂に達してしまったのだ。
快感になる能力で痛みも気持ち良くなるが、まさか挿入して行きなり絶頂するなんて思ってもいなかった。
有栖の膣からは処女を失った証として血が溢れてくる。
「有栖は痛みで感じるドMなんだな」
「そ、そんなこと……ひゃん、ひい……あぁん……」
膣内はとても気持ち良く、挿入したまま動かないなんて無理だった。
今の俺は発情期の獣と同じで、ひたすら本能のまま有栖を犯していく。
「ひぃ……止め……ふあぁぁん」
どんなことも快感になる有栖は、突かれる度に絶頂しているようだ。
普通だったら痛みしかないはずだが、俺の能力により有栖には快感しかないだろう。
「気持ち良いだろ? これがセックスだ」
「あ、あん、あん……ひぃ……ひゃん……」
もう喋ることも出来ないらしく、有栖はただ喘いで感じているだけ。
俺はさらなる気持ち良さを求め、有栖の上に覆い被さって犯していく。
いわゆる種付けプレスというやつで、体重を乗せて突きまくる。
「ひい……んん……んちゅ、じゅる……」
突きながら有栖にキスをし、手は乳首を摘まんで全身を快感にさせる。
最早連続で絶頂に達しているようで、有栖の身体は震えが止まらない。
「出すよ。有栖の膣内にたっぷり出す」
「ひい……中はダメ……ひゃん、ふあぁぁん」
ダメと言っているが、肉棒を膣壁が締め付けて離さない。
俺はラストスパートと言わんばかりに勢いを増して突いていく。
「出る……」
「ひゃ……ダメ……あ、ふあぁぁん、ひぃ、ひゃあぁぁん、ぁぁぁぁぁん」
有栖が絶頂に達した瞬間に、俺の肉棒からは大量の精液が発射された。
小さな膣内はすぐにいっぱいになるが、射精が止まることがない。
これも貰った能力で、俺は大量に何回も射精することが出来る。
「あ、中に出てる……ひゃん、ふあぁぁん……」
中に出されながら有栖はまた絶頂した。
愛液はドバドハと溢れ出て、床を汚していく。
「まだ止まらない」
「ひい……これ以上は……ひゃあぁぁん」
中に射精されるのも快感になり、止まらない限り有栖の絶頂が止まることがない。
「はあ……良かった」
射精が終わり肉棒を抜くと、膣内からは大量の精液が溢れてくる。
「気持ち良かったろ?」
「それは……」
肯定していないが、間違いなく有栖は気持ち良いと思ったはずだ。
「気持ち良かったなら俺の性奴隷になって」
「な、何を言っているのですか? 名前も知らない、見た目もわからない人に私は処女を散らされたんですよ。それなのに性奴隷にさせようとするなんて……」
「でも、今までにないくらいの快感を味わったろ? こんなこと俺以外の人には出来ない」
快感にさせる能力があったからこそ、有栖はあんな風に乱れた。
他の人としたらこんなにはならないだろう。
「俺も有栖も気持ち良くなれるし、いいと思うんだけどな。ならないと大変なことになる」
「大変なこと?」
俺はスマホを取り出して、有栖の身体を録画していく。
そして録画した動画を有栖に見せる。
顔も膣も全部写っているし、逆らったらどうなるか嫌でもわかるはずだ。
断ってしまったらネットを通して乱れた有栖の動画が世界中にばらまかれてしまう。
「くっ……わかり、ました。あなたの性奴隷になります……」
渋々であるが、有栖はネットで広められるより俺の性奴隷になることを選んだ。
「ですが、避妊だけはしてください。このままでは妊娠してしまいます」
「やだ」
中に出している時が一番気持ち良かったし、その良さがゴムにより半減されるのはたまったものじゃない。
「まあ、妊娠させない方法は考えてる」
あんだけ射精するとなると、本当に有栖はすぐに妊娠してしまう。
俺は実行するために、さらに能力を発動させた。
「あ、痛みが……」
俺が使った能力は処女に戻すというもの。
それにより精液は膣内からなくなり妊娠する心配はない。
ピルも考えたが、絶対とは言い切れないし、俺が射精する量を考えたら妊娠してしまう可能性もある。
だからこの能力で精液をなくしてしまえば大丈夫だ。
「これで絶対に妊娠することはない」
「そうですか」
妊娠することがないとわかったからか、有栖は一安心する。
「まあ、有栖を処女に戻したから、犯される度に痛みを伴うけど」
「ひい……」
再び絶望したような表情になる。
「大丈夫大丈夫。さっきは処女膜破られてイってたし、そのうち有栖から求めるから」
「そ、そんなことは……」
「さてさて、俺のはまだ萎えないし、二回戦目といこうか」
俺は再び有栖に覆い被さって犯すのだった。
次からは和姦になります。